子どもとの会話や、日々の気づきを集めたマガジンです。 笑ったり、悩んだり、親のほうが気づかされたり。 読んでくれた人が「ひとりじゃない」と思える場所にしていきます。
7歳の息子は、ものすごい偏食。 3歳のころは、園にいる育児相談の専門の先生に、「感覚過敏」と言われたこともあった。 髪の毛1本、花びら1枚、口に入るだけでも何度も嘔吐するほど、口の中も敏感。 毎日、朝と夕食時には、「何が食べたい?」と聞いている。 一時期は、食パンとりんごだけしか食べられないこともあった。 チャーハンとチキンライスが、何日も続いた日もあった。 「また!?」 大人も同じメニューなので飽きてしまう。 作るのも、匂いを嗅ぐことさえも、辛くなっていた。 それ
誰か褒めて! ってなる時ありませんか? はい、そうです。 今の私です。 子どもができると不思議です。 自分が褒められるより、 子どもが褒められる方が何倍も嬉しい。 きっと親ならわかる感覚。 「優しい子ですね」 「頑張りましたね」 「しっかりしてますね」 「かわいいですね」 そんな言葉をかけてもらうと、 なぜか自分のことみたいに嬉しくなる。 えー親バカです。 自慢の子ども達です。 でも。 だからといって、 親が褒められたくないわけじゃない。 大人になると、