マガジン一覧
共同運営マガジン・note文芸部
小説・詩・短歌俳句・エッセイ・日記等の文芸作品の他、音楽・美術・工芸・写真・舞台等の芸術作品まで、様々なクリエイターが参加しているnote上の広場です。『その人にしか出せない、熱量の高い言葉に出逢いたい』それが運営人の願いでありマガジン設立の理由です。気軽にどうぞ。是非一緒に、たくさんの人が交差する場所に育てていきましょう!(^▽^)/ ※参加方法→こちらの記事にコメントください。 https://note.com/kakitsubataayame/n/n27800d8ddbe5 (マガジントップの固定記事「🟡マガジン通信」の冒頭にもご案内を載せています) ※固定記事【🟡マガジン通信】は、最新号のお知らせ・メンバー紹介等です。ご一読頂けますと幸いです。 ※マガジントップの見出し画像、文面は変更しないでください。
共同マガジン『文豪へのいざない』
📌文豪へのいざいない とは? 小説家の卵であるあなたを囲む秘密基地。 小説は誰かに見てもらって初めて自分のよさが分かる。 たくさんの仲間と切磋琢磨しながら文豪を目指す物語を。 もっと自由に、もっと豊かに、もっと創造を楽しもう。 📌参加できる人 ・小説を書いている人 ・小説家を目指している人 📌禁止事項 ・相手を非難否定しない ・一度に2つ以上の記事を入れない ・サムネ・紹介文を変えない ※このマガジンは、研究員「すみひろさん」との共同運営です。
【全五回 連載中】法定速度の暴走族
孤独の中から一歩踏み出す勇気を描く、笑えて泣ける青春コメディ
【完結】中卒パラリーガル
中卒の天才少女・鹿野つむぎ、十五歳。六法全書を丸暗記する頭脳を持ちながら高校へは進まず、赤羽の小さな法律事務所にパラリーガルとして飛び込んだ。お茶の出し方も知らない彼女を待っていたのは、亡き夫が妻のために遺した遺言書の日付不備という難題。「中卒の子どもに法律が扱えるのか」と嘲笑される調停の場で、つむぎは条文の外にある人の想いに初めて触れ、自分の言葉で依頼者に寄り添うことを覚えていく。最年少の裁判官を目指す少女の、いちばん長い道の第一歩が始まる。
【完結】お客さん7人だった地下アイドルが武道館を満員にした話
お客さんは七人だった。その夜わたしが歌い終わったとき、七人全員が泣いていた。──売れない地下アイドルとゲームに夢中で遅刻してくる新人マネージャー。「ゴマコンビ」と名乗った二人の逆転劇が今始まる。

【全5回/第4回】お客さん7人だった地下アイドルが、武道館を満員にした話 ─ゴマ擦りマネージャーと売れないアイドルの逆転劇─
第一回はこちら 第二回はこちら 第三回はこちら すべてが順調に見えた。 ──彼女のためを思って身を引こうとするゴマキに、セサミは叫んだ。「ゴマコンビでしょ?あんたが言ったんじゃん」 二人が選んだ答えとは。 第十章 試練 ~ゴマキの挫折~ テレビ出演から二ヶ月。麻美の周囲は急速に変わった。 メジャーレーベル三社からオファーが来た。大手事務所への移籍の話もちらほら出始めた。次のワンマンライブは三百人キャパの会場。予約は二週間で埋まった。 すべてが順調に見えた。だけど、後藤

【全5回/第2回】お客さん7人だった地下アイドルが、武道館を満員にした話 ─ゴマ擦りマネージャーと売れないアイドルの逆転劇─
第一回はこちら マネージャーがYouTubeを百二十本見て覚えた独学メイク。プチプラだけで仕上げた顔を見て、彼女は息を呑んだ。「……誰これ」──武器が揃い始めた二人を待っていたのは、初めての"バズ"と、初めての"アンチ"だった。 第四章 変身 ~鏡の中の別人~ 後藤がメイクの勉強を始めて、二週間が経った。 彼の部屋のテーブルには、ドラッグストアで買い集めたコスメが散乱していた。全部プチプラ。YouTubeの美容系チャンネルを片っ端から見て、自分の左腕でアイラインの練習を
余白のある話|短い物語
数分で読める、数時間残る。 SF、ホラー、不条理、日常の裏側——ジャンルの壁を気にせず、「読後に世界の見え方がほんの少しズレる」短い物語を収めています。通勤中の一駅分、寝る前の一篇に。
「創作大賞2026」応募作品
日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2026」が4月8日から開催中です。
写真で一言グランプリ
写真を投稿しますので、あなたはコメント欄でボケるだけ。 賞品はありません。名誉だけです。 ゆるく続けます。ゆるく参加してください。

































