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マガジン一覧

LayerX Design Magazine

「すべての経済活動を、デジタル化する」LayerXデザイナーの発信をまとめています。

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デザイナーがAIとどう働くかを考え続けたくて

はじめまして。2月にLayerXにジョインしたtetsuと申します。DesignOpsという役割で、バクラク事業部を中心にデザイン組織全体のしくみづくりを担当していく予定です。 つくる人を応援する側にいたい 高校生のころ、ホームページを作るのが流行っていました。HTMLを覚えて、CSSをいじって、デザインを試して。それが本当に楽しかった。 でも同時に気が付いたのが、世の中には自分よりずっと素敵なものを作る人がたくさんいるということ。そういうものをこれからもたくさん見たい

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AIと一緒に作り、答えをゼロから探す──バクラク事業部プロダクトデザインチームが挑む、デザイナーの新しいスタンダード【X Talk】

AI時代、デザイナーの役割はどうなっていくのか。 生成AIやAIエージェントの普及により、変わりつつあるデザイナーのあり方。その変化に対する答えをまだ誰も持っていないからこそ、LayerXのバクラク事業部のプロダクトデザインチームは、AI時代のデザイナーのスタンダードをゼロから作ろうとしています。 Claude Codeを起点にデザインが動き、AIは補助ツールではなく「一緒に作るパートナー」として扱われ、プロダクトのリリースが2ヶ月前倒しになる──。そんなバクラク事業部の

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AIでデザインはどう変わるのか。「意味の設計」という仕事のリアル

最近、「AIでデザイナーの仕事はどう変わるのか?」と聞かれることが増えました。正直に言うと、「やることが増えた」という感覚が一番近いです。 ただ、それは単純に忙しくなったという意味ではありません。むしろ逆で、「手を動かすこと」に使っていた時間は、確実に減っています。その分、別のことに時間を使うようになりました。 ⌛️「つくる前に考える時間」が増えたこれまでもデザインは「考える仕事」だと言われてきましたが、AIを使うようになってから、その比重が明らかに変わりました。 たと

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週1本、3年間。 LayerX Designers Magazine 100本の裏側。

こんにちは。株式会社LayerXでデザイナーしている、piya(@taka_piya)です。 2025年度もあっという間にもう終わりですね。 この記事はLayerXのデザインチームのブログ「LayerX Designers Magazine」が今年度ついに100記事を超えたことを記念して、ここまで続けてこられた背景やコツを振り返ってみよう!という記事です。 「少しずつやることの大事さ」や「旗振り役の存在」がどう効いているか、同じように発信を続けたい方の少しでも参考になれ

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MDM Designers Magazine

三井物産デジタル・アセットマネジメントのデザイナーが書いたnote集です。

13 本

「あたらしくて、おもしろい!」がかたちになった、2025年のALTERNAノベルティ振り返り

みなさん、こんにちは。 三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社でデザイナーをしているnoguです。 2025年も終わりということで、今年一年を振り返ってみると、今年もデザイナーとしてたくさんの制作物をアウトプットしてきました。 特に今年は、外部の展示会やイベントに参加する機会が多く、そこで配布する資料やノベルティを複数制作しました。 ただ配るだけじゃない。 受け取った人の記憶に、少しでも残るものを。 そんな想いで今年制作した、弊社サービス ALTERNA(以下オ

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「信頼」をかたちにする──信託会社のロゴができるまで

こんにちは。LayerX Fintech事業部 デザイナーのsaiko(@t_psyco)です。 三井物産デジタル・アセットマネジメントに出向し、コーポレートブランド部分や、デジタル証券を活用した資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」のビジュアルブランディングを中心に担当しています。 2025年7月、三井物産デジタル・アセットマネジメント(以下、MDM)から、三井住友信託銀行と共に設立した新会社「オルタナ信託」についての発表がありました。 MDM代表の上野さんを筆頭

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8年目インハウスデザイナーが感じた、LayerX(Fintech事業部)の正直なところ

本記事ではLayerXのFintech事業部の雰囲気を赤裸々に書いておりますが、一緒に働くメンバーを積極採用中!でもあるので少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです。 Fintech事業部のリアルな日常も沢山掲載しているので、ぜひ最後まで見ていってください! 自己紹介はじめまして。 LayerXのFintech事業部でコミュニケーションデザインを担当している野口です。 ※Fintech事業部ですが、会社の中でも若干特殊な立ち位置でもあるので「入社の決め手」部分で説明していま

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デザイナーなのになぜ宅建を取ったのか

こんにちは。三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM) のぴーや(@taka_piya)です。 株式会社LayerXからデザイナーとして出向してきています。 さてこの記事は、「デザイナーだけどなぜ宅建を!?」というnoteを書きたい!と突如思いつき、実際に宅建に受かったので、noteを書きました。ありがとうございました!以上!という記事です。 …で終わらせたかったところですが、今回はなぜデザイナーなのに受けたのか、プロセスとその背景にある思想を伝えたいと思い、Sla

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STUDIOを使ってプロダクトのプロトタイプを作る

斜め上のSTUDIO使い最近はノーコードツールが台頭してきており、気軽にデジタルプロダクトを作る環境が整ってきましたが、そんなかびっくりしたツイートが。 今まで、ユーザーインタビュー時にSTUDIOでつくったLPを見せて反応を探るというある意味正統派なプロトタイピングをやったことはありました。 しかし、プロダクトのプロトタイプまでつくってしまう斜め上の使い方があるのかと。 これを知っては手を動かさずにはいられない!と、STUDIOを使ってプロトタイピングしてみたんですが、

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"ミニマム"ってどこまで?BtoB SaaSのMVPをつくる中で学んだこと

こんにちは、建設×ITのスタートアップ「SHELFY」でプロダクトマネージャー(以下:PdM)をしているShoko(@shokosuzuki1991)です。 突然ですが、MVPとかリーンスタートアップについてのフレームワークやノウハウは溢れていますが、実際にMVP作ってるとこんな疑問が湧いてきませんか? ① プロトタイプと何が違うのか?プロトタイプ+会員登録機能=MVP? ②実用最小限機能ってどこまで?コア機能をどうやって定義するか? ③MVPをリリースした後、何をどう判

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OOUI(オブジェクト指向UIデザイン)の実践を、Airtableを使ってやってみた【その2】

OOUI(オブジェクト指向UIデザイン)の書籍に記載されている演習課題を、Airtableを使ってプロトタイプを作りながらやってみました。 ↓他の課題の投稿はこちらです。 (なぜAirtableなのか?といったことは1回目に書いています) 演習課題は全部で20あるのですが、今回は以下の課題です。 メモアプリケーション 社員名簿アプリケーション OOUI(オブジェクト指向UIデザイン)の実践実際にやったことの流れとツールは以下の通りです。 書籍に記載されている実践課

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スプレッドシートでプロトタイピングしたら、良いことしかなかった

この記事は 弁護士ドットコム AdventCalendar2021 の10日目の記事です。 昨日は@michimaniさんの「AWS Step Functions を使った翻訳ワークフローを AWS CDK v2 (TypeScript)で構築してみた話」でした。 はじめに弁護士ドットコムの林(@taka_piya)です。 新規事業の「弁護士ドットコム 業務システム」を立ち上げのためにデザイナーとして入社し3年になりました。 入社から今までプロトタイプを作ることにこだわって

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