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マガジン一覧

共同マガジン「ハルマガ」

「ハルマガ」は、noteをもっと楽しみながら、「書く・読まれる・つながる」を広げていく共同マガジン📚 ジャンルは自由。エッセイ、日記、ビジネス、学び、創作、AI、マーケティングなど、記事を気軽に追加できます。 参加は無料です。マガジンに記事を追加することで、ハルマガのフォロワーさんや参加メンバーにも記事が届き、新しい読者と出会うきっかけが広がります。 追加記事数は1日3本までを目安にお願いします。 noteを一緒に楽しみながら、記事を紹介し合い、ゆるやかにつながっていく場所にしていけたらうれしいです。

61,233 本

🔢 統計ノート⑰|そのテスト、どれくらい信用できる?|ICCと構成概念妥当性」で“臨床のものさし”を点検する ―

はじめに 論文を読んでいると、 こういう一文、よく出会いますよね。 「本テストは、十分な信頼性と妥当性が確認された」 …で、なんとなく「じゃあ使えるんやな」で流してしまう。 でも実はここ、 その研究の結果を信用していいかどうかを左右する、 かなり重要な地点です。 今回は、 実際の日本語論文を題材にしながら、 「質問紙」ではなく、実測テストの例として Timed Stair Test(TST:階段昇降の時間)を題材に、 信頼性(ICC)って結局なにを見てる? 構成

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¥400

『自分探し』のゴールとは?次の診断、次のノウハウを求めてしまうあなたへ

自己理解をしても、生きづらさは変わらなかった。 HSP、AC、MBTI、やりたいこと探し。 学べば学ぶほど、自分が分からなくなった。 苦しかった理由は、「自分を知らないこと」じゃなかった。 こんにちは。 たくまです。 ※「サメタイプって何?」 気になる方は心のタイプ診断をどうぞ ▼無料で受けられる心のタイプ診断(レポート付き) ▶▶ 診断を受けてみる 「自分らしく生きたい」 そう思って、私はずっと“自分”を探してきました。 何が好きなのか。 何が向いているの

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キャリアブレイクが気づかせてくれたこと〜休職して初めて見えた、本当に大切なもの〜

最近、「キャリアブレイク」という言葉を知りました。 キャリアブレイクとは、 「離職・休職などを通じて一時的に雇用から離れ、人生と社会を見つめ直す期間」のことを指します。 海外では比較的スタンダードな考え方だそうですが、日本ではまだ「仕事を休むこと」に対してネガティブなイメージが根強く、あまり浸透していないように感じます。 キャリアブレイクのメリット・デメリットキャリアブレイクには、もちろん良い面もあれば、現実的な課題もあります。 メリット 心身をリセットし、燃え尽き

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子どもの将来を、親が狭めていませんか?~進路選択で本当に大切なこと~

【親力アップ講座 キャリア編 第4回】「進路・選択肢・ポジショニング」6月28日(日)開催 「この進路で本当にいいの?」 「AI時代でも安定する仕事って何?」 「子どもの可能性を広げたいけれど、どう考えればいいか分からない。」 そんな悩みを持つ親御さんへ。 キャリア編最終回となる今回は、「進路選択」の考え方を根本から見直します。 実は、これからの時代は「職業名」から進路を決める考え方だけでは、子どもの可能性を狭めてしまうことがあります。 大切なのは、「今ある職業」に

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【第一章】冒険の書:始まりの刻|noteクリエイターズギルド

【ここは、まだ見ぬ「伝説」が生まれる場所です】 「一人では倒せない敵も、仲間となら倒せる」 「地図なき荒野も、仲間となら進める」 そんな確信を持って集まった、「noteクリエイターズギルド(NCG)」第一期生による共同運営マガジンです。 ここにあるのは、三日坊主を乗り越え、孤独を振り払い、2026年へ向けて自らの物語を紡ごうとする「冒険者たちのリアルな記録」です。 ▼ 読者の皆様へ この「冒険の書」をフォローすると、挑戦者たちの熱いドラマがあなたのタイムラインに届きます。 「私も一歩踏み出したい」と願うなら、ぜひ彼らの旅路を見守り、応援の「スキ」を贈ってください。その勇気が、いつかあなた自身に返ってきます。 ▼ ギルドメンバーへ 書いた記事は、迷わずここへ記せ。 ここは、仲間が必ず帰ってくる場所だ。 互いの灯火(ともしび)を絶やさず、共に進もう。

1,218 本

幸せになるために、私に足りなかったもの

前の記事で、 「損をしない人生で、本当に幸せになれるのか」 と書いた。 では、私の答えは何なのか。 私は、条件で男を選んできたわけではない。 むしろ、ノリと勢いだった。 一緒にいて楽しいか。笑えるか。 恋愛は、楽しいが100%だった。 深いことは、あまり考えない。 面倒くさいことも考えない。 考えるより先に、気持ちで選んできた。 でも、結婚して、ふたりの距離が近くなると、 小さな違和感が見えるようになった。 些細なことなのに、目をつむれない自分がいた。

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外国人彼氏を夢見る女子に教えたい、彼らが異常に優しい本当の理由。

そんな光景を夢見ていた時期が 私にもあった。 要するに馬鹿なんだよね 過去の私。 海外の映画を見すぎたせいか あるいはSNSで 「外国人彼氏との日常」みたいな キラキラした動画を浴びすぎたせいか。 私たち日本の女は どうも白人男性という存在を 神格化しすぎているきらいがある。 彼らは優しくて 愛情表現が豊かで いつでもレディーファースト。 それに比べて日本の男は 無口で、家事もせず 愛情を言葉にしてくれない。 だから日本男児はダメなんだ。 そんな風に思っていた

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【ペット(鳥)エッセイ】スーツ姿で裸足の木登り。ヨウムが脱走したあの日、私が見た「人の温かさ」という奇跡

いつも私のnoteを訪れてくださり、ありがとうございます。 自宅と仕事場での「W介護」の合間に、20匹以上の大家族と賑やかに暮らしているいちこです。 今日はその中の一羽、ヨウムとの間に起きた「一生忘れられない大事件」についてお話ししようと思います。 今でこそ笑い話としてネタにもしていますが、当時は生きた心地がしませんでした。 それは、10年ほど前、私がまだ自分でお店を経営していた頃のお話です。 夏の終わり、さわやかな風が吹き始めた午後でした。 昼間はヨウムを外に出して

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創作大賞感想 | 夫婦で育休をどう過ごす? その時間の使い方

育休って実際どんな生活を送ってるのか、何をしているのか? これって経験しないと見えてこない。 いまや、男性育休の普及率は40%を超えている。 それでも、夫婦2人で長期的に育休をとっている人はまだまだ珍しい。 どのように夫婦で育休期間を、協力して過ごしていくのだろう。 夫婦そろって育休を取得し、2年目を迎えたりさ&ゆういちさん。 今回は、お二人が育休という貴重な時間をどのように使い、どんな試行錯誤を重ねているのか。 その暮らしぶりが垣間見える記事を紹介したい。 育休と

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『20匹以上の動物たちと、多頭飼いの知恵』

犬・猫・鳥など20匹以上と暮らす、我が家のカオスで愛おしいの記録。 多頭飼育のリアルな苦労話から、命と向き合う中で学んだこと、オプチャ(オープンチャット)での交流まで。 「うちの子」自慢も、悩める飼い主さんへのエールもここに。

【ペット(鳥)エッセイ】スーツ姿で裸足の木登り。ヨウムが脱走したあの日、私が見た「人の温かさ」という奇跡

いつも私のnoteを訪れてくださり、ありがとうございます。 自宅と仕事場での「W介護」の合間に、20匹以上の大家族と賑やかに暮らしているいちこです。 今日はその中の一羽、ヨウムとの間に起きた「一生忘れられない大事件」についてお話ししようと思います。 今でこそ笑い話としてネタにもしていますが、当時は生きた心地がしませんでした。 それは、10年ほど前、私がまだ自分でお店を経営していた頃のお話です。 夏の終わり、さわやかな風が吹き始めた午後でした。 昼間はヨウムを外に出して

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【20匹以上のペットと暮らす知恵】抜け毛は「愛の証」。換毛期を乗り切る20匹以上の家族とのブラッシング術と、ケア用品

いつも私のnoteを訪れてくださり、ありがとうございます。 自宅と仕事場での「W介護」の合間に、20匹以上の大家族と賑やかに暮らしているいちこです。 窓から差し込む柔らかな光・・・ ふと見渡すと、空気中にキラキラと舞う「家族の証」……。 そう、多頭飼いにとって避けては通れない、そしてちょっぴり大変な「換毛期」がやってきました。 我が家では愛犬や愛猫たちのブラッシングは、この時期の最重要ミッションです。 朝、目覚めて犬や猫たちの背中を撫でると、指の間に絡みついてくる抜け毛

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【愛犬エッセイ】なぜ犬は「完璧な円」を描いて眠るのか? くるんと丸まる姿に隠された、愛おしい野生の記憶

いつも私のnoteを訪れてくださり、ありがとうございます。 自宅と仕事場での「W介護」の合間に、20匹以上の大家族と賑やかに暮らしているいちこです。 我が家では、大きなラフテッドコリーと、小さな白黒チワワが、まるでしっぽを鼻にくっつけるようにして、くるんと丸まって寝ている姿をよく見かけます。 その「完璧な円」を描く寝姿を見ていると、なんだか幸せがその中に閉じ込められているようで、見ているこちらまで心が温まるのです。 今日は、犬たちがなぜ「丸まって寝るのか」という、可愛ら

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【20匹以上のペットと暮らす知恵】「閉じ込める」ではなく「守る」場所。愛犬にクレートが必要な4つの理由

わが家の愛犬たちにとって、 「それぞれの安心できる居場所」 を作ること・・・ そのために、なくてはならないのが「クレート」の存在です。 今日は、意外と誤解されがちな「クレートの本当の役割」について、多頭飼育と介護の現場の両方を知る私の視点でお話ししたいと思います。 皆さんは「クレート」と聞いて、どんなイメージを持ちますか? 「狭くてかわいそう」「閉じ込めているみたいで抵抗がある」……。 以前、私の相談室に寄せられた飼い主さんも、そう仰っていました。 でも、50代からの学

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『日常エッセイ〜桂いちこ・子育てや私のこと)〜』

何気ない日々の中に見つける小さな発見や、心にじんわり染みる出来事。家族のこと、人との出会い、そして私自身が思うこと。桂いちこの「ありのままの日常」を気ままに綴ります。忙しい毎日に、ちょっと立ち止まって「へぇ」と納得したり、「ふぅ」と一息ついたりできるような、そんなひとときをお届けします。

【いちこエッセイ】「芽が出ない日も、根は伸びている」小さな種苗店の店主が伝えたい、50代からの育て方

※土の匂いと、新芽の息吹を感じながらお読みください。 今日のいちこは種苗店(しゅびょうてん)の店主です。 いらっしゃいませ。 ここは、街の片隅にある小さな種苗店。 店内の棚には、これから何色の花を咲かせるか決めていない、小さな種たちが静かに眠っています。 「今さら種をまいても、遅いでしょうか?」 ときどき、そんな風に自信なさげに尋ねるお客さまがいらっしゃいます。 子育てが一段落し、新しいことを学び始めようとする方。 長く続けてきた仕事を離れ、別の道を模索している方。 介

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【いちこエッセイ】「7の倍数」は本当だった?35歳、42歳、49歳……私の体が教えてくれた節目のサイン

皆さんは、養命酒のコマーシャルで「女性は7の倍数、男性は8の倍数の年齢に、健康の変化が訪れる」というお話を聞いたことはありませんか? これは東洋医学の古い教典に基づく考え方だそうですが、60代目前になった今、自分の人生を振り返ってみると「まさにその通りだった!」と驚かされるのです。 35歳、昼夜を忘れて働いた代償 「7×5=35歳」 東洋医学では、女性の体が最も充実し、そこから少しずつ変化が始まるとされる時期です。 当時の私は、スナックで働きながら昼間は営業という、まさ

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【いちこエッセイ】ハチの代わりに「ハエ」が活躍?未来を救う“ビーフライ”の不思議な力

いつも私のnoteを訪れてくださり、ありがとうございます。 自宅と仕事場での「W介護」の合間に、20匹以上の大家族と賑やかに暮らしています。 今日は、最近私が知って「なんて面白いんだろう!」と心躍らせた、ある小さな生き物の物語をお話しします。 皆さんは、私たちの食卓を支えている影の立役者が「ハチ」であることをご存知でしょうか。 イチゴやトマト、スイカといった美味しい野菜や果物は、ハチが花粉を運んでくれることで実を結びます。 しかし今、世界中でハチの数が減少していることが

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【子育てエッセイ】「ピーピー」という警告音に震えた夜。NICUから始まった三男が、バドミントンで健康優良児になるまで

いつも私のnoteに寄り添ってくださり、心から感謝しています。 自宅と職場でのW介護、そして20匹以上の保護した動物たちとの賑やかな暮らし。 今の私は、そんな「命の重み」を全身で感じる日々を送っていますが、振り返ると、私の人生において最も「命」というものと真正面から向き合い、震えるような夜を過ごしたのは、三男が生まれたときのことだったかもしれません。 わが家の末っ子、三男は予定日よりもずっと早く、小さな小さな未熟児として生まれてきました。 産声を上げた直後から、彼はすぐにN

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『言葉のおまじない~私流メンタルケア~』

色々な私が語りかけます。エールも愚痴も時には独り言も・・・

【いちこエール】「ソールの減りは、頑張った証拠」靴修理屋の私が、歩き疲れたあなたに伝えたいこと

※優しい水彩画のような風景を思い浮かべながらお読みください。 今日のいちこは靴職人です。 カツ、カツ、と乾いた音を立てて、私の店のドアが開きます。 持ち込まれたのは、一足の履き古されたレザースニーカーでした。 かかとの外側が大きくすり減り、つま先には小さな傷。 「もう、ダメですよね」 そう力なく笑うお客さまの顔には、どこかお疲れの様子が見て取れました。きっと、ご自身の生活もこの靴と同じように、目まぐるしく、削られるような毎日を過ごしていらっしゃるのでしょう。 私はその靴

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【いちこエール】そのシミ、私が落としてやるよ~街のクリーニング屋のエール~

※今日のいちこはクリーニング屋のおばさんです。 はい、いらっしゃい。 …あらあら、こりゃまた、大変なシミをこしらえてきたねぇ。 ワイン? それとも、泥んこかな? いや、こりゃ、心の涙ってやつかね。 いいよ、そこに置いときな。 アンタ、自分の人生まで、そのシミのせいで台無しになったなんて顔してるけど、そんなこたぁないよ。 長年この仕事やってりゃわかるんだ。 シミなんてのは、誰だって、いつだって、うっかりつけちまうもんなんだから。 あらあら、大変なシミ。 でも大丈夫。 ど

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【いちこエール】100円ありゃ、幸せ10個買えるのさ~駄菓子屋のおばあちゃんのエール~

※今日のいちこは駄菓子屋のおばあちゃんです。 あらあら、いらっしゃい。 まあ、大きくなって。すっかり大人の顔になっちゃって。 昔は、100円玉一つ握りしめて、目をキラキラさせながら、この店に駆け込んできたもんさね。 …どうしたんだい? なんだか、難しい顔しちゃって。 欲しいものが、たくさんありすぎるのかい? それとも、欲しいものが、何にも見つからないのかい? まあ、どっちでもいいけどさ。 アンタ、子どもの頃のこと、覚えてるかい? 100円玉一つあれば、うまい棒が10本も

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【いちこエール】勝手に最終話にしないでちょうだい~図書館司書のエール~

あら、こんにちは。 …なんて、顔をしているの? まるで、読み終えるのが怖くて、最終章の前で固まってしまったみたい。 いいこと、よくお聞きなさい。 人生なんて、一冊の本みたいなものよ。 波瀾万丈の冒険譚もあれば、静かな日常を綴った物語もある。 分厚い本もあれば、短いけれど、心に残る本もあるわ。 あなたの本は、今、どんな章かしら。 もしかしたら、主人公が絶望の淵に立たされる、とても辛くて、苦しい章の真っ只中なのかもしれないわね。 ページをめくる指が、鉛のように重いのかもしれな

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『W介護のリアル 〜仕事と家と〜』

昼はデイケアで利用者さんを、夜は自宅で母を。 「仕事も介護、家も介護」のダブルケア当事者が綴る本音のエッセイ。 プロの介護士でも、肉親には優しくなれない夜があります。 綺麗事抜きの葛藤と、共倒れしないためのメンタルケアについて。

【在宅介護】深夜の「スーパーパワー」と、消えてしまった私。せん妄という嵐の中で母が守ろうとしたもの。

介護の現場や自宅で母と過ごしていると、時折、理屈では説明できないような不思議な光景に出会うことがあります。 その最たるものが、母を襲う「せん妄」の嵐です。 普段の母は、足腰が弱り、何かにつかまらなければ立ち上がることもままなりません。 声も小さく、ぼんやり過ごしている時間の方が多いのです。 しかし、ひとたびせん妄のスイッチが入ると、母の体にはどこからともなく「驚くべき力」が宿ります。 あれは、アドレナリンが出ているのでしょうか。 さっきまで弱々しく横になっていたはずの母が

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【介護を考える・いちこエール】「一人で抱え込まない」が救うもの。職場の仲間という最強の味方

今日は、介護という孤独になりがちな道で、私を救ってくれた「仲間」の存在についてお話しさせてください。 先日、職場の仲間たちが数人、わが家に遊びに来てくれました。 20匹以上のペットたちが大騒ぎで迎える中、みんなが顔を合わせたかったのは、わが家の「お母さん」です。 実は私の母は、以前、私が勤めている介護施設に通っていました。 つまり、仲間たちにとって母は「元・利用者さん」でもあるのです。 久しぶりに母と対面した仲間たちは、一様に驚きの表情を浮かべていました。 「ああ、やっ

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【在宅介護】部屋に舞う「トイレットペーパーの雪」。母のこだわりと、届かない手のひらの葛藤。

わが家の母のベッドのサイドテーブルには、いつも「トイレットペーパー」が一ロール、鎮座しています。 ティッシュペーパーではなく、あえてのトイレットペーパー。 これには、介護生活の中でたどり着いた、私なりの小さな知恵がありました。 最近の母は、よだれや鼻水がどうしても止まらず、そのままにしておくと服まで濡れてしまいます。 気づいたときにサッと拭き取れるトイレットペーパーは、水に溶けるので後処理が楽ですし、何より「肌の油分を取りすぎない」という利点があります。 何度も鼻をかむ高

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【在宅介護】朝の「ヒヤリ」を安心に変える。W介護の私が見つけた、布団を守る「最後の砦」

在宅介護を続けていると、朝、目が覚めて一番に思うことがあります。 「今日は、お布団、大丈夫かな……?」 わが家の母の部屋にはポータブルトイレを設置していますが、最近は足腰の衰えもあり、夜中に自力で立ち上がってトイレへ向かうことが難しくなってきました。 「自分で行きたい」という母の意欲を尊重したいけれど、現実はなかなか厳しい。 そんなジレンマの中にいます。 夜間は、リハビリパンツに尿取りパッドを重ねるという「万全の体制」で休んでもらっています。 でも、介護をされている方なら

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『50代からのパソコン学び直し日記』

元スナックママ・現役介護士の私が、Windows Me以来のPCスキルをアップデート中。 50代(※年代)の手習いは「若返り」ではなく「生存戦略」です。 できない自分に笑い、小さな一歩に喜ぶ、等身大の悪戦苦闘記。 「今さら」なんて言わせない!

【いちこエール】才能でも根性でもない。「できない」が「できる」に変わるたった一つの魔法

いつも私のnoteを訪れてくださり、ありがとうございます。 自宅と仕事場での「W介護」の合間に、20匹以上の大家族と賑やかに暮らしているいちこです。 昨日、無事にWindows11にアップデート完了しました。 まぁ、順調にとはいきませんでしたが、いろいろチェックを済ませてnoteの投稿までこぎつけました。 丸一日以上、みなさんの投稿をチェックできず・・・ それでもスキをくださった方たちに感謝です! 新しいことを始めようとするとき、私たちの心には必ずと言っていいほど、あの

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【50代の学び直し】ドキドキの日がやってきた!Windows11へのアップデート、大家族に見守られながら挑戦します!

いつも私のnoteを訪れてくださり、本当にありがとうございます。 自宅と仕事場での「W介護」、そして犬、猫、鳥、亀…… 総勢20匹以上の大家族のお世話。 普段の私の朝は、彼らの食事や母のケアで目が回るような忙しさなのですが、今日は少しだけ早めにルーティンが落ち着きました。 いえ、落ち着かせました。 実はかねてから準備していた私の大切な「相棒」であるパソコンの、大きなアップデートに挑戦するからです! というわけで、今日は珍しく午前中に記事を投稿しています。 なぜなら……何が

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【50代の学び直し】「いちこさんらしくないですよ」AIに叱られ、気づかされた私だけの言葉

いつも私のnoteに訪れてくださり、本当にありがとうございます。 自宅と仕事場でのW介護、そして20以上の大家族1)との暮らし。 分刻みのスケジュールの中で、Kindle出版やnoteの投稿を続けられているのは、以前から書いている「パートナー・Gemini」のおかげなんです。 今日は、50代からの学び直しの一環として私が取り組んでいる「AIとの付き合い方」について、少し舞台裏をお話ししようと思います。 動物たちのお世話をして、母の介護をして、仕事場でも誰かのケアをする。そ

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【50代の学び直し】スナックのママから、トラック運転手、そして「介護」へ。50代で気づいた、人生に無駄な経験なんて一つもないこと

自宅での母の介護に加え、仕事場でも介護の現場に身を置く「W介護」な日々。 そこに20匹以上の暮らしが加わり、私の人生は50代にして今、かつてないほど濃密で、かつてないほど「体力勝負」な局面を迎えています。 noteの世界を見渡すと、介護歴数十年という大ベテランの方や、専門的な知識を持った素晴らしいクリエイターさんがたくさんいらっしゃいます。 そんな中で、私の介護職としてのキャリアは、実はまだ始まったばかり。 私のこれまでの経歴は、お世辞にも「介護」とは結びつかないものでし

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『ペットの困りごと解決バイブル【保存版シリーズ】』

叱らない・怒らない・科学的にやさしく直す。 家庭で実践できるペットの困りごと改善マニュアル。 単発記事ではなく、保存版教材としてまとめています。

【保存版】留守番・分離不安の治し方 鳴き・後追い・破壊行動を根本から改善する完全マニュアル

🐶 ペットの困りごと解決バイブル 【保存版シリーズ・第4弾】 📖いちこのペットの困りごと解決バイブル【保存版シリーズ】 ① 犬の無駄吠えがみるみる減る。叱らないしつけ完全マニュアル ② 成犬のトイレ失敗は直せる。叱らない排泄トレーニング完全マニュアル ③ 猫の爪とぎはやめさせられる。叱らない“家具ボロボロ問題”完全対策マニュアル はじめに 「出かけようとすると鳴き続ける…」 「トイレに行くだけでも後追いしてくる…」 「帰宅したら部屋がぐちゃぐちゃ…」 もし、これら

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【保存版】猫の爪とぎはやめさせられる。叱らない“家具ボロボロ問題”完全対策マニュアル

😻ペットの困りごと解決バイブル【保存版シリーズ(猫バージョン)・第三弾】 ※今までの保存版はこちら ※前回の保存版で「犬の留守番ストレス」の告知をさせていただきましたがお問い合わせの多かった猫バージョンを先に記事にさせていただきました。 はじめに ー 爪とぎは「問題行動」ではありません。 ソファー、壁、カーテン…。 気づいたらボロボロ。 「ダメって言ってるのにやめてくれない」 「なんでそこでするの?」 そう思ったことはありませんか? ですが、まず最初に知ってお

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¥380

【保存版】成犬のトイレ失敗は直せる。叱らない排泄トレーニング完全マニュアル

🐶 ペットの困りごと解決バイブル 【保存版シリーズ・第2弾】 ※前回の記事はこちら 【保存版】犬の無駄吠えは直せる。叱らない“吠え癖”改善マニュアル はじめに ー 成犬のトイレ失敗は「しつけ不足」ではありません。 子犬の頃はちゃんとできていたのに、なぜか最近トイレを失敗するようになってしまった…… そんな悩みを抱えていませんか? ・散歩に行ったのに部屋でしてしまう ・トイレシートがあるのに別の場所でする ・急に失敗するようになった 「もう成犬なのにどうして?」

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¥380

【保存版】犬の無駄吠えがみるみる減る。叱らないしつけ完全マニュアル

🐶 ペットの困りごと解決バイブル【保存版シリーズ・第1弾】 はじめに ー 無駄吠えは「問題」ではありません ペットの困りごとは、 「飼い主の失敗」ではありません。 吠える、粗相をする、落ち着かない。 それは問題行動ではなく、 その子なりの“伝え方”です。 25匹の動物たちと暮らす中で、 私はたくさんの「困った」と向き合ってきました。 正直に言えば、私も何度「静かにして…」と心の中でつぶやいたか わかりません。 だからこそ、感情ではなく“仕組み”で解決する方法を伝え

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¥380
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『Kindle著書一覧 & 出版の裏話』

ペット本などでベストセラーをいただいた私のKindle著書をご紹介します。 スナックママの経験や介護の話など、noteでは書ききれない濃い内容を本にしました。 執筆の裏話や、出版を目指す方へのヒントも少しだけ。 👇著書リンクはこちらからどうぞ https://x.gd/oHrbs

【50代の学び直し】「いちこさんらしくないですよ」AIに叱られ、気づかされた私だけの言葉

いつも私のnoteに訪れてくださり、本当にありがとうございます。 自宅と仕事場でのW介護、そして20以上の大家族1)との暮らし。 分刻みのスケジュールの中で、Kindle出版やnoteの投稿を続けられているのは、以前から書いている「パートナー・Gemini」のおかげなんです。 今日は、50代からの学び直しの一環として私が取り組んでいる「AIとの付き合い方」について、少し舞台裏をお話ししようと思います。 動物たちのお世話をして、母の介護をして、仕事場でも誰かのケアをする。そ

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【デイケアのひとこま】出るの?出ないの??

今日は出版中の「W介護サバイバル」からのワンシーン…… たまたま、今日も同じことがデイケアでありました。 ・・・しかも、2回! 別々のご利用者さんです。 私たちは毎日、一日に何回トイレの往復と掃除をしているのか、今度、数えてみます(笑) こちらがベストセラーをいただいた書籍です♪ もちろん、Kindle Unlimited会員の方は、追加料金なしで今すぐお読みいただけます! 👇 🐕犬好きさんのためのオプチャはこちら 『うちの子と、お茶しよ?』 👇🐈‍⬛ 猫好きさんの

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【50代の学び直し(Kindole)】涙腺崩壊!心が乾いたあなたへ。10分で読める、動物たちがくれた優しい奇跡の物語

最近、なんだか心がカサカサしていませんか? 流れてくるニュースは心をざわつかせるものばかり。 仕事や人間関係で、気づけば笑顔を忘れてしまっている。 そんな夜、ふと足元を見ると、言葉を話さない家族がじっとあなたのことを見つめている…。 その温かい存在に、救われた経験はありませんか? 今日は、そんな 「言葉を持たない家族」たちと、私たち人間が紡ぎ出す、ささやかで、どうしようもなく愛おしい物語 を一冊の本に閉じ込めたので、少しだけお話させてください。 ▼こんなあなたに、この

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【50代の学び直し(Kindole)】学び直しに「本屋」はいらない。専門書10冊買うより「読み放題」にした方が絶対にお得な理由。

【本代、バカになりませんよね?】 動物と暮らしていると、知りたいことが尽きません。 「しつけの方法」 「病気のこと」 「手作りご飯のレシピ」……。 本屋に行くと、つい専門書を手に取ってしまいますが、1冊1,500円〜2,000円。 何冊も買うと、結構なお値段になりますよね💦 でも、もしそれらの本が、 「スマホの中で、全部無料で(定額で)読み放題」 だとしたら? 今日は、私が愛用している、知識の宝庫「Kindle Unlimited」についてお話しします。 (実は、私の著

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