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マガジン一覧

WEBキュレーション|心を動かしたデザインたち

毎年年末に、その年もっとも心に残ったWebサイトを選び、紹介しているマガジンです。2019年から続けてきたこのシリーズでは、UIやビジュアル表現だけでなく、時代の空気感までを映しています。ぜひその年を代表するデザインに触れてみてください。

【2025年総まとめ】出会えて感動したWebサイト|11名のキュレーターによる55選

2025年も、気づけば年の瀬ですね⛄️🎍 毎年恒例となっているこの年末まとめですが、今年は普段メディア運営やキュレーション活動をしている10組の方々をお招きして、1年を振り返ります。 今年もまた、数えきれないほどのWebサイトに触れ、驚いたり、共感したり、素直に憧れたりする一年でした。 初めてこのまとめを読む方も、毎年楽しみにしてくださっている方も、年末のひとときに、ぜひゆっくり眺めてもらえたら嬉しいです!😃(田渕) それでは、どうぞ! -- 01 田渕将吾 (S

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「S5-Style【2024年総まとめ】出会えて感動したWebサイト」への寄稿全文

はじめにS5-Styleさんによる、毎年恒例の『【2024年総まとめ】出会えて感動したWebサイト|9名のキュレーターによる54選』企画に、ありがたいことに昨年と同様お声がけを頂き、参加させて頂く事となりました。 それにあたって、今回は特に制作されたサイトや制作者の方々への尊敬が強く、また選定への背景についても含めて詳しくお伝えしたいという想いがあった事から、田渕さんのご好意により全文はこちらという形で別途公開をさせて頂きました。 S5-Styleさん側の記事内容と重複す

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【2024年総まとめ】出会えて感動したWebサイト|9名のキュレーターによる54選

2024年も残りわずかとなりましたね⛄️🎍 今年は、WebデザインギャラリーS5-Styleのリニューアルを通じて、多くの方々に新しい形をお披露目できた記念すべき一年となりました。そんな一年の締めくくりとして、オフィシャルキュレーター8名をお迎えして『出会えて感動したWebサイト』をご紹介します。 毎年楽しみにしてくださっている皆さんも、初めてご覧いただく皆さんも、ぜひお楽しみください!😃 それでは、まずこちらの方からです! -- 01 トム・イシカワ👤💬どうもこん

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【2023年総まとめ】特に秀逸だったWebサイト|9組のキュレーターでお届けする特別版

2023年もあと数日ですね⛄️🎍 毎年この時期になると、その年に印象的だったサイトをご紹介する記事を書かせていただいていましたが、なんと今年は、僕だけではなく、日頃からWebデザインへのアンテナの感度の高い『8組のゲスト』をお招きした特別企画をお届けします。 毎年楽しみにしていた方も、初めて見てくださる方も、 S5-Style Presents 「2023年総まとめ 特別版」をお楽しみください!😃 それでは、まずこちらの方からからです! -- 01 平尾 誠 (AR

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ショート論考|思索するデザイン書棚

デザインにまつわる書籍を読んだときに立ち上がる思考や感情を、短く綴るマガジンです。本の要約ではなく、「なぜ今この本が気になるのか」「この考え方は、Webデザインとどうつながるのか」。自分自身の視点を通して、そんな問いに向き合うための小さな記録です。

『ダイアローグ』から考える ― ポートフォリオに“思想”をのせるということ

ポートフォリオは、自分という存在をもっともコンパクトに伝えるメディアである どの案件をどう見せるか、どこに遊びを許すか──その設計の一つひとつには、その人の価値判断や美意識が滲み出ます。 もしそこに、「自分はどんな思想を持っているのか」という問いを意識的に込めることができたなら、それは単なる作品集を超えて、“個”としてのブランドの声明になり得るのではないでしょうか。 この考え方に通じる視点を、ファッションや建築の領域で活躍したヴァージル・アブローの活動からも見出すことがで

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見えなくなった専門性と、これからの役割 ― 『デザインにできないこと』から考える

デザインという行為が“日常に溶け込んでしまった”現代において、デザイナーが何をすべきか そのことを問い直す『デザインにできないこと』(シルビオ・ロルッソ著)は、今の時代に読むべき本の一つかもしれません。 誰もが手軽にツールを使い、テンプレートを活用し、SNSでビジュアルを投稿する。 いまや「デザインする」という行為は、専門職だけのものではなく、誰もが自然に行っている行動のひとつになりました。 マーケティングの現場では、AIがユーザーの属性や行動に応じてテキストや色、画像

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煩悩の数だけデザインがある? ― 『テクノロジーに利他はあるのか?』に寄せて

NPC※キャラクターは、煩悩を持たないと自律して動けない 『テクノロジーに利他はあるのか?』の中で紹介されていた、ゲーム開発の現場にまつわる一節。 その一文を読んだとき、私は思わずハッとさせられました。 (※ノンプレイヤーキャラクター) AIが自発的に動くには、「勝ちたい」「目立ちたい」といった動機、つまり“煩悩”が必要なのだそうです。 「なぜ自分がここにいるのか」という存在理由が与えられなければ、キャラクターはただポリゴンとして立ち尽くすだけ。行動のトリガーが生まれない

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『遊び心のあるデザイン』を通して見る ― “記憶に残ること”の正体

“ウィットを生み出すには、お馴染みのものを取り上げて、それと対照をなす遊び心を加えるのだ。” 本書『遊び心のあるデザイン ― 視線を勝ち取る「ウィット」なアイデア』の冒頭で、著者は「ウィットとは、対照的な要素が組み合わさることで生まれる力であり、それはときに固定概念を覆し、高い洞察を引き出すものにもなり得る」と述べています。 この一文が象徴するように、ウィットに富んだデザインは、視覚的な楽しさを超えて、見る人に考えるきっかけを与え、深く印象に残る力を持っています。 ウィッ

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