考え
最近、youtubeでリベラルアーツ大学というチャンネルを見てお金の勉強をしている。 そこの学長がTwitterで「やらないことリストを作ろう。」と言っていた。 目の前にやらないといけないことがありすぎると本当に大事なことを見失ってしまう。だからまず「やらないことを決めること。」とのこと。 自分のリストを考えてみる。 1、お酒を飲まない。 2、タバコを吸わない。 3、ギャンブルをしない。 4、ソシャゲをしない。 5、夜更かしをしない。 6、間食をしない。 7、人の悪口を言わ
私は初対面の印象はあまりよくないようだ。 表情が乏しく、人と目を合わせることが苦手、声が低く棒読み、必要以上のことをしゃべらないからだろう。 自己啓発本などで見る、愛されやすい人の特徴のまさに逆だ。 学生の頃、先輩や不良は「調子に乗るなよ。」という言葉を使っていた。 目立っている人やグループで楽しく遊んでいる所に現れては「調子に乗るなよ。」と言っていた。 意味がわかんない。調子の乗ってるのはあんたらだろ。と思いつつも、絡まれないように目立たないようにしていた。 成人になっ
お金の勉強をしている。 お金を手に入れるのは「売る」ことだ。と知る。 「働いて」お金を稼ぐ。という言い方を。 自分の労働力と時間を「売って」お金を稼ぐ。という言い方に変えてみる。 そう考えると見えてくるものがある。 自分にも何かできるのでは?と「主体的」になれる。 ・自分の労働力を売る。 ・部屋の本棚に並んでいて読まなくなった本を売る。 ・ブログやメルマガで人の役に立つ情報を売る。 ・道で拾った石を売る。 売るという言葉を使ったが、次は「交換」という言葉を使ってみる。 ・
小学生の頃。 最初は親の車のカーラジオと農作業手伝い中のラジオ。 中学生になって勉強中に。 CDラジカセでFMラジオのカウントダウンヒット曲みたいなのを聴いていた。 高校生になって色々聴く。 夢中になったのは田中麗奈ハートをあげるっ。 大ファンになった。暗い高校生活の中で癒された。 彼女の映画を観た。彼女が勧める映画や本を読んだ。 深夜ラジオも聴くようになった。 色々聴いてみたが、ハマったのは爆笑問題カーボーイ。 爆笑問題がいたから頑張れた。 そしてカリスマ。松本人志
おすすめ本・アニメ・映画など
①松本人志 マネキンとコント 一人ごっつでのコント。 松本人志がアーティステックに笑いを突き詰めていた奇跡みたいな番組。 狂気的な笑い。 ②ケーシー高峰 漫談 子供から見ても面白かった。 板書しながらの客席との対話。 医学的なことからの緩和が面白かった。 ③柳沢慎吾 高校野球 どのネタも面白い。警察24時、平馬先輩。 おしゃべりで笑わせることが好きという人は最強。 ④なかやまきんに君 筋肉料理研究家マグマなかやま みんな大好き、きんに君。 存在が面白い。滑ってることすら
①笑い飯 奈良県立歴史民族博物館 M-1GP2003の伝説のネタ。 最初、西田が屈んで何か拾って食べる仕草をした時、脳みそが追いつかなかったのを覚えている。 ②南海キャンディーズ 医者 M-1GP2004。 山ちゃんお医者さんやって。私、火を怖がるサイやるから。 男女コンビ、山ちゃんのキャラクターもあり、叩かないツッコミ。 しずちゃんに対する引いた視線と、言葉による処理が見事。 ③ブラックマヨネーズ お見舞い M-1ももちろん面白かったが、ブラマヨはM-1後が神がかったよ
Youtuberっぽい企画。 ベスト10ではなく10選。思い出したものを書く。 ①仮面ノリダー とんねるずのコント。子供の頃すごく好きだった。 貴さん扮する怪人が車の通りが多い車道へノリダーを突き出し、「轢いて下さい。轢いて下さい。」と車に轢かせようとしているのが面白かった。 ②タイツオリンピック NHK新人演芸大賞での003MANIAというトリオのコント。 うろ覚えだが、タイツを使って新体操のようにパフォーマンスをする選手、それを実況解説する。というすごくシュールな内容
題名が宣伝大使みたい。それくらい面白かった。 感想も2本目だ。 全話、読み終わった。久しぶりにハマった漫画。 しかも無料。もう1回全部読もう。 そして単行本買い集めよう。 ゴールデンカムイ展にも行きたくなってるし。 北海道にも行きたい。聖地巡り。 アイヌについても知りたい。 ただ、読んで面白かったで終わる漫画じゃなかった。 深く読んで解釈することが必要。 最終回を迎えたが、まだ登場人物が物語の枠を超えて生きている気がする。 自分の中で妄想が膨らむ。 そういうような最終回だ
お笑いについて書いたものをまとめ
水ダウを見た。 若手芸人、コンプライアンスでがんじがらめにされても従わざるを得ない説。 芸人が表現やリアクションを規制されまくったらどうするのか?をモニタリングする内容。 『そいつどいつ』がスタッフの意見を汲みながらも間違っていると思うこと、不満に思うことを伝えて、一緒に作っていきましょうと鼓舞するところが素敵だった。 先日BPOが「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」に関する見解を出した。 水ダウの落とし穴6時間放置。 ドッキリGPの股間スースーパンツ。 が例に
過去の事
吉祥寺駅前商店街サンロードの一番奥にあった映画館だ。 2014年6月10日に閉館。 『新潮』という文芸雑誌を読んでいた。 そこで、中原昌也という作家の小説が気になって。 調べてみると映画館で自らがセレクトした映画のオールナイト上映をやるらしい。 吉祥寺バウスシアターへ足を運ぶ。 映画の内容にびっくりした。 シュールな映像に機械音が乗っている、前衛的すぎる映画を立て続けに見させられた。(見させられたということはないが。) そして中原昌也による音楽のパフォーマンスもあった。ノイ
藤本タツキ『さよなら絵梨』でくらってしまった。 『ルックバック』もヤバかったが今回もヤバかった。 小学校の頃の同級生の女の子を思い出す。 田舎の小学校で1クラス、30名ほど。 6年間、ずっと同じクラスメイトだった。 その女の子は、低学年の頃はおとなしい子だった。 小学3、4年は不登校でまともに学校へ来ていなかったと思う。 いじめなどはなかったと思う。 5年生の頃からの印象だ。 隣の席になった。横を見ると。 彼女は授業中に絵を描いていた。 私も絵は得意だった。 授業中、
家族の事
数年前まで祖父母と母と私の4人で暮らしていた。 祖父母が他界し母と二人暮らしになった。 私はうつになりほとんどを部屋で引きこもっていた。 最近ようやく動けるようになった。 親孝行くらいはしたいと思うようになった。 働いていた時も母と時間が合わず、一緒に食事を取れていなかった。 最近は一緒に食事をして買い物にも行くようになった。 母がスマホを買い替えた。 電話とLINEができればいいと言っていたが。 せっかくいいものを買ったのだから使いこなそう。 アプリをダウンロードしてみ
高校を卒業して、上京して数年で実家に戻ってきた。 祖父母の介護をし、最期を看取った。 その後、仕事でうつ病になり、引きこもる。 そして、今、回復に努めている。 自律神経を整えるため、毎日散歩をしている。 私の住む町は、海と花の町だ。 散歩コースには潮風が吹き、波の音が聞こえる。 春は花畑に花が咲いている。 私の家も祖父母が花を育てて出荷していた。 子供の頃、手伝いをしていたが結局、後は継がなかった。 中学の頃から祖父が嫌いで口を聞かなかった。 大人になって、実家に戻ってか
それは、甥っ子を抱っこした時だ。 およそ半年前、コロナが少し落ち着いていた頃、家の近くの産婦人科で妹は出産をし、私にとっての甥っ子が生まれた。 車で産婦人科に迎えに行き、初めて見た甥っ子は妹に顔が似ていた。 家に着き、妹に抱っこしてみる?と言われて抱かせてもらった赤ちゃん。 重かった。 怖くてすぐに代わってもらったが腕にずっと感触が残っていた。 子供に興味がなかった。 自分が結婚して子供を授かる未来を描いてこなかった。 その考えが一気に変わった。 幸せな結婚をして子供
書く事についての考え
当たり前だけど、人によるよね。 その人のライフスタイルや考え方で自由に書くことが素敵だと思う。 自分の書き方について考えてみる。 昨日の記事は何度も考えて書いた。 公開後に繰り返し読み、編集し直した。 今日の朝読んでみて、違うな。と思い、また編集した。 そして今、納得できなくてほとんど削除して書き直した。 投稿したものを書き直すのは抵抗があったが・・・。 間違ったことを提供してしまうかな。と感じたので。 (今までの記事の中にも書き直したいものはたくさんあるが、その時の自分の
①遺すため。 私が死んだ後で家族や子孫が読んでくれたらいいな。 こんなことを考えていたんだ。と思ってくれたらいいな。 今見られるのは恥ずかしいが。 ②ストレス解消のため。 毎日、書くことを考える。ので日常の不安が弱まる。 嫌な出来事も書くが、客観的に見られるようになった。 ③考えるため。 自分の中でうまく昇華できないものに対して取り組んでみる。 なぜ、それが気になるのか考えたい。 自分の中でグッとくる感じがきた時に文章にできる。 ④勉強したことのアウトプットのため。 ま
noteを始めてから2ヶ月経った。 1ヶ月目はお笑いの事だけ書いていたが、2ヶ月目は合わせて自分のうつの事も書いた。 今までブログも書いたことがなかったので、自分の事を書くのは勇気がいった。 ただ、見ていただいている事が嬉しい。 スキやフォロー、コメントがありがたい。 noteでうつの方の記事も読むようになった。 1人じゃない。と思えるようになった。 皆、今日という日を生きている。 私は何もできないけど、これからも読もう。と思った。 色々な人の文章を読むのが面白い。 読書
1ヶ月続けられたことが嬉しい。全体ビューが1384件、スキが118件、コメントが1件。見てくださった方、本当にありがとうございます。 鬱になり、仕事を辞め、家に引きこもり、通院し、薬、漢方薬、ウォーキング、食生活、入浴、睡眠で少しずつ体が良くなっていった。 noteは衝動的に始めた。存在は知っていた。すぐアカウントを作成し、記事を書き始めた。 お笑いが好きだったのでお笑いについて思っていることをテーマにした。特にM-1グランプリに興味があるのでその出演者のことを書いた。
体調について
今の生活は午前中に少しアルバイト。(休みの日は散歩。) プログラミングの勉強。(と言っても1日1問。問題を解く程度。) 投資の勉強。(と言ってもyoutubeの動画を見て練習アプリをやる程度。) noteを書く。(テレビの感想や日常で感じたことなど。) 夕方に散歩。 あとは、洗濯物を畳んだり、掃除をしたり、洗い物をするくらいの日々。 アルバイトを始めてから少し調子が良くなった。 それまで、1年半引きこもっていた。働ける気がしなかった。 少しなら働けるかも。と思えた時に動けた
逆流性食道炎の薬と咽喉頭異常感症(ヒステリー球)には、半夏厚朴湯という漢方薬を処方してもらった。 前回、精神科に通っていた時と変わったことは、病気を治そうとすることに積極的になれた所だと思う。 病気がどんなものかわかり安心したのか、心拍数はおさまった。 ネットやyoutubeでヒステリー球に効くツボ、自律神経を整える行動を調べて実践する。ダイエットも行う。 相変わらず、喉の詰まりで睡眠は取れない。 夜に怖くてyoutubeで励ましてくれるボイスを聞いて涙を流す。 自律神経
うつになり精神科に通院した。 その間も美容院へ散髪に行ったり、面接用のスーツを新たに購入した。 仕事は短い時間のアルバイトをとりあえずやろうと思った。 履歴書を送って2件不採用、面接へ行き1件不採用だった。 アルバイトも落とされるようになった。 精神科に通い、薬のおかげで気分が良くなっていく感じはあった。 ただ、医師へ何か行動したことを報告しなければいけない。というプレッシャーを感じてしまっていた。 自分は何も行動していない。仕事も見つからない。と報告することが辛くなってし