忘年会で上司が「俺の先祖は福岡で一揆を率いていた」と自慢げに話していた。何だその変なマウントはと思ったが、少しして「じゃあ自分の先祖はどうなんだろう」と急に気になり始めた。 残念ながら少し前に父親と血が繋がっていないことが分かったが、それでも自分はこの家系の一員だと思っているので早速調べてみることにした。 父と血が繋がっていないことが分かった日の記事はこちら まずは役所に行き戸籍を取得する。昔は各先祖の本籍地の役所に電話しないといけなかったようだが、今は自分の本籍地の役所
この件、過去のエントリがAbema primeで取り上げられてYahooトップに記事が出てからちょっとバブルみたいになっていたが一旦落ち着いた。 ①きっかけになった記事 ②ABEMA Primeに出てからの話 寄せられたコメントを見て色々と改めて母親に確認してみたのだが、母は不倫男とするときは避妊はしていたらしい(信じられないが)。 そして妊娠したのを知った時、どちらが父親であろうと嬉しいと思ったそうだ。 「夫に知られたらやばい」とは思わなかったのだろうか。やはり母は多
noteで初めて書いた記事について、Abema Prime、いわゆるアベプラ内でトピックとして取り上げられることになり、自分も出演して色々話させてもらった。記事がYahooニュースのトップにも上がっていたりしたので思っていることをまとめておきたい。 映像はYouTubeのAbema Primeのチャンネルにあがっている。 まず冒頭のVTRがクソだった。より良い遺伝子が欲しいから不倫相手の子がほしいが、今いるパートナーと安定した暮らしを送りたい的なことを言っていた。 不倫を
私の父と母は、東北のある地域の出身だ。父はそのエリアでいえば都会、母は田舎の港町の出身で、共通の友人の紹介で知り合い結婚した。 ずっと仲が良かったものの、熱望していた子宝になかなか恵まれなかった。時には孫を楽しみに待つ祖父母の悪気のないプレッシャーを受け母は心を病んだこともあったようだが、たしか結婚8年目あたりでようやく待望の男の子を授かり、僕が生まれた。 しっかり愛情を受けながら多少わがままに育った僕は、大学を出て今は東京でしがないサラリーマンをしている。 ブラックな業