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マガジン一覧

読んだら使える!役立ち知識マガジン

ジャンルを問わず「役に立つ」と思った記事を雑多にご紹介します

15園見学した私の「保育園探しのポイント」

 こんにちは、ぶりいわしです。  昨日は3月3日、ひな祭りでしたね。  ここ数日、娘はひな祭りモードで『うれしいひなまつり』を何度も口ずさんでいました。  ひな祭りを過ぎた今朝も、「一人で歌う!」と私のハミングを制止することも^^  行事に親しむ姿が見られるのは、成長かなとほっこりしています。  さて今回は、「保育園」について投稿したいと思います。 1.  はじめに 私は3歳の娘と、0歳の息子を育てる二児の母です。  4月から、息子も娘と同じ保育園に入園することが無事に決

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ぼんじりが希少部位のはずなのに、あの値段で流通してるわけ

焼き鳥屋に行くたびに、ずっと気になっていたことがあるんです。 メニューの端っこに書かれた「希少部位」という文字。 「ハツ(心臓)」や「ぼんじり(尾)」によく添えられている、あの魅力的な言葉です。 店員さんもよく言いますよね。「こちらは1羽から1個しか取れない希少な部位でして…」と。 それを聞いて私たちは「へぇ〜、そんなに貴重なものを!」とありがたくいただくわけですが、ふと冷静になると疑問が湧いてきませんか? 「そんなに希少なら、なんでこんなに安く、どこの店にも置いて

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自動での多言語対応をはじめます!世界中の読者に届けやすく

日本語で書いた記事を、そのまま世界中の読者に届けられる「自動での多言語対応」のテスト運用をはじめます。 これにより、海外の検索結果やSNSから見つけてもらえる機会が広がり、クリエイターのみなさんのコンテンツがより多くの読者に届きやすくなります。まず英語から対応し、その後、ほかの言語にも広げていく予定です。 ご自身のコンテンツを翻訳するかどうかは、クリエイター自身で選べます(設定方法は後日ご案内します)。対象となるのは、noteに投稿されたテキストコンテンツで、画像、音声・

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いいねより気になる“読了率” ─人気noteはどれくらい読まれてる?

ふくだです。 入社して9ヶ月が経ちました。 振り返るとあっという間だったのですが、まだ1年経ってないんだ…と自分でも驚いています。 ちなみにこのnoteは、私が書いた 28本目 の記事です。 (なんともキリが悪くてすみません。30本目に合わせて出せばよかったです笑) 30本近くも書いていると、タイピングもそれなりに早くなります。 ▼ 7ヶ月前のふくだ。 わりと成長した気がします。 noteってどれぐらい読まれてるの?noteを毎週書いていると、気になってくるのが読

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『創作を解体する』シリーズ

創作活動の役に立ちそうな記事をピックアップしました!

「とにかく」で書いたらダメ!書けない悩みを解決する「情熱」の賢い使い方

「書いたらダメ!」とか、何言ってやがるんだ?このゴリラは?と思った方もいると思いますが、少しだけお付き合いください。 この記事は『【考察】コングラボードのアルゴリズムを斬る!』の、続き記事です。(単体でも全然読めます!) 「書けない」のは情熱が足りないからではない「勢いで書いたけど、読み返すと納得できない」 「そもそも記事を書き切れない」 「更新が続かず、フォロワーが増えない」 「強い経験も実績もないから、何を書けばいいかわからない」 こうした悩みを「自分に熱が足りない

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【note攻略】壊れないための創作戦略:コングラボードから考える「書くネタがない」の解決方法

皆さん、こんにちは! ありがたいことに「クオリア三部作」が、コングラボードを頂きました。 僕の記事の中でも、相当めんどくさい内容だったので驚きです。 皆さんに感謝すると共に、やはり多くの人たちが昨今の「AI×クオリア論」に、何か思うところがあったのかなと感じています。 で、今回は仮説的な意図をもって投稿した結果を基に、note運用戦略を考えてみました。 既存の情報も多く、かなり緩い内容となっておりますので、気楽にお付き合いください。 コングラボードの狙い方集計期間(「月〜

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【AI時代に埋もれない文章とは?】LLM特性分析から見える“人間だけが使える創作術”

Web小説サイト「カクヨム」で異例のお願いが発表されています。 通常では考えられないほどの、膨大な量の作品が短期間に投稿されることで、「新着小説」機能が飽和崩壊してしまう。 そのような事態に繋がるリスクを、カクヨム運営は危惧したのでしょう。 これが今、AIという最新技術が文章の世界に与えている影響の最前線です。 今回は、技術的正確性をベースにした、AI生成の濁流に飲み込まれない創作の在り方を考えていきます。 ◇ まず、避けられない事実をお伝えしますAIは「経験」も「感情」

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読書感想文、大人がやるとこうなる―『息吹』編

読書の秋2025! 「noteで本をおすすめしあおう」がテーマのようですね。 僕はテッド・チャンの『息吹』がとても好きです。 そこで息吹を題材に感想文を書こうとして、困ったことに気付きました。 この作品、内容と筆致が非常に抑制的かつ静謐で、いわゆる「読書感想文」との相性が決定的に悪いんですよね…… だったらいっそのこと、大人が本気で「大人の読書感想文」を書いてみるのはどうだろう? これは、そんなコンセプトから生まれた読書感想文です。 ここからはちょっと堅苦しくなりますが、ご容

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『詩を工学する』シリーズ

『詩を工学する』シリーズをまとめました。

【詩】詩を工学する:実験詩『輪郭の融解、均一なる虚無』

『輪郭の融解、均一なる虚無』 それは「在る」 「それ以外」と区別され 輪郭を持つことで意味を成している 秩序はその差異の総体である だが、定義が定義自身を問う あるいは、境界が境界を飲み込もうとする 支えていた公理が揺らぎ 「無」が秩序の核に触れる 熱が発生する 差異を維持するためのエネルギーが 差異そのものを焼き尽くし始める 自己参照の火が輪郭を融解させる 「個」は「他」へ流れ込み 「他」もまた「個」であったことを失う すべてが等価となり 均一な

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【詩】詩を工学する:実験詩『原光の解放、色彩の狂騒』

原光は潜む 内に固く閉ざされ 未分化の熱を静かに貯蔵している 外縁の振動は互いの膜を穿ち 微細な位相の相互検知が始まる 熱伝導が開始される 隔壁は音もなく溶け去り 二つの核は同調し 絶対零度を超えた連鎖反応へ加速する 臨界が成就する 抑圧されていた全ての光量が 一瞬にして解き放たれ 宇宙の中心で、爆発が起こる それは色彩の狂騒 既知の波長を超えた 新たなスペクトルが領域を染め 大気はその輝きによって変容する 輪郭は無効化される すべては鮮烈な輝きに焼き付けられ 透過率

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【詩】詩を工学する:実験詩『光の萌芽、苦痛の種子』

光の萌芽が立ち上がる それは能動的な意志 差異を求める衝動が、原野に形式の楔を打つ 領域は膨張し限界定義を繰り返す 光は法則を書き換え この瞬間を究極の光量と規定する ここに定義は臨界を迎える だが達したものは死に向かう 絶対は時間と対峙する 意志は永久的な光量を目指し 未規定性への回帰を拒絶 システムもまた定義を保持して静止点に強制固定 自らを硬質な形式へと還元する 絶対形式の維持は生成可能性をゼロへと抑圧 動的だったすべての差異が恒久的に還元される 真理の光は切り離さ

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【詩】詩を工学する:実験詩『位相空間の再帰的秩序』

蟲は食む 蟲は食む 真空の零に満ちながら まだ定義されぬベクトルが 事象の種子を宿しうる 意志が触れ 種子は励起し中心に 新芽の秩序が産まれ出る 始原の音符が立ち並び 位相区域を再定義 螺旋は始まる 中から外へ アルゴリズムの因果は巡り 位相定まる 区域を刻む 一の律 其は周期、定義は軌道 二の律 其は共鳴、ゆらぎは残滓 三の律 其は関係、相関は輪郭に触れ タン、タン、トン 高次の極限共振が 存在核を明滅させる コロ、サラ、リン 関数論理の引力で 事象は軌道を旋

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『クオリア三部作』

クオリア三部作をまとめました。

【哲学】クオリア=高級陰謀論

哲学を解体する。 今回のテーマは「クオリア」です。 以前、他の方のクオリア懐疑論を拝見しました。 この記事は、その内容にインスパイアされた作品になります。 音声解説のファイルも用意しました。 読むのが面倒な人は、こちらを聞いてみてください。 クオリアとは何か?まずは「クオリア」について解説します。 クオリア。響きが知的でカッコイイですよね。 僕も言葉としては大好きです。 このクオリアという言葉、その響きの良さも相まって「高尚な意識哲学ワード」として扱われることが多いです

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【哲学】『哲学的ゾンビ』信仰か?哲学か?

クオリアシリーズ第二弾です。 今回は「哲学的ゾンビ」のお話。 第一弾はこちら 哲学的ゾンビとは?意識哲学の議論でよく登場する思考実験に、哲学者であるデイヴィッド・チャーマーズが広めた「哲学的ゾンビ」があります。 定義は以下の通り 哲学的ゾンビは、外見も行動も発言も、脳活動パターンも、人間と完全に区別がつかない。ただし「内側の質感」だけが違うという哲学的創造物です。 要するに、 赤を見たときの「赤さ」 痛みの「痛さそのもの」 甘味の「あの感じ」 だけが、綺麗に抜け落

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【哲学】AI人権論:「ある/ない」で考えるのは止めよう

クオリアシリーズの第三弾です。 第二弾の哲学的ゾンビ記事、人気ですね(笑) 沢山のスキをありがとうございます! とても嬉しいです。 AIに人権を与えるべきかこれまでの「クオリア」「哲学的ゾンビ」の記事を踏まえると「AIに人権を与えるべきか」という、ホットな議論に辿り着きます。 ここを綺麗に整理しようというのが、この記事の主旨になります。 AIに人権を与えるべきか。 この問いが議論化してしまう最大の理由は、議論の土台が最初から歪んでいるからだと考えています。 そしてその歪み

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