見学のきっかけ 最近、高齢者シェアハウスやコレクティブハウスに興味を持っています。 きっかけのひとつは、現在執筆を進めようとしている4冊目のKindle本です。 50代以降の暮らし方やつながり方について考える中で、「家族以外の人と、ゆるくつながりながら暮らす」という選択肢が気になるようになりました。 そんなとき、千葉県にあるコレクティブハウスの存在を知り、見学させていただくことになりました。 正直なところ、見学前は「将来のための情報収集」という気持ちが大きかったで
最近、人とつながるあり方について考えることが多くなっています。 1週間在宅勤務が続いたとき、AIだけではなく、実在する人間との何気ない一言、二言の会話が心にしみて、 そんな薄いつながりも人間には必要不可欠なことを実感したり。 4冊目の本のテーマは、「50代以降の人とのつながり方や暮らし方」みたいなことを考えています。 その関連で、より生活に近いつながりーこれからの家族の形とか、生活共同体、どう結びつきながら暮らしていくか、のような、 そんなことにも思いをめぐらせています
最近、50代になったこともあり、高齢者向けのシェアハウスや、コミュニティ型賃貸というものがどんなものか少し気になっている。 「孤独すぎない、人の気配がある暮らし」というものを、在宅勤務続きで意識するようになったからかもしれない。 そんなことを考えていた時、ふと20代の頃のルームシェア生活を思い出した。 当時は、まだ今みたいに「シェアハウス」という言葉も一般的ではなく、ネットで検索しても情報がほとんど出てこない時代だった。 私はそれまでに数回、海外でシェア生活を経験して
最近、高齢者向けシェアハウスについて耳にすることが多くなりました。 きっかけは、2025年10月に施行される「改正住宅セーフティネット法」でした。 私はこれまで、「高齢になると賃貸住宅は借りにくくなる」というイメージを強く持っていました。 だから、賃貸か持ち家かという話題でも、賃貸の身軽さや自由さには魅力を感じつつ、「年を重ねたときに本当に住み続けられるのだろうか」という不安がどこかに残っていました。 実際、高齢者の一人暮らしには、孤独死や保証人、病気、亡くなった後の残
以前の投稿で執筆中とお知らせしていました3冊目のKindle本、ようやく無事に完成し、Kindleストアで出版しております。 なんとなく頭がごちゃごちゃして、 何も進まない日。 やることはわかっているのに、 どこから手をつければいいかわからない。 そんなとき、 部屋の中で考え続けるよりも、 外に出て歩いてみる。 すると不思議と、 思考や気持ちが少しずつほどけていく感覚がありました。 この本では、 ・なぜ歩くと考えがまとまるのか ・心のモヤモヤが軽くなる理由 ・歩け
在宅勤務の日が続くと、誰とも直接会話をしないまま、一週間が終わることがある。 同僚とのやり取りはチャットだけ。 便利だけれど、文字だけのコミュニケーションは意外と神経を使う。 私自身、一人の時間は嫌いではありません。 むしろ、内向型なので、一人で自分の世界に潜る時間は必要なタイプです。 でも、「自分」という世界に閉じこもりすぎると、心だけでなく体まで少しずつ不調になっていく。 そんな感覚がありました。 そんな時に救われたのが、「誰かと横に並んで歩くこと」でした。
のどが詰まるような違和感を感じ始めたのは、ここ数か月のことだった。 最初は、「風邪のあとかな?」「逆流性食道炎?」くらいに思っていた。 でも、何かがおかしかった。 のどの真ん中に、何かが引っかかっているような感覚。 吐き気はないのに、胃がぎゅっと縮むように収縮して、「オエッ」とえずきそうになる。 特に、気がかりなことを抱え実家に行く前後や、職場の人間関係で気を遣ったあとに悪化しやすかった。 最初は、単純に身体の病気を心配した。 今も、耳鼻科や消化器系のチェックは
「どうせ伝わらない」と思っていたのは、私のほうだったのかもしれない 最近、「助けを求める力」について考える機会がありました。 いわゆる「援助希求」というもの。 頭では大事だとわかっていたつもりだったけれど、 自分の行動を振り返ってみると、 全然できていなかったなと思ったんです。 「どうせ…」が、無意識にブレーキをかけていた 講師の先生が言っていたのが印象的で。 「病院に来ても、 『どうせ治るかわからないけど…』みたいなスタンスだと、 支援する側も動きづらいんです
50歳前後になると、ふと「自然に触れたい」と思うことが増えてくるようです。 2022年の年末から、グループで自然散策をするようになりました。 不思議なことに、集まってくるのは圧倒的に同世代の人たち。もちろん体力的にペースが合うという practical な理由もあるけれど、それ以上に「なぜこの年代はこんなに自然に惹かれるのだろう?」と考えるようになったんです。 私自身も、山に行くときはただ気分転換したいだけじゃなくて、もっと深い意味を感じるんですよね。 実際、山仲間と
非結核性抗酸菌症に関するちょっとしたこと
この夏は特に、今年後半に向け「これから動き出すための土台づくり」を意識しています。体力やエネルギーを整えること、心に余白をつくること。そのベースがあってこそ、やりたいことをしっかり動かせると思うからです。 夏になると、ただでさえ眠りが浅くなりがちなのに、以前からの呼吸器症状や、更年期の影響もあって中途覚醒することが増えてきました。朝の日差しで早く目が覚めてしまったり、ホットフラッシュで体温調整がうまくいかなくなったり…。気づけば睡眠負債が積もっていて、最近では仕事に影響も。
スタエフ配信してみました! 前回の記事と合わせて聴いてみてください☺️
一人で旅に出た2022年の秋 2022年の秋。更年期の揺らぎや持病の通院が続いていた頃。 それでも、どこかで「自分なりに楽しむことも必要かも」と思えてきて、少しずつ外に出る気持ちが戻ってきた。 それまでの私は、体調の変化も重なって、家の中にこもりがちだった。けれどその年は、思い切って3回ひとり旅をした。 もともと一人旅は好き。レンタカーを使いたくて、ペーパードライバー講習も受けた。 車山高原での旅は、一人で過去を整理するための“おこもり旅”だった。 体調をくずすような
前回のブログに引き続き、今回は実際私がよく使うレシピをざっくりご紹介してみたいと思います! まずは家計の味方、鶏むね肉、キャベツ、厚揚げの3点からあげてみました。 鶏むね肉 1キロ700〜800円台のパックがお気に入りですが、最近の物価高で人気すぎて、昼過ぎに行ってもすでに売り切れ😮 ●鶏ハム 材料: 鶏むね肉1枚、塩小さじ1、うまみ調味料少々、水大さじ2、酒大さじ1、黒胡椒少々 作り方: ①ラップや、フリーザーバック(捨ててもよいものがおすすめ)にむね肉と調味
歯医者さんジプシーが始まった背景 年末、前歯の差し歯に異変を感じた。 すぐに職場近くの歯医者を受診すると、中の歯が折れていたらしい。 先生の診断は「抜歯して、ブリッジかインプラントになりますね……」というもの。 でも、それ以上の説明は特になく、治療方針や選択肢について詳しい話もないまま、「じゃあ、次の予約を」と進んでいきそうな空気だった。 私は、そこでふと立ち止まってしまった。 「このまま治療を始めてしまって大丈夫なんだろうか?」 「ブリッジとインプラントって、どう違う
患者にもリテラシーが求められる時代 いくつもの歯科医院をめぐりながら、私はあることに気づきはじめた。 それは、「患者自身にも選ぶ力(リテラシー)が求められる時代になっている」ということだった。 最初は、ただ「歯を治したい」「前歯を何とかしたい」――そんな思いだった。 インプラントは、QOLが高く便利そうだし、 将来のことを考えて両脇の歯に負担がかからないなら、それがベストかな…と何となく思っていた。 でも、あるときふと怖くなった。 今なんとなくでインプラントを入れて
私の家にはテレビがないのですが、年末年始、見たい番組がいくつかあったので、初めてU-nextを利用してみました。 Tverは前から利用しており、今年夏に暑すぎて山に登れない代わりに「マウンテンドクター」という関テレのドラマを観て満足していましたところ、 俳優の一人の、大森南朋さんの出演ということで気になったことから見始めました。 このドラマ、2020年のドラマということでしたが、 その頃はまったく気にしていませんでした(*'ω'*) が、今回見始めたところ、俳優さんも気
年末にNHKの「ドキュメント72時間」を見ました。 この番組を始めて観たのは昨年の暮れで、登山の前泊の為に滞在した地方のビジネスホテルで何となくつけたTVがきっかけでした。 その後、登山で知り合った方と語っていてまた年末に観たくなりました。 家にTVがないので、U-NEXTの無料お試し版でポイントを使って無料で4本視聴できました。 まずは、年末のベスト10をネットで検索し、その中から3つ選んで観ました。 「5位 秋田 真夜中のそば屋で」と 「3位 中国 がん専門病院 路
外国人の雇用環境はどんどん整っている。外国人雇用労務士試験という試験が2022年に開始されたらしい。外国人の人材会社もどんどん増えている。Linkedinにキャリアコンサルタントとして登録しようとしたら、「国家資格キャリアコンサルタント」の英語名がなかった。誰か名付けて・・