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マガジン一覧

往復書簡「あてのない旅」

くま&微熱の往復書簡をまとめています。 目的のないいったりきたりを、楽しむだけの試みです。

21 本

【往復書簡】どうして見えないんだろう

お友達のくまさんと往復書簡をさせてもらっています。 これはくまさんからの前回のお手紙。まだの方は是非。 ある日、とつぜん、くまさんから「往復書簡をしませんか」とお誘いいただいたときはうれしかった。わたしでいいのかな、とは思いませんでした。私がよいでしょう、と思いました。 それをしているのです。ぜひ最後まで読んでね。 いきなり、微熱ギャラリー。 コーヒー豆は本当に素敵な贈り物です。香り、つや、豆たちのかわいいこと。すべて癒しですね。 私が不器用で厚切りになってしまい、

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往復書簡「あてのある旅」

微熱さんと往復書簡してます。 前回の微熱さんのお手紙がこちら 【くまからの手紙 その10】 旅をしました。 今回はあてがありました。 ゆく宛は微熱さんのおうちでした。 昨日は長野県の松本市を旅しました。 本当は松本市美術館に参りたかったのですが、月曜日で閉館でした。 (我ながら失念しておりました。どあほうです) 仕方なしにふらふらしておりましたら、中町商店街にたどりつきました。 そしてなわて通りに出てカエルを眺め

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往復書簡「小籠包も食べたかったね」

くまさんからのお手紙はこちら↓ くまさんへ 日記祭のおいしい話がたくさん書いてあって、またお腹すきました。くまさんにクレープの差し入れをしていただいたり、日記祭のあとに中華を食べに行ったり、さらにそのあとコメダ珈琲にいっておしゃべりしたりして、本当に楽しい一日でした。 はい、枕っていいました。本当にあれを枕にして寝てみたい。餃子バイキングの夢を見そうです。あの餃子はおいしかった。春巻き、頼めばよかったね!そんなメニューもあったんだ。あと、いつかくまさんと「小籠包をたべた

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往復書簡「羽根つき餃子は枕にもなれる」

微熱さんと往復書簡してます。 前回の微熱さんのお手紙がこちら。 なんてこった、ズイブントヒニチガアイテシマッタ!!(私がいつもお返事遅くなりがち) 【くまからの手紙 その9】 羽根つき餃子、めっちゃおいしかったよね! 冒頭からなんだ?と思われそうですが、そもそもこれって「微熱さんへのお手紙なんだよな」「それをちらりとnoteで眺めてくれている人がいるだけなんだよな」とあらためて思いましたので、本日は微熱さんに語りかけるスタイルが普段より若干強めになります。ご承知おき

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1 本

夏になるとあの絵が描きたくなる

おはよう。 おはようって言いたくなったので書いてみた。おはよう。 絵を見せるときは、いつもオンライン展覧会とか言って改まってテーマとか制作メモとかを真面目に書いていたりしたけど、今日はちょっと、見せるだけ見せてみようと思う。 夏の絵。覚えているかな。「海に立つ」という絵を以前描いてお見せした。この絵は私の中で一番かもな、くらいに気に入っていて、今も大切に部屋に飾っている。 この絵は、ちょこ、ちょこ、と連絡が来て、お迎えがあります。面白いのは「うちも犬を飼っているから」と

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月刊びねつ

2024年11月から発行している月刊誌「びねつ」。編集長の微熱が感じたことそのまま、濾過なしフィルターなしで、つりたてのピチピチ跳ね回る魚のように生臭くお届けします。買って読んでみてください。後悔させないです。

12 本

「通院のはなしをするよ」月刊びねつ 新年号

「月刊びねつ」は微熱が月1回くらいのペースで発行しているオンライン誌です。オンライン誌といっても、何か役に立つ情報はひとつもなくて、私のエッセイや日記をまとめたもの、とくに、無料記事として出せなかった文章をこっそり溜めておいてお見せする、という感じのものです。 新しい年の一本目の月刊びねつ。ぱりっとノリの効いたシーツにもぐっていくような心地よさがありますように。 では2万字の海へドボンしよう! 日記「今日は通院のはなしをするよ」 いつも通り、病院の整理券をまずは取りに

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¥980

「いまはしばしの静寂を」月刊びねつ 1周年号

月刊びねつがはじまってから1年が経ちました。 今月はおねだりします。ぜひ買って読んでみてほしいです! というのは、すごくいい出来栄えなんです。いろいろ語れました。掘り下げました。包み隠さず微熱を見せることができたと思います。 やっぱり1年頑張ると、だんだん力がついてくるものですね・・・!感慨深いし、うれしい。 では、いつもどおり。2万字の海へダイブしよう! いつも本当にありがとう。 ーーーざぶーんーーー🌊🏄 今日はがっつり寝坊した。 すごく遠くの方で、夫の声がした。

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¥980

「すっかり秋めいて」月刊びねつ 秋口の号

朝、ゴミを出しに行った。 今日は燃えるゴミの日で、生ゴミやら生活のゴミやら、油のボトルやらを袋にまとめて出した。 私は変なことでアドレナリンが放出される人で、ゴミ出しもその一つ。 特に、1袋にぱんぱんにゴミを入れられるとアドレナリンがMAXになる。 夏は臭いが出てきてしまうのであまり長くゴミを置いておけないために、ゴミ袋がぱんぱんになる前に出さなければいけないから、つまらない。 冬はいい。1ヶ月に1回しか出さないと決めるのだ。 そして、ゴミを出来るだけ圧縮して、なん

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¥980

「頑張ったことがないって本当かな?」 月刊びねつ 8月号

今月は、夏バテをぶっとばせ!なおいしいがっつり飯の話ばかりを書いているような気がします。そして、絵の制作について。 さらには、秋のブックカフェの先行おさそい。 さいきんはよく物事をかんがえがちな頭の中も整理させてもらっています。 ぜったいスランプになるから毎月は書かない!と決めていたのに、書くことは次から次に生まれて、今では2万字に収めるのがやっとになってきています。 とにかく自由に、ありのままに、ピチピチ跳ねるままの感情を、楽しいというモチベーションに任せて書いていま

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¥980
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オンライン展覧会

微熱が1~2か月に1回ほど開催するオンライン展覧会の記事をここにまとめていきます。ぜひ、一緒にアートの世界へ飛びましょう。たのしいですよ!

9 本

あのときの記憶が絵になるーオンライン展覧会

記憶を絵にする、記憶が絵になる 微熱 No.1 偶然の再会 いつか、私を信じてくれた人がいました。それはそれは無邪気に私の後をついてきました。 その人も私も歳をとりました。その人は私よりも年下でしたが、私よりもずっと立派な一人の大人になりました。 その人は、立派なのにまだ無邪気な顔をしていました。あの人は、駅の前をすっと通り過ぎました。私に気づかないまま。しかし私は気づきました。そしてすぐに下を向いて、この絵を描きました。 No.2 雨の日のバス 私は絵を習いに行

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オンライン展覧会「0.4ミリペンで動物を描く」

今回は、私が「描くことを心から楽しいと感じる」技法で絵を描きました。それが、ペン画です。 絵は通常に、輪郭を描き、その間を色で埋めていくことで完成することが多いですが、ペン画の場合はペン先の幅一本分でしか絵が埋まりません。それゆえに、時間がかかる、全体がとらえにくい、絵が固くなる、と敬遠されることがあります。 私は、一方で、ペン画が大好きです。 細い彫刻刀で空間を削って、形を浮き彫りにしていっているような。妙な快感があるのです。ペンで一本一本かたちを追いかけられる、言い訳

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オンライン展覧会をしますー海に立つ

こんにちは。微熱です。 私は、日ごろ、絵が好きで絵を描いています。 暑いですが、真夏のオンライン展覧会をします。 今回はポスターアート作品です。 今回、というと最近描いたように聞こえますが、長いもので2年かかりました。 とても時間をかけてじっくり作った4作品です。 キッチンに一枚、素敵な絵を飾りたいと思ったのがこの絵をつくりはじめたきっかけです。 白いウッドフレームに入れて、清潔感の出る、でも固すぎずに見る人がわくわくするようなものを作りたい、と試行錯誤を重ねてきま

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真夏のオンライン展覧会「さまざまな美しさに出会う」

真夏のオンライン展覧会をしたいと思います。 前回の展覧会から、様々な絵を描きました。 私は、あまりジャンルを絞らないほうがいいようです。絶対ポートレート、ぜったい動物、というふうに絞ると急に息苦しくなって描けなくなってしまうのです。 描きたいものを描きたいタイミングで描くのが1番心にも筆にもいいような気がしていて、今では気楽に描いています。 それが絵を通じて伝わればいいなって思います。絵を描くことは本当に楽しいと。 動物の絵 今回は、動物を直に見て描く機会がありまし

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37℃のエッセイ

生きるのって難しい。ただ、息を吸って吐く、それだけでは成り立たない難問です。

11 本

うなぎに至るための3章

うなぎが食べたい。 うっかりうなぎ屋の前を通ってしまった。地元の小さなうなぎ屋。けち臭いことで有名だけど、やっぱり皮が焼けるのはいい匂いだ。ああ、どうしようか。 丑の日とかって気合入れちゃってさ。外に煙をもうもう焚いて、わざとらしい。ご利益だと思って、頭から浴びた。でも、死んでも食べないよって決めてる。 第一章 2018年 父はうなぎが大好きだった。水槽の中をうなぎがうようよ泳いでいて、これさばいて、と指をさせば目の前でさばいて焼いて、重に詰めてくれるような店に通って

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私は睨んだのに、あの人は微笑んでいた

私はあの坂で、母にこう言っていた。 もう付いてこないで。ここからは、私が一人で行くから。 ごみをポイ、と投げ捨てるかのように冷たく言い放った。 あの日、母は私をとても誇りに思っていたはずだ。私だって、一生に一度きりかもしれない(今となっては「かもしれない」ではなく間違いなくそうだ、と言い切れる)自分の努力が実った素晴らしい日だったのに。 私はそれを台無しにした。 いろいろ手続きとかあるかもしれないから。一応、付いて行くよ。 そういって母は、勾配がひどい坂をまた登り

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なまえのない仕事

例えば今日、あさから、夫と公園を散歩し、そのあとラジオ配信をした。ラジオは生放送で、noteからたくさんの人が集まってきてくれ、楽しくおしゃべりした。 そして特別な場所に行った。それは、地元の人限定で販売しているおはぎのお店だ。 このお店は、電話予約しか承らない。地元の人でなければ、すいませんがお断り、ということなのだ。理由は、地元で取れたお米で、地元のおばちゃんが一つ一つ手作りしてるおはぎを、ちゃんと地元の人に届けたい、地元の良さをわかってほしい、ということなのだ。

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愛とはなにか、知っている

初めての彼氏はオーストラリア人で、マットといった。マットは、一緒にマクドナルドに入った時、私にサンデーを食べさせてくれなかった。 俺が注文したサンデーだろ。これだから女は嫌なんだよ。いらない、って言っておきながらあとで一口ちょうだいって。だったら最初から注文したらいいだろ。 小さな店内で怒鳴られたのでよく覚えている。そんな些細なことでマットを怒らせるとは思わなかったので驚いた。私は諦めて黙った。 3人目の彼氏はヨナスといった。彼とは1年間、ノルウェーで同棲をした。そろそ

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渾身のレシピ集

無料です。 「無料なんですか!?」って二度見されるくらいのクオリティーを目指してます。でも無料です。

5 本

【かき混ぜない】からこんなに簡単!絶対にパラパラになる炒飯の作りかた

皆さん、こんにちは。ビストロ微熱です。 外は寒いです、中へどうぞ。コートをお預かりしますね。 この記事では、みんな大好きパラパラ炒飯を誰でも簡単に作る方法を紹介します。 お店みたいなパラパラ炒飯が食べたい。でも、家で作るとどうしてもべちゃっとしちゃうんだよなあ・・。 大丈夫。本当に簡単な方法でパラパラになりますよ。 どうせ・・・「強火で一気にかき混ぜろ!」とか、「フライパンを煽って!」とか言うんでしょ? そんなの腕は疲れるし、ガスコンロに米が飛び散る。あとで片付けな

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鳥もも肉で、ご飯がこんなに美味しくなる!鶏のごろごろチャーシューを作ろう。

みなさん、こんばんは。ビストロ微熱へようこそ。 チャーシューといえばその名の通り豚。 けれど、豚ブロックはかなり単価が上がってきましたよね。 正直、豚ブロ買うなら牛ブロ買って、ローストビーフにしたい、なんていう方もおおいのでは? ではでは、お安めの鶏もも肉で何とかしちゃいましょう。 😭でもさすがに、豚には勝てないんじゃない? それはどうかな。鶏肉でも最高にジューシーで旨いチャーシューが作れるんだよ! 【鶏のごろごろチャーシュー(ごろチャー)】 この立体感、このボリ

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さつまいもが手に入ったら【さつまいも餅】をつくろう🍠

こんばんは。今夜もビストロ微熱へようこそ。 かぼちゃや人参。そしてさつまいも。 ほくほくした甘い野菜が美味しい季節ですね。 大きいサイズがお安く手に入る。それが旬のいいところ。 これを逃す手はありません。 さあ、さつまいもといえば、甘いスイーツにぴったり。 今日は、なに作りましょうか。 甘くて? しょっぱくて? あったかくて? もちもちしてて? 香ばしい? 了解。それならこれで決まりだね。 【大学いももち】 【レシピ】(30個分)←サムネはこの倍作ってます ①

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冷蔵庫にあるものだけで照焼きチキン寿司を作ってみた

こんにちは、いらっしゃいませ。ビストロ微熱です。 外は寒かったでしょう。さあさ、中へどうぞ。 ビストロといえば、凝った料理を時間かけて作るものだと思っていませんか。 ビストロは本来、フランス語で「小料理屋」「食堂」「居酒屋」といった意味で、みんながよく知っている食材で、美味しくつまめるものをちゃちゃっと作ることも多いんですよ。 今回は、とっても簡単な【ずぼら寿司】を作ってみましょう🤤 さあ、お寿司を作るとなれば下準備が大変ですよね。刺身を買いに出かけたり、酢飯のための

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