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マガジン一覧

明日誰かに話したくなる 【宇宙豆知識】

明日誰かについ話したくなるような、宇宙に関する豆知識を集めました。 「宇宙」というキーワードに一瞬でも反応した人は一度見てみてください。 毎月1-2回の頻度で更新していきます。

「宇宙豆知識クイズ」国際宇宙ステーションの累計滞在者数

この記事では、2025年6月25日にメールマガジンで配信したクイズの答えを解説しています。メールマガジンの登録はこちらから。 正解は、Aの約290人です。 2025年末の時点で、約290人(実人数)が世界26か国から国際宇宙ステーション(ISS)を訪問しました。 地上400km、秒速約8kmで地球を周回するISSは、国際協力の象徴として四半世紀以上に渡り、人類の宇宙進出を支えてきました。2000年11月の初長期滞在(4か月間)ミッション以降、一日も欠かすことなく誰かがそ

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「宇宙豆知識クイズ」地球低軌道を飛行する人工衛星の数

この記事では、2025年11月26日にメールマガジンで配信したクイズの回答を解説しています。メールマガジンの登録はこちらから。 正解は、C 10,000機以上です。 2020年ごろから民間企業による衛星打上げが活発となり、最近では毎年2,000機以上の人工衛星が宇宙空間へと打ち上げられています。そのほとんどが低軌道(高度2,000km以下)を目的地としており、2025年時点で低軌道上には10,000機以上の人工衛星が飛行していると報告されています。 急増する民間企業によ

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【宇宙豆知識クイズ】国際宇宙ステーションにあるトイレの数

この記事では、2025年10月22日にメールマガジンで配信したクイズの回答を解説しています。メールマガジンの登録はこちらから。 正解 C 現在の国際宇宙ステーションには、ロシアモジュールと米国モジュールに合計3基のトイレが設置されています。 ”トイレ”は重要な研究テーマ 国際宇宙ステーション(ISS)は、科学実験の場であると同時に、長期滞在を前提とした「居住空間」でもあります。 人間が生活するうえで避けて通れないのが“トイレ”。重力のない環境では排泄物が自然に下に落ち

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「宇宙豆知識クイズ」宇宙飛行士のISS最長滞在記録

この記事では、2025年9月24日にメールマガジンで配信したクイズの答えを解説しています。メールマガジンの登録はこちらから。 正解は、Bの374日です。 ロシア人宇宙飛行士2名が、2023年から2024年にかけてISSに374日間滞在し、単一ミッションとして最長ISS滞在期間を樹立しました。 ISS基本滞在期間と日本人宇宙飛行士 国際宇宙ステーション(ISS)への滞在期間はミッションごとに異なりますが、平均的には約6か月です。その間、宇宙飛行士たちはさまざまな実験やI

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宇宙開発とビジネス

宇宙業界のトレンドやキーワードを解説していく連載・オープンファクトブックです。

【宇宙開発とビジネス】宇宙ベンチャーCTOが語る宇宙エンジニアの仕事

Space BDが宇宙業界のトレンドやキーワードを解説していく連載・オープンファクトブック「宇宙開発とビジネス」。第2回は宇宙エンジニアの実態に迫ります。CTOの本多に仕事内容やどんなメンバーがいるかなど、詳しくお聞きしていきたいと思います。 宇宙エンジニアは「特殊な職業」ではないー まずは自己紹介をお願いします。 はい、宇宙に関わって30年以上になります。ファーストキャリアでは株式会社IHIに入社し、国際宇宙ステーションの日本実験棟である「きぼう」の船外プラットフォーム

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【宇宙開発とビジネス】宇宙業界はこの5年がアツい!「ポストISS」で進む宇宙の商業化

Space BDが宇宙業界のトレンドやキーワードを解説していく連載・オープンファクトブック「宇宙開発とビジネス」を始めます!第1回はいま宇宙業界で最もホットなトピックスのひとつである「ポストISS」についてです。 2030年、国際宇宙ステーション(ISS)が大きな転換期を迎えます。これまで国家主導で運営されてきたISSが、商業化へと舵を切ることが決定しました。この変化は、宇宙ビジネスにどのような可能性をもたらすのでしょうか。Space BDで宇宙ビジネスの事業開発を担当する

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