こんばんは、とあるスタートアップ企業にてBtoBマーケ領域の責任者をしている田中と申します。 まずは自己紹介がわりに、簡単なプロフィールを以下に載せておきます。 上記に書いたように、スタートアップという変化の激しい環境において日々試行錯誤する中で、2022年のBtoBマーケティングのトレンドについて、先日ツイートしてみました。 ありがたいことに多くの反響をいただき、改めて自分の思考を言語化するためにも、上記について自分なりの見解を解説してみようと思います。 結論は以下の
こんにちは、西村マサヤです。 前回書いたnote『マーケティング担当者になったら読む本まとめ』から約4ヶ月経ち、他にも良い本とたくさん出会えたのでまとめておこうと思います。(前回のnoteリンクは記事の最後に記載しています) 人は悪魔に熱狂する 悪と欲望の行動経済学 前回もご紹介した、マーケターでありデータサイエンティストである松本さんの本。行動経済学や心理学をベースに「認知の歪み」について深ぼっていくのがとてもおもしろかったです。コロナで「ファクトのあり方」が問われる今
読まれない文章は「存在しない」のと同じです。 ……というのは言い過ぎかもしれませんが、この文章の主旨が「文章は冒頭が大切である」というものなので、あえて言い切ってみました。 読んでもらえる文章を書くためのシンプルな方法。それは「冒頭、一行目でつかむ」ことです。冒頭をしくじるとせっかくの文も読んでもらえません。逆に同じ内容を伝えるにしても、冒頭にインパクトが与えられれば読まれる確率は上がります。 ぼくはひとつのツイート内でも「冒頭」を意識しています。これまでにバズったツイ
2020年5月末でP&Gのブランドマネージャーを退職しました。僕はこのNOTEで、P&Gで非言語的に受け継がれているマーケティングの思考法を、分かりやすい教科書のようにまとめようと思います。本気で読めば1時間かからず読めると思います。が、ちゃんと理解すれば知識レベルとしては本何冊分にもなることをお約束します。さらには、そのマーケティング思考の先に、僕がどんなマーケティングの進化を考えていて、そのために次のチャレンジとしてどんなアクションを取ろうと思っているかも最終章にまとめよ
こんにちは。ホットリンクのアサヤマ(@taasayan)です。 Instagramマーケティングの支援をしてるのですが、よくこんなことを聞かれます。 「Instagramは今後どんなプラットフォームに変わっていくと思いますか?」 Instagramはもともと「Burbn」という名のソーシャルチェックインアプリだったのですが、最もよく使われていた写真共有機能を中心としたアプリとして公開され、色々な機能を追加・削除しながら今に至ります。 今はユーザーにどのように使われてい
こんにちはホットリンクのアサヤマ(@taasayan)です。 最近もこんなことをしたり あんなことをしてみたり こんなことをして
こんにちは、ホットリンクのアサヤマ(@taasayan)です。 Instagramの利用者は全世界で10億人、日本でも3,300万人を突破し、まさに破竹の勢いでユーザー数が伸びています。 Instagramの公式ブログによると「発見タブ」を月に1回以上見ているユーザーは50%を超えているそうです。 今回FacebookがInstagram発見タブのレコメンドシステムについて公式に発表していたので、こちらの内容を解説したいと思います。 Instagramの「発見タブ
こんにちは、HeaR株式会社人事・広報の田島彩名です。まず結論から言います。 Twitterやりましょう。 自社プロダクトの名を世に轟かせたい? いいものを作っているのに知ってもらえない? 社長として有名になりたい? 営業先で「なんだこいつ、何この会社」って顔されたくない? お金をかけずに採用したい? Twitterやりましょう。 (ちなみにこのnoteは、Twitter始めたいけどやりかたがわからない方、社内の理解を得られなくて泣いている方にも読んでい
こんにちは、西村マサヤです。 「#シリョトレ」という、企業が公開している決算資料や媒体資料から、真似すべきポイントをまとめてツイートする活動をしています。 資料数もかなり増えてきたため、本日はこれまでのシリョトレの中から厳選した10社のスライドをご紹介したいと思います。 ソフトバンク実はシリョトレの初投稿はソフトバンク。ソフトバンクのスライドは学びの宝庫で、資料作成の教科書です。いくつかポイントに沿ってご説明します。 1スライド1メッセージの徹底 たとえばこれ誰がど
こんにちは、くぼみ(@kubomi____)です。「グラレコのヒミツ」では、グラフィックレコーディングの実践で気づいた学びを紹介していきたいと思います。 前回、伝わる図のつくり方について解説したところ、多くの反響をいただきました。ぜひ合わせてご覧ください。 前回の伝わる図のつくり方のまとめ 図とは 図とは関係性の視覚化 図=要素+関係性 図のつくり方 ①まずは「要素」と「関係性」に分解します。 ②「要素」を抜きだします。 ③「関係性」を書き込みます。 ④「要素」をスケ
前回の内容新メンバーの立ち上がり速度を改善するために、エンプロイーオンボーディングステップを設計しました。しかしReproのCSチームは1日3~4アポは当たり前。常に外出しており、メンバーの相談に乗ることや質問に答える事ができません。「生じた疑問をすぐに解決できる仕組み」を作る必要がありました。 そこでReproのエンジニアチームをベンチマークし、ドキュメント化に舵を切ったのです。 しかし、単にドキュメント化すれば良い問題ではなかったなぜなら当時のCSチームはドキュメント
先日「顧客体験サイクル」というフレームワークを紹介する記事をengagemateで執筆しました。 今回のnoteでは、このフレームワークをB2B SaaSやカスタマーサクセスの文脈で説明することを目的としています。 よろしければengagemateの記事もセットでご覧ください。 追記:B2C文脈のnoteも追加執筆致しました。 数年前のある日のこと私は、あるクライアントさんから悩み相談を受けました。 「岩田さん。ユーザーの継続率が改善されなくて困っています。。。アプ