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マガジン一覧

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みんなのフォトギャラリー画像をご使用いただいたクリエイター様方の記事集。 ✱ 度々写真をご使用くださっているフォロワーの皆様方には、心より感謝しておりますm(_ _)m ※最新記事は随時追加中。 ※過去記事はぼちぼち追加中。

2,878 本

品詞の分類、体言編~中学生の国語

 言葉は文節にわけられ、文節は自分だけで使える自立語と、他の言葉にくっつく付属語にわけられる。それらの言葉は品詞として、国語辞書に載っている。  品詞は、言葉の基本となる。  品詞の分類には、実はいろいろな考え方があるが、小中学校では、 名詞、動詞、形容詞、接続詞、感動詞、副詞、連体詞の自立語と、 助詞、助動詞の付属語にわけられる。  詳しく知りたい人は、大学で国文法の講義をうけたらいい。おっと、今ではネットでも自分で学習できるか。山田(孝雄)文法、松下(大三郎)文法、橋本(

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日本人には、「まぐあい」が必要なこれから、そして日本人の今後を左右している

カバラとは、ユダヤ教の秘められた神秘思想・叡智の体系 「宇宙・神・人間の関係」を解き明かし、「本来の調和と一体感」を目指すものです。特に 「男女の結びつき=宇宙の根本の法則」と考え、まさに日本の「まぐあい」とほぼ同じ核心を持っています。 1. 男女は「一つの魂の二つの半分」 元々一つだった魂が二つに分かれ、男と女の体に宿った。だから「 出会い、結ばれ、一体になることこそ、本来の完全な姿に戻ること」です。 宇宙も神も人間も、「男性的な力(与える・動かす)」と「女性的な力

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女帝とわたし

こわいこわい。 何がこわいって、身バレがこわい。 そして、そう思っているのに毎日わたしが経験した事実ばかりを書きなぐって全公開している、わたしがこわい。 こんな弱小noterのnoteなんてね? わかっちゃいる。 けれど世間は狭い。広いように見えて狭いのだ。 何かのきっかけで、「あれ?コイツ…」となる可能性はゼロではないのだ。 毎日毎日、自分のことを開けっ広げて、何がしたいんでしょう。 わからない。自分で自分がわからない。 でも書きたい衝動が抑えきれない。 誰か、この気持

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【マガジン特典】もうひとつのストーリー〜① 考えすぎる頭に、休憩をあげよう!

⚠️ ご注意 この記事は、マガジン『(マガジンのタイトル)』に含まれています。 マガジンをご購入いただいている方は、単発で購入しなくてもこのまま最後までお読みいただけます(重複購入にご注意ください)。 はじめに あなたの頭は今日も「無駄遣い」してる 朝起きて、スマホを見て、メールを見て、SNSを見て。 「今日は何を着よう」「お昼は何にしよう」「あの返信、どう書こう」「さっき言われたあの言葉、どういう意味だったんだろう」……。 気づけば、まだ何も大きなことをしていないのに

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favorite articles

他クリエイター様の超お気に入りな記事集。(エッセイ、詩、ショートショート等々)

106 本

極夜を旅する(街編)

トロムソからスヴォルヴァーへはバスで移動する。8時間以上かかる長い距離だけれど、フィヨルドを車窓に眺めながらの旅は新鮮だった。学校の地理で言葉だけを知っていたフィヨルド。氷河の侵食で削られ切り立った断崖絶壁の山々が連綿とそびえ立ち、見る者を圧倒する壮観さだ。 登山できるのだろうかと思ったら、『ロッククライミングの聖地』として世界的に知られているらしい。(登りたくない...😨) スヴォルヴァでニ泊してオーロラを見た後、ノルウェーの首都・オスロへと飛行機で向かった。 トロム

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極夜を旅する (オーロラ編)

いよいよ旅が始まる。 ずっと憧れていた極夜の国へと。 北欧に行きたかったのは、ビートルズの『ノルウェイの森』という曲に心を奪われたから。 ジョン・レノンの気怠い声、不思議な少女の息遣い、部屋でワインを飲みながら語り合うふたり。 気づけば、深い森の中にひとり残される彼...。 村上春樹の『ノルウェイの森』を読んだ時も、同じ世界観に茫然にも似た異質な感動を覚えた。 もう一つの目的は、オーロラを自分の目で見たいという子どもの頃からの夢を叶えるため。 今年は太陽フレアが活発で、

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詩 「ないものがある」

だれにも 触れられないものがある ここにないものがあると ねがう想像のなかにある それは あなたが 台所で口ずさむ歌 それは ひそかに 手帳に記す未完の詩 それは しずかに 死者へ宛てた手紙 わたしたちは 人さまに見せるためではない ためにならないことができる わたしたちには だれかに知ってもらえなくていい ひたむきな祈りがある わたしの知らない ここにないものが どこかにあることが こんなにもうれしい

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日本沈没、災害列島

 1.17には神戸では今も追悼式典がある。  1995年1月17日、午前5時56分、未曽有の大震災があった。  神戸でこんな大地震があるとは思わない私は、一瞬、関東大震災が起きたのではないかと思った。その揺れが神戸まで届いたのではないかと思った。まさに日本沈没ではないかと思ったのだ。  関東大震災、東京で大地震が起きるであろうことは予想されている。  1923年(大正12)の関東大震災では、死者、行方不明者10万5千人と推定されるが、それと同じ規模の地震は約200年に一度起き

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special photos

他クリエイター様の心揺さぶられた写真集。

76 本

明けたのだから暮れる

       

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11月

来春、キットカットが”また”値上げされるらしい。ファミリーパックは定価で1000円を超えるとか。チキンラーメンやカップヌードルも値上げだそうで。 ブラックサンダー派の自分としては、春の値上げの行方が気になった。それにしても、カップヌードルも高くなった。100円で買えた時代が懐かしいよ。いまは”ミニ”でさえ、スーパーで150円だった! 乾麺といえば、最近食べたマルちゃんZUBAAAN!の博多豚骨ラーメンは美味しかった。3袋入りで割高に感じるけど、細麺で茹で時間1分だし、タン

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連れ添う

       

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電線上のムーン

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10 本

詩 「ありがとう」

ぼくの ありがとうを あなたに伝えるには ありがとう の五文字では言い表せない ありがとう の意味では物足りない ありがとう の響きでは少し寂しい それでも 浮かぶ言葉は いつもありがとう ぼくは ありがとうを 胸いっぱいにして 死ぬために生きる ぼくの ありがとうを 伝えるあなたが そこにいなくても ぼくが 死ぬとき とっておきの ありがとうを ひとつだけ持って あなたに会いにゆく

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あなたへの手紙

先日はあなたとお話できて良かった。SNSという繋がりの中で、いつも静かに優しく見守ってくれる人。 あなたは誰かのお母さんでもあるのですね。 画面の向こうにいるあなたの顔を声を、私は知らない。でも出会って2年の月日、いつもあなたがそこにいてくれたことを知っています。 信じていた人への信頼や好意が損なわれる日もあります。いろいろな思いを自分の中で消化していく毎日。 私は以前より少しだけ強くなった気がします。 それはきっと変わらないあなたの存在があるからなのでしょう。 あ

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詩 「その人」

その人を その人たらしめる その人らしきものは その人が どんなことを しているか よりも その人が どのように それをするか に宿る その人が どこにいて なにをして どんな外見で どんな家に住んで どんな人生だったかを いくら聞かされたとしても その人を みつけることはできない その人が どのように それを感じ どのような 考えを歩いたか その答えは その人だけが 知っていて その答えの 外側だけが その人をみつける 手がかりになる その人は そのようにし

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50歳のラブレター*11月22日にむけて

今日は何の日か知ってますか? 私達の日です。 いいふうふの日。 それに明日は勤労感謝の日。 人よりもたくさん忙しい思いをしながら、 ずっと真面目に働いてきましたね。 お疲れ様でした。 それから私のためにもどうもありがとう。 ずーっと来る日も来る日も休むひまもあるようで、ないようで・・・ 玄関から送り出して、夕飯の時間に戻ってくるまで心配しました。 「ただいま~今日のおかずは何かな~」って子供みたいなセリフで 帰ってきてくれるのが一番の安心の材料でした。 お

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collection of touching novels

他クリエイター様の感銘の小説集。 (短編、中編、長編、連作等々)

27 本

掌編小説 チル散ル

父母の墓参りの帰りだった。ちりん、と鈴の音が聞こえた気がして目を上げた。 色づいた葉が、鳥のように舞っている。鳥が葉を真似るようになったのか。指揮者のタクトにしたがうように、風に乗って降りてくる。目を細めてよく眺めると、一葉一葉が鳥なのだった。 おおもとの木をたどると、枝が見えないくらい、びっしりと金色に覆われていた。風に耐えようとしているのか、今から飛び立とうとしているのか、全体がかすかにふるえている。またひとつ、木から離れた。 「チルチル?」 幼い頃に飼っていた小

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【小説】あるカラスのひとりごと

以前書いた「のけものけもの」に出てくるカラス、ヤタの過去とでこぼこ親子の話。 上記の話の番外編です。本編は長いのでお時間がある時にお読みください。  下で明るい声がはじけた。ちらと視線を下げると赤い箱を背負った子どもたちが駆けていく。  そういえばあの子も何年か前まではあの箱を背負ってガッコウに通っていたのだった。出会った当初は骨と皮だけの瘦せっぽちで、つつけば骨の一本や二本簡単に折れてしまいそうなおチビさんだったというのに、いつの間にか巣立っているのだからまったく人間の

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【小説】のけものけもの(1)

社会からはじきだされた獣が二匹。 唯一の肉親に見捨てられた少女とひょんなことから少女を拾った孤独な鎌鼬が衝突しつつも寄り添いあっていく話。 6話程度で終わる予定です。 「反省するまでそこにいな! このクソガキ!」  鈍い衝撃が走り、一拍遅れて頬がじんじんと痛みを訴える。少女は呆然と母親を見上げた。傷んだパーマを振り乱し、彼女は鬼のような形相で吐き捨てると、荒っぽくドアを閉めた。 「ご、ごめんなさい。もうわがまま言わないから。まって、まってよおかあさん」  車は無言で発

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【小説】のけものけもの(2)

ひとまず鎌鼬の椎菜が雪華を保護するということで話が落ち着き、人間に詳しい天狗を訪ねに一行は隣の山、尾曾山を目指す。そこで出会ったものとは? 上記の話から続く少女と鎌鼬のでこぼこ親子話。  車内には延々と喋り続けるヤタの声と言葉少なに相づちを打つ椎菜の落ち着いた声、乾いた海苔の音で満ちていた。工場で生産された握り飯の味は大昔に母が握ってくれたおにぎりよりも温かみはなかったが、計算しつくされた美味さは空きっ腹にはよく沁みた。塩気のある鮭と甘い米を咀嚼しながら、雪華は二匹の会話

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