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マガジン一覧

Product/ Engineering

Product/ Engineeringチームの発信

NotionでつくったAIエージェント「Q&Aくん」で社内問い合わせ対応を5割自動化した話

はじめにShippioプロダクトマネージャーのヤギヌマ(@ygnmn)です。 当社のプロダクトチームでは、社内の問い合わせ対応にかかる工数が長年の課題でした。 仕様の確認 挙動の調査依頼 不具合の可能性に関する質問 こうした問い合わせが多い日には1日に10件以上寄せられ、プロダクトマネージャーやプロダクトデザイナーが対応に追われていました。その結果、本来注力すべき顧客との対話、プロダクトの体験設計、戦略策定などに十分な時間を割けない状況が続いていました。 本記事で

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いまShippioのプロダクトデザインが面白い理由 2026初夏

貿易SaaSを開発するShippioで、プロダクトデザインを担当しているtoofuです。東京湾は今日も気持ちいいです。 現在Shippioでは、「理想の物流体験」を一緒に作っていくプロダクトデザイナーを募集しています。 2年前にも同じような記事を書きました。2年が経ち、Shippioの事業・プロダクトや、この記事を書いているtoofuの考えもアップデートされてきました。それをふまえて、あらためて「Shippioのこんなところが面白いよ」というのを紹介させてください。 業務

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物流テック領域は「AI耐性」が高そう、という話

山の話 世の中の多くのプロダクトマネージャーのご多分に漏れず、私も「自社(Shippio)のプロダクトと事業はAIとどう付き合うべきか」を考える時間が、日々増えています。 そんなときにふと思い出すのが、ドワンゴの創業者川上量生さんの著書『ルールを変える思考法』で紹介されていた「ビジネスのエネルギー遷移図」です。初めて読んだのは15年くらい前ですが、今でも強く印象に残っています。 これはビジネスの成長構造を端的に表している図なわけですが、 『ルールを変える思考法』の中では

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プラットフォームを作ることは、関係性をデザインすること

貿易業界にある課題をどうにかしたいと思って、貿易のプラットフォームを作っています。今日は、貿易のプラットフォームを作ることで、関わる人たちの関係性を少しだけ良くできているのかもしれない、という話をしたいと思います。 貿易に関わる人はたくさんいますが、Shippioの主なユーザーはものを輸出入する「荷主企業の物流部の人」と物流の手配をする「物流事業者の人」です。 海外の企業から何かを買って日本に運ぶ場合、この物流部が発注部署から依頼を受け、輸送の手配を行います。さらにその先

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Operation

Operationチームの発信

「最強のデジタルフォワーディングサービス」を作るために、私が考えていること

Shippioオペレーションチームの寺尾です。私は2021年に新卒で日系フォワーダーへ就職し、2024年8月にShippioへ転職しました。現在、輸出・輸入の国際輸送業務とその改善活動を行っています。今回の記事では私が考えるShippioのデジタルフォワーディング事業の理想形と、それに対してどのような思考で日々取り組みを行っているのかご紹介します。 私にとっての「理想形」とはShippioのデジタルフォワーディングが目指すべき提供価値は何か。私は「驚異的な速さと品質でお客様

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現場の業務を、仕組みで前に進める。~Shippioのオペレーション企画という仕事~

Shippio オペレーション企画の板倉です。私は現在、Shippioのオペレーション企画として、GAS・SQL・AIなどを使いながら、フォワーディング業務の自動化と効率化に取り組んでいます。 国際物流の業務には、紙やPDFを前提とした作業がまだ多く残っています。しかし、それは裏を返せば、改善の余地がどこよりも大きい領域だということです。今回の記事では、オペレーション企画として私がどんなことに取り組んでいるのかをご紹介します。 私がShippioを選んだ理由大学では農学を

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Shippioの今後の事業戦略・M&A戦略について

Shippioの事業本部長の井上です。 今回はシリーズCの資金調達が完了し、改めてShippioが今後何を考えて事業投資しグロースさせていくのかご紹介したいと思います。 現在の事業展開については前回の記事をご覧ください。 事業戦略について:「実業」x「テクノロジー」を軸にまず貿易・国際物流業界の現状と課題認識は以下の通りです。 国境を超え、多くのステークホルダーが絡み合いながら取引が進んでいくため、標準化されづらい 関係省庁も複数(国土交通省、財務省、経済産業省など)

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ダンサー、テコンドー選手を経て物流の世界へ。人との出会いで築いたキャリアと新しい挑戦

ダンスとテコンドーを軸にアメリカで生活をし、帰国後は通関士として15年以上の経験をした後にShippioグループにジョイン。2025年9月にグループ会社である協和海運の社長に就任した松本さんにお話を聞きました。 カルチャーに魅了され渡米した学生時代ー本日はよろしくお願いします!まずは、松本さんの学生時代のことを教えてください。 よろしくお願いします。もともと僕は、ブラックカルチャーが大好きなダンス小僧でした。 高校生の頃、安室奈美恵さんのバックダンサーをしていたアメリカ人の

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Shippio - All

Shippio公式と、Shippioメンバーの個人アカウントで書いたすべてのnoteをまとめたマガジンです。

「最強のデジタルフォワーディングサービス」を作るために、私が考えていること

Shippioオペレーションチームの寺尾です。私は2021年に新卒で日系フォワーダーへ就職し、2024年8月にShippioへ転職しました。現在、輸出・輸入の国際輸送業務とその改善活動を行っています。今回の記事では私が考えるShippioのデジタルフォワーディング事業の理想形と、それに対してどのような思考で日々取り組みを行っているのかご紹介します。 私にとっての「理想形」とはShippioのデジタルフォワーディングが目指すべき提供価値は何か。私は「驚異的な速さと品質でお客様

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いまShippioのプロダクトデザインが面白い理由 2026初夏

貿易SaaSを開発するShippioで、プロダクトデザインを担当しているtoofuです。東京湾は今日も気持ちいいです。 現在Shippioでは、「理想の物流体験」を一緒に作っていくプロダクトデザイナーを募集しています。 2年前にも同じような記事を書きました。2年が経ち、Shippioの事業・プロダクトや、この記事を書いているtoofuの考えもアップデートされてきました。それをふまえて、あらためて「Shippioのこんなところが面白いよ」というのを紹介させてください。 業務

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物流テック領域は「AI耐性」が高そう、という話

山の話 世の中の多くのプロダクトマネージャーのご多分に漏れず、私も「自社(Shippio)のプロダクトと事業はAIとどう付き合うべきか」を考える時間が、日々増えています。 そんなときにふと思い出すのが、ドワンゴの創業者川上量生さんの著書『ルールを変える思考法』で紹介されていた「ビジネスのエネルギー遷移図」です。初めて読んだのは15年くらい前ですが、今でも強く印象に残っています。 これはビジネスの成長構造を端的に表している図なわけですが、 『ルールを変える思考法』の中では

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経験をそのまま使ってはいけない。中途入社者が意識すべき「翻訳」の技術

先日、キャリアの初期段階にいる人たちに向けて「置かれた場所で咲くこと」の大切さを発信しました。一方で、中堅・ベテラン層にはまた別種の難しさもあります。 僕は新卒から約12年、上場ベンチャー企業に勤めた後にスタートアップへ転身し、現在は人事責任者を担っています。気がつけば社会人生活も20年。 スタートアップという環境においては、すでに「ベテラン」の部類に入ります。 僕の社会人としての基盤は、新卒で入社した1社目にあります。そこは数百人から数千人規模へと拡大していくグローバル

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Business

Marketing/ IS/ Sales/ CSチームの発信

500名が熱狂するウェビナーの舞台裏。Shippioが今、エンタープライズABMを立ち上げたい理由

国際物流 / 貿易SaaSを展開するShippio(シッピオ)のエンタープライズセールス部長の竹原です。 「国際物流」や「貿易」、「輸出入」。 そう聞いて、皆さんはどのようなイメージを浮かべるでしょうか。 多くの人にとっては、どこか遠い世界で、少しレガシーな領域に映るかもしれません。 今、この「50年もの間、イノベーションが起きてこなかった」巨大な市場が少しずつ変わり始めています。 私たちShippioが開催するウェビナーには1度に500名以上の申し込みが集まり、毎週送

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現場の課題を知っているからこそできる提案がある。〜鉄鋼商社での経験がShippioで武器になった瞬間〜

はじめまして!Shippioインサイドセールス(IS)の林田です。 鉄鋼商社から貿易スタートアップという、一見すると全く異なる世界に飛び込んでから半年が経ちました。転職活動中、私は「これまでの泥臭い現場経験は、SaaS業界やスタートアップで活かせるのだろうか?」と、大きな不安を抱えていたのを覚えています。 この記事では、私がShippioに出会い、商社時代の経験を「最強の武器」として再定義できるまでのリアルな過程を綴りました。 「今までのキャリアを活かして、SaaS業界

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Shippioの今後の事業戦略・M&A戦略について

Shippioの事業本部長の井上です。 今回はシリーズCの資金調達が完了し、改めてShippioが今後何を考えて事業投資しグロースさせていくのかご紹介したいと思います。 現在の事業展開については前回の記事をご覧ください。 事業戦略について:「実業」x「テクノロジー」を軸にまず貿易・国際物流業界の現状と課題認識は以下の通りです。 国境を超え、多くのステークホルダーが絡み合いながら取引が進んでいくため、標準化されづらい 関係省庁も複数(国土交通省、財務省、経済産業省など)

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貿易DXってなに?Shippioが挑む巨大産業の変革

Shippio事業本部長の井上です。現在、Shippioの事業全体を統括しています。(何をやってきた人間かは、過去記事をご覧いただけると幸いです。) カジュアル面談や面接でお話しする中で、「Shippioって結局、何をやっているの?」「一体どこを目指しているの?」「それぞれのサービスにどんな狙いがあるの?」といったご質問を本当によくいただきます。 国際物流という言葉は専門的で、私たちの事業が難しそうだと感じてしまう方もいるかもしれません。しかし、実は私たちの生活を根底で支え

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入社エントリ

メンバーの入社エントリ

現場の課題を知っているからこそできる提案がある。〜鉄鋼商社での経験がShippioで武器になった瞬間〜

はじめまして!Shippioインサイドセールス(IS)の林田です。 鉄鋼商社から貿易スタートアップという、一見すると全く異なる世界に飛び込んでから半年が経ちました。転職活動中、私は「これまでの泥臭い現場経験は、SaaS業界やスタートアップで活かせるのだろうか?」と、大きな不安を抱えていたのを覚えています。 この記事では、私がShippioに出会い、商社時代の経験を「最強の武器」として再定義できるまでのリアルな過程を綴りました。 「今までのキャリアを活かして、SaaS業界

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VP of Strategy就任:超大手グローバルカンパニー、スタートアップ上場経験を経て、阪 茉紘が “貿易DX” の社会実装に挑む理由

はじめにシリーズCの資金調達を終え、「産業の転換点をつくる」というミッションに向け貿易DXの推進を加速させているShippio。その第2創業期とも言える重要なフェーズに、強力なリーダーシップが加わりました。 新たにVP of Strategy(以下、VPoS)に就任した、阪 茉紘(さか まひろ)さんです。新卒でP&G、その後マクドナルドではV字回復を経験。2つの超グローバルカンパニーを経て、IPO前のプレイドに入社しVP/執行役員に就任し事業成長を牽引してきました。 そんな彼

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30代・40代をかけて没頭できる環境を求めて〜アリババ日本法人からShippioへ、あたりまえを支え続ける貿易産業の変革に挑む〜

みなさん、こんにちは。Shippioで営業をしている東(あずま)です。 2025年2月にShippioに入社して、まだ2週間ちょっとです。 なので、「 Shippioはこんな会社です!」というよりは、「なぜShippioに入ったのか?」にフォーカスすることで、Shippioの属する国際物流・貿易の非ドメインの方にも親近感や興味を持っていただければと思います! 1.自己紹介 - はじめまして、東(あずま)です!簡単に私の自己紹介をさせていただきます。 これまでの私のキャリア

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「カネの流れ」から「モノの流れ」へ。金融マンが貿易スタートアップで作りたい世界

こんにちは。Shippioのファイナンスを担当している丹羽です。 2023年9月に入社し、既に一年以上経ってしまっているのですが、金融中心のキャリアから、実際にスタートアップ入ってみてどうなの?? も今後のキャリアについて考えられている方に参考になるかと思い、このタイミングで入社エントリーを書いてみます。 自己紹介小学校後半から大学卒業まで米国で過ごした所謂帰国子女です。社会人になってからも途中渡米し、日本と米国を行ったり来たりしています。 新卒で入社した野村證券では、「な

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シリーズC資金調達記念noteリレー

2025年10月30日に発表した、シリーズCの資金調達を記念したマネジメントチームのnoteリレーを公開しています。

シリーズCを経て。100人→300人の組織を作るための人事戦略

こんにちは。Shippioで人事を担当している伊達です。 先日、シリーズCラウンドで32.4億円(累計70億円)の資金調達を行いました。 これは、Mission / Visionに基いた未来を描き、具体的な計画に落とし込んだもの対して、投資家や金融機関の方々が可能性を感じ、投資を決めてくれた結果です。 この資金調達は、私たちが描く未来を実現するための燃料であり、そしてこの燃料を生かすのは、一人ひとりの「挑戦の密度」です。 この資金調達によって僕たちは、実現したい未来に向けてさ

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港湾都市ハンブルグから始まった、貿易DXへの道のり

※本記事は英語版を日本語に編集しています こんにちは。ShippioでDirector of Engineeringを務めているFelixです。シリーズC資金調達記念noteリレーの5日目を担当します。 今回のnoteでは、私のバックグラウンドやShippioのエンジニアチームについて紹介します。 バックグラウンドドイツの港湾都市ハンブルクで育った私は、巨大なコンテナ船の光景にいつも魅了され、早くから国際物流に興味を抱いていました。それと同時に、高校生の早い時期からプロ

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Shippio シリーズC資金調達を振り返って

こんにちは。Shippioのファイナンス担当の丹羽です。 先日シリーズCの資金調達を発表しました。色々な方のご支援のおかげで良い形でリリースすることができました。この場をお借りしてサポート頂いた皆様へ御礼申し上げます。 以前、入社エントリーで「戦い続けられますか?」と偉そうに書きました。そこから今に至るまでは、「お前こそ戦い続けられるんか?」と問われ続け、自分でも問い続けた数ヶ月でした。ここまで一定経験を積んできたつもりでしたが、常にストレッチされる日々を送りました。 結

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シリーズCの資金調達を経て、Shippioが目指すプロダクトの未来

こんにちは、Shippioでプロダクトを統括してる伊井です。 入社noteを書いてから1年半が経ち、時が経つのが遅いような早いような、両方の気持ちがありますが元気に過ごしています。 先日、ShippioはシリーズCラウンドで34.2億円の資金調達を実施しました。これはゴールではなく、私たちが掲げる「産業の転換点をつくる」というミッションの実現に向けた、重要なステップとなります。 私たちが取り組んでいるのは、国際物流という日本の産業にとって不可欠でありながら、長年大きな

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