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マガジン一覧

コンサル直伝!データ利活用の道具箱

データ利活用の現場でお客様を支援しているコンサルタントが、全社のデータ利活用をうまく推進する方法や、最新技術の使いこなし方をご紹介します。 Powered by ULS Consulting, Inc.(https://www.ulsconsulting.co.jp/)

技術もビジネスも諦めない。正解のないプロジェクトを完遂させる「マネジメント系データコンサル」のリアル【データ利活用の道具箱 #18】

データ活用の難しさを共感してもらえず、孤独を感じていませんか?「データ活用のニーズを現場に聞いても分からないと言われる」 「データがないと使えないと言われてデータを用意しても使ってもらえない」 「AI活用と言われてとりあえずPoCをしたものの、このあとのイメージがぼんやりして進まない」 データ活用の現場は、常に「正解がない」状態からスタートします。 だからこそ求められるのは、単なる「進捗管理」やお行儀の良い「PM」ではありません。 技術とビジネス、その両方の視点を持ち

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「データはあるが、使えない」泥臭い現場を救え。AI Readyな組織を作る「ビジネス系データコンサル」のリアル【データ利活用の道具箱 #17】

データでビジネス貢献したいのにどうすればよいのか分からず悩んでいる方へ「DXだ、AI活用だと言われるけれど、現場のデータはぐちゃぐちゃで使い物にならない……」 そんな泥臭い現実を前に、立ち尽くしていませんか? 華やかなAI活用の裏には、地道なデータ整備や組織の意識改革が必要です。今回は、そんな「AI Readyな組織」を作るために奔走する、ビジネス系データコンサルタントのリアルをお伝えします。 データコンサルタントの「6つの役割」ULSコンサルティングでは、データコンサ

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なぜ生成 AI は企業でうまく使えないのか?その原因と解決策【データ利活用の道具箱 #16】

はじめに生成 AI は、個人での利用では非常に便利なツールですが、企業の業務で活用しようとすると、思ったように使いこなせない場面が多々あります。 たとえば、生成 AI は業務ルールに厳密に従うことが難しく、時にはもっともらしいが誤った回答を出してしまいます。また、データの品質が低いと AI の出力精度が落ち、誤った情報に基づいて意思決定が行われるリスクもあります。 では、企業は生成 AI をどのように活用すればよいのでしょうか? 本記事では、企業における生成 AI 活用の課題

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生成AIを活用して爆速ペルソナ分析!【データ利活用の道具箱 #15】

はじめに今回の記事では、これまで数か月かけていたペルソナ分析を、生成AIを活用したことでわずか数日に短縮した事例を紹介します。 我々コンサルタントはデータ活用のプロですが、この事例のお客様の業界は未経験で知見がありませんでした。 それでも、データと生成AIの力をフル活用し、スピーディにペルソナ分析を実施することができました。 ぜひ参考にしてみてください。 ペルソナ分析とは?この記事では、マーケティング業務の一つであるペルソナ分析に注目します。 「ペルソナって何?」という方

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悩めるコンサル現場の相談所

弊社のコンサルタントから実際に挙がった悩みに回答します。 同様の悩みをお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください! Powered by ULS Consulting, Inc.(https://www.ulsconsulting.co.jp/)

レビュー指摘を前向きに受け止める方法【悩める現場の相談所 #14】

みなさん、こんにちは! 悩める現場の相談所では、実際に当社ウルシステムズのコンサルタントから上がったお悩みと、百戦錬磨の先輩コンサルタントによる回答をご紹介していきます。 「自分も同じことで悩んでた!」「あーそれ分かる分かる」・・・読めば共感できること間違いなし! ❓:Questionレビュー指摘を前向きに受け止める方法 作成した成果物に対して、先輩からレビュー指摘があった時に気持ちがモヤモヤします。基本的には「次は指摘されないように完璧に仕上げよう!」と気持ちを切り替

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メンバーのタスク進捗状況が見えず、期日になっても完了していない【悩める現場の相談所 #13】

みなさん、こんにちは! 悩める現場の相談所では、実際に当社ウルシステムズのコンサルタントから上がったお悩みと、百戦錬磨の先輩コンサルタントによる回答をご紹介していきます。 「自分も同じことで悩んでた!」「あーそれ分かる分かる」・・・読めば共感できること間違いなし! ❓:Questionメンバーのタスク進捗状況が見えず、期日になっても完了していない プロジェクトの管理者としてメンバーにタスクを割り振った後、進捗の報告がなかなか上がってきません。大きなプロジェクトのため、自

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プロジェクトに貢献できる発言ができていない【悩める現場の相談所 #12】

みなさん、こんにちは! 悩める現場の相談所では、実際に当社ウルシステムズのコンサルタントから上がったお悩みと、百戦錬磨の先輩コンサルタントによる回答をご紹介していきます。 「自分も同じことで悩んでた!」「あーそれ分かる分かる」・・・読めば共感できること間違いなし! ❓:Questionプロジェクトに貢献できる発言ができていない プロジェクト推進時のタスクや課題について、先輩方の動きが速く、自分が考えていた内容を先に発言され、いつも「私も同じです。」「他の意見はありません

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お客様からの曖昧な回答にどう対応する?【悩める現場の相談所 #11】

みなさん、こんにちは! 悩める現場の相談所では、実際に当社ウルシステムズのコンサルタントから上がったお悩みと、百戦錬磨の先輩コンサルタントによる回答をご紹介していきます。 「自分も同じことで悩んでた!」「あーそれ分かる分かる」・・・読めば共感できること間違いなし! ❓:Questionお客様にヒアリングをしたら曖昧な回答が返ってきて困っています お客様にシステムの要件をヒアリングしたところ、「良くなるようにしてください」「正しくしてください」といった曖昧な回答返ってきま

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コンサル直伝!企画の道具箱

コンサルが企画案件の現場で利用しているツールやTipsを紹介します。 サンプルやテンプレも公開していくので、 ガンガン使ってください! Powered by ULS Consulting, Inc.(https://www.ulsconsulting.co.jp/)

やってみると意外と難しい、良いリサーチのコツ!【企画の道具箱 #20】

■はじめにみなさん、こんにちは! 仕事をしている中で、上司や先輩から「次の会議資料に必要だから、食品業界市場の動向を調べておいて!」や「清涼飲料水の競合についてリサーチよろしく!」といった指示を受ける場面がありませんか? いざ張り切って情報を集め、整理して提出したものの、上司や先輩からの反応は、「なんか違うんだよな~、これだと具体的な数字やデータが足りないんだよね」や、「いや、競合他社の戦略じゃなくて、競合他社の清涼飲料水の事業規模、商品ラインナップや顧客層を知りたかったんだ

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コンサル直伝!業務フロー図作成時にハマるポイントとその対策【企画の道具箱 #19】

はじめにみなさん、こんにちは! 業務フロー図をなんとなく書いていると、思ったものと違った…なんかハマってしまった…なんてことありませんか? 今回の記事は、業務フロー図作成時にハマるポイントその対策、それに加えて業務フローが見やすくなるTipsをご紹介します! ぜひ参考にしてみてください。 ハマってしまうポイントとその対策1. 複数のスイムレーンにまたがるプロセス 業務フロー図を作成する際、複数のアクターに関わるプロセスを可視化しようとすると、どうしても一つのプロセスが複数

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意思決定の壁を乗り越えろ!ステージゲート【企画の道具箱 #18】

みなさん、こんにちは! 企画フェーズにおいて、「アイデアの状態から詳細な検討に進んでよいのか」「企画から実行フェーズに進んでよいのか」といった判断に悩まれる方は多いのではないでしょうか。 この記事では、企画における意思決定を体系的に進めるためのステージゲートの考え方についてご紹介します! ステージゲートとは?意思決定に必要な判断基準を体系的に整理したもの ステージゲートとは、新しい商品やサービスの企画から市場投入・展開におけるプロセスをいくつかのステージに分け、そのステ

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ストーリーで考える筋の良い企画の作り方【後編】企画ストーリー化の手法【企画の道具箱 #17】

はじめにみなさん、こんにちは!今回はストーリーで考える筋の良い企画の作り方の前編・後編のうち後編の話をします。前編では、企画をストーリーで考える理由について説明しました。今回は企画をストーリー化するまでの手法を例を交えて説明します。 ①前編:企画をストーリーで考える理由 ②後編:企画ストーリー化の手法(ストーリードリブン型プランニングの進め方)(今回の記事) 1. ストーリードリブン型プランニングの全体像それでは、”新たなサービスの企画”や”ビジネスの企画”と言ったシー

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コンサル直伝!PMの道具箱

コンサルがPM支援の現場で利用しているツールやTipsを紹介します。 サンプルやテンプレも公開していくので、 ガンガン使ってください! Powered by ULS Consulting, Inc.(https://www.ulsconsulting.co.jp/)

現場で使える!意思決定マトリクス【PMの道具箱 #10】

みなさん、こんにちは! プロジェクトは意思決定の連続です。プロジェクトマネージャーはプロジェクトを成功させるために、様々なシーンで迅速に意思決定をしていく必要がありますが、複数の趣の異なる選択肢から多くの関係者(経営者・ユーザー・IT部門・開発ベンダーなど)の納得感を得ることはなかなか一筋縄ではいきません。 そんな中、プロジェクトマネージャーの立場で重要なことは、関係者の納得と合意のもとで意思決定にたどり着くことです。そこで役立つのが「意思決定マトリクス」です。 1. 意

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現場で使える!無駄な会議をなくす会議一覧【PMの道具箱 #9】

みなさん、こんちには! プロジェクトを計画する際、「コミュニケーション計画」として関係者間のコミュニケーションを定義しますが、その中でも大事なのが会議設計です。 必要そうな会議を場当たり的に設定してしまうと、関係者の時間浪費や予定のバッティングなどの問題が発生します。それを防止するため、適切に会議設計を行い、その結果を会議一覧として整理することが重要です。 この記事では、会議一覧のテンプレートを提供し、その作成の手順を説明します。 1.会議一覧とは会議一覧は、プロジェク

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現場で使える!リーダーズインテグレーション【PMの道具箱 #8】

みなさん、こんにちは! プロジェクトが結成してからしばらくすると、「リーダーとメンバーとの会話が少なく、いつもリーダーだけが忙しそうにしている」「進捗の遅れや課題が発生していても、メンバーから適切なタイミングで情報共有されない」などの悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。 今回は、そんなチームの雰囲気を一瞬で変えられる「リーダーズインテグレーション」というチームビルディングの手法を説明します。チームの信頼関係に悩んでいるなら、ぜひ読み進めてみてください。もしかしたら、今

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現場で使える!プロジェクト体制図作成のポイント【PMの道具箱 #7】

みなさん、こんにちは! プロジェクトを計画する際に必要不可欠なもの・・・それは、プロジェクト体制図です。 「プロジェクト体制図を作ったことがあるものの、いつもコピペでなんかしっくりこない」といったもやもやを抱えている方も多いのではないでしょうか。 この記事では、そんな多くの方が抱えているもやもやを解消することを目的にして、体制図の作成ポイントを説明します。また、体制図を効率的に作成するためのテンプレートと、その記載内容がイメージできるサンプルを提供します。 プロジェクト体制

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コンサル直伝!製造業DXの道具箱

本連載「コンサル直伝!製造業DXの道具箱」では、IT担当者が製造業の現場にどのように向き合い、DXを実現するのか? そのために必要な知識やノウハウを、私たち製造業に携わるITコンサルタントがお届けします。ぜひご参考にしてください! Powered by ULS Consulting, Inc.(https://www.ulsconsulting.co.jp/)

製造業DX推進に不可欠!製造業のBOM(部品表)の基本と活用方法【製造業DXの道具箱 #3】

はじめに製造業におけるITは、現場の生産性向上や品質の安定といった企業競争力を高める重要な基盤を担っています。初回の記事では、IT担当者が製造業の現場を深く理解することの重要性を解説しました。第2回では、製造業の形態(ディスクリート製造業とプロセス製造業)の特徴を整理しました。 本記事では、製造業にて製品を作るうえで重要なBOM(部品表)について解説します。   これから製造業のシステム導入を担当される方は、各現場でどのようにBOMが活用され、ITによってどのような課題が解

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製造業のIT担当が知るべき製造業の2つの分類【製造業DXの道具箱 #2】

はじめに製造業におけるITの役割は、現場の生産性向上や品質の安定といった企業競争力を高める重要な基盤を担っています。導入するシステムがきちんと現場に適合し、期待する効果を得るためにIT担当者は製造業の現場を深く理解することが求められます(第1回参照)。 連載第2回である今回は、製造業が大きく「ディスクリート製造業」と「プロセス製造業」という2つに分類できることと各々の特徴を説明します。 これらの分類を理解していないと、システム選定の際に適切なアプローチが取れず無駄なコスト

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製造業のIT担当に求められること【製造業DXの道具箱 #1】

はじめに本連載「コンサル直伝!製造業DXの道具箱」では、IT担当者が製造業の現場にどのように向き合い、DXを実現するのか? そのために必要な知識やノウハウを、私たち製造業に携わるITコンサルタントがお届けします。ぜひご参考にしてください! 連載第1回である今回は、製造業の全体像を俯瞰しながら、製造業のDXやシステム開発に携わるIT担当者に求められることを考察していきます。 1.そもそも製造業とは何か?経済産業省の「2024年版ものづくり白書」*によると、製造業は我が国にお

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