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マガジン一覧

とても良かった

とても良かった、感想書きたいな、と感じた記事を収集しています。

あなたは「何かを差し出す」ことはできるか?~キャリアを作るためにほんとうに必要なこと 

今日はタイで「キャリア」についてのワークショップを行った。普段はマネジメント系のテーマばかりなので、実は自分にとっては新鮮なテーマだったし、とても楽しかった。 とはいえキャリアというテーマ自体は自分も悩んできたことなので、それなりに持論はある。また、これだけ環境変化が激しく、またAIの登場で「スキル」「市場価値」という考えそのものが揺らいでいる中で、キャリアへの考え方もアップデートしていかないといけないと感じている。 (過去に書いた文章はこちら) それでも今も昔も共通し

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2025年出会った個人的名言集

名言が好き。 SNSや日常会話、取材や本、Podcast、ドラマ… いろんなところで突然出会う名言をこれまで手帳にメモしていたけれど、2025年は自分だけの名言集的なノートに出会い、以来「いいな」と思ったら書き留めるようにしています。 せっかく素敵なノートに出会えたので、今年はノートに書いた名言をまとめてnoteに書こう!と思っていたらすっかり年が明けてしまい、随分遅くなったけどまとめました。 好みのものがあれば、お守りにどうぞ。 あたたかい心配りをしつつ、思ったことは

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結婚10周年。夫のことが好きすぎる

12月は我々夫婦の結婚記念日がある。結婚記念日にはお祝いディナーを食べに出かけたり、プレゼントを贈りあったり、お互い忙しくて考える余裕がなければ「万歳三唱だけでもしておくか」とバンザーイ!だけで済ませたり。その年ごとにあまりこだわりなく過ごしてきた。 今年はどうしよっか?と夫に話しかけつつ、そういえば次は10周年じゃないか、と気が付いた。あっという間だったようで、家族が増えたり引っ越したり、やっぱりそれなりに変化はあって年月は確実に積み重なっているなとも思う。 タイトルど

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あの頃をまだ演じてしまうわたしってば

なぜだか一人っ子だと思われるのが昔からちょっと嫌である(一人っ子の方ごめんなさい)。その嫌悪感はなんだかわがままな人間のように思われたことへの違和感から来るものだと思っていたが、どうやらそうではなくて長女であった自分が母に十分に構ってもらえなかったことへの寂しさからくるものだったのかもしれない――。 昔から母との関係は微妙だった。無償の愛をくれる母に、私は思いっきり反抗した。小学6年生のときから、実家を出る25歳までずっと反抗期みたいだった。なにをしても絶対に好きでいてくれ

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問考:「良い問い」が何かを考える

「良い問い」って何だろう?  思わずそれを考えてみたいと思わせてしまうという問いは何なのか。 どういう条件を満たしていれば良い問いなのか。  逆に、あまり刺さらない問いや、解いても意味のない問いと、「良い問い」はどう違うのか?  人生自体を変えてしまうような問いは存在するのか?  関連するコンテンツに触れつつ、「問い」について考えてみるマガジンです。

問い読感想:未知なる対話を通じて、他者の眼でちょいムズ本と出会いなおす

 終わって振り返ってみると、問い読の最大の魅力は「対話」という体験だった。  見たことも考えたこともないが魅力的な問いに対して、同じぐらいの真剣さを持った仲間と一緒に向かい合う。深い共通理解があるから、「こんなことを言ったらいけないのでは」と発言に遠慮をする必要もない。自分の過去の知識や経験を総動員した発言が、別の参加者の意外なアイディアとなり帰ってくる。そして、議論が終わったときには、全く想像もしていなかった未知の結論にたどり着いている――。  でも、実は、参加する前は

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問考⑦ 問い読を振り返って、問いの作り方と議論への学びを引き出すDay2 訪れてみたい風の谷

 前回に引き続き、問い読で体験した問いと議論について振り返りつつ、「問いを作ったり考えたりすること」について役立ちそうな学びについて考えていく。あと、今回は問いを受けた議論についても考えています。  今回はDay2。 問いに複数の主語、動詞、目的語を入れると、議論の枠組みが導かれる  複数の主語や動詞があって議論をすると、その違いから色々な議論が発展することがある。  今回であれば、主語が「あなた」・「あなたの大切な人」・「未来の世代」の3つに分かれている。そうすると

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問考⑥ 問い読を振り返って、問いの作り方と議論への学びを引き出す:Day1・地球善

  「問い読」は、「問いから始めるアウトプット読書ゼミ」というタイトルの通り、問いを中核に置いた読書ゼミだ。読みたい本(私は『「風の谷」という希望』コース)を選び、6回に分けて担当するパートを読んでいき、グループに分かれて問いを考え、それを他のメンバーを含めて議論を行う。 現時点で3回が終了しているため、それぞれの問いとその後自分が体験した議論を振り返りながら、その「問い立て」から何か学べることがないか考えてみたいと思う。  それを通じて、「問いを作ったり考えたりすること」に

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問考⑤ 問いを広げる、育てる

 「問い」は一度作っただけでは完結しない。  別の問いを考えて幅を広げ、個別の問いに答えようと格闘し、大きな問いに立ち戻る中で育てていくべき。  色々な本を読んでいて共通して出てくる姿勢だ。  仕事、プライベート、あるいは哲学など、様々な場面における「問い」で共通する事実として言えそうだ。  まず、哲学における問いの育て方について青山拓央さんという哲学者が以下のように書いている。  樹木の例が分かりやすい。はじめは問いという枝を広く育てていき、豊かな果実が実りそうな枝を見

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noteの記事をどうやって書いているか──知的生産のワークフローと3つの鍵

生成AIの活用が当たり前になって以来、noteの記事の作成方法も大きく変わってきています。 僕は2020年に『問いのデザイン』を出版して以来、アウトプットのペースを上げて、ほぼ毎年新刊を出してきました。今年は『冒険する組織のつくりかた』『新 問いかけの作法』に加えて、実は年内に翻訳出版をもう1冊予定しているので、3冊のアウトプットになりそうです。 上記の記事でも書いた通り、毎年本を書くためには日常的に「小さなアウトプット」出し続けることを定常化して、その中から「有望なもの

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問考:「良い問い」が何かを考える

「良い問い」って何だろう?  思わずそれを考えてみたいと思わせてしまうという問いは何なのか。 どういう条件を満たしていれば良い問いなのか。  逆に、あまり刺さらない問いや、解いても意味のない問いと、「良い問い」はどう違うのか?  人生自体を変えてしまうような問いは存在するのか?  関連するコンテンツに触れつつ、「問い」について考えてみるマガジンです。

問考:「良い問い」が何かを考える

「良い問い」って何だろう?  思わずそれを考えてみたいと思わせてしまうという問いは何なのか。 どういう条件を満たしていれば良い問いなのか。  逆に、あまり刺さらない問いや、解いても意味のない問いと、「良い問い」はどう違うのか?  人生自体を変えてしまうような問いは存在するのか?  関連するコンテンツに触れつつ、「問い」について考えてみるマガジンです。

かく、つなぐ、めぐる。

『かく、つなぐ、めぐる。』はライター・古賀史健さんが開講したbatons writing college (バトンズの学校)の1期生有志によるマガジンです。「書くこと」を通じて出会った仲間たちと、これからもつながっていける場をつくりたい。そして、古賀さんから受け取った大切なバトンを胸に、この先もみんなで書き続けたい。そんな思いから、私たちはこのマガジンを立ち上げました。毎月、2つのキーワードをもとに、11人の"走者"たちがバトンをつなぎます。記事の更新は3日に1度。書き手それぞれの個性的なエッセイをお楽しみください。

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エッセイマガジン『かく、つなぐ、めぐる。』は、本日最終回です。

8月からスタートした、バトンズの学校1期生有志によるマガジン『かく、つなぐ、めぐる。』、今回をもって終了です。ご愛読ありがとうございました。 最後なのでこの3か月のお題ワードを振り返り、それぞれのエッセイの書き手さんから、一言いただきましたので掲載します。 ●8月のお題ワード「Tシャツ」⇒「台風」 季節とキーワード的に「夏」だったので、個人的裏テーマとして「温度感」というのを決めて書きました(noteにも編集後記的なのを書きました!よかったらぜひ読んでください)。 夏の

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再生ボタンを押した。#かくつなぐめぐる

天にいる友を想った。 「私は宇宙を信じているの」悟りをひらいたかのような穏やかな笑顔で話していた友人は宇宙に還っていったから、今は宇宙人になっているのかな。 彼女と交わした約束を思い出している。 音楽療法士だった彼女は緩和ケア病棟でボランティアコーディネーターとして働きながら、患者さんたちに音楽と触れ合う時間と空間を作っていた。 明るくてよく笑う彼女が「ブラックホールにおちたみたいな感じで、とても怖かった」と話したのは、癌のステージ4と診断されてから1週間ほど経った頃だ

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恋する中学生が指先で送る、キミへのメッセージ #かくつなぐめぐる

「オバケは信じてるけど、宇宙人は信じてない」 そう言われたのは、中学生のとき。初めて好きになった人からだった。 正確には言われたわけじゃなくて、メールの中にそう書いてあった。「嫌いなものとか、苦手なものとかある?」って私が送ったメッセージの返信だった。 ホラーは信じるのに、オカルトは信じていない。どちらも非科学的なのに、宇宙人はだめなんだ。キュンとした。 なぜそこで? と思うかもしれないけど、私はキュンとした。中学生のキュンポイントは中学生にしかわからない。そのことが

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貯金を減らして得たもの #かくつなぐめぐる

「書くこと」を通じて出会った仲間たちがエッセイでバトンをつなぐマガジン『かく、つなぐ、めぐる。』。10月のキーワードは「宇宙人」と「憂鬱」です。最初と最後の段落にそれぞれの言葉を入れ、11人の"走者"たちが順次記事を公開します。  「貯金を減らしてでも、得て良かった経験は?」  そんな質問を最近受けて思い出したのは、米国で訪問した様々な都市だった。  シカゴの摩天楼。ダラスのケネディ暗殺現場。カリフォルニアでのワイナリー巡りとバスで往復10時間ぐらいかかったヨセミテ訪問。

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