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マガジン一覧

RECRINO Canvas

誰もがアソビでマナビをクリエイトできる社会を目指す、石川県野々市市の市民活動団体RECRINOの公式マガジン! 個性豊かな活動メンバーがそれぞれのレンズを通して見つけた何気ない日常や活動の裏側を発信します。 ここは、私たちの「プレイフルな視点」が交差する共有地です。 https://www.recrino.com

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価値観のズレが笑いに変わる!コミュニケーションの面白さが詰まったゲーム「ito」

今回ご紹介したいゲームは「ito(イト)」です。 実は私、この「ito」をセミナーでも頻繁に活用しています。アイスブレイクとしてはもちろん、深い気づきを得られるワークとしても非常に優秀なのです。今回は、この小さな箱の中にギュッと詰まった「コミュニケーションの面白さ」についてお話しします。 「ito」ってどんなゲーム? 「ito」は、プレイヤー全員で協力してクリアを目指すゲームです。 ルールはとってもシンプル。 1から100までの数字が書かれたカードが各プレイヤーに1枚ず

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大人気ボドゲ Klusterをちょっとアレンジしてみた

どーも、kossyです。 今回はメディアでもよく取り上げられる大人気ボードゲームKluster(クラスター)の紹介と、ちょっとアレンジして遊んでいる方法を紹介します🧸 Klusterってどんなゲーム? Klusterは強力マグネットを使用して手持ちのマグネットを最初にすべて置ききったプレイヤーが勝利するゲームです。 KlusterとKlusterDUOの2種類ありますが、通常のKlusterは誤飲事故を防ぐための法規制(安全基準の厳格化)に対応するため現在は販売しておらず

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【参加無料】6/28梅雨のジメジメを笑いで吹き飛ばす!「ボードゲームで大笑い祭り in ののいち」開催🎲

こんにちは! アソビでマナビをクリエイトする市民団体「RECRINO」です。 お出かけ先に悩むこの季節。 ジメジメする気分を、思いっきり笑って、リフレッシュしたい! そんな皆様へ、子どもから大人まで本気で遊べる「ボードゲームで大笑い祭り」を開催します! ふらっと手ぶらで立ち寄れて、誰でもすぐに笑顔になれる空間をご用意しました。 ✨ このイベントの3つの魅力 ① 30種類以上のゲームが遊び放題!初めてでも安心 「ボードゲームって難しそう…」という方もご安心ください!R

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人の怖さ

突然ですが人に恐怖心を感じたことはありますか? 私は絶賛人間不信中!なんですが、何で人って怖いんだろう、人のどこがそう感じさせるんだろうと不思議に思いました。まぁ私の場合は元々が明る過ぎてそのコントラストで鬱になってるんですが。あ、元気です。 私が人って怖いなと思う特徴、人間の性質は「仮定」にあると思っています。人がここまで発展できたのも仮定する力です。これは物事の理解を深めることで覚えやすくなる、扱いやすくすることができます。まぁ、もちろんその理解が真実であるとは限らない

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職場開発(WPD)の探求

組織開発ODを探求するうちに、「現場メンバー自ら、自職場に対して行う、パフォーマンス向上活動や支援」について、私自身が最も興味関心を持っている事に気付いた事をきっかけに、論理構成を始めたのが、この「職場開発(Work Place Development)」という概念です。その論理を言語化がてら投稿しています。 ※今のところ職場開発は造語です。そして今のところ情報は無料です。

はじめての組織開発~系譜【番外】編~組織を救う「手札」の使い分け。良い悪いではなく「戦時」と「平時」で切り替えろ!

1. はじめに:どの「変革スキル」が最強なのか?みなさん、こんにちは。 未来を仕掛ける、「トイ」クリエイター キタ ヨウイチです。 『進化の系譜編』全4回では、組織開発(OD)がいかにして「組織OS」へと進化してきたかをお話ししました。 しかし、ビジネスの世界にはOD以外にも、「チェンジマネジメント」や「BPR(業務プロセス・リエンジニアリング)」など、組織を変革するための有名な手法がたくさんあります。 「結局、どのアプローチが一番正しいの?」 と迷う方もいるか

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はじめての組織開発~進化の系譜編④~2000年代以降:絶対的な正解を手放し、対話で「新しい現実」を創り出せ!

1. はじめに:組織OSの「最新アップデート」へみなさん、こんにちは。 未来を仕掛ける、「トイ」クリエイター キタ ヨウイチです。 極限まで専門用語を捨てて楽しく深掘りしていく『進化の系譜編』。いよいよ今回が最終回です! 1950年代に「データと伴走」という初期装備を手に入れ(第1回)、1980年代に「強みを引き出す全体バフ(AI)」を覚え(第2回)、1990年代の冬の時代を「システム思考」で乗り越えた(第3回)組織開発(OD)。 そして2000年代以降、ODはついに

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はじめての組織開発~進化の系譜編③~1990年代:冬の時代を救え!究極のOS改修「システム思考」と「学習する組織」

1. はじめに:絶体絶命のピンチ!OD「冬の時代」の到来みなさん、こんにちは。 未来を仕掛ける、「トイ」クリエイター キタ ヨウイチです。 歴史に名を残す学者たちの理論を、極限まで専門用語を捨てて楽しく深掘りしていく『進化の系譜編』。第3回となる今回は、1990年代に組織開発(OD)に訪れた大ピンチと、それを救った究極のシステム改修のお話です。 1980年代に「味方の強みを引き出す(AI)」というプレイスタイルを手に入れたODですが、1990年代に入ると、米国では、ビ

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はじめての組織開発~進化の系譜編②~1980年代後半:「弱点治療」から「強みを引き出す全体バフ」への大転換!

1. はじめに:次なるステージへ。プレイスタイルの劇的な変化みなさん、こんにちは。 未来を仕掛ける、「トイ」クリエイター キタ ヨウイチです。 歴史に名を残す学者たちの理論を、極限まで専門用語を捨てて楽しく深掘りしていく『進化の系譜編』。第2回となる今回は、1980年代後半に組織開発(OD)に起きた「パラダイムシフト(大転換)」のお話です。 1970年代までに「データ」や「伴走支援」といった強固な初期装備を手に入れ、ロジカルに戦えるようになったODですが、実はある「見え

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45歳、社会人大学生のリアル

45歳の起業者/大学生/父親/その他のキャリア役割を生きる中で、いろいろな場面に直面し、その後高揚したり、反省したりを、気ままにジャーナリングしていきまして、それを整理したマガジンです。

知識は品性となり、経験は芸術となる。

みなさん、こんにちは。 未来を仕掛ける、「トイ」クリエイター キタヨウイチです。 この記事は、今日の私のジャーナリング(思考の断片)です。 私の座右の銘になっちゃった言葉。 確か38才の頃、キャリア迷子になった時に、「嫌われる勇気」(出典:岸見一郎・古賀史健『嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社、2013年))を読んで、カウンセラーという生き方に興味を持ち始めた頃に出会った言葉だったように記憶しています。 その頃の私は、とにかく本の虫で、地元

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そこに誤解はない。あるのは二つの理解である

みなさん、こんにちは。 未来を仕掛ける、「トイ」クリエイター キタヨウイチです。 この記事は、今日の私のジャーナリング(思考の断片)です。 アポロ11号の月面着陸の中継などで「同時通訳の神様」と呼ばれた西山 千(にしやま せん)氏の名言です。 私がこの言葉と出会ったのは、2024年。大学の授業でした。 授業科目名は異文化コミュニケーション。 あまりに教科書の内容が面白かったので、より深く学ぶべく、対面授業を受けたのですが、講師の方が、この科目を生徒に深く理解させる上で、引

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【ご報告】株式会社トイトミライ設立のご挨拶。「働く」をプレイフルな体験に変える挑戦、始めます!

1. はじめに:本日、株式会社トイトミライを設立しましたみなさん、こんにちは。 未来を仕掛ける、「トイ」クリエイター キタ ヨウイチです。 いつも私のNoteをお読みいただき、本当にありがとうございます。 これまでの連載でもたびたびお話ししてまいりましたが、本日、2026年5月1日、ついに「株式会社トイトミライ」を設立いたしました! 「問い(問い掛け・気付き)」と「TOY(おもちゃ・アソビ)」の力で、人と組織の可能性をひらき、「ミライ」を創るお手伝いをしたい。 そん

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260328_野あそびマルシェinののいちカレード

1.はじめにみなさん、こんにちは。 未来を仕掛ける、「トイ」クリエイター キタ ヨウイチです。 私は石川県野々市市を拠点に活動する、アソビでマナビをクリエイト「RECRINO」(レクリノ)という市民団体の、代表理事の顔を持ってます。 弊団体は、「現代社会のコミュニケーション課題を解決する」という目的を持ち、その手段として「アソビ」を用いるという点に特徴がございます。 主な活動としまして、シリアスゲームの研究開発、研修・ワークショップ提供、市民イベントの参加・開催等を実践

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ゲームデザインとゲーミフィケーション

なぜビジネスに「遊び」が必要なのか? 自作カードゲームの開発秘話や、研修にゲームを取り入れることで起こる化学反応について、自由気ままに整理しています。

やればやるほど個人とチームのポテンシャルが覚醒する!対話型才能探求ゲーム「Awake‼」のご紹介

みなさん、こんにちは。 未来を仕掛ける、トイクリエイター キタヨウイチです。 今回は株式会社トイトミライ1stプロダクト、Awake‼の紹介記事です。 長めの記事なので、気になるところだけお読みいただいて結構です。 ゲーム概要Awake‼ ~その才能、覚醒せよ~ 才能とは、特別な誰かだけが持っている超能力ではありません。あなたが当たり前にやっていることの中に、最高の原石が隠れています。 『Awake!!』は、遊びながらその原石を探求するゲームです。カードを選び、贈り、

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GℲ#15【アイデア募集】あなたが経験した「面談中イラッとした」エピソードを教えてください👂

1. はじめに:みんなで創るゲーム開発プロジェクトみなさん、こんにちは。 未来を仕掛ける、「トイ」クリエイター キタ ヨウイチです。 ゲームデザインの裏側をお届けする「GℲ(ゲーミフィケーション)シリーズ」の第15弾として、読者の皆様を巻き込んだ特別な「共創プロジェクト」をご用意しました。 皆さんの過去の痛い経験を、未来の組織を良くするための「おもちゃ」に変える企画です。ぜひ最後までお付き合いください! 2. 開発中の新作『(仮)1-on-1 レシピ』のおさらい以前

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GℲ#14 退屈な日常をハックせよ。現代の哲学者シカールが見出した「遊び心」という最強の武器

1. はじめに:アソビ学・沼シリーズ、ついに最終回!みなさん、こんにちは。 未来を仕掛ける、「トイ」クリエイター キタ ヨウイチです。 歴史に名を残す天才学者たちの理論から「遊び」の正体を解き明かす『アソビ学・沼シリーズ』。 第1弾のカイヨワから始まり、サットン=スミス、ホイジンガ、ブラウン、チクセントミハイと、数々の偉人たちの脳内を旅してきましたが、いよいよ今回が最終回(第6弾)となります。 これまでの学者たちは、どちらかというと「ゲームという隔離された空間(マジッ

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GℲ#13 なぜ人は時間を忘れるのか? 幸福の絶頂「フロー理論」が解き明かす、遊びと没頭の科学

1. はじめに:アソビ学・沼シリーズ第5弾!みなさん、こんにちは。 未来を仕掛ける、「トイ」クリエイター キタ ヨウイチです。 歴史に名を残す天才学者たちの理論から「遊び」の正体を解き明かす『アソビ学・沼シリーズ。 前回(第4弾)は精神科医スチュアート・ブラウンの「遊びの欠乏」という少しダークな面を覗き込みました。 今回は一転して、めちゃくちゃポジティブな、アソビ学の絶頂へとご案内します! 第5弾の案内人は、ポジティブ心理学の巨匠であり、「フロー(Flow)」ミハイ

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