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《時の海 - 東北》美術館を応援する会
《時の海 - 東北》美術館を応援する会は、2024年「時の海 - 東北」プロジェクトに賛同し、美術館建設の実現と浜通りエリアの活性化を目指して、地元の方を中心に発足されました。 このマガジンでは、美術館建設予定地である富岡町を舞台に、《時の海 - 東北》美術館がどのように形づくられているのか、その過程を記録していきます。地元の方々と一緒に土地を整え、イベントやワークショップを開催しながら、少しずつ「美術館をつくる」という営みを積み重ねています。応援する会の活動や現地での様子を通して、「時の海 - 東北」プロジェクトに関わる人々の想いや動きが立ち上がってくるような、そんな記録を目指しています。少しずつ形になっていくプロジェクトの「今」を、みなさまと一緒に見つめ、共有していくマガジンです。
「時の海-東北」プロジェクト
現代美術家・宮島達男が、東日本大震災の犠牲者の鎮魂と震災の記憶の継承を願い、東北に生きる人々、そして東北に想いを寄せる人々と共につくりあげる「時の海-東北」プロジェクト。2027年の作品完成を目指すプロジェクトの活動内容やそのプロセスを記録します。
「時の海 - 東北」の人々に出会う
《Sea of Time - TOHOKU》の3,000個の数字のLEDは、一つひとつが異なる速さでカウントします。それらは、3,000名の人々が決めたそれぞれの「秒数」でリズムを刻み、永遠に瞬き続けます。その瞬きのなかには、どのような人のどんな想いが込められているのでしょうか。 「『時の海 - 東北』の人々に出会う」は、《Sea of Time - TOHOKU》の参加者に「タイム設定」の秒数や想い、現在の暮らしや活動についてお話を伺うインタビューシリーズです。 そこからは、きっと現在の東北で生きる人々の息づかいやまなざしが感じられるはずです。一人ひとりの声に、想いに、ぜひ耳を傾けてみてください。














