先日、色々あって精神科医になった人の記事を読んだ。 以前から疑問だったのが医師が患者に「取り込まれてしまう事は無いのか」と言う事だった。 自分でも共感してしまうことが多いため、プロはどうなんだろうと思っていた。 やはりあるらしい。 仕事とプライベートをきっちり分けられる先生も居るようだが、対象に寄り添ってしまうあまりに自分自身も影響を受けてしまう医師も多いらしい。 そもそも精神科医を目指すきっかけが自らが問題を抱えていることが出発点だったりすると余計に。
「くらいむわんおーわん」 そう発音するらしい。 数字表記は読み方が色々あるので悩む。 この作品は最近あまりなかった、往年のハリウッド映画らしい作品だった。 役者も、主演にクリス・ヘムズワース、共演でマーク・ラファロ、そしてバリー・コーガン。( バリー・コーガン、あまり多くの作品には登場しないが、どの作品を観てもとても良いです ) さて、これは絶対に劇場で観る作品。 なぜか。 大画面、大音響で観るべし ! ではない。 別の理由である。 前半
前回の作品「哀れなるものたち」に続いて、監督:ヨルゴス・ランティモスと主演:エマ・ストーンのタッグである。 「ブゴニア」の意味は 「古代ギリシャ語における「牡牛からの誕生/死からの再生」。血を流すことなく殺された牡牛の死骸からミツバチが自然発生するという、ウェルギリウスの『農耕詩』をはじめとする古代地中海の文献に記されている儀式のことを指す」※ELLEから引用しました。 この作品、前情報は予告映像までにとどめておくのが吉。 いろいろどんでん返しがあるので、事前に予習
原題と邦題があまりにも違いすぎてひんしゅくを買うことが多々ある。 逆に原題で押し通して観客を混乱に陥れることもある。 最近は無難に後者の方が多い気がするが、それはそれで「なんのことやら」は多かった。最近では「コート・スティーリング」がそうだったのだが、意味は「盗塁失敗」だそうで、それだと野球の話 ? と思われても仕方がないが、そういう話でもなかった。 なかなか難しいものである。 観客を混乱に陥れたと思われる映画の最右翼は「ミッドサマー」ではないだろうか。 あのキ
ソニーがブルーレイディスクレコーダーの出荷を2月で終了すると発表した。 そっか。時の流れは早いものである。 ソニーと言えば β マックスだが、他社でもレーザーディスク、MD、レアなところでZIP など終了になったデバイスは枚挙にいとまがない。 ソフトで「これを持っていれば後々安心」と思っていてもハードが終了したり、ソフトが物理的に劣化したりと安心できない。 配信だってサ終があり得る。 で、先日映画館で映画を観ようと思ってwebでシートマップを見たらなんか違和感が
映画鑑賞、それは生理現象との戦いである。 チケットの回でもお話ししたが (こちら) わたしは人並み以上に心配性で、なおかつトイレが近い。なので映画のチケットをとるときはまず初めにシートマップを確認し、出入り口を確認し、WC の場所を確認する。 そしておもむろにターゲット ( 席です ) を絞り込み、発売と同時にスマホの画面を連打するのだ。まるでアサシン。 そんな備えのときにもあいつは無情にもやってくる。 昨今の作品には上映時間が長いものが増えていて2時間越えは
いつも映画館で取りざたされる問題。 「エンドクレジットが流れる中、退出」 要するに客電が点く前に席をあとにすることだ。 最近ではポストクレジット ( ミッドクレジット ) がある作品も多くなってきているので、それを目的に最後まで観るという方も多いと思う。 まあ確かに永遠とも思える文字の流れを見続けるのは正直、つらいことも多い。ただ個人的な楽しみとしては意外な人が出演や制作に関わっていたり、「あの音楽は誰の曲 ? 」を探すことだったりする。 そんな訳で最後までみ
以前、売店でポップコーンを買う時のことを書いたことがある。 上映前に大行列になったり上映に間に合わなかったりして大不評という話だ。 それに進展があった。 先日、同系列の別の劇場に行ったとき、売店の様子が一変していた。 いままではポップコーンなどの売り場カウンターの前のスペースにさらに物販の棚があり、レジではパンフレットも販売していてなかなかのカオスだった。 改良されたその場所は売り場から物販とパンフレット他の売り場をそこから別スペースに移動、カウンター前のス
久々に那覇に行ったので、国際通りのアイリッシュパブに行った。 ここは北谷のアメリカンビレッジの中にあるお店の姉妹店で、北谷のお店にはよく行くのだが、那覇は初めてだ。 国際通りの真ん中位の位置にあって、道路に面した一階のお店。 奥に細長い店内はカウンターとテーブルだけのこじんまりしたお店でアルバイトのKくんが一人で切り盛りしていた。 Kくん、なかなかイケメンで対応も優しい。 時々思うのだが、沖縄の若い男性って話しやすくてサービス精神も旺盛。 先日、空港でリム
久しぶりに那覇の「大衆串揚げ酒場 足立屋」さんに行ってきた。 足立屋さんは県内に十店舗以上、それぞれ違うお料理のお店になっている。一般的には屋号が同じだと内容も同じお店が多いと思うのだが、沖縄って足立屋さんみたいなスタイルが多いですね。 さて今回は那覇公設市場付近の立ち飲みのお店。付近は居酒屋だらけである。 周辺のお店もそうだけど、ここのせんべろはドリンク3杯、おつまみ一品の呑ませてゆくスタイル。この逆パターンやバランスを変更できるお店など様々。あまり食べないわたし
6/8 “気象庁は、沖縄地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。2015年と並んで統計史上、最も早い梅雨明けとなります。” 早い、早すぎるのではないか ? 梅雨明け。 いや、梅雨が明けたことを嫌がっているわけではない。むしろうれしい。ひと足先に夏が訪れた沖縄、おめでとう。 だが、わたしが心配しているのはそのあとのことだ。 沖縄の降水量は梅雨と台風でまかなわれているらしい。と言う事は梅雨が短ければ台風が多いと言う事になりかねない。昨年は梅雨入りが遅くて
以前、読谷のビーチ沿いにあるリゾートホテルに泊まったことがある。 日本のフラッグシップキャリア傘下のホテルで ( そう、あそこです ) 素敵なホテルだった。 ホテル内は全体にスペインコロニアル様式で統一されていて、ロビーにはホワイトガーデニア ( くちなし ) の香りがそこはかとなく漂っている。 目の前に広がるプライベートビーチに向いて客室が配置されているので、どの部屋からも陽が沈むのを見ることが出来る。 ホテル外の周囲にはちょっと離れたところにショップやレスト
オリジナル画像を作成しています。
皇帝は権威、行動力、意思、責任感の強さの象徴。 とてもそうは見えないが、でもそうなんです。
豊かな台地 生命の象徴 "彼女"はいのちの創造者
右の柱は愛 左の柱は厳しさ 手にしているのは教典 いつも冷静で神秘的な おんなきょうこう
まじゅつしはいつも何か実験をしています。 持って生まれた能力で新しいことに挑戦していて いろいろ創造的に作り出すことに成功します。 でもときどき失敗し、落ち込むこともあります。