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マガジン一覧

ストレンジシード静岡2025|アーティストインタビュー

ストレンジシード静岡のサポートスタッフ、その名も「わたげ隊」。ストレンジシードってどんなフェス? どんなアーティストが出るの? ということを伝えるべく、地元・静岡を中心に活動するわたげ隊が出演アーティストにインタビューする企画。

わたげ隊がゆく!アーティストQ&A|井上嘉和

団体名の由来があれば教えてください 作った人たちが一つの部族になるような思いを込めてその活動自体にダンボルと名付けました。 今回のプログラムがどんな内容なのか、ぜひあなたの言葉で教えてください。 現代人の生活の中でもっとも身近な素材の一つであるダンボールを使って自らを変身させるお面を作り出し被りなりきりその姿を写真に収めます。 今回のプログラムの発案のきっかけを教えてください。 もともとは家族で節分の豆まきをするために鬼のお面をダンボールで作り被って帰宅したところ息

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わたげ隊がゆく!アーティストQ&A|深沢襟(くうそうときおく)

今回のプログラムがどんな内容なのか、ぜひあなたの言葉で教えてください。 「メガネ」とは身の回りにあるものを、もっとよく見るための道具ですが、 「〇〇が見えるメガネがあったらいいな」のワークショップでは、このメガネをかけると何が見えるようになるだろう?何を見ることが出来たら面白いかな?をイメージして形にしてみる内容になっています。 是非、想像することを楽しんでみてください。 今回のプログラムの発案のきっかけを教えてください。 私は舞台美術の仕事をしているのですが、舞台美術

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わたげ隊がゆく!アーティストQ&A|TJ presents(多田淳之介)

団体名の由来があれば教えてください 各地でワークショップをするときは本名の多田淳之介ではなくイニシャルのTJと名乗ることが多く、各地のワークショップなどでやってきた活動を広めていくプロジェクトなのですが、各地でいただいたものを別の土地に贈り届けるつもりでTJ presentsとしました。 今回のプログラムがどんな内容なのか、ぜひあなたの言葉で教えてください。 まちなかを歩いてる時に、ん?なんだったんだあれ?みたいな光景をつくるプロジェクトです。当たり前だと思っている日常

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「ベンチから生まれる、偶然と即興の “静かな魔法”。」ゼロコインタビュー

静岡はお客さんの視線が “熱い” 水島 まずはお二人の自己紹介をお願いします。 濱口 僕たちは「ゼロコ」という名前の、フィジカルコメディデュオです。セリフのないコメディパフォーマンスを中心に、大道芸や舞台などで活動しています。ゼロコの濱口啓介です。 角谷 ゼロコの角谷将視です。 水島 よろしくお願いします。 角谷・濱口 お願いします。 水島 もしよかったら「ゼロコ」の名前の由来を教えていただけますか? 濱口 僕たちは昔、「ゼルコバメロ」という名前で活動していたん

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ストレンジシード静岡2024|アーティストインタビュー

ストレンジシード静岡のサポートスタッフ、その名も「わたげ隊」。ストレンジシードってどんなフェス? どんなアーティストが出るの? ということを伝えるべく、地元・静岡を中心に活動するわたげ隊が出演アーティストにインタビューする企画。

「伝統と革新のコラボ。ストリートに広がる人生の圧縮。」BONG n JOULEインタビュー

俳優だったからできる、新しいトレーニング えり  最初に劇団(カンパニー)の紹介をしてもらってもいいですか? アン・ジェヒョン  BONG n JOULE(ボン エン ジュール)という名前についてご説明します。韓国語と英語が混ざった名前で「棒」と「綱(ワイヤー)」という意味です。チャイニーズポールのポールと、ワイヤーを使ったサーカスパフォーマンスをして、他のジャンルの芸術家の方とコラボをしながら作品を作っていく団体です。2016年に設立して、ジャンルとしては現代サーカスに

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「ラーメンの後の1杯の水のような舞台を」劇団 短距離男道ミサイル 改め MICHInoXインタビュー

今回の作品『オチャーウォーズ』 本田        仙台を中心に活動する劇団 短距離男道ミサイルの代表で、劇作と演出そして出演をしています、本田椋です。よろしくお願いします。 リョウゴ  よろしくお願いします。今回の『オチャーウォーズ エピソード4/あらたなる茶房 OCHA WARS -EPISODE Ⅳ: A NEW HOPE』これはどのような感じの作品ですか? 本田  この作品は2019年にストレンジシード静岡にお声がけいただいていた時に上演しようとしていた作品なん

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「景色もハプニングも歴史も味方に、その空間にカラダを置く」鈴木ユキオプロジェクト インタビュー

コロナ禍にできなかった「一緒にやってみよう」 ゆか  まず自己紹介をお願いいたします。 鈴木ユキオ  鈴木ユキオと言います。僕は静岡県の磐田市の出身で、東京を拠点にダンスの活動をしております。 ゆか  ありがとうございます。今回の作品の内容について簡単に説明をお願いします。 鈴木 2020年、コロナが全国的に広まった頃に、世田谷美術館「作品のない展示室」でクロージングイベントとして、『明日の美術館をひらくために』っていうタイトルのパフォーマンスをさせていただいたのが種

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「街角で紡ぐ主人公たち。耳と目にのこる後味」第二次谷杉 ≒ ミミトメ インタビュー

これから生まれるたくさんの主人公 ゆか  まずお二人の自己紹介をお願いいたします。 第二次谷杉  第二次谷杉名義で作品をつくっています。演劇を始めたのは遅くて、五十歳頃からなんです。今回は全体の構成と脚本をやっています。 ゆか  ありがとうございます。ではソンブレロさんお願いします。 ソンブレロ  はい、ソンブレロです。よろしくお願いします。谷杉さんの友人ということで、今回もお声がけいただいたので楽しくやらさせてもらおうと思っています。1995年あたりから脚本を書き始

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ストレンジシード静岡2022|アーティストインタビュー

ストレンジシード静岡のサポートスタッフ、その名も「わたげ隊」。ストレンジシードってどんなフェス? どんなアーティストが出るの? ということを伝えるべく、地元・静岡を中心に活動するわたげ隊が出演アーティストにインタビューする企画。

余計な力を使わない倒立のミニマリズム。渡邉尚 一問一答インタビュー

倒立のワークショップを始めたきっかけはなんですか? オーストラリアのアクロバットフェスに呼ばれた際にたくさんの人が倒立をしているのを見て、日本にも倒立する人が増えたらいいなと思いました。ゆくゆくはコミュニティを作れたら、と思ってます。 ワークショップで色々な人の倒立を見ていて、面白い点は何かありますか? 私が倒立なんて…と言っていた人が、「あれ?意外と出来ますね」と不思議そうにしているのを見るのが好きです。また、それぞれの性格や身体の癖が見えてきておもしろいです。人が上

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ストレンジシードの申し子!? まだこばやし インタビュー

ユニット名誕生秘話(?)ハボ:前からずっと気になっていたのですが「まだこばやし」というユニット名の由来からお聞かせください。 長谷川:よく聞かれるんですよ、「何ですかこの名前?」って。そういう時は「ま」は「舞う」の『ま』、「だ」は「打つ」の『だ』、「こ」は「声・呼ぶ」の『こ』、のお囃子ということで「まだこばやし」です、といってるんですが、本当はもっとくだらなくて。 長谷川:お好み焼き屋で、名前つけなきゃいけないな~って、食べながらしゃべってたんです。そのお店の名前が「こば

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ダンスに思いを仕込む振付作家 田村興一郎 インタビュー

ダンスで芸術作品を作る“振付作家”リョウゴ:まずは自己紹介と、普段どんな活動をされているのか、教えてください。 田村興一郎:僕はダンスアーティストと振付作家として活動しています。 ダンスアーティストとしては、小学校でダンスを教えたり、福祉施設でワークショップを開いたり…「ダンスを通じてコミュニティを広げる」「ダンスを使って社会と繋がる」ということをメインに活動しています。 振付作家としては、ダンスアーティストという地域にコミットする仕事とは違い、“アートを作る”ことを軸に活

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歩くのもWalk。休むのもWalk。 大熊隆太郎『Team Walk』 インタビュー

「歩く」ってどうやるの?天野:『Team Walk』に出演する皆さんは、先日静岡にお越し頂いたという事ですが、その時はお稽古を? 大熊:そうですね。実は僕、ストレンジシード皆勤賞(※)でして。もう下見する事ないやろって思ってたんですけど、今年は初めて「駿府ホリノテラス」という場所を使うことになりました。「じゃあ、やっぱり現地に行って見ておかないと」と思って。今年も出演して頂くSPACの大内さん(大内智美さん)と、春日井さん(春日井一平さん)。あと壱劇屋のメンバー、サファリ・

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ストレンジシード静岡2023|アーティストインタビュー

ストレンジシード静岡のサポートスタッフ、その名も「わたげ隊」。ストレンジシードってどんなフェス? どんなアーティストが出るの? ということを伝えるべく、地元・静岡を中心に活動するわたげ隊が出演アーティストにインタビューする企画。

煩雑な関係性をも含めるように「係う(かかずらう)」きゅうかくうしお インタビュー

天野 お一人ずつ自己紹介をお願いします。 辻本知彦 「芸術家」の辻本知彦です!最近近くの文化芸術センターみたいなところに「パフォーマンスをしたい」って言いに行ったら、こいつややこしいなっていう顔で見られたんですよね。それに腹が立って「僕、芸術家なんですけど」って言ったら逆にまた冷ややかな目で見られて、僕、燃えてきたんですよね。だから、これからは芸術家って言おうと思ってます。 森山未來 辻本さん、芸術家というものにかなり旧時代的なイメージを持たれているようなので、そこもリサ

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違う場所に、本来ありえないものが置かれてる。ダンスカンパニーデペイズマンインタビュー

ハボ 最初に、団体名の由来と、お二人それぞれの自己紹介から始めていただいてもよろしいでしょうか。 木皮成(きがわ せい) ダンスカンパニーデペイズマン代表の木皮と申します。団体に固定メンバーは居ないんですが、こちらはレギュラーメンバー的に毎公演関わっていて、音楽も作る丹野武蔵さんです。 作品ごとにやる人が変わるんですけど、ほとんど一緒の人がいる、みたいな状態で。(今回もご出演の)高下七海(こうげ)さんもそうですね。毎回出てる。 「デペイズマン」ってどんな意味? 木皮 

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創造的に年を重ねる。110歳までアクティブに! TACT(TAkasaki Community Theater)インタビュー

天野 TACTさんの簡単な説明とお一人ずつ順番に自己紹介をお願いします。 藤井 藤井咲恵です。私がファシリテーターという形で、作品を作るときは皆さんからアイデアをもらって、その中から作っていく、いわゆるまとめ役です。TACTは正式名称がTakasaki Community Theater(タカサキコミュニティシアター)という名前で、名前の通り群馬県高崎市で活動しております。NPO法人Ballet Noah(バレエノア)という団体が運営しており、60歳以上のアクティブなシニア

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嘘のない野外で、嘘のない舞台を。マームとジプシー インタビュー

一人から始まって広がっていく創作天野 自己紹介と、団体名の由来を教えて頂けますか? 藤田貴大 演劇作家の藤田貴大です。「マームとジプシー」を始めて、今年で16年になります。 天野 おめでとうございます。 藤田 〈マーム〉は母体という意味で、〈ジプシー〉は放浪するみたいなイメージですね。僕が22歳の時に始めました。劇団ではないので、メンバーは僕しかいないですね。 天野 そうなんですね。 藤田 僕自身がそんなに人を率いるタイプじゃないから、いわゆる“主宰”みたいな立場に

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