アウェアファイのプロダクトチームが運営する、事業開発、プロダクト開発、デザイン、プロダクトマーケティングの情報などが発信されるマガジンです。
AIメンタルパートナーアプリ アウェアファイでプロダクトデザインリードをしている、りゅーです。 2025年の5月にFigma Makeが登場し、プロトタイプをつくるコストが格段に減ったのを感じています。 ただ、Figma Makeでももどかしさを感じていました。それは、「実際にAIを動かせない」ことです。 通常のFigma Makeだけでもかなりリッチに動かしてはくれますが、「事前に決めたものを出す」以上のことができません。 そこで試行錯誤していたら、Figma Make
みなさん、こんにちは! 私たちは、最先端のAIテクノロジーに、科学的なエビデンスに基づく「認知行動療法」などのアプローチを掛け合わせ、メンタルヘルスの領域に取り組んでいる株式会社Awarefy(アウェアファイ)です。 今回からあらたに、「アウェアファイをつくる人々」という連載をスタートします。この連載では、まだ世の中にないプラクティスを模索し続ける私たちアウェアファイの仲間たちを、月1回・全5回の短期シリーズでご紹介していきます。 そして、記念すべき第一回目を迎えるにあ
AIとともに困難を乗り越え、絆が生まれた、という話をしようと思う(嘘)。 Devinとリファクタリング計画を立案するスマホアプリとしてのアウェアファイは2025年5月で5周年を迎え、その5年の間にじつにさまざまなことがあった。 開発当初からFlutterを採用していて、ローンチ時点ではFlutterがまだバージョン1の時代、そこからFlutterやDartのメジャーバージョンアップ対応や、BLOC PatternからRiverpodへのアーキテクチャ乗り換えなど、要所要所
はじめまして。かに仁郎(かにじろう)です。 ToCのメンタルヘルスアプリケーションを提供する株式会社Awarefy(アウェアファイ)で心理士として働いています。 普段は、アプリ(アウェアファイ)の企画、アプリ内テキストのライティング、およびAIを用いた機能の開発に携わっています。 このnoteでは、LLMアプリ開発プラットフォーム「Dify」を活用したプロンプトチューニング事例をご紹介します。 先日チームメンバーと一緒に、新機能開発の裏側を紹介するnoteを書いたのですが