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マガジン一覧

おもう、つくる

おもう、つくる

44 本

うちなる自分のためだけに、ものを作るな。という教え

先日まで、韓国を旅していた。 ソウルの街を歩いて、ファッションや化粧品のブランドショップを、いくつも見て回った。どの店も、とにかく見せ方がうまい。足を踏み入れた瞬間に、もう世界観ができあがっていて、思わずスマホを向けたくなる。光の置き方、什器の手ざわり、棚の余白の取り方。商品そのものというより、その場に生まれる体験すべてが、丁寧に設計されている。写真に撮って、誰かに見せたくなる。演出が、ずば抜けてうまかった。 いくつかの店を出たあとで、一緒にいた友人が、ぽつりとこぼした。

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人生はだいたい運だった。だからこそ、作り続ける

自分の人生を、自分で選んできた。そう思っていた時期がある。 でも、よくよく思い返すと、肝心なところはたいてい、向こうからやってきていた。誰かの何気ない一言。たまたま回ってきた仕事。気まぐれに開いた本の、一行。選んだというより、来た球を、たまたま打ち返しただけだ。 人生は、だいたい運だと思う。 身も蓋もない話だけれど、年を重ねるほど、その感覚は強くなる。生まれた場所も、時代も、最初に出会った大人も、何ひとつ自分では決められなかった。スタート地点は、配られたカードだ。 それで

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「AIをうまく使っているチームは何が違うのか」---経営層が知るべき、AI時代のチームマネジメント

皆さんは普段、業務でどのくらいAIを使用していますか? AIツールの導入が加速する今、チームの生産性は「どのツールを入れたか」より「どう組織に根づかせたか」で決まります。このnoteでは、AIを業務に導入している企業の現場から見えてきた、マネージャーが押さえるべき実践知について書いていきたいと思います。 1. AIを「個人の武器」で終わらせないために2024年以降、ChatGPTやClaudeをはじめとするAIツールの業務利用が一般化してきました。多くの企業で試験導入が進み

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「AIで工数98%削減」。でも、その中身まで見ていますか?

少し前に、こんなニュースを見かけました。 トラスコ中山が富士通の伴走支援を受けて、人事異動にかかる工数を約98%削減した、という事例です。AIを活用して、これまで人手で行っていた異動の検討プロセスを大幅に効率化したとのこと。 98%。すごい数字です。 こういったニュースを見ると、「うちもAIで効率化しないと」と焦る気持ちが出てくるかもしれません。でも、ここで一度立ち止まって考えたいことがあります。 その98%の「中身」はどうなっているのだろう、と。 「98%削減」を

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10 本

Created to Create読者のみなさま、はじめまして。ジュンカムこと田中準也です、の巻

読者のみなさま、はじめまして。 このCreated to Createの末席に加えていただきました、ジュンカムこと田中準也と申します。 プロフィールは、こんな感じです。 昨年2025年3月でインフォバーンの代表を退任し、4月から父が半世紀前に創業した株式会社サンの代表取締役会長をしながら、いろんな新しいことに挑戦させていただいています。 最も大きな挑戦がこちら。 ラジオのパーソナリティーになりました。 毎週水曜21:00からinterfmでOA中です。 毎週様々なゲス

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初めてのnote

はじめまして。株式会社MMOL(ミリモル)代表の星と申します。 これから、noteで少しずつ記事を書いていくにあたり、まずは自己紹介をさせてください! 私は、学生時代のさまざまなアルバイトに始まり、社会人になってからはアパレルで新人教育、結婚・出産を経て個人事業主、その後メーカー企業で経理・営業事務・総務・採用などのバックオフィス全般を担当。転職を決意し、MMOLの前身となるブランディング会社に一般職で入社しました。その後、取締役として組織づくりに関わるなど「現場」から「経

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自己紹介します!

はじめまして!株式会社MMOLの日出嶋有希子と申します! 初めての投稿ですので、少しだけ、自己紹介させてください。 複数の企業で経理・総務・労務を中心とした管理部門業務に携わり、バックオフィス全般を幅広く経験してきました。数字を扱う経理の視点と、組織や人を支える総務・労務の視点の両方から、会社を裏側で支える役割を担ってきた形です。 現在は株式会社MMOLに所属し、管理部門で培った視点をもとに、事業推進と組織づくりに携わっています。 数字の整備や仕組みづくりだけでなく、「こ

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「万華鏡」という花屋

はじめまして。 「kaleidoscope -万華鏡-」の事業責任者(Floral Storytelling Director)をしています、大森です。 Create to Createというメディアが始まり、だいぶ遅ればせながら、私もこれから記事を書いていこうと思います。 まず自己紹介から。私は、フローリストでありながら、WEBエンジニア兼ディレクターとして さまざまなお客様のご支援をさせていただいています。 新卒から20代後半まで花屋で働いていて、花屋しか知らない自分に

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MIRAI Lab

テクノロジーの発展とともに日々変化するブランドやコマースにまつわる未来のお話をお届けします。

64 本

AIがECにもたらすのはパーソナライズの実現!? ーChatGPTとの対話から見えたECの未来

機械学習やディープラーニング、その他AIでこんな仕事がなくなる!といったことは以前から言われていましたが、今回の対話型生成AIの登場はまた大きな変革をもたらすようです。EC運営にどのように影響し、人はどのように変わっていくべきなのか。FRACTA代表・河野とコマースメディア代表・井澤孝宏氏が対談しました。 (Interview / Text: ワダ スミエ) ──ChatGPTはじめ生成AIが注目を浴び、落ち着いてきた感があります。河野さんはいち早く、ChatGPTと対話す

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FRACTAのAI活用の現状と展望・戦略方針

[本記事は2023年8月8日にFRACTA Journalにて公開された記事の転載となります。] 昨今、AIの活用は全世界的に話題となっており、FRACTAにおいてもその活用についての議論が進んでいる。 一方で、AIは本当に使い物になるのか?我々を脅かす存在になり得るのか?様々な疑問や恐怖、抵抗があるのもまた事実であろう。 このレポートは、世界のAIに関するレポートを冷静かつ客観的な視点で捉えつつ、FRACTA Research&Implementation(RI)局メン

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アメリカでインフルエンサーの次に来ているのはディ・インフルエンサー

日本でもインフルエンサーの収益減が最近話題になっていますが、それはアメリカでも同じことです。 ブランド側も収益減でインフルエンサーに払えるお金が少なくなったのと、景気やレイオフのニュースで今年初めから消費者の財布の紐が硬くなっています。 今までは”買って、買って”のバブリー モードから新しい動きは”what not to buy" と買ってはいけないものをお勧めするディ・インフルエンサーがSNSwo 席巻しています。ビデオで#deinfluencingをハッシュタグしたものは

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未来と文化の交差点#012 〜シティと移住野郎たち〜

こんにちは。本記事では、音声メディア「FRACTA Future Forecast|未来と文化の交差点」の第12回の様子をお届けします! 今回はゲストに、FRACTAのリサーチ&インプリメント局(RI局)のはわわさんを迎えました。現在生活拠点を北海道に置くはわわさんとともに、移住の利点や価値観の変化についてお話しました。 原点回帰としての移住チャーリー:つっちーとはわわの共通点というのが、今東京に住んでいないという点ですね。 つっちー:僕が今栃木県の那須塩原市に住んでい

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FRACTA’s Journal

FRACTAのブランディングやコマースに関するナレッジをお届けします。

105 本

企業の指針はどのようなよい影響をもたらすか?インナーブランディング意識調査2022年度版 Vol.2

こんにちは!FRACTA RI局です。随分時間が経ってしまいましたが、インナーブランディング意識調査2022年度版 Vol.2をシェアします。今回は、前記事に掲載した主要トピックの結果から、「企業の指針がどのようなよい影響をもたらすか」のテーマで掘り下げをしていきます。 前回の記事はこちら▼ 調査内容について今回の調査では、主に下記のような観点で調査を行いました。 インナーブランディングという言葉はあるけれども、そもそも一般的にどのくらい認知されているのだろうか? 理

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記憶に残るブランドのデザインとは?

こんにちは。FRACTA アートディレクター(以降AD)の宮崎です。 今回の記事は、この春デザイナーになる方にもぜひ読んでいただきたい内容です。ADになった今、つくづくデッサンを真剣にやってきてよかったと思うことがよくあります。 デッサンは、全体を俯瞰して捉えながら徐々に形にしていきますよね? この俯瞰する視点を持ちながら全体が繋がるように、詳細を少しずつ詰めていくというちょっともどかしい進め方は、実はクリエイティブの基礎的な考え方です。ブランディングそのものと言っても過言

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世界のクリエイティブ賞に見る「現在地」

こんにちは。FRACTA ブランドクリエイティブ局の石山です。 昨年よりFRACTAにジョインしまして、初のnoteを書かせていただきます。よろしくお願いいたします。 さて、本日2月22日は記念すべき59回目を迎える「世界友情の日」です。ボーイスカウト・ガールスカウトの創始者であるロバート・ベーデン=パウエル卿夫妻の誕生日が同じであるこの日が「世界友情の日」と制定されたようで、ボーイスカウト・ガールスカウトを通して仲間と交流し、皆で友情を深めようという日だそうです。 日本

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世界観をビジュアルで伝える、ブランディングにおけるデザインの仕事

こんにちは。FRACTAのBrand Creative局デザイナーの内田です。 今回はFRACTAに入社して2年目の自分が、仕事のなかで日々思っていることや壁を感じていること、ブランディングにおけるデザインの仕事がどういうことなのかについて書いてみようと思います。 ブランディングに興味があるデザイナーさんにも、ブランド運営に携わりたい、また携わっているという方、またデザインについて興味があるけど良くわからない、とい言った方にも読んでいただければ幸いです。 ブランドにおけ

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The Brand Explorers:LOG BOOK

FRACTAスタッフが注目する素敵なブランドについて、ゆるく、時に熱く語ります。

9 本

The Brand Explorers :LOG BOOK「新政」

初めまして!11月にCSV局に入社しました平川です。 人生で初めてnoteなるものを書いておりドキドキしております。。 というのも私の職務経歴としてアパレル販売員からスーパーバイザー、前職ではホテルで法人営業をしており、社会人となってからはずっと「売上を作る側」に徹していたわけで、ビジネスメール等を除き文章を書くということを日常的に行ってきておりませんでした。 そういった背景から、入社して間もなくnoteで自分の好きなものについて書く、という行為に緊張しております。。稚拙な

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相棒としての靴下と心温まるスープと

つい先日、大阪商工会議所さんのご招待でセミナーに登壇したのですが、昌和莫大小さんとSoup Stock Tokyoさんのそれぞれ企業や事業の代表の方々とお話する機会がありました。 元々はD2Cに関連したビジネスとの機会についてをお話するセミナーだったと思うのですが、二社からお聞きしたお話が個人的に心に響くものであったので、その記録としてのnoteを書いておこうかと。(一人の利用者として刺激があったからというメモであって全くもって宣伝じゃないよ。) 一人の利用者として心に響

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かくも楽しき色鉛筆の世界。色鉛筆のブランドについて

こんにちは。広報チームの佐藤です。 入社してから様々なブランドさんと出会うなかで、ふと「自分が好きなもの、好きなブランドってなんだろう?」と考えることが増えてきました。洋服、化粧品、食べ物、お酒、電化製品etc……数々のものが思い浮かびますが、10代後半から大人になるまでの間に好きになったものがほとんどです。 そこで今回は、子どもの頃から絵を描くことが好きな私が、道具のひとつである「色鉛筆」のブランドについて比較してみました。 よく知られた色鉛筆って? 絵を描かない人か

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The DtoC Brand Explorers:LOGBOOK #006 「ぬま田海苔」

いただきます!食べ盛りの長田(ながた)です。 変な挨拶から入ってしまいましたが、この記事を読んで下さる方に向けて、朝昼晩のどの挨拶が良いのか考えすぎた結果、この挨拶に辿り着きました... 最近はすっかり自炊する機会が増え、1日の中で料理をする時間が長くなったからか、自炊の楽しさより大変さを感じることが増えたように思います。私が摂る食事の回数は、皆さんと同じく朝昼晩の1日3回です。さらに小腹が空いたときの間食を含めるとプラス0.5〜1食多い日なんかもあったりして、自分の胃袋が

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