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マガジン一覧

「なぜか惹かれる」を言語化する:本能と構図の攻略マガジン

なぜ、その一枚に目を奪われるのか。なぜ、特定の構図は人の心を動かすのか。 本マガジンでは、全18章に及ぶ「構図の教科書」での徹底的な理論解説に加え、ヒトの本能や脳の仕組みを逆手に取った「本能をハックする写真術」を収録しています。 感覚やセンスという言葉で片付けられがちな「美しさ」を、生物学的・心理学的な視点から言語化。プロが言語化を避けてきた、あるいは無意識に行ってきた「視覚のカラクリ」を、あなたの確かな武器へと変えるための実践的な記録です。

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本能をハックする写真術

プロローグ|なぜ私たちは"美しい"を説明できないのか?「良い写真とは、構図が整っていて、光が美しく、色彩が調和している写真である」 写真を学ぶ誰もが、まずはこう教わります。そして多くの人が「なるほど、そういうものなんだ」と素直に受け入れて練習を重ねます。 三分割法を使い、視線誘導を意識し、光の向きに気を配る。確かにこれらを身につければ、見栄えの良い写真は撮れるようになります。 でも、しばらく撮り続けているうちに、あなたもこんな経験をしたことがあるのではないでしょうか?技

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世界で一番くわしい構図の教科書−−視覚の原理から実践まで−−

プロローグ──「センスがない」という呪いを解いた15年間の旅「このレンズさえ買えば、きっと上手くなれる」 カメラを始めたばかりの僕は、本気でそう信じていました。 最初は安いキットレンズ。次に高性能な単焦点。気づけばフルサイズ機に乗り換え、大三元レンズまで揃えていました。機材だけは、どんどんプロに近づいていったんです。 でも、撮れる写真は変わりませんでした。 北海道の広大な大地も、富士山の荘厳な姿も、夕焼けに染まる海岸線も。すべてが僕のファインダーを通すと、ただの「記録

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