
マガジン一覧
ランドスケープシアター(風景演劇)
ソノノチが2020年から国内外で上演を続けている代表作、「ランドスケープシアター」についての記事を集めました。

【寄稿】 静かな、しかし劇的な風を待つこと:『風景によせて2024 -かざまち-』によせて/文:石川祥伍さん(『風景によせて2024 -かざまち-』作品評)
京都大学大学院文学研究科在学の石川祥伍さんから、『風景によせて2024 -かざまち-』の作品評を寄稿いただきました。 下記、寄稿文です。 静かな、しかし劇的な風を待つこと:『風景によせて2024 -かざまち-』によせてこの世界は待つことで溢れている。動画の広告がスキップできるまで、待つ。ラーメンを食べるために行列に並んで、待つ。私たちがそこまでして待つことができるのは、自分がしたいことをいつか達成できることを知っているからだ。いつか動画を視聴できるし、いつかラーメ
コロナ禍の創作シリーズ(2020〜)
2020年の春、活動拠点の京都に緊急事態宣言がでました。コロナ禍という世界的な危機に加え、パフォーマンスのグループにとって致命的な「集まれない」という状況の中、私たちはどのように制作に向き合ってきたのか。また、こんな状況だからこそできることは何なのか、考え続ける日々の中、屋外パフォーマンスや創作アーカイブなど、新しい活動の芽吹が起こりました。
ソノノチの紹介
「ソノノチってどんなグループ?」 「どういう活動をしているの?」 「メンバーはどんな人?」 など、自己紹介を兼ねてまとめたマガジンです。

【寄稿】 静かな、しかし劇的な風を待つこと:『風景によせて2024 -かざまち-』によせて/文:石川祥伍さん(『風景によせて2024 -かざまち-』作品評)
京都大学大学院文学研究科在学の石川祥伍さんから、『風景によせて2024 -かざまち-』の作品評を寄稿いただきました。 下記、寄稿文です。 静かな、しかし劇的な風を待つこと:『風景によせて2024 -かざまち-』によせてこの世界は待つことで溢れている。動画の広告がスキップできるまで、待つ。ラーメンを食べるために行列に並んで、待つ。私たちがそこまでして待つことができるのは、自分がしたいことをいつか達成できることを知っているからだ。いつか動画を視聴できるし、いつかラーメ
【アンビエントライブ】もし旅対談
2025年5月24日(土)-25日(日)にアンビエントライブを行います。京都在住の2名のアーティスト、アンビエント・エレクトロニカを軸に活動する音楽家の北航平さんと、「ランドスケープシアター」はじめ、空間・記憶・時間をモチーフにパフォーマンス作品の演出を手掛けている中谷和代による対談記事をまとめています。
『風景によせて』連載コラム
【〈ランドスケープシアター〉とはなにか? この問いに十分に答えるためには何を考えたらよいか。】 これは、社会学のフィールドワークで入り、観察者の立場として「ソノノチ」を見ている芸術社会学者・柴田惇朗氏による考察の連載コラムです。 まずは、ブロローグからお読みいただけますと幸いです。





























