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マガジン一覧

共同マガジン「ハルマガ」

「ハルマガ」は、noteをもっと楽しみながら、「書く・読まれる・つながる」を広げていく共同マガジン📚 ジャンルは自由。エッセイ、日記、ビジネス、学び、創作、AI、マーケティングなど、記事を気軽に追加できます。 参加は無料です。マガジンに記事を追加することで、ハルマガのフォロワーさんや参加メンバーにも記事が届き、新しい読者と出会うきっかけが広がります。 追加記事数は1日3本までを目安にお願いします。 noteを一緒に楽しみながら、記事を紹介し合い、ゆるやかにつながっていく場所にしていけたらうれしいです。

61,399 本

「仕事に行きたくないと涙が出る」——それ、甘えではありません。休職を考えるときの目安

訪問先で、ある方がこんなふうに話してくれたことがあります。 「朝、目が覚めると、もう涙が出ているんです。理由なんて、ないのに」 その方は、毎朝きちんと身支度をして、会社に通っていました。遅刻も欠勤もない。まわりからは「ちゃんとしている人」に見えていたと思います。でも、玄関を出る前に、いつも少しだけ泣いていたそうです。 仕事に行こうとすると、涙が出る。 身体が重くて、布団から出られない。 それなのに、「これくらいで休むなんて甘えだ」と、自分を責めてしまう。 もし今、あな

¥100

🚨50000ビュー達成!大型共同マガジンの闇2️⃣…本当の使い方+自分の力のなさ…3/21現在

  本格始動してから2か月半! がんばりました! 入院、オペをして約2週間弱がたったが、今日も痛みで4時半に起きた。 仕事をしていたら時に比べたら、每日眠剤を飲める為、まだ寝れてはいる方だがとにかく痛いし… 肘を伸ばした状態で腕がまったくあがらない…  余談はこれぐらいとし本題へ! 私は自分のこだわりをなくし、巨大共同マガジンに入る決意をしました… 今までは自分で全てを創りあげたくて頑張ってきましたが、限界も感じ悩む時も多々。 私はインスピレーションを大事に、試行錯

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¥500

自分を後回しにする人ほど要求が増える

 「自分のことは後でいい」という言葉は、しばしば美徳として語られる。  他者を優先する。自分より相手のことを考える。献身的で、思いやりがあって、自己犠牲を厭わない。そういう人間が「いい人」の代名詞として機能している。  しかし、自分を後回しにし続ける人間が、周囲への要求をまったく持たないかといえば、そうではない。むしろ逆だ。  臨床心理の現場では「自己犠牲と隠れた要求の共存」は珍しくない現象だ。表向きは何も求めていない。  「私は大丈夫」「気にしないで」と言い続ける。し

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なぜ、スペイン代表の胸には「昔懐かしい三つ葉のマーク」がついているのか?

テレビの前に座り、ワールドカップのスペイン戦を眺めていたときのことでした。 ふと、画面に映るスペイン代表の白いユニフォームの胸元に目が留まりました。 そこに輝いていたのは、僕たちの世代にはたまらなく懐かしい、アディダスの「三つ葉のマーク(トレフォイルロゴ)」。 「あれ? 日本代表は最新のロゴじゃなかったっけ?」 気になって調べてみると、そこにはアディダスの面白いデザイン戦略がありました。 日本もスペインも、ホームユニフォームは最新の競技用ロゴ。 でもアウェイユニフォームだけは

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【みんなで創る】クロサキナオの運営マガジン

このマガジンは「楽しく、続ける」を趣旨として発信してます。まだnoteに慣れてない人は知り合いづくりと記事の共有を兼ねてぜひご参加してみてはいかがでしょう🌹 ※原則1日投稿記事は2本までとしました。ご了承ください。

280,153 本

解説/ 「上野戦争」とは

江戸時代  幕末に上野の山で戦争があった 戦争をしたのは、上野の山※に立てこもった彰義隊(しょうぎたい)と明治新政府軍。この戦争を上野戦争と言う。 上野戦争は、東叡山 寛永寺※2の存亡の危機となった。 .................................................................... ※1: 上野の山とは、現在の東京都台東区にある上野恩賜公園一帯の台地(高台)を指す通称のこと。 ※2: 東叡山 寛永寺(とうえいざ

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#831:書き心地が好きな万年筆。

金の値上げがエゲつなくて、初心者さんに万年筆良いよ!何て気軽に言えなくなって来た今日この頃。 現在私の手持ちでインクが入ってる万年筆は14本。 その中で書き心地が好きで推したい万年筆達を書いて行くよ! …大丈夫、欲しいと言ってたペリカンのM200やセーラー万年筆は未だ買ってない!(…) カレイドスコーピオ/AURORAトモエリバーと組み合わせた時の書き心地が最高。 AURORAはぬらぬらかサリサリどっち?と言われるとサリサリ。 文房具系YouTuberのHIROMIさんも

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6/27 今日も一日お疲れさまでした🌙今日はどんな一日でしたか?

こんばんは🌙 癒しの国へようこそ✨️ 今日はどんな一日でしたか? よかったらコメントで教えてください☘ ̖́- 一日土砂降りでしたよ〜💦 バケツをひっくり返したような雨で、びっくりしました! 帰る時には止んでたので良かったんですけどね! 地震とか台風とかここ数日多いので、その辺気をつけないとですねっ。 皆さんが無事に夏を迎えられるよう、祈っております(-🙏-) 今日も一日お疲れ様でした。 また明日『朝の広場』でお会いしましょう✨️ 癒しの国でゆっくりおやすみくださ

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#15分でどれだけ描けるかチャレンジ_5

こんにちわ! フリーのイラストレーター、お仕事募集中の鹿角時計です(⭐️ ´ Å ` ⭐️)! ✅️ #15分でどれだけ描けるかチャレンジ_5 ✅️ 1️⃣ 完成 2️⃣ まとめ 今日はオークっぽいモンスターを15分で描こうと思ったのですが、 ちょっと考えながら描くと手数が減ってしまって思ったよりできなかったです。 特に角ですねー。 イメージしていたものと異なってしまって、あかーん。 ⚪️  昨日の記事について ⚪️昨日の記事はこちら↓ 🟢 見出し画像反省 今

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お互いに支援し合うコーチのための共同運営マガジン

まだまだ届けたいクライアントに声が届かないコーチたちが寄り添い、お互いに支援し合うためのマガジンです。 参加無料です。脱退もお好きなタイミングで構いません! スクールもどこでも構いません! 記事の内容も問いません。発信そのものを応援したいので!

406 本

【06】自己を掘り下げる度、周囲との違いを知った泡沫の絵 〜その痛みは、誇り〜

どうして みんなは 気にならないのだろう どうして みんなは 見えていないんだろう あの人は その違いに 悩み苦しんだ 平和であることを 望んでいた 外的にも 内的にも おだやかで 落ち着いた  暮らしを 願っていた そして 心理学という 叡智に触れた 自分が なぜ違うのか 何が違うのか その謎を 紐解くことができた 自分の苦しさが 誰かの手によって 証明されている それは 世界に 居場所があることを許された気がした 学ぶたび 謎が解けるたびに 自分が 自分の

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台風による雨降りの週末、本屋さんの店番に入ってます。#219

台風が2つ立て続けに日本列島を通過しているそうですね。雨をたくさん降らす雨雲を引き連れて。 昨日からの雨は、午前中は小ぶりになって静かでしたが、午後になるとまたざあざあ本降りになってきました。せっかくの週末なのに少し残念です。 そんななか、私は本屋さんの店番に入っております。店番当番がなかったら、終日お家に引きこもっていたかもしれません。でも、ブーツを履いて、大きな傘をさして、雨対策をして高円寺にやってきました。 人通りはいつもとさほど変わらないですね。14時を回った頃

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低気圧でぐだぐだな午前中。木彫りの猫さんたちと足湯。初めての渋谷〇〇書店。【日記のような】

梅雨の季節らしく、ここ数日は雨が続いている。昨日は外を歩いても気にならない程度の小ぶりの雨だったけど、今日は断続的に中ぶり時々大ぶりみたいな雨。 台風が近づいているそうで、雨という天気に加え、低気圧という目に見えない何かに体調が左右されているみたいで、体が怠くて重たい感じがする。午前中はぐだぐだな感じで過ごす。 掃除や洗濯をして体を動かすと少し元気が出てきた。午後には出掛けることにする。 渋谷のヒカリエにあるギャラリーで、見ておきたい展示物があったので、久しぶりに行って

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3年間の幕が降りた日 〜 マイコーチとの45回のコーチングの完了

本日、3年前、2023年7月に上級コースを開始した時からお願いしていたマイコーチとのコーチングが完了しました。3年間で45回、長くて、とても濃かったチャプターの幕が降りました。 この3年間は、本当に様々なことがありました。 2023年6月:コーチとして独立 2023年7月:上級コースに進む 2024年1月:上級コース完了 2024年3月:CPCC試験に落ちる… 2024年4月:再試験で合格。CPCC資格取得 2024年5月:マーケティングスクール開始 2024年8月:リー

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その痛みは、誇り:作品集

─痛みを描いた絵と詩の作品集 痛みは、ただの傷ではない 誰にも見せられなかった過去や、言葉にならなかった違和感 けれど、その深さこそが、ひとを強く、美しく、やさしくしてくれる このマガジンは、絵と詩のセッションから生まれた、痛みに耳を澄ませ、かたちを与えた記録 語り手との対話を通して浮かび上がった痛みが、色や質感を帯び、詩と絵としてここに立ちあがります あなたの中の「まだ言葉にできない痛み」へと、静かにそっと触れる時間になりますように

【06】自己を掘り下げる度、周囲との違いを知った泡沫の絵 〜その痛みは、誇り〜

どうして みんなは 気にならないのだろう どうして みんなは 見えていないんだろう あの人は その違いに 悩み苦しんだ 平和であることを 望んでいた 外的にも 内的にも おだやかで 落ち着いた  暮らしを 願っていた そして 心理学という 叡智に触れた 自分が なぜ違うのか 何が違うのか その謎を 紐解くことができた 自分の苦しさが 誰かの手によって 証明されている それは 世界に 居場所があることを許された気がした 学ぶたび 謎が解けるたびに 自分が 自分の

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【05】応え続けたが故に 色を失った魂の絵 〜その痛みは、誇り〜

心の 底から  声が 出た 深い 深い 喉の奥 身体の 一番深いところ そこが震えて 音を出した それは 願いではなく 世界への 恨みを綴った 嘆きの 声だった どうして 世界は 自分のために 生きる という概念を  僕に 授けてくれなかったのだろうか * これまで たくさんのことに 日々を捧げ 心を削り 学んできた けれど どの過程においても 誰も 教えてくれなかった 自分のために 生きるとは  どういうこと なのか どうして こんなに大切なことなのに 僕は

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【04】過去を生き延びるために 最適化した思考の絵 〜その痛みは、誇り〜

自由を 渇望していた 身体に絡まる 鎖を憎んで どうして 好きに できないんだ どうして この世には 制約があるんだ 鬱屈した不満を 動力源に変えて 環境を 手に入れた時 それは起こった 何を 拠り所にしたら いいんだろう あの人は 目の前に広がる世界に 立ちすくんだ あれだけ 嫌っていた 制約が無いが故に 行動を 決める 指針が持てない それでも 直感を頼りに 踏み出してみるが 何を やったとしても  良いのか 悪いのかの 判断ができない これでいいのだろうか 

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【03】安心できる 暮らしのためにその動きを封じた 心臓の絵 〜その痛みは、誇り〜

息を潜めて 問う ここにいて いいんだろうか あの人は 安心できる居場所を  さがしていた 自分らしく過ごせる 場所は いったい どこにあるのだろうか 問いが 根を張ったのは 幼い頃の家庭の記憶に 遡る 父と 母は 嗜好が違っていた 片方が 好むものは 片方が 嫌うことが多かった 当然のように 幼いあの人は 親に甘え やりたいことを 伝える しかし 片方が 好むものは 片方が 嫌い 喧嘩が起こる 数を重ねるうちに 心に刻まれていった 自分が主張すると 空気が鉛の

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魂の螺旋

今までに 描かせてもらった数は 70枚を 超える ひとつひとつの 物語は違う しかしながら そこには 流れがあった 痛みから 願いが生まれ 願いは 誰かと響き合い やがて その役目を終え また新たな痛みへと 続いていく 僕は その流れを 巡りゆく 四季に 例えた

戻ってきた冬は 同じ冬ではない〜魂の螺旋と二つの物語について〜

先日 作品に 「魂の螺旋」という 名前をつけた それは 新しい作品を作り出したというより これまで 描いてきたものたちを ひとつの流れとして 捉え直したかったからだ 今日は 「あの人が願っていたこと」 そして 「その痛みは、誇り」 この 二つの作品群と 「魂の螺旋」 との 関係性について 記事に してみたい * 僕は これまで 「あの人が願っていたこと」 そして 「その痛みは、誇り」 という 二つの作品群を描いてきた 名前は 違うけれど 実は描こうと

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殻を破る冬 - 魂の螺旋:第一幕

実りの余韻は 掌から零れ落ち 冬の足音が 聞こえる 黄金色の秋は 環境の変化によって 終わりを 迎える 使命を全うし 満ち足りていた 時間は 厳しい静寂へと その姿を変えた 凍てつく風から 種火を守るために 魂は 幾層もの沈黙を殻に纏う 傷つかないように 失わないように ほんとうに 大切なものを 活かすため 不必要な修飾を 削ぎ落としていく ただ これは 痛み ではない 外の世界との繋がりを 遮断し 自己の純度を 磨き上げていく 最も孤独で 最も美しい時間なのだ

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風に舞う春 - 魂の螺旋:第二幕

身を写す 影が短くなり  光の粒が 空気に混ざり始める 冬の終わりは 他人が告げるのではない 私の内側に溜まった 熱が 限界を超え その殻を内側から突き破った時こそ 春は 始まるのだ 染井吉野が 一斉に咲き始めるように 私もまた 昨日までの私という外殻を脱ぎ捨てる 春一番が 冬の重い空気を吹き飛ばすとき 耐え凌いでいた 時間が  新たな使命へと 姿を変える 勇気を持って 掌を伸ばし 大地から汲み上げた 養分を  天へと 繋ぐ この 新しい可能性を まだ見ぬ誰かへ 

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凪を知る夏 - 魂の螺旋:第三幕

じりじりと 身を焦がす 夏が やって来る 春に放った響きは 静かに広がり 私と世界の 境界線を曖昧にしていく 天上に位置する 太陽が万物を照らし 影さえも見えなくなるような 光の中 強く吹いていた風が 凪いでいることに気付く 私は 滾るようだった 使命感が 鎮まっていっていることを 自覚する それは 達成でも 諦観でもない 落ち着いた 不思議な感覚 そうか 長く見ていた 夢は 遠く描いていた 理想は いつか夢見た 景色は あの日感じた 希望は 追いかけていた 未来

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あの人が願っていたこと:作品集

─願いを描いた絵と詩の作品集 願いには、かすかな温度がある ことばになりきらなかった想い、誰かに伝えたくて、けれど長く胸の奥にしまわれていた気配 このマガジンは、絵と詩のセッションから生まれた、語り手の願いを映し出した記録 静かな対話と問いかけを通して浮かび上がった願いが、色となり、かたちとなって、ページに佇んでいる その願いは、あなたのなかにもある、まだ言葉になっていない気持ちと響きあうかもしれない

【74】他者の解放を祈り 大地になびく気流の絵 〜あの人が願っていたこと〜

あの人は ずっと  好奇心を 封印して生きてきた 人そのものに 好奇心があった 何を考えているのか 知りたかった ただ なんで どうしてと  声を かけるたびに 親の顔が 困り顔になっていった あの人は 適応するために  押さえ込んで 生きた 親元を離れ 大学という  広い空に出た時 初めて  肺に 酸素が入った気がした そして 好奇心を活かして  たくさんの人の 相談に乗った しかしながら その度に  何かを すり減らす感覚があった 転機が 訪れたのは コーチ

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【73】組織の発展を願い 実りを育む大地の絵 〜あの人が願っていたこと〜

あの人は 人と繋がっていたかった ただ 関わりのある コミュニティでは どこか 一歩引いた 距離を置いていた 何かしなくては そんな焦りもあった ちょうど 組織の新たな旅立ちに 直面 世代交代に対し 旗を立てる必要があった これだ  あの人は 直感した 全ての声を束ね 力に変えることが 自分の使命だと そう 感じていた しかし ある日 指摘されてしまった 独りよがり だと 声を束ねることは 一人では できない 他者の 力を 借りなければならない わかっていた は

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【72】深く根をはった棘から育まれた新芽の絵〜あの人が願っていたこと〜

あの人は 理由のわからない 生きづらさに 苦しんでいた 内面に 問題があると 考え たくさんの時間 と 費用を使い 向き合い 続けてきた しかし 過去に植えられた傷は 心の奥深くまで 根を張っていた 誰かのために 生きなければ 世界から 罰が下る そんな 種が 植えられていた あの人の生 は 常に 誰かのため が 前提だったのだ だから  自分のために 動くことが 怖い 誰かのために なっていないのなら その幸せを  受け取っては いけない たまに 自分のた

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【71】他者の安寧を祈り 存在を祝う祝福の絵 〜あの人が願っていたこと〜

あの人は 諦めていた 幸せになることは 許されていない と 成長するに あたり 人並みに 仲良くなる人も いた ただ その度に 傷つけてきた 相手が悪いのでは ない 悪いのは 自分である という罪の意識 だから 自分は 独りで生きなければならない そう 思っていた 幸せには なれないが それでも 傷つけないように 誰かの役に立ちたいと 願った 直に触れると また 傷つけてしまうかも しれなくて だから 目立った行動は できない たとえ そうであったとしても 寄付

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黒を選んだ理由〜制作における僕自身の物語について〜

作品作り について  知人に声かけを していたときのことだ 他者の 内面ではなく  僕自身の内面も見たい という 意見を いただいた なるほど そうか 確かに 外に出している情報から 判断すると 僕の内面は 描かれていないように 見える しかし そうではない 実は僕の内面は すでに  何枚か 作品として 存在している 今日は そのことについて  まとめてみようと 思う * 作品を 作るときには  まず 土台となる画用紙から 選ぶ 聞かせてもらった話から 想起

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【05】応え続けたが故に 色を失った魂の絵 〜その痛みは、誇り〜

心の 底から  声が 出た 深い 深い 喉の奥 身体の 一番深いところ そこが震えて 音を出した それは 願いではなく 世界への 恨みを綴った 嘆きの 声だった どうして 世界は 自分のために 生きる という概念を  僕に 授けてくれなかったのだろうか * これまで たくさんのことに 日々を捧げ 心を削り 学んできた けれど どの過程においても 誰も 教えてくれなかった 自分のために 生きるとは  どういうこと なのか どうして こんなに大切なことなのに 僕は

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【72】深く根をはった棘から育まれた新芽の絵〜あの人が願っていたこと〜

あの人は 理由のわからない 生きづらさに 苦しんでいた 内面に 問題があると 考え たくさんの時間 と 費用を使い 向き合い 続けてきた しかし 過去に植えられた傷は 心の奥深くまで 根を張っていた 誰かのために 生きなければ 世界から 罰が下る そんな 種が 植えられていた あの人の生 は 常に 誰かのため が 前提だったのだ だから  自分のために 動くことが 怖い 誰かのために なっていないのなら その幸せを  受け取っては いけない たまに 自分のた

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【04】過去を生き延びるために 最適化した思考の絵 〜その痛みは、誇り〜

自由を 渇望していた 身体に絡まる 鎖を憎んで どうして 好きに できないんだ どうして この世には 制約があるんだ 鬱屈した不満を 動力源に変えて 環境を 手に入れた時 それは起こった 何を 拠り所にしたら いいんだろう あの人は 目の前に広がる世界に 立ちすくんだ あれだけ 嫌っていた 制約が無いが故に 行動を 決める 指針が持てない それでも 直感を頼りに 踏み出してみるが 何を やったとしても  良いのか 悪いのかの 判断ができない これでいいのだろうか 

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Co-Active Advent Calendar 2025

Co-Active Coachingを学んだ人たちが、2025年を語った記事のまとめです。noteに書かれているものを集めたものになります!Co-Activeに関われば、なんでもOKです。CTIでも、ORSCでも、TLCでも、LSPでも!媒体はnoteが多いですが、FBの書き込みでも、リンクが貼れればなんでも歓迎します。

【親の在り方】あと一滴で壊れそうだった、あの日のわたしへ── 子育てを学ばなかった母が、一線を越えかけた話

2014年。 娘は3歳、息子は1歳。 わたしは仕事に復帰して 採用のプロジェクトマネージャーを2件担当し、時短勤務をしていた。 毎日、回っていた。 いや、回しているつもりだった。 そんなある日、娘が 「プリキュアみたいにして」 と言って、カールアイロンを差し出した。 その瞬間の自分を、当時のわたしは言語化できなかった。 でも今ならはっきり分かる。 わたしは、 コップの表面張力だけで、自分を保っていた。 あと一滴。 たった一滴、何かが降り注いだら 一気に決壊して

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自分のために生きる感覚が なかった

アドベントカレンダー 最後の枠だ 今年もたくさんの枠を 書いた そこで 改めて思った 僕はまだ ふりかえりを 書いていない 年末になれば  組織でも チームでも 個人でも 多くの人が ふりかえる そこで 今回の記事は ふりかえりを 書いてみようと思う 今年1年  僕は どうだったのか * 今年は というか 今年も 考えていたのは 生きる ということだった 細かくは まだ書けないが 向き合っている 問いは 生きることへの 問いだった どう 生きたら いいか

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上級コースに進む前の今:CTI応用コースで学んだこと

はじめに私は今年、CTI JAPANでCo-Activeコーチングを学び、応用コースを修了しました。これから上級コースを受講する予定です。 (参考:CTI JAPAN 公式HP:https://www.thecoaches.co.jp/program/coach-training/) この記事は、私と同じように「何かを変えたい」「自分と向き合いたい」と感じている方に向けて書きました。 もし何か一つでも届くものがあれば嬉しいです。 あわせて、CTIのコーチングコース受講を検討

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理解が 身体に落ちるまでの距離

生成AIは とても便利だ 考えが まとまらないとき 感情が 絡まっているとき 言葉にならないものを 整えてくれる その日も 僕は 生成AIと 一緒に  自分のテーマを 煮詰めてきた はずだった * コーチに テーマのことを話し出した 生成AIで 煮詰めてきたものだ しっかり 記憶している 悩みを 語り出す 言葉が すらすらと出てくる が 何か おかしい あれ  なんだ これ 語る言葉は 嘘ではない 自分にとっての 本当の言葉だ それなのに どこか  自分の言

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Co-Active Advent Calendar 2024

Co-Active Coachingを学んだ人たちが、2024年を語った記事のまとめです。noteに書かれているものを集めたものになります!Co-Activeに関われば、なんでもOKです。CTIでも、ORSCでも、TLCでも、LSPでも! 媒体はnoteが多いですが、FBの書き込みでも、リンクが貼れればなんでも歓迎します。

小さな会社経営 2024年の仕事納め

気がつけば、最後の投稿からもう1年経ってしまっていた! 今年もCOEDAS経営について書いてみようと思います。 一年前の自分のnoteを見返すと、「COEDASにとっての2024年は厳しい年になる」「足掻いてもがいてなんでもやる年にする」と書いてありまして、そして、見事に自分の言葉通りの一年になったなあ、と。 2024年も、紆余曲折、試行錯誤あり、今はまた一年前には想像もできなかったようなところにいます。 2023年から仕事の内容もかなり変わりましたが、COEDASコミュ

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Co-activeと私:願う力を取り戻して動き始めた私の話

アドベントカレンダーに参加すると決めてから何を書こうかなと迷っていたけどちょうど私の担当する日がクリスマスイブで"We Wish You a Merry Christams"のメロディが頭に思い浮かんだのと、私がCo-activeに触れる中で再会した「願い(wish)」について書いていきたい。 願いとの再会 私がCTI JAPANでCo-activeコーチングを学んでいたのは2022年から2023年の時期で、基礎コースから応用コースまでのコアコースと呼ばれる講座を、当時の

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私は自分の、そして誰かのリソースに光を当て続けながら生きていく

Co-Activeコーチングでは、コーチングをするときに4つの礎の上に立ちコーチングをする。 その中の1つで、私にとって特に大事なものはNCRWだ。 アルファベットを羅列されただけでは何のことか分からないと思うが、これは People are Naturally Creative, Resourceful, and Whole.の頭文字をとった言葉だ。 意味は「人はもともと創造力と才知にあふれ、欠けることのない存在である」 乱暴な言い方をすると私たちは幼い頃から受けてきた

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先輩の一言が開いた リーダーシップの扉

この記事は 自己紹介だ 目的は ただ 一つ 僕と言う 人間が どんな 過去を持つのか なぜ 痛みに拘るのか それを 知ってもらうため だ * Globisの経営大学院も 卒業し Co-Active Coachingの応用コースも 修了した 必要だと思っていたものを 手に入れ 現実の世界へ いかに 表現していくかが 問われていると 考えていた しかし 状況は 思うように進まない 会社でも 仕事は順調とは言えず 正論を 振り翳してばかりだった うまく行っていないのは

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Co-Active Advent Calendar 2023

Co-Active Coachingを学んだ人たちが、2023年を語った記事のまとめです。noteに書かれているものを集めたものになります!

コーアクティブの内側で感じた使命

2014年から2021年まで、CTIジャパンのオフィスで働いていました。 CPCCの取得後、オフィスの一員として働けることになるなんて、思いも寄らない展開でした。会社員としては、約20年ぶりの経験でした。 この機会に、コーアクティブの内側で体現したことを書いてみようと思いました。 コーアクティブの体現者であること オフィスで働きながら、一番大切にしていたことは 「コーアクティブの体現者であること」でした。 コーチングを受講したいとお問い合わせいただく窓口では コースにも違

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小さな会社経営 /二年目の覚悟

あっという間にもう年末ですね。 というか、今日の挨拶はメリークリスマス!ですね。   2ヶ月前に「小さな会社経営/一年経って思うこと」という記事を書きましたが、今日はその続きのお話しをしようと思います。 2年目、COEDASの生き方 わたしが仲間と経営する株式会社COEDAS(https://coedas.com/)は、2期目を約2ヶ月過ぎたところにきましたが、だいぶ前から「2期目」という時期をわたしはとても緊張感を持って意識していました。 というのも、「二年目からが本番

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未来の自分のために生きて、落とし穴におちた話

2023年が始まったころ、 私はコーチがハマりそうな落とし穴に落ちた。 似たようなコーチがいたら、こっそり「私もです」と教えてほしい。 2023年はじめ、妹に核心をつかれる 当時、私はまだ育休中。 会社員の私は、いつかコーチとして独立し、世界のどこでも働ける自分にになることを目標にしていた。 そのため、この育休中にできることに色々挑戦していた。 起業コンサル受講、YouTube投稿、ラジオ収録、コミュニティ運営、コーチングセッションの提供、ワークショップ開催など・・・

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さようなら「あちらの世界」、こんにちは「こちらの世界」~コーチングに出会って変わった世界線~

(いつもはですます調でnoteを書いてますが、今日は気分を変えて、である調にしてみます) 忘れもしない2012年9月のとある日曜日、CTIジャパンのコーチング基礎コースの最終日、私は「こちらの世界」の扉を開いて、足を踏み入れた。 その日の午後は、ずっと涙が溢れて止まらなかった。 その涙が悲しみの涙なのか、戸惑いの涙なのか、喜びの涙なのか、わからず、ただただ、涙が流れる。そんな体験。 「私がずっと見たかった世界、体験したかった世界はこれだ」 その感覚を、10年以上経っ

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