
マガジン一覧
音楽と共振する体験を導くutena drawing
utena drawingは楽器も楽譜もあとまわし。 必要なのは紙と筆記具(クーピーや鉛筆など)だけ。 音楽の知識があってもなくてもなくても、誰でもそこへんにあるものですぐにはじめられられる音楽体験です。でも音楽のイメージを絵にする、ということではないのです。音楽の要素を線に描き出して、理解と体験を深めます。 何より大切な素材は、感じる心。
音楽の背中・暮らしの奥に(日記)
大人や子供がやってきて音楽をまなぶここutena music field での出来事と、日々のふりかえり、明日への希望などを。 音と音のあいだにある音楽と西洋音楽の仕組みへの敬意と、暮らしのあらゆる場所に偏在する音楽と。そして、私。
”音楽”を伝える音楽教室に
音楽教室は「音楽」をちゃんとその人の根っこに手渡せているのだろうか?掘り下げてきたのは、「人と音楽の出会う場所」。感覚、時間、空間、身体、教えるということ、まなぶということ。音楽教室のありかたについて、考え方と社会とのつながりと。
松野町ワンダーランド&にわにわにっき
除草剤や草抜き・草刈りが生きものの姿を変えていくのを目の当たりにしながら、でも、楽しく谷中のワンダーランド化している、実家の話です。松野町は実家の在処。そしてたまに音楽室前の庭の様子。
utenaの思考
新しいマガジンを作りました。utena drawingとその背景について、まとめていけたらと思っています。
人と音楽のあいだを満たすものについて
人たちのかけがえのないいとなみと連動する音楽のことを考えたい。 音楽学者ではないけれど、いえ、だからこそ見えてくる音楽があるはず。音のない音楽のことや、自然のなかの音楽のことなども。
音楽を描く(utena drawing)ってこんなこと
「音楽をクレヨンで描くなんて、子どもの遊びでしょう?」utena drawingをはじめた頃によく聞かれた言葉でした。この方法は確かにシンプル。でも、この方法はそこにとどまらないのです。まだやったことがない、という人にも伝わるにはどうしたら良いのかな、と思いながら書いている文章たち。
utena drawingをやってみる(有料・動画つき)
とにかくやってみないとわからないutena drawing ’音楽を描く’です。 utena drawing をつかった音楽プロセス体験がどんなふうにはじまるのか、ワークショップに行ったつもりでやってみることができる記事です。動画もたくさんありますので、画用紙と滑りの良いクーピーなどを用意してやってみて。メンバーシップやワークショップ参加を迷っているひとにもおすすめです。
雑感と本
音楽プロセス体験につながる、読んできた本。 音楽とは直接関係のない雑感もここにまとめてあります。









































