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マガジン一覧

お長屋マルシェ

バーチャル居住空間(マガジン)です。 名称を 短歌アパート『うただ荘』 から 『お長屋マルシェ』 と変更させていただきたいと 思います。 基本趣旨は『うただ荘』の時と 変わりません。 今後、有料記事やチップ制度も 見越した、 アピールの場ともなればと 考えております。 もちろん、今まで通り、 この場所にお住みいただくだけでも、 望ましいことと思っております。 所属くださっている今現在の みなさまへ、改めて 感謝申し上げます次第です。 ちなみに、 マルシェとは みなさまが集まって、 何かをする場所、 くらいの意味する言葉です。 今後とも ご愛顧くださりますこと よろしくお願い申し上げます ところです。🌼

1,128 本

桜さくら道繋がりて一巡り

毎朝、1時間弱の道のりを通勤する。 通勤路は山、山、温泉郷、山、勤務先。 途中の温泉郷のあたりが、歩いている人に出会う唯一の場所で、そこを10分しないくらいで抜けると、あとは職場まで、また山である。 つまりは、人工物より自然物の割合が多いのだが、だからこそ四季折々に変化して飽きが来ない。 そういえば、もうすぐこの道を通うのも一年になる。

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春めくよ今日の音楽詰め込んで

 少し暖かくなった日曜日、車で小一時間ほどのところへ夕食の材料を買いに出た。  久々に機種変更をしたら、これまでスマホにDLしてあったプレイリストを、もう一回DLせねばならんことになり、それなら中身をちょっと変えていこうかなと思い立った。  好きなアーティストはもちろんだが新規開拓したい。それでこそ春ではないか。  実験的に拾い集めた、名前しか聞き覚えのない海外アーティストやら、なんとなくアルバムまでは聴くことのなかったアーティストのディープな曲やらをごった煮にして、初

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春隣空の席にも日のひかり

冬が終わりますなあ。 この時期は、本県の公立高校がいつも推薦入試を行う時期だ。 今日はまさにその当日。 きっと緊張していることだろうが、自分の培ってきたことを信じて全力で挑んでほしい。

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朝日は夕陽と仲良しか/和歌一つ

説得力の一番ない生活感を見せない嘘つきから、説得力を学ぶ機会がありました。 不思議と何の説得力もないのに、そのそんざいはあるみたいなすたんすがいたらやましい。 今朝はノートの街を眺めると 似た話を見かけ読ませていただいています。 @菅智晃さんありがとうございます 丁寧な暮らしをやってみたことがあるけど、格好つけなければいけないからすごくコストかかるし 管理に何もかも、とても時間がかかる 誰かと暮らしていたり、生活サイクルが変化しやすい我が家には全く合わないな 色

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韻文(俳句・短歌・詩)

俳句や短歌、詩、それに関するエッセイなど韻文に関わる記事。

571 本

桜さくら道繋がりて一巡り

毎朝、1時間弱の道のりを通勤する。 通勤路は山、山、温泉郷、山、勤務先。 途中の温泉郷のあたりが、歩いている人に出会う唯一の場所で、そこを10分しないくらいで抜けると、あとは職場まで、また山である。 つまりは、人工物より自然物の割合が多いのだが、だからこそ四季折々に変化して飽きが来ない。 そういえば、もうすぐこの道を通うのも一年になる。

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春めくよ今日の音楽詰め込んで

 少し暖かくなった日曜日、車で小一時間ほどのところへ夕食の材料を買いに出た。  久々に機種変更をしたら、これまでスマホにDLしてあったプレイリストを、もう一回DLせねばならんことになり、それなら中身をちょっと変えていこうかなと思い立った。  好きなアーティストはもちろんだが新規開拓したい。それでこそ春ではないか。  実験的に拾い集めた、名前しか聞き覚えのない海外アーティストやら、なんとなくアルバムまでは聴くことのなかったアーティストのディープな曲やらをごった煮にして、初

14

春隣空の席にも日のひかり

冬が終わりますなあ。 この時期は、本県の公立高校がいつも推薦入試を行う時期だ。 今日はまさにその当日。 きっと緊張していることだろうが、自分の培ってきたことを信じて全力で挑んでほしい。

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軽々と聖夜をひとり歩くひと

やべえ、滑り込みか? 俺はこれっすね。 とりあえず、滑り込んで後から修正しよう|д・) ソォーッ…

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写真を使ってくださった記事

数多くある写真の中から、選んでくださってありがとうございます。

320 本

🌞待つことで道が開ける🌞

こんばんは! オオカミです。 今日は待つことで道が開けるについて書きます。 待つってどういうイメージがありますか? どちらかというと指示待ちや反応待ちなどあんまりよくない印象があります。 今日は待つことについて深堀しようと思います。 ここで書く待つはできることをやってあとは待つということです。 指示待ちなら●●という状況で、この部分については指示をお待ちしています。と状況をはっきりすること そうでないと待っているのか?進めているのか?まったくわかりません。 この上で待つと

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低空飛行週間未満日記(2/27〜3/3)

頭の具合も腹の具合も悪い 2月27日 喫茶店でZINEの原稿書き。隣のテーブルでは高校生カップルがラッコ座りしていた。わたしと目が合ってしまい、男の子が気まずそうにした。いい大人が、こんなことを考えるのは我ながら不謹慎だとは思うが、田舎の高校生はしかるべきところに行く手段も場所もないので不憫だなぁと同情する。とりあえず女の子に恥をかかせないように守ってあげなよ。 2月28日 色々と疲れた。わたしなりのベストを尽くせたはずだけど多分だめ。みんなありがとう。食欲なく食べられる

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その選択は、本当に間違いだったのか

たまに、過去の選択を思い返してしまうことがあります。 あのとき、ああしていれば。 あっちを選んでいれば。 もう少し早く動いていれば。 今とは違う形があったのかもしれないと、ふと思う。 30代になってから、こういう振り返りが増えた気がします。 20代の頃は、選んだことも、選ばなかったことも、まだ途中でした。 だから多少の遠回りも、あとから変えられる気がしていた。 でも30代になると、選んできたものが少しずつ形になります。 仕事。 住む場所。 付き合う人。 日々の過ご

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第一話 |『眼差し』

 合格者発表の掲示板前、人だかりができていた。  歓喜の声が上がり、泣き声も混ざる。  誰かが電話越しに叫び、肩を落とす友の肩を抱くものがいる。  そんな雑踏する景色の中央で、彼は動かなかった。  左手に持つ受験番号の紙だけが、風に揺れている。  冷たさの残る風に、  彼の指先は白く見えた。  ふと、力が抜ける。  紙はひらりと宙を舞う。  彼は追わない。  拾いもしない。  紙が舞ったことすら気づいていないように、ただ静かに掲示板を見つめている。  そこにあ

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サークル・企画

如水珈琲店や他のnoterさんの企画,サークルに関連した記事

142 本

軽々と聖夜をひとり歩くひと

やべえ、滑り込みか? 俺はこれっすね。 とりあえず、滑り込んで後から修正しよう|д・) ソォーッ…

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アンコールだと!?

あぶねーアンコールをもらってた!覗いてよかったー えーと、上五 出迎への だね。んじゃ季語の斡旋を下五に任せるために切れ字を使っちゃおうかな 中七 老爺の髭や これでいきます。 バトンはあくびちゃんへ任せよう!

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らべあろ企画「ミステリーツアー」乗船!

 一時は乗り遅れたかと思ったが、なんとか飛び乗ることができたミステリーツアー  ワクワクが止まりませんな。 さて、チズちゃんからなんと上五のご指名、ありがたい!上五なら無茶ぶりでもなんでもあとのみんながどうにかしてくれるもんな!  中七の指名だが、もしかすると、まだバトンが回ってきていない子がいるかもしれないけれど、ごめん!堪忍しておくれ!俺のあとは愛弟子alohaしかおらんのです!  そういや、いつから弟子だと言ってくれているんだろう…と遡ってみたのだが、俺が俳句道場

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梅雨晴れやしんこ団子を焼く匂ひ

みんみんちゃん、参加するよー 本県では、だいたい中学校の期末テストが先週から今週あたりにかけて行われる。 俺も先日作り終え、印刷を終わらせた。 あとは、明日からの期末テストを待つばかりである。 ご褒美に買った、醤油屋のしんこだんごがうまい。 …え、しんこだんごって変換で出ないと思ったら、こっちにしかないの?

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【WACK】ノートガルドの街【コラボ、PR、学びの場所】

街の説明はこちら。 https://note.com/wady0416/n/n82a39e37c248#HNGFa この街では、アカウントという船の大きさは関係ありません。全員船を降りてます。 誰もが気になる人に気兼ねなく話しかけ、気軽にコラボできる場所。 あなたもWACKの世界に遊びに来てください。 この町では、あなたが主人公。 あなたの色と、誰かの色を混ぜて、今まで見たことのない色を作りましょう。

343 本

朝露を弾きてけふの登校日

二学期だ。 いろいろな思いでこの日を迎える子どもたち、そして、先生。保護者の皆さんだって、思うところあるよね。 願わくば、全てのみんなに優しい一日でありますように。

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明日でnoteのつぶやき機能が終わります。 つぶやきといえばフリーザスタイル…

明日でnoteのつぶやき機能が終わります。 つぶやきといえばフリーザスタイル。 発起人の彼は今元気にしているだろうか。 https://note.com/doggie4020/n/n671cc05415d2

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フリスタが

できなくなる日が来るとはな

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サラリーマンクエストIII〜そして転職へ〜

現実という世界で、サラリーマンとして戦う、エンジニアの成長記録です。 1.レベル50になった〜敵が弱いと感じ、飽きてきた〜 同じ村に住み、同じダンジョンで戦い、なんだか最近飽きてきた。 仲間に不満があるわけではない、自分の成長を感じられないわけでもない、ただふと仕事が終わった時、このままでいいのか?と、急に虚しいキモチになることがある。 そんな時、頭によぎった言葉は、”転職”だった。 2.ビズリーチしてみた〜レベル50で別のパーティに誘われる〜 この島には、いくつ

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白杯みんなの俳句作品

白杯みんなの俳句大会の投句記事のみをまとめたマガジン。 ここを見れば投句された作品が全てわかる! 「#白杯応募」で検索して、中身を確認してからマガジンに入れていくよ。

163 本

秋の季語  探せど気温   三十度      宇佐兎三 【白さんの俳句企画】…

秋の季語  探せど気温   三十度      宇佐兎三 【白さんの俳句企画】 https://note.com/shirokoji/n/n8555c5fc9551 秋っぽい俳句とはw

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秋の17音三句

宣告の夜雪白の走り蕎麦 銀鼠の月引掻きて猫ふわり 帽子花識るや二重の藍の謎 こちらもどうぞ↓

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白杯 みんなの俳句大会【投句】

どうも佐久間です みなさんの俳句収集の結果確認を兼ねて トップバッターとして投句します ※2021.10.01 1:50  トップバッターと思ったら【月草さん】が  一番投句でした・・・(涙) 週末は 一喜一憂 秋競馬※これから、ほぼ毎週続くGⅠレースを  待ち望んでいた競馬ファンの気持ち その未来 運命握る 抽選箱※10/11に行われるドラフト会議にて  その後の野球人生を左右する抽選と  指名待ち選手の心境 紅葉谷 夕日染まりし 安芸宮島※広島の宮島には、紅葉狩り

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【俳句】白杯応募 & 大会案内

【応募】 一、長きよる初事作句ペンに酒 二、もみじ狩り猫とたわむるふたりっ子 三、秋祭りあの子泣かした吹き戻し 【説明】 注釈する技量がないので、代わりにイメージ写真を載せますね。 一、長きよる初事作句ペンに酒   ながきよるういごとさっくぺんにさけ 二、もみじ狩り猫とたわむるふたりっ子   もみじがりねことたわむるふたりっこ 三、秋祭りあの子泣かした吹き戻し   あきまつりあのこなかしたふきもどし #白杯応募 ・・・・・ 誰でも参加できます (゚∀゚)ノ

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沙々杯共同運営マガジン

沙々杯の投句以外の関連記事が収納されます。

272 本

【俳句エッセイ】自分の代表作って何だろう。

ラベちゃん主催の渾身一句受付がスタートした。 渾身一句みんなの代表作や渾身の一句を集めて鑑賞しようではないか。 そういう企画である。 みんなの素晴らしい句が一堂に会するわけで、素晴らしい企画。これはぜひ参加するしかない!となって、はて、俺の代表作とは何かと頭を捻った。 俺の代表作を探して俺の句は、全てオンライン上にある。 未発表句はない😏 だから、俺が関わったオンラインの俳句関連を洗い出した。 俺が俳句関連で関わっているのは3つ。 一つはここ、noteだ。多分9

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みんなの俳句大会 みんなの美術館/アポロ杯 白杯 沙々杯 宇宙杯

作者は敬称略 アポロ杯(2021.7〜8) すみか これでも母 とのむらのりこさんの息子さん アポロ 白杯(2021.9〜10)

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沙々杯投句より~できるかな色紙自作

先日行なわれました沙々杯(沙々良まど夏さん主催のnote俳句大会)の記事ビジュアルのひとつとして作った色紙が、沙々良まど夏さんの記事にて紹介されました。 その画像ってこれですね。 ご本人に聞いたらイラストACから 色紙を探してフォトショップでいじったらしい。 なるほど。 落款もフォトショップなのかな。 「教えてくれると嬉しい」ということなので、記事化してみます。ちなみにこの画像の色紙はイラストACじゃなかったかもしれません(たぶんどこかのフリー素材だとは思うのですが…

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みんなの俳句大会の動画をまとめてアップしてみる。

さて、第4回大会の宇宙杯までお待ちの時間に、これまでの俳句大会を振り返ってみてはいかがでしょうか? 白杯以降は音楽と動画が付きました、大会の歴史をご覧ください。 第一回『アポロ杯』ヘッダーのみ 第二回『白杯』ビジュアル:こたつぶとんさん 音楽:PJ 動画:PJ メインテーマ イメージ曲 告知+応援ソング サポータージングル 選考中 エンドロール

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白杯みんなの俳句大会収集箱

#白杯#みんなの俳句大会#白杯みんなの俳句大会を収集して回る箱。

337 本

みんなの俳句大会 みんなの美術館/アポロ杯 白杯 沙々杯 宇宙杯

作者は敬称略 アポロ杯(2021.7〜8) すみか これでも母 とのむらのりこさんの息子さん アポロ 白杯(2021.9〜10)

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白の俳句道場風【第十二回】

今回はCHOPちゃんの白杯提出句を掘り下げていくよ。 CHOPちゃん CHOPちゃんは、同じ九州人で、俺の喫茶店『如水珈琲店』の名前に所縁があって立ち寄ってくれた。 ゆずちゃんつながり、そしてすみかちゃんの創作一句からの流れで、白杯も参加してくれてCanvaで投句してくれたのだ。 勘違いスマホなぞる手止めて切なし 初めの投句は、こちら。 五七七というリズム。 口に出して読んでもらうとわかるが、リズム感としてとてもよい。 五七調のリズム、七音に落としこむ上手さ、記事を

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白の俳句道場風【第十一回】

今回は如月桃子ちゃんの白杯提出句を掘り下げていくよ。 如月桃子ちゃんの句はこちら。君すやり秋風そより腹ちらり 秋来ても夜は短し金曜日 星月夜風呂場に響くドビュッシー 桃子ちゃんは絵描きである。茶寮を営んでいて、俺も今はnoteからいなくなったモンちゃんの紹介で訪れたものだ。 以前、俳句は写真や絵に似ていると書いた。どこに書いたかは思い出せないが、自分の感動の一瞬を切り取り、その映像だけでいろいろな思いまで包含しているところが、なんとも似ている。 俳句は言葉によって映像

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白の俳句道場風【第九回】

今日の俳句は、丸武群ちゃんの白杯提出句。 群ちゃんの俳句はこちら!旬の果物を生かした二句だ。 柿は無し何はなくとも梨ひとつ 梨を欠き鐘の音もなし柿ひとつ 並べてみてすぐに群ちゃんのコンセプトが韻を踏むことにあると分かる。同じコンセプトなので二句まとめて見ていこう。 柿は無し何はなくとも梨ひとつ 「無し」「梨」という同じ読みを重ねるとともに、柿は「な」し「な」には「な」くとも「な」しひとつ と、リズム良く並んでいて楽しい。 梨を欠き鐘の音もなし柿ひとつ こちらも同じ。

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界隈共通企画マガジン(仮

企画を持ち寄る共同経営マガジン。

48 本

待ってた!

句集 鳥と恋の饗宴 令和四年・春

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沙々杯投句一覧リスト~投句・投句者・投句記事リンク

こちらでは、「沙々杯」に投句された句、そして投句者、投句記事のリンクを載せております。 (敬称略、応募順) なお、内容は最新の投句順となっております。 なお、沙々杯へのご参加は、こちらをご覧ください。 197.ひとわけいぶき 散歩道緋寒桜に足止まる 196.くましな@🌹新たなステージへ爆進中🎯 外寒し画面の向こうの友の暖(談) 大寒に我目指す夢ペダル漕ぐ 冬空にまだ見ぬ君を想う星かな 195.Maya 白雪と跳ね舞う兎轟々と 194.コペルくんwithアヤ先

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【WACK】零街の片隅へ3

今年もそろそろ終わりか…。 ここに来るのは半年ぶり、いや、もっとか。 いつのまにか、街の喧騒が嘘のように辺りは静まり返っていた。 ここはもはや人々の記憶から忘れ去られようとする場所、零街。始まりの街であり、終わりの街である。 白は慣れた足取りで、生き物の気配さえ希薄な、入口を固く閉ざした店々の前を進んでいく。 幾つの筋を数えただろうか、ある扉の前に立つと不可思議な紫色の光を帯びた扉の一部分に、覗き込むような形で視線を合わせた。 その目前に、あたかも以前から存在して

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できたことしたいこと

ひとこと結論できたことは俳句を続けられたこと。 したいことは定時退勤。 今年も、もう暮れである。毎年購入するweeksサイズのほぼ日手帳を今年も無事購入。 来年はサンシャインでいく笑このほぼ日には、メモ帳の後ろの方にMy100 というページがある。 例えば今年やりたいことを100個書く。そんなことができるページだ。 俺の今年の手帳。そこには、noteのさまざまな企画へ参加すること、仕事上で研究したいこと、そして俳句を続けることを書いていた。 今年の俺ができたこと。

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白同盟

白関連のお名前を持つ方々を集めて、絡みにいくためのマガジン。

21 本

身の締まる白帝舞い降りし朝よ

季語 白帝 今日のお題を何にしようと季寄せやネットを検索していて、ふと目にとまった『白帝』 白帝とは秋の神、総じて秋のことを指すそうです。 白先生!! と先生を思い出しました。笑 今日はひねることももだえることもなく、すーっと出てきました。 最近ネタ切れではありませんが、何を詠んでいいのかと迷います。でも日常のことを詠むよりもお題を決めてとりかかるほうが私には合っているのかな。と思ったりします。 この句が思いつくまでに浮かんだのは 唖然とす秋の夜のポテチ完食 でし

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俳句 二百十日

* 俳句を作りました。 今回は三句です。詩を添えました。 * 俳句 秋晴や 踏みしめる度 汗跳ねて 道覗き 頬を照らすや 青蜜柑   稲刈りの 藁の匂いや 懐かしく 詩 照る太陽はまだ暑くても 吹く風が肌に心地よく 空気にやわらぎを覚える 道の上は落ち葉が目立ち 木の葉は黄に染まりだす 転がる落ち葉の先へ 秋が過ぎていけば 木は冬支度をするだろう 夏と冬の間の儚い季節は 美しい彩りの季節 夕日は空を紅く青く彩り 今日を生きたご褒美のように 世界の美しさを

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【ご挨拶】みんなの俳句大会(白熊杯)

ひんやりとした空気を、たくさんの色のウールのコートで街中を温めるように。 さぁ、もう間もなく冬がやってきますね。 先日の十六夜杯ではとても素敵な俳句、短歌、そして川柳に出会うことが出来ました。みなさんと同じ月を見ていたことで秋特有の優しい光に包まれたような、そんな大会であったと思います。 月を歌った歌は、今も昔も数多く、相聞歌、こっそり返歌、芸術から一句など楽しいイベントをみなさんと一緒に過ごせましたこと、本当に嬉しく思っております。 冒頭の随筆は有名な清少納言の一節

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【雑談】本当は黒鉛筆です。

『白鉛筆』というペンネームについて、時折お褒めの言葉をいただくことがございます。 清潔。 繊細。 純粋。 いただく賛辞の中には、そんな美辞麗句が含まれていることも。 恐れ多くも、大変ありがたく感じております。 ✳︎ noterの方がご自身のクリエイター名について、その由来を語られている記事を拝見することがありますが、白鉛筆の場合それをすることができません。 本当に「なんとなく」決めたものであり、大したエピソードを語ることができないからです。 にも関わらず、「素敵な名

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