メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

じゆうに生きる展

「じゆうに生きる」にまつわる作品を作ってまとめています。各作品の写真は無料でご覧いただけますが、解説文は一部有料です。解説文を読んでいただくと作品の見え方も変わってくるので、気になった方は一緒にお楽しみください。

"人生"を描いてみた

作品 きっかけ 今回描いた作品のタイトルは人生。きっかけはブルーピリオド14巻の村井八雲の言葉である。以下は主人公の矢口八虎が、八雲よりも恵まれた環境で育ったことに気づき、八雲を無意識に傷つけてきたのではないかと悔いるシーンでの八雲の返答である。 この言葉を読んだ私はまず「かっこいい!」と思ったのだけど、その後じわじわと「ん?スペックも才能ってことは何が才能なの?」と、訳がわからなくなってきた。 「才能」を新明解国語辞典で引くと「物事を理解して処理する、頭の働きと能力

2
¥100

きょうどうを描いてみた

作品 きっかけ 今回描いた作品のタイトルはきょうどう。 きっかけはテレビを見ていたときのこと。なんとなく眺めていた画面には、ハチの巣を遠心分離機にかける様子が映っていた。はちみつを集めるところらしい。 「はちみつってこんな集め方するんだー」と思いながらテレビを見ていると、止まった遠心分離機から長方形に切り取られたハチの巣が出てきて、はちみつが滴っていた。画面はそのまま切り替わり、ハチの巣がアップになって六角形の穴からそれぞれはちみつが出ている。私にはそれがまるで「2人

¥100

主語から社会を削ぎ落とすを描いてみた

作品 きっかけ 最近、ある記事を読んだ。それは人生を考える学校についての記事で、中でも印象に残った言葉があった。 言い換えれば、「主語から社会を削ぎ落とすこと」によって自分の欲求に気付きやすくなれるのかと思ったが、イマイチよくわからない。描いてみたらもう少しわかるだろうということで、絵を描きながら考えることにした。

¥100

自由になった世界を描いてみた

作品 きっかけ 先日描いた「自由と制約」がテーマの作品を知人に見せたところ、「自由を得た後はどうなるのか」との問いを受けた。この問いに対して即答できない自分に気づき、改めて絵を描きながらその答えを考えることにした。

¥100
もっとみる

読書感想文

読んだ本の感想まとめ

ザワザワするのも私の個性ーー【書くこと、暮らすこと】前編:言葉に助けられ、物書きを目指した日のこと(小説家・土門蘭さん)

ブラウザには改めてwebページを開き直す手段が満載で、ネット記事を読むのもつい後回しにしてしまう。 ようやく開いたのも家事の合間。「ライティングコミュニティでおすすめされていたから!」と勢いで開いたままのタブに気づいたタイミングだった。 内容は『書くこと、暮らすこと』をテーマにしたインタビュー記事。「合間にサクッと読めたらいいなー」と思って読み始める。途中で家族から声をかけられて、「あ、これは合間に読むものじゃなかった」と思った。 読み進めていると、「私の話…?」と一瞬

13

趣味を始めたりやめたりしたらいいーー日本人は「やめる練習」がたりてない

多くの人は「辞める練習」が足りてない。自分の意思で転校したり、部活辞めたりした経験がない。「自分で辞めるとどーなるか」って経験してないから、会社だってそりゃ辞めるの怖いよね。マレーシア人は「学校合わないな」と転校する。それが小さい頃の「辞めて結果を引き受ける練習」になるんだな。 (野本響子、『日本人は「やめる練習」がたりてない』p3、集英社新書) 3万6,000回を越えてリツイートされた野本響子のTwitterでのつぶやきの一部である。このつぶやきがきっかけとなって執筆さ

14

選択肢が増えすぎて難しいーー『選択の科学』

「仕事にやりがいなんて求めてないから、給料と休みがたくさんあればいい」 友人がそんなことを言ってた。うんうんうなずきながら、それもなんだか悲しいことだなと思った。 「仕事行きたくない」という話はよく聞くけれど、「仕事が充実してこの上なく楽しい」という話はそんなに聞かない。「上司の言っていることが昨日とぜんぜん違う」「言われた通りやったのに文句つけられた」こんな言葉は何度耳にしたかわからない。 仕事に満足することはそれだけ難しいのかなと思いつつ、モヤモヤしていた。 最近

6

20代の内にやっておいた方がいいことって何?ー『人生は20代で決まる』と『ライフピボット』

はじめに「20代の内にやっておいた方がいいことってなんだろ?まだやってない坊主にしてみるとか?」20代の終わりが近くなってきてそんなことを友人に尋ねていた。大したことも思いつかないし。 「20代でやっておきたいこと」と検索すると、たくさんの情報がヒットする。本もいくつか出ているのは知っていて、YouTubeで本の解説動画も見た。それでも共感する答えは特に見つけられないなと思っていたところ。「運動しろ!」は見飽きたし、「本を読め!」はもっと前から実践している。そんな説明ばかり

16
もっとみる

生活をおもしろがる

日々の生活がより楽しく思えるといいなのマガジン

意識せずにできるようになるということ

最近、スキルが熟達することについてふわふわ考えていた。 で、文章にしてみることにした。書いたきっかけはこれ。 仕事していて考えることって色々あるなーと思いつつ、あまり言語化できていなかったときに募集を発見。普段、柴田さんが投稿されている内容も膝をうつことが多く、文通してみるのも面白そう!と思って応募してみた。 やりとりしていたらネタの形が整ってきたので、ちょっと考えて書いてみたの第一弾が今回。 プロは複数のポイントを意識している文章を書くだけでも構成、語尾、接続語など

3

相談しなかったところのアイデアが浮かんだ話

今回はこれの第二弾で、気づいたことを言語化してみる試みです。 最近ワークショップの準備で知人に相談した"後"に、相談していない部分の改善案を思いついた。 相談したところならまだしも、どうして相談していないところで気づくことがあるのだろうか。気になったので、どのようなことが起きたのか少し考えてみた。 ワークショップ作りの流れを見直す そもそも、ワークショップを作るとき、普段はこんな流れで内容を考えている。 <準備の流れの例> 自社サービス使ってワークショップ考えるぞ

1

家族の運営には波があるから

さむいさむいさむい。足の指先がキーンと冷える季節がきました。靴下を重ねて履いても冷えるので、どう攻略しようか考えあぐねているところです。 着る物が増えると洗濯物も増えます。セーター等着ようものなら、干すのも一手間。家事の分担を交代する家族も在るかもしれません。 sentenceのイベントで、家族について意見を交わしました。 話のきっかけになったのが↑の記事。 事前に記事を読んでから感想を持ち寄りました。感想のコメントだけでも人によって感じ方が異なり、興味深かったです。

5

"書く"と出会っただけ

真夏のピークが去ったばかりと思っていたら、あっという間の年末。「あ、金木犀の香りがする」と思ったのも、つい昨日のよう。一年が過ぎ去る時間は年々早くなっている気がする。 知人に一年のお礼を伝える機会も出てきて、「ああ、また一年が終わるんだな」と感傷的な気分になったりもする。 変化のたくさんあった2020年を経てからの2021年。2021年は、"書く"と共に生きる"私"との出会いだった。 迷走するsentenceに入会したのが去年の12月29日。イベントやコンテンツをしっか

9
もっとみる

推しの活動を勝手に書いてみた

推しが話している動画や記事などを持ってきて、勝手に感想を添えています。内容は教育系が多いです。

誰もが学びをきっかけに、人生をよりよくできると思えたらいい

※動画を見た個人の感想です。 「学び成長する楽しさを取り戻したい。」 それは一つの方法かもしれないと思った。 動画を観た。蓑手さんが2022年4月のオルタナティブスクールを立ち上げる思いや、蓑手さんが大事にされている考え方について話している動画を。蓑手さんを紹介するための動画にも見えるかもしれない。 仕事で興味を持ち、蓑手さんについて詳しく知りたいと思っていた私にはちょうどいい動画だ。学校を立ち上げる人の教育観という点で、学校教育について考える人にも何か参考になるかもし

10

理想の学校の姿を考えられるようになりたい

※こちらは個人の意見・感想です。特定の団体としての見解を示すものではございません。 私が中学3年生だったとき、卒業式の日はちょうど桜が咲いていました。それ以来、桜を見て連想するのは学校。今でも学校には選挙のときに行くけれど、自分が卒業していない学校でも、下駄箱に並ぶ上履きや体育館の棚のバスケットボールなどに懐かしさを感じます。”学校”という場所は特別で、多くの学校が似た雰囲気をまとっているのかもしません。 一方ニュースなどでは、コロナウイルスの影響で学校がオンライン授業を

10

編集後記

記事を書きながら削ぎ落としていった部分を文字化する試みです。

執筆のときに工夫したことーーイベントレポートを書いた話

「ライティングなんて初心者どころか素人」。そんな私にむけた備忘録です。 そもそもなんでこんなものを書いているかというと、最近イベントレポートを書いたからです。 (公式から自分の書いた記事が出ることがうれしくて、ニヤけながら舞い踊ったことは内緒です。) 自分なりにたくさんの工夫を詰め込んで書いてみました。頑張って書いたくせに、「記事の公開とともに意識したことがすべて忘れ去られるのもなんかもったいない!」と思い立ったので、工夫したことを3点だけでも書き残しておきます。だから

4