いつ動くか10本書いたのでまた少し実務寄りな内容。 01で仕組み化の話を書いた。テスト、デプロイ、チェックの自動化。それらはGithub Actionsなどをトリガーにしていたのでファイルのcommit/pushがトリガーな単純な開発の話だった。 その後、08で色々なツールをつくったりして、仕組みを増やしていくうちに、「いつ発火するか」の設計が、仕組みそのものと同じくらい重要だと感じています。 3つのきっかけ手元の仕組みを整理すると、今のところトリガーは3種類に分かれている
つくり込むことは楽しいAIとプロトタイプをつくるのは、大変だ。大変だけど、すごく楽しい。 AIの初稿は速い。でも一歩目の方向を間違えたら思ったとおりにはならないし。見た目もインタラクションも情報設計も、ひとつひとつ確認して、直して、また確認する。この「つくり込み」の工程がアウトプット・フィードバックの連続になる。 もともと2,3回のループで作れていたものはAIも同じくらいでつくれるし、もともと100回、1000回ループして作っていたものはやはりそれくらい手数がかかる。 そし
次の読み手『リーダブルコード』という本がある。コードは、次に見る人や自分のためにきれいに書く。ずっとそう心がけてきました。 ただ、考えて丁寧に書いたコードでも、残念だけど1年も経つと、思い出には残っているが、自分で書いた覚えがないくらい忘れている。どうせ忘れるなら、忘れる前提で働いた方がいいと思うようにもなってきました。自分がTailwindCSSが好きだったのも、そんな思いに対してのちょうど良さでした。 そして最近では、自分の次にコードを読み、手入れするのは、自分ではな
UIの分離サービスの使われ方が多様になってきて、提供者側が決めたユーザーインターフェースでサービスを使うとは限らなくなってきた。そうなると、UIの役割も変わってきます。 提供者が決めたUIに縛られない使い方とはどういうものか。自分なりに日々試していることがあります。 自分に最適化されたUI自分が使いやすいように、いろいろなツールをつないで、自分の作業に最適化されたUIやフローを作る。各サービスのGUIをひとつひとつ触らずに、必要な操作をツールを切り替えずに完結できるように
更新がんばる
以前、 Figma編 や Sketch編 でも書きましたが、 ツール習得 = ショートカットキー習得 です。今回は今激推し中の Notion についてまとめました! ---- いつでもウインドウ複製 Cmd + Shift + N サイドバーの表示・非表示 Cmd + \ ページを大きく開く Cmd + Enter ドキュメント選択の戻る・進む Cmd + [ or ] 開いているページのリンクをコピー Cmd + L ---- ブロック編集中ブロックを選
Design Tools Survey 2019 で2020年、最もエキサイティングなツール 1位に選ばれた Figma。調べながら、まだしばらく Sketch でに良いんでは、と保守的に考えていたけれど、ショートカットキーがけっこうよく考えられている。。これは良い。。 以前、Sketchを爆速で使うためのショートカットを紹介する記事を書いたりしたこともありました。 自分にとってはツール習得 = ショートカットキー習得でもあるので、実際に「Figmaを使いこなせている」と
昨年後半は次のプロジェクトに向けて色々と本を読んでいました。 その中で1番良かった本を紹介します。 『Google流資料作成術』 邦題はよくある「○○流汎用的な何か」なんだけれど、原文は『Story telling with data』。 ひどいパワポスライド(PowerPoint kills) をこの世からなくすために活動するGoogle出身の著者が、情報から不要なものを取り除き、伝えたいことをよりうまく伝えるためのノウハウを解説している本です。 本は主に6つのレッ
前回、前々回を経て、GLSLの世界とWebGLの優れたパフォーマンスについて理解が出来たところで、あらためて、こちらの書籍と向き合いたいと思います。 前提として、自分のフロント案件に活かす (インタラクションを付け足したり出来るようにする) ために、あえて、Three.js と組み合わせてサイト内に埋め込む手法にこだわってみたいと思います。 書籍内のサンプルコードは Shadertoy 上で公開されており、GLSL ES 3.0の仕様で書かれています。GLSL 2.0をデ
前回に引き続きWebGLのパフォーマンス研究です。今回はGLSLは一旦お休みして、パーティクルを使った定番プログラムで、p5.jsとPixiJSの比較を行ってみました。まさかこんなに早いとは・・・ お題パーティクルの座標と速度を変数 (配列) で管理して、毎フレーム座標を更新、再描画を行う。カンバスサイズは少し欲張って1920×1080。 フレームレートは無指定 (60fps目安) で、安定して50後半が出ればOKとする。 検証環境松) Macbook Pro 16'
毎年授業をするたびに状況が変化するProcessingとVideoライブラリですが、最新バージョンの組み合わせでは、以前に書いてきたような問題はほぼ見られません。2023年度の授業に合わせて、また来年以降への知見として、最新情報をまとめておきます。 前回の記事 : https://note.com/soohei/n/na0e9fabeaf93 今回、検証に使ったコードはこちらです。 // カメラの映像を扱うためのライブラリをインポートimport processing.
GPUを利用してWebブラウザ上で高性能な3Dグラフィックスを描画するための技術、WebGL。Flash全盛の時代を駆け抜けきった自分としては、なかなか触手が伸びず、利用する機会がなかったのですが、今年度の大学のプログラミングの講義で様々な応用テーマを扱っていたこともあり、何周か遅れてようやくシェーダーの世界に入門を果たしました。 (↓ きっかけはずっと買ってから読めていなかったこちらの本) せっかくのスタートなので、シェダープログラムを、ライブラリを使わずに動かす方法、
家の近くのUnion Poolというバーで、!!!が4日連続でライブするって知って、行ってきた。たったの$10!良かった。 家のすぐ裏にも、Battery Harrisっていう良いバーを見つけたし、ブルックリン楽しい。けど外は今年一番の冷え込みで-13℃。 明日の飛行機で二週間東京に帰ります!
14時間遅れで、あけましておめでとうございます。 タイムズスクエアのカウントダウンは、過酷過ぎるので、クラブイベントでカウントダウン体験。 選曲と客層が合わなくて、年が明けてすぐ退散。年齢相応のところでクールに遊ばなきゃ。 やっぱりお正月は日本が一番! 今年もよろしくお願いします。
クリスマス当日に、ミッドタウンのツリーとかイルミネーション見てきました。家の周りは静かなのに、ここだけは人がたくさん。エンパイアステートもクリスマスカラー。 ↑ Bryant Park ↑ Empire State Building ↑ Rockefeller Center (1) ↑ Rockefeller Center (2) ↑ 家の近くは静かに光ってる (Williamsburg / Brooklyn)
今日 (23日) で年内最終出社日。すでに今週はオフィスに人が少なかった。アメリカはクリスマスイブから1/1まで休んで2日から働くのがスタンダードみたい。 上の写真は先週金曜にBoweryのNEW INCであったホリデーパーティー。真ん中の机には不思議なSushiがあった。