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マガジン一覧

ばんくしマガジン

イキっていきたい

エンジニアリングのこだわりの火を紡ぐ

最近、良いエンジニアリングには「こだわり」が大切だと考える事が多い。 1つの事に執着し、存在しないかもしれない1つの正解を探すかのように深堀り、時に斜に構えた見方をし、否定をしてみたり、過度に表現してみたり、素直にまっすぐ見てみたり、何も考えず手を動かしてみたり、考え学ぶ事に時間を使ってみたり、考え自体を180度変えてみたり、怠惰で傲慢で短期で、平等なんだけど不平等な非対称性を持つ物事をハックするような所作。 そのどれもが実は「こだわり」で繋がっていて、だからこそエンジニ

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2023年とエンジニアリング

2023年の活動を振り返りながら、2024年に期待を寄せる。 仕事の話はなるべく少なめに書く。 # 転職エムスリー株式会社に出戻りした。 エムスリーの詳細は良い感じの記事を書いておいた。 ここ数年で得られた人生のMission、Valueがあり、そのValueの中の「1人でも多くの人にエンジニアリングの楽しさを知ってもらう」「偉大なエンジニア組織を作りその価値を国益に還元する」に対して最も良い選択を取れている転職だと思う。来年は更に飛躍したい。 # 次女次女が生まれ、3

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内圧をカンカンに高める

星のカービィやスマブラを開発しているクリエイター、桜井政博さんのYouTubeチャンネルに「内圧をカンカンに高める」という本当に素晴らしい動画がある。是非、多くの人に見てほしい。 さて、内圧が高まると良いのは何故だろうか。桜井さんをリスペクトした上で、前職から考えている事を書いておく。 人の思考は木、現実はグラフ仕事をしていると、多くの人が論理的に物事を解釈しようとする。 「解像度を上げる」において、木の形で表現されるソレは、ビジネスシーンにおいて必須の考え方である事は

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育休とエンジニアリングに寄せて

こんにちは、@vaaaaanquishです。 7月24日に第二子が生まれ現在育休を取らせてもらっています。 寝かしつけが終わった深夜に少しだけ育児の難しさとエンジニアリングについて考えていることを書いていこうかなと思います。 社会が育児をすすめる最近、日経新聞の男性育休の代替要員に関する記事を読みました。 2030年に85%の男性育休取得率を目指す日本ですが、育児という家庭環境や健康状態が関わる事象では例外も多く、業務や人間関係との折り合いも難しいという内容になってい

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