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マガジン一覧

タイニーのご自愛タイムズ

タイニーのご自愛タイムズはご自愛について語り合う場です。ともこ&あこや、様々なゲストと共にそれぞれの日常を紐解き、「ご自愛」について探究していきます。

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自分にマル印をつけよう #029「自分のこと褒めていますか?」 〜タイニーのご自愛タイムズ〜

タイニーのご自愛タイムズはご自愛について語り合う場です。ともこ&あこや、様々なゲストと共にそれぞれの日常を紐解き、「ご自愛」について探求していきます。 今回のテーマは、「自分のこと褒めていますか?」 なかなか自分で自分を褒められないあこさん。 自分の事を褒めるのがとても上手なともこさんを見て感じることがあったようです。 さて、どんなことを考えたのでしょうか? * 自分に厳しいけど、他人は褒める!あこ:ともこは、自分のこと褒めるのうまいなと思ってるよ。 ともこ:「よし

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私という絶対的な存在はない?#026「私とあなたという境界線の曖昧さ」〜タイニーのご自愛タイムズ〜

タイニーのご自愛タイムズはご自愛について語り合う場です。ともこ&あこや、様々なゲストと共にそれぞれの日常を紐解き、「ご自愛」について探求していきます。 今回のテーマは、「私とあなたという境界線の曖昧さ」 今回のゲストは、秋田県秋田市の法華寺で副住職を務める齋藤宣裕(さいとう せんゆう)さん。後編です。 ▼前編はこちら #25「『寛容さ』について仏教から得られるヒント」 後編は、7月のせんゆうさんとのラジオ収録からずっとともこさんが気になっていたキーワード「私とあなたの

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第2回ご自愛カフェ「サステイナビリティ博士の工藤尚悟さんとご自愛ムーブメントの広げ方を考えよう」開催レポート

こんにちは!tiny peace kitchenのちひろです。 9月17日(木)に第2回ご自愛カフェを開催しました。 今回は初めてのゲスト企画。 サステイナビリティ博士の工藤尚悟(くどう・しょうご)さんにお話を聞きながら「ご自愛とは何か?」について参加者のみなさんと考える時間を過ごしました。 トークセッション①サステイナブルはゾウの時間軸 はじめに、しょうごさんとtiny peace kitchen代表のともこによるトークセッション。ご自愛をサステイナブルの視点から語って

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やさしさをつなげるためにはお互いをよく知ること? #021「『わたし』と『わたしたち』のご自愛」〜タイニーのご自愛タイムズ〜

タイニーのご自愛タイムズはご自愛について語り合う場です。ともこ&あこや、様々なゲストと共にそれぞれの日常を紐解き、「ご自愛」について探求していきます。 今回のテーマは、「『わたし』と『わたしたち』のご自愛」 ゲストは、東京大学大学院サステナビリティ学教育プログラム助教の工藤尚悟(くどう しょうご)さん。2回目の登場です。 ▽前回のしょうごさんの記事はこちら ご自愛をテーマに活動をはじめて約4ヶ月。わたしたちは【ご自愛ラボ】を立ち上げて「ご自愛とはなにか?」について、し

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|レシピ|#タイニーの定食

tiny peace kitchenの定食メニューのレシピをご紹介しています。ちょっとした日記も一緒に。ハッシュタグから、レシピを検索していただけます。

やっぱり豆乳シチューが食べたくなる

寒いですね。コートを着るシーズンがやってきたかと思うと、1年のめぐりの早さに驚きます。 こうも寒くなると、豆乳シチューが食べたくなるのは私だけでしょうか… お店で作っていた豆乳シチュー、本当においしかったなぁとしみじみ思い返します。 大量の野菜を切って、鶏もも肉をオーブンで焼いて肉汁ごと鍋に入れるのです。そして、鍋といっても普通の鍋じゃなくて、ラーメン屋さんにあるような寸胴鍋。かき回さなくてはいけないから、脚立に乗って、寸胴鍋の中のシチューをぐるぐる回す。 ホワイトソ

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ノスタルジーという言葉がぴったり|3色ナムルレシピ

昨日は、久しぶりに厨房に立ちました。 朝一番、一升炊きのお釜からの湯気にノスタルジーを感じ、お弁当箱に規定量のごはんを詰める感覚が鈍っていたり、お弁当に副菜を盛る感覚を思い出したりして、「本当に終わるのかぁ」という気持ちに浸っていました。 顔見知りのお客様が来てくださったり、閉店と聞いて来ましたと言ってくださった方がいたり、お客様とお話しすることは、私にとってのエネルギーチャージの場所だったんだろうなぁというのを改めて感じました。それとともに、お客様にとってもそういう場所

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たくさんのコメント、ありがとうございます

先日、閉店のご案内をさせていただきました。 店頭やSNSでたくさんの方がコメントをくださいました。 「残念です」「これからごはんどうしよう」「いつか行きたいと思っていました」「これからも応援します」「身も心も満たされる時間をありがとう」 いただいたコメントを一つずつ拝読し、今までの3年半、開店準備から含めると4年間を思い返して胸がいっぱいでした。 都会で忙しく働く人にも「まいにち家庭料理を食べよう」というコンセプトで始めたお店。毎日のように通ってくださる方、隣町から坂を

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思考をストップさせることも大事|ささみと大葉の柑橘和えレシピ

ここ数日、ちょっと忙しない日々を送っています。 やらなくてはいけないお仕事があれとこれと、、あぁミーティングの時間だ、あぁお迎えの時間・・・。そして、そういう時に限って、ワンオペ育児が重なり、寝かしつけた後にまたパソコン開く・・・。 こういうときこそ、今、自分が何に”忙しなく”なっているのかを見つめることが大事なような気がしています。 「あぁ、あれもこれも」ではなく、やるべきことを一つずつ棚卸しして、ずっと焦ってばかりいてもしょうがないので、今やること、明日にすることとそ

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こころ部マガジン

tiny peace kitchen「こころ部」に関する記事はこちら!

雑談の一歩先へ|ニラともやしの中華和えレシピ

暑い日が続きますね、いかがお過ごしですか。 私は、最近リモートワークが続いていまして、脱クーラー生活に心地よさを感じております。 私は最近、こころ部で主に活動しています。こころ部は、「ご自愛」できる人をこころの面からサポートすべく、イベントやコーチングサービスを展開しています。 こころ部を立ち上げて4ヶ月が経つのですが、少しずつやってきたことが形になっているなぁという感覚があります。そのこころ部の活動の中で、私が好きなのは「タイニーピース・ダイニング」という、ご自愛をテ

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ご自愛ラジオで「違い」を見つめる〜プロデューサーが考えるご自愛ラジオ編集後記〜

こんにちは!タイニーのヒロです。タイニーでは、ダイニングのファシリテーターを務める傍ら、ご自愛ラジオのプロデューサーとして、企画や編集を担当しています。 ご自愛ラジオがスタートしてから約2ヶ月が経ち、多くの方から「ラジオ聞いているよ〜」とお声がけいただきました。「ご自愛」という言葉が少しずつ広まっていることが、タイニーのこころ部として嬉しい限りです。 今回のnoteでは、プロデューサーとして収録や編集をする中で考えてきた「ご自愛とは何か」「ご自愛ラジオとは何なのか」につい

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コーチングサービス「タイニーピース・トーク」をリリースしました!

こんにちは!tiny peace kitchenのnote編集部です。 家庭料理レストランtiny peace kitchenに、新しく「こころ」の側面からご自愛をサポートする「こころ部」が誕生しました。 その「こころ部」の活動の一つとして、コーチングサービスである「タイニーピース・トーク」をリリースします。 コーチングとは最近では、日本でもコーチングという言葉使われるようになってきました。一言で説明すると、コーチングとは対話を通じて話者(クライアント)の願いを引き出し

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tiny peace kitchen から、こころ部がうまれました

こんにちは。tiny peace kitchen のnote編集部です。 わたしたちは、永田町でtiny peace kitchen という家庭料理レストランを運営しています。ご自愛(=自分を大切にすること)することの大切さを、日々のごはんやイベントを通して発信しています。 そんなわたしたちですが、からだだけでなく、もっと「こころ」にも寄りそったサポートをしていきたいという思いから、こころ部を立ち上げます。 飲食店を営むわたしたちが、なぜこころ部を立ち上げるにいたったの

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タイニーピース・トーク 社内コーチ通信 vol.04

tiny peace kitchenは株式会社ガイアックスの一つの事業部です。タイニーピース・トーク(コーチングサービス)の始動と共に、社内コーチとしても活動を開始しました。希望する社員にコーチングを実施しています。 社内コーチ通信では、タイニーピース・トークの活動報告とコーチによるコラムをお届け。仕事において自分のこころの声に耳を傾けたり、個人や組織のあり方を考えるきっかけづくりをしていきます。 タイニーピース・トーク活動報告 社内コーチとして活動をはじめて、2ヶ月半が経

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タイニーピース・トーク 社内コーチ通信 vol.03

tiny peace kitchenは株式会社ガイアックスの一つの事業部です。タイニーピース・トーク(コーチングサービス)の始動と共に、社内コーチとしても活動を開始しました。希望する社員にコーチングを実施しています。 社内コーチ通信では、タイニーピース・トークの活動報告とコーチによるコラムをお届け。仕事において自分のこころの声に耳を傾けたり、個人や組織のあり方を考えるきっかけづくりをしていきます。 タイニーピース・トーク活動報告先日のガイアキッチン(社員総会)で、社内コーチ

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タイニーピース・トーク 社内コーチ通信 vol.02

tiny peace kitchenは株式会社ガイアックスの一つの事業部です。タイニーピース・トーク(コーチングサービス)の始動と共に、社内コーチとしても活動を開始しました。希望する社員にコーチングを実施しています。 社内コーチ通信では、タイニーピース・トークの活動報告とコーチによるコラムをお届け。仕事において自分のこころの声に耳を傾けたり、個人や組織のあり方を考えるきっかけづくりをしていきます。 タイニーピース・トーク 活動報告 12名の方とコーチングセッションを実施して

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タイニーピース・トーク 社内コーチ通信 vol.01

tiny peace kitchenは株式会社ガイアックスの一つの事業部です。タイニーピース・トーク(コーチングサービス)の始動と共に、社内コーチとしても活動を開始しました。希望する社員にコーチングを実施しています。 社内コーチ通信では、タイニーピース・トークの活動報告とコーチによるコラムをお届け。仕事において自分のこころの声に耳を傾けたり、個人や組織のあり方を考えるきっかけづくりをしていきます。 タイニーピース・トーク 活動報告現在、ガイアックス社内の11名の方とコーチン

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関係性について考えるマガジン

サステイナブルな生き方・暮らし方・働き方と、それを可能にするやさしさが連鎖する経済圏を作るためにtiny peace kitchenが行っている社会実験について発信しています。

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私たちは誰かの心を、動かすことができているのだろうか

お店をやっていると、どのように自分たちの「ブランド」を作っていくのかという議論は避けられないポイント。 ブランドを作るというのは一体どういうことなのか。 きっと、自分の心を動かされる経験をさせてくれた何かに対して私たちは愛着を持つ。そして、ファンになり、ブランドとして認知するのだと思う。 例えば、ALLYOURSさん。とにかく着心地がよくて、かっこいい服を追求されている。「着心地が多少悪くても、かっこよさのためには、ま〜仕方ないか」というみんなが当たり前だと思っていたこ

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主観を、自分一人の力で手に入れたものだと思うなよ

信頼している先輩に、お店や事業の行く末について相談していた時のこと。 この進め方ではお店のメンバーに自分の主観を押し付けることになるんじゃないか、という不安があるという話をしたら、「自分自身が持っている主観は、色々な人との関わり合いの中で育まれたものなのだから、自分一人の力で手に入れたものではない」というようなことを言われて、とてもハッとした。 小さいチームながら、お店の代表という立場でいると、私の意見が「号令」や「決定事項」のように伝わってしまうリスクがある。私が意見を

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人と人はわかりあえないのか?分かり合えるのか?『他者と働く』を読んで考えたこと

読もう読もうと思っていた『他者と働く』を読んだ。 私は夫によく仕事の相談をするのだが、チームのことを相談すると最近はだいたい『他者と働く』を引用する形でコメントが来るくらい、夫からとてもオススメされていた本。 私たち夫婦は価値観は似ているのだが、人間関係についてはかなり違った見方をしている凸凹夫婦だ。 私は、人と人は最終的にはわかりあえる、と信じて生きてきた。 夫は、人と人はわかりあえないものだ、と思って生きている。 あまりにスタンスが違いすぎて、夫と話をしていると、自分

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飲食店を経営する私が、「対話」について学ぶことを重要視している理由

2020年が始まって、日常に戻ってきて、改めて今年をどんな1年にしたいか考えている。2019年はお店としても、個人としても色々な変化があった1年だった。 個人でいうと、「対話」について色々と体験し、学び、実践を繰り返した1年になった。そして、その学びがtiny peace kitchenの向かう方向性を確実に後押ししてくれていると感じている。 ZaPASSでコーチ養成講座を受けて、「コーチング」に出会った。 今まで生きてきた中で、自分がなんとなく信念としていたことや、人と

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