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マガジン一覧

書けるようになるコツ

書けるようになるコツを、コラム形式で紹介しています。

71 本

「最近の失敗談」を書こうと思ったときに、知っておきたい配慮の話

モヤモヤすることや失敗談も、意外と読者に共感をしてもらえるnoteネタになることもあります。でも、マイナスな内容を書くのはなかなか勇気がでないもの。 特に起きたばかりの出来事だと、まだ状況が落ちついておらず、扱い方に困ってしまったり、仕事における失敗であれば、自分の信頼や相手に関わる可能性もあるため、慎重になるのは当然です。 一方で、最近の出来事だからこそ、そのときの悔しさや気づきといった熱量が読者に伝わりやすい側面もあります。 そこでこのnoteでは、「書きたい」と「

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パーソナル編集者をつけると人はどう変わるのか、受講者の声をまとめました

個人の情報発信に伴走する「パーソナル編集者®︎」の受講者のみなさまの体験記をまとめたこちらのマガジン。ついに、収録記事が150件を超えました。(2026年6月時点) すべてを紹介することは叶いませんが、受講者のみなさまが残してくれた足跡をたどりながら、どのような方が利用されているか、また利用してどのような変化があったかなどを振り返りたいと思います。 夢が叶った人たちパーソナル編集者のサービスは、ふだんのSNSなどの執筆の習慣づけから、創作大賞や公募に向けた本気の作品まで、

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書くのが苦手な人へ。感想を伝えることも創作になる

noteを読むことは好きなのに、自分が書こうとすると手が止まってしまう。そんな悩み人をもつ人も多いかもしれません。 でも、“読むことが好き”ということは、「誰かの作品を味わうことはできる」ということではないでしょうか。 創作というと、ゼロからなにかを生み出すことだけを想像しがちですが、誰かの記事を読んで感想を伝えることも、立派な表現方法のひとつです。 今回のnoteでは、インターネット上で出会った作品に感想を伝える価値について考えてみたいと思います。 感想は創作を支え

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noteでは「それもいいね」を伝え合おうよ

NHK Eテレ『The Wakey Show』のテーマソング、こっちのけんとさんの「それもいいね」という曲が本当にいい。楽曲の中で繰り返される「ちがっていても…『それもいいね!』」というフレーズに、毎回胸の奥がじんわりと熱くなってしてしまうのです。 noteという街に集まっているたくさんの文章を眺めていると、誰一人として同じ人なんていないんだな、と思うことがあります。 それは、そのアカウントがどんなテーマを発信しているかという大きなものだけではなく、もっと手前の、小さな感

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たくさん読んでいただいた記事

スキを100以上いただいた記事をまとめました。

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たまちゃんのお父さんにならないために

娘が生まれてから、日曜の夕方はだいたい家にいる。どこかへ出かけたとしても、日曜の3時くらいには家に帰ってきて、娘と一緒に風呂を済ませた後、ミルクをあげて寝かしつける前の時間がちょうど『ちびまる子ちゃん』が放送される時間になることが多く、気づけば毎週見ている。 毎週のように見ていると、まる子の親友・たまちゃんのお父さんが出てくる回がたびたびあることに気づいた。穂波真太郎さんというらしい。さくら家以外のキャラの中でも、かなり登場回数が多い方だと思う。多分月1、2回は平均して登場

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10年前のカメラが、いま最高に楽しい

10年前に発売されたカメラを買ってみた。 ソニーの「RX1RM2」という古いカメラである。発売は2016年2月。iPhoneでいえば7や初代SEが登場した年だ。そう思うと古くも感じるが、映画『ラ・ラ・ランド』が公開された年だと思うと、つい最近のことのようにも感じる。当時の僕は大学を1年余分に通っており、ちょうど5年目の学生生活を送っていた。 2025年の夏、突如として後継機であるRX1RM「3」が発売され、カメラ好きの間で話題になった。 僕も例に漏れず沸き立ったのだが、

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不便益の2026年にするために、最近買ったもの・手放したもの

いつだったか、「不便益」という言葉を知った。 不便益システム研究所(なんやそれは)のHPによれば、 とのことだ。つまり、不便だからこそ得られる良さのことだ。 フリーランスになり、まもなく2年が経とうとしている。自分で言うのもなんだが、めちゃくちゃ働いている。でも、それができているのはAIがいるからだ(詳細は後述)。 そんなこんなで、一日中デスクワークをしている。ストレートネックはどんどん加速し、あごは二重になり、肩は内側に巻きまくっている。テクノロジーは進化しているけ

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デスクツアー|「余白」を生み出すための在宅ワーク2年目のデスク環境

1年に1回、noteで今現在のデスク環境を紹介する記事を書いています。というわけで、今年も書きました。 まだ在宅ワーカーではなかった2023年は、必要最低限のものでできるだけシンプルに。 在宅ワーカー1年目の2024年は、シンプルさを捨てて、姿勢の改善など健康面を意識してあれこれ物を買いデスク環境を整えました。 そして2025年は、その両方を踏まえながら、物理的にも心理的にも「余白」をつくるセットアップに落ち着きました。 意識したのは、机の上にできるだけ物を置かないこ

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タイトルがいい感じのnoteたち

noteを読んでいて、内容はもちろん、すばらしいタイトルだと感じたnoteをまとめているマガジンです。

38 本

10年間でぜんぶやってみた。フルタイム正社員、パートタイマー、専業主婦、フリーランス

2013年の春、私はとある企業に新卒入社した。 それからの10年間で、4回、働き方を変えた。 各フェーズごとにたくさん悩みながらも、気づいたらぜんぶやっていた! 今日は、それぞれの変換点にフォーカスを当てて、振り返ってみようと思います。 フルタイム正社員5年間勤めた会社を辞めて、初めての転職。その後、いろいろな事件が重なり、やっとの思いで4社目にたどり着く。「ようやく安定することができた…」そう思っていた矢先。夫の転勤の辞令が出たのは、転職して2ヶ月のタイミングだった。

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最上級生から新1年生へ。60歳のシニア社員が挑む新しい挑戦と気づき

JTBには60歳を超えても「シニア社員」として活躍する多くのベテラン社員たちがいます。 今回話を聞いたのは、2025年5月に60歳を迎え定年後の再雇用でJTBの広報にて働く今成光一朗。法人営業そして法務チームでの経験を経て、60歳でまた新しい仕事に挑戦しています。 JTBの変遷とともに歩んできた今成の会社員人生を振り返ります。 60歳を迎え、未経験の広報の仕事へ――今年の5月に60歳を迎え、現在はシニア社員として勤務されています。いまの働き方について教えてください。

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分岐点は育休中に感じた心の変化。元キリンの従業員が人脈ゼロの土地で独立した理由

退職者から見たキリンとは、どんな会社なのだろう。 そして、キリンでの経験はどのように活かされているのだろうか。 セカンドキャリアとして新たな一歩を踏み出した元従業員に、キリンでの学びと新たな挑戦についてうかがう連載企画『仕事のギフト学』。 第6回に登場してくださったのは、キリンビールの営業企画部門などで経験を積み、結婚・出産を経て、経営コンサルタントとして独立した大島季子さん。地元である広島を拠点に、たくさんのクライアント企業を抱えながら、コンサルティングやマーケティング

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ポケットにはいつも好奇心を―未経験がライフネット生命のデータサイエンス推進室で2年間アルバイトした話

ライフネット生命には複数の部署・チームがあり、その中のひとつであるデータサイエンス推進室では全社のデータ分析業務を担っています。また、社内では珍しく学生のアルバイトを雇用しており、チームの業務を支えてもらっています。今回は、2023年にアルバイトとして入社して一緒に働いてくれた学生さんによる、(ほぼ)未経験から始めるデータ分析経験談をお届けします。 こんにちは、データサイエンス推進室で2023年4月から約2年間、大学院生の身分でアルバイトをしてきましたWです。 データ分析

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