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マガジン一覧

子供のためのプロダクトシリーズ

siroの松山が娘のためにプレゼントを作るシリーズなど、子供のためのプロダクトシリーズについてまとめるマガジンです。

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娘の誕生日プレゼントを作る 9歳(次女)

今年もやってきました。娘の誕生日です。次女もついに9歳です。あっという間だな。 今年もこの時期は大忙しですが、色々考えた末つくるものは割とプログラム主体になったので間に合いました。今日が誕生日当日。さっきお披露目してきました。仕事始める前にこの記事も書いちゃおう。 次女、音楽活動本格的にやりだす去年の記事でも書いてましたが、次女といえば音楽活動って感じになってきています。 宣伝しておきます。InstagramとYoutubeで発信しています。興味がある人は聴いてみてくだ

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娘の誕生日プレゼントを作る 8歳(次女)

今年もやってきました。娘の誕生日。今年は特に忙しくて時間取れるか微妙だったんですが、なんとか作りました。仕事の都合で大阪に長期滞在してました。そのなか、なんとか作りました。できるもんだな。 次女、音楽にハマる一昨年のプレゼントのときにも、ギターを始めたと言うのを書いてましたが、それからすっかりハマって、ギター弾いて歌って、ピアノもコンクール出てと音楽三昧な感じになっています。

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娘の誕生日プレゼントを作る 6歳(次女)

早いものでまたもや娘の誕生日がやってきました。昨年の5歳の話を書いてませんが、それはそのうち書くとして、最新の6歳の話を書きます。 次女、ギターを始めるなにか歌を歌いたい熱が高まってる次女。ピアノ教室でも「弾き語りをする」と言い出し、発表会でピアノ弾きながらカントリーロード歌ってました。 その熱が「弾き語りといえばギター」となったのか、あいみょんが好きなのか、ギターを習うことになりました。ピアノ弾き語りを教えてくれていた先生がギターも教えてくれるということで。 そんな次

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娘の誕生日プレゼントを作る 10歳

さて長らく続けてきた「娘の誕生日プレゼントを作る」ですが、長女編はこれで最後にしようと思います。もう10歳です。ドイツでは10歳で自分の進路を決めるということらしいですが、そういう決断を求められるぐらいの成長があるという年齢です。1~10歳の10作品が揃ったというところできりがいいかと思います。 特別なプレゼントそんな特別な最後のプレゼントに何がふさわしいかと考えたわけですが、これがとても難しい。。 今年最初の次女へのプレゼントの上記の壁固定カメラみたいなのがとてもワーク

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「は、回る」各作品解説

siro exhibition 02「は、回る」の各作品の解説をまとめておきます。

14 本

まさかさかさま

作家松山 真也 作家解説「回る」とか「回転」ってことで考えていくと、自分の中では実際に回るものが作りたいという気持ちがありました。単調に回っていて、なのにハッとする瞬間があるもの。実はこの回文のアイデアは随分まえに、「回転をテーマに展覧会をやるなら」と考え発案したものです。いいアイデアだったなと記憶に残っていたので、今回このプランを採用しました。 裏面も「まかかさかさま」にするつもりでしたが、作ってる時に急に思い立って、裏は違う言葉にしました。どうですか?松山作品としては

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留まるカタチ

作家明石 瀬里奈 作家解説回転は機構によって力の伝わり方や動きの向きが変わり、元の回転とは異なる動きをします。 「回転しているのに回転ではない」その不思議さを取り上げて表現しました。 松山コメント僕はこの作品好きだなーと思って制作過程から見ていました。技術としては、ラインのLEDを回して円形のディスプレイを作る残像ディスプレイなどでよく見かける現象ではあります。が、それらは当然ディスプレイを安価に作るためや透明なディスプレイとしての価値を作るためにたまたま「回転するけど

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Nuiroid

作家秋山 慶太 作家解説感情のニュアンスを豊かに伝える、まばたきをする人形です。いわゆる「ぬい」のような存在感で、動画収録や配信の際にアバターとして使用することを想定しています。レポ動画の右下にゆっくりが出ていたり、Vtuberの実写動画に本人のぬいが登場していることがありますが、それをより感情豊かに代替できないかと考えています。 暇があったらスマホでどうでもいいコンテンツや動画を見て、時間を浪費してしまうことはありませんか?僕はあります。休んだり遊んだりしたほうがいいの

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Plain

作家板倉 諄哉 作家解説白い彫刻が組み合わさることで、光が移動し、明暗が生まれる。 その光はどこか特別なようだ。 Plainは、置かれた場所に在る光を素材として扱う彫刻として制作した。 この彫刻は、形だけで完結するものではなく、光を媒介する役割を担う。 環境のわずかな違いによって光の経路が変わり、そのたびに陰影や輝きが生まれる。 光の往来を受け止めることで、彫刻は固定された物質から、周囲と共に変化し続ける現象へと開かれていく。 この制作を通じて、光と彫刻の関係性について考

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study room

siroのスタディ記事などをまとめるマガジン

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iOSで顔を検出して感情分析してみる

映画などで顔を検出、分析して顔の隣にその人のステータスを表示するという描写を見ることがありますが、そういうのをiOSでやれないかなと思って試してみました。 やっていることはVision(カメラで様々なオブジェクトを検出できるフレームワーク)で顔部分を検出して、検出した顔から読み取れる感情をCoreML(iOSで機械学習を扱うフレームワーク)で分類しています。分類するために使ったモデルはこちらのAgeNetとEmotionNetというモデルです。感情は「Anger, Disg

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魚の群れを3D空間で泳がせる

以前「机の上で魚の群れを動かす」という記事で床に二次元の魚を泳がせてみましたが、今回は三次元空間で魚の群れを泳がせてみました。タップすると魚が追加されていきます。 一匹、二匹と増えていくに従って他の魚の移動する方向に影響を受けるようになっていきます。見えていませんが直方体上の壁が存在していて、そこに近寄ると逆方向の力を受けるようになっています。 現実に重ね合わせた仮想の空間で仮想のペットを飼うという体験も面白そうな気がしてきました。仮想のペットなので現実の世界に存在する動

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ARでサンゴを生成

ARで3Dモデルを扱う場合、外部のCGソフトウェアでモデリングした3Dデータをもってくるか、元々用意されている基本的な3Dデータを用いることが多いです。そこで今回はプログラムで3Dモデルを自動生成してサンゴのような構造体を出現させてみました。 今回3Dモデルを自動生成するために使用したアルゴリズムはL-systemといいます。シンプルなルールを記述して、自己相似するフラクタル図形や樹木のような自然物などいろいろな形状を作成することができます。 例えばこのようなシェルビンス

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魚の群れを机の上で泳がせる

ARでBoidというアルゴリズムを試してみたくて、魚の群れが机の上で泳ぐアプリを作ってみました。 Boidは近隣の個体から影響を受けて、自分の速度と方向を決めるアルゴリズムです。それぞれの個体は「近隣の個体とぶつからないようにする」、「近隣の個体の速度と方向に合わせる」、「近隣の個体の群れの中心方向へ移動する」という三つのシンプルな法則で動くのですが、数が増えると魚や鳥、昆虫の群れのような動きを見せます。 指で画面をタップすると、タップした位置に魚が出現するように実装して

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siro workshop

workshopを家庭で行えるキットなど作っています。その紹介記事などここに集めていきます。

2 本

「絵の具でポケットの柄を染める」キット

絵の具で手軽に布を染める体験を楽しんでもらい、その出来上がった布をTシャツのポケットにして着られる。そんな体験ができるキットを作りました。 難しい??布を染めると言っても使うのは絵の具です。アクリルガッシュ等の絵の具で十分色が染まるので、手軽に体験できます。 ※ただし洗濯で色が少しずつおちる場合もあります。 ※試したことがあるのは、アクリルガッシュ、アクリル、墨汁です。 キットの内容キットには、以下のものが含まれます。 1. ポケットになる生地 5枚 2. ポケット型紙

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siroのworkshopを始めます

ずいぶん前から「子供向けのなにか」を作りたいと思って考えてきていました。 日々子育てする中、子供たちと一緒にやりたいことを話し合ったり、私のやりたいことに付き合ってもらったり、そろそろこんなのできるようになったかも!とチャレンジさせてみたり、いろいろ工夫しながら遊んでいます。 これまでの取り組み まずは娘へのプレゼントシリーズが代表作です。こちらはまだまだ継続中です。夫が企画したり、私が企画したりしてます。 娘たちの好奇心を引き出す事はできないかな?というところから始め

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Projects

siroの事例紹介です。

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