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マガジン一覧

共同マガジン『文豪へのいざない』

📌文豪へのいざいない とは? 小説家の卵であるあなたを囲む秘密基地。 小説は誰かに見てもらって初めて自分のよさが分かる。 たくさんの仲間と切磋琢磨しながら文豪を目指す物語を。 もっと自由に、もっと豊かに、もっと創造を楽しもう。 📌参加できる人 ・小説を書いている人 ・小説家を目指している人 📌禁止事項 ・相手を非難否定しない ・一度に2つ以上の記事を入れない ・サムネ・紹介文を変えない ※このマガジンは、研究員「すみひろさん」との共同運営です。

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【SS】梅雨占い (410字) #毎週ショートショートnote

 鬱陶しい梅雨に入ってしまった。毎日気分も沈みがち。そんな雨の日、傘越しに妙な張り紙が目に入った。 「こんな梅雨だから占ってみませんか?」  花屋の片隅のガラスに問いかけるような文言。思わず覗き込む。店員が気付き声をかけてきた。 「よかったらどうぞ。料金はいただきませんよ」  ただなら試そうか、そう思った。 「ここにある紫陽花は、額紫陽花、山紫陽花、本紫陽花、西洋紫陽花などの品種が揃ってるんです。あなたの好きな紫陽花を五つ選んでください」  僕は言われるがまま、見

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『キミのいないクリスマス・イヴ』第2部第3話を公開しました

 こちらは須賀マサキの小説更新告知ページです。  ご訪問いただき、ありがとうございます。 「第二部 キミに会えないクリスマス・イヴ」より「第三話 重なる不安」を公開しました。  クリスマス特番にまつわる出来事を、ワタル視点で書いています。  よかったら❤️で応援していただけると、作者のモチベーションがググッと上がります。  ぜひ*´∀`)ノ ヨロシクオネガイシマス♪  こちらは前日譚です。併せてお読みください。

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AIに八神純子カバーみずいろの雨の Lo‑Fiバンド演奏を評価してもらった話 AIフェスティバル

「みずいろの雨」が教えてくれる、梅雨の雨の見方 窓の外、今日もしとしとと雨が降っている。傘を持つ手も、湿った空気も、もう何日も続くこの季節特有のものだ。そんな日に思い出すのが、八神純子の名曲「みずいろの雨」である。 ああ みずいろの雨 私の肩を抱いて つつんで 降り続くの・・・ ああ くずれてしまえ あとかたもなく 流されてゆく 愛のかたち やさしい人ね あなたって人は 見ないふりしていたの 私のあやまち ひとときの気まぐれ 通りすぎるまで 忘れてよ 忘れてよ 愛したこ

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【連作小説】氷野宮 美咲と文学室 第九話 感想の温度

 感想というものは、もっと分かりやすい形で返ってくるものだと思っていた。  たとえば、面白かったとか。  よく分からなかったとか。  好きですとか。  退屈でしたとか。  そういう、こちらがすぐに分類できる言葉。  受け取った瞬間に、喜べるか、傷つくか、困るかが分かるもの。  けれど実際には、そうではなかった。  その紙片を見つけたのは、放課後、文学室へ向かう途中だった。  特別棟の廊下は、今日も静かだった。窓から差し込む夕方の光が、床に細く伸びている。部活の声は

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読み返したいnote

何度も読みたいと思った記事に出会えたら、ここにまとめておきます。 なお、執筆関連は別にまとめています。

とらねこ村『noteの歩き方』

Contents 00_とらねこ村とは?わたし、 村長の「とらねこ」といいます。 よろしくお願いします。 簡単に自己紹介しておきますね。 note5年生。 日常の取り留めのない理を書き下してます。 大1♂・高1♂・中1♀の3人の子育て中です。 ねこ耳の女の子は、中学生の娘です。 本体は黒猫です。 文章書くのが上手じゃないので、 お手柔らかに読んでくださいねー。 とらねこ村は、 初心者でも気軽に収益化を目指せる仕組みをまとめた、 noteプラットホームです。 簡単に

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私の物語の作り方(9/25更新)

色々と考えた結果、結構自分にとって大切な方法論として公開していますので、有料記事とさせていただきました。 これまでは無料公開していましたが、どうかご了承の程、よろしくお願いいたします。 割合、規則正しく作っているわけではないので、いくつか紹介していこうと思います。 ネタ集めから始めるネタはどこから? ネタは日常の見聞きしたものから、連想したり想像したりしたことを書き留めています。 思いついたら、パソコンのメモ機能に書き込んでいきます。 あとから書こうと思うと、忘れてしま

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¥400

創作大賞2025応募作 作品紹介

今年も創作大賞2025に挑戦します。 全てホラー作品で、5年前からの過去作品です。 この作品で創作大賞2025に挑戦して、作品供養にしたいと思います。 もし興味がございましたら、ご高覧下さると嬉しいです! #創作大賞2025 #ホラー小説部門 ! ご注意ください !マガジンのリンクは順番になっていないので、 出来ましたら、1話目に貼ってあるリンクから読んでいただけると、 順番に小説が読めると思います。 ご面倒ですが、よろしくお願いいたします。 創作大賞2025応募作品

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理想フェルミ気体のゾンマーフェルト展開の導出(母関数の方法)

(値段がついてますが、全文無料で読めます。気に入ったら投げ銭してください) このノートは大学で統計力学や固体物理を学んでいる(あるいは大学レベルのそれらの科目を自習している)人向けです。その程度には専門的な内容です。 理想フェルミ気体の低温での性質を知るために低温展開の方法があります。ゾンマーフェルトによって始められたので、ゾンマーフェルト展開と呼ばれます。これはごちゃごちゃした計算で、大学の統計力学でも導出を教えるのが面倒だし、後々使うのは結果だけなので、学ぶほうとして

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¥150
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公募関連の情報

公募に関する情報を集めています。締め切りが過ぎたものは削除して、常に更新します。

「#創作大賞2025」の応募方法・手順をわかりやすく解説します!

日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2025」を4月22日から開催中です。この記事では、作品の応募方法について解説します。 創作大賞では、応募する部門によって応募要項が異なります。 また、今年は「物語投稿サイト Tales(テイルズ)」でも同時に募集を行っています。 以下のポイントを確認してから、創作をはじめてみてください。 応募する部門を決める noteとTalesの両方で受け付けている部門の場合、どちらのサイトで応募するかを決める 応募する部門ごとの投稿ルール(文

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Webから応募できる小説新人賞まとめ|2023年下半期|monokaki編集部

コロナパンデミック(感染拡大)が世界的におさまりつつあり、この期間に新しく生活に根付いたものとそれ以前のものが融合して新しい常識になったりしていきました。時代というものはほんとうに変わるものだなと強く感じます。 皆さんはお元気でしょうか? あっという間に時間は過ぎていき、すぐに2023年下半期がやってきます。 上半期に小説が思うように書けなかった(読めなかった)という人もたくさんいるのではないでしょうか。こんな時は心機一転、新年に向けて執筆目標を立てて、次に進みましょう!

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Webから応募できる小説新人賞まとめ|2023年上半期|monokaki編集部

時間はあっという間に通り過ぎていくとこの所前よりも強く感じるようになりました。コロナパンデミック(感染拡大)以降の世界とそれ以前ではいろんなものが変わったことも関係しているように思えます。 皆さんはお元気でしょうか? 気がつけば今年も11月の後半となり、残すところ一カ月です。すぐに2023年がやってきます。 2022年は小説が思うように書けなかった(読めなかった)という人もたくさんいるのではないでしょうか。こんな時は心機一転、新年に向けて執筆目標を立てて、次に進みましょう!

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優秀作品は文芸誌への掲載も。みんなで“現代版・百物語”をつくろう!投稿企画「#2000字のホラー」を開催します。

「WEB別冊文藝春秋」と共同で、ホラー作品を募集する投稿企画「#2000字のホラー」を開催します。 めざすのは“現代版・百物語”。集まった人たちで怪談を1話ずつ語る遊び「百物語」を、noteでみんなでつくってみませんか? 2000文字をめやすとして、「現代のホラー」をテーマにしたストーリーをまとめ、ハッシュタグ「#2000字のホラー」をつけてnoteに投稿してください。なお、漫画の場合は5〜20P程度をめやすとします。 集まった作品は、note運営事務局でピックアップしマ

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執筆のノウハウ

小説の書き方や心構えなど、クリエイターさん達の記事を集めています。

小説賞応募者のための、応募原稿につける【あらすじ】の書き方ガイド

 今週、第八回ジャンプホラー小説大賞〈銀賞〉受賞作である『君はテディ』の電子書籍が配信されました。未読の方はぜひ!  そして第十回ジャンプホラー小説大賞の締め切りは10/31。残りわずかですが、〆切直前のこのタイミングでもお役に立つ情報をお届けします。  それは、小説賞への作品応募時に必要となる「あらすじ」の書き方です。  まず大前提として、ジャンプホラー小説大賞の下読み審査においては、最初に本文をラストまで読み、「あらすじ」はその後に確認するシステムになっているので、

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ビジュアライズのセンス皆無の人間がCanvaだけで必死に作ってる小説同人誌のデザインを見てくれ

この記事があまりに読まれるもので(ありがとうございます)欲をかいたので、前回あまり触れなかったデザイン部分をまとめてみる。 前回ほどハウツー感はなく、ただ成果物を並べて一言コメントをつける感じになると思う。 タイトルにあるように、わたしにはビジュアライズのセンスというものが欠落している。まず絵が描けない。高校では美術系の授業一個も取ってなかった。デザインも門外漢だ。小説を書く時も読む時も脳内にビジュアルがまったく浮かばない。 本来ならデザインを外注したほうがいいのだが、コス

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読者の興味を引くには〜小説のちょっとしたコツ

崖っぷち作家のニジマルカです。 小説のちょっとしたコツや小技をご紹介するシリーズ。 今回は「読者の興味を引くには」です。 読者の興味を引くには読者の興味を引くのは簡単です。 単純に言うと、作品に「新しさ」があれば、読者は興味を引かれます。 すでに世の中には多くの作品があります。 いままであったような作品をいくら書いても、その中に埋もれるだけです。 ですから、どうせ作品を書くなら、ほんのちょっとでもいいので、既存作とは違う「新しさ」を入れる必要があります。 です

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物語は構成が重要! 小説のプロット/文体が分かる記事10選|小説の書き方/コツがわかる記事まとめ【2020年版】|monokaki編集部

「monokaki」では小説の書き方、おもしろい小説を書くコツなど、頭の中でくしゃくしゃになった原稿用紙をふたたび開き、物語の「つづき」に取り組みたくなる記事を提供してきました。特別編として全六回に渡って小説を書く際のコツやテクニックがわかる記事をまとめたものを公開します。 前回の記事はこちら。 小説のプロットと構成、文体について勉強してみましょう。 プロットとは物語の構成を示した設計図です。ストーリーの要約となりますが、ストーリーとは別のものになります。プロットとは

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地球のために

オリジナル小説「オーバー・ザ・レインボウ」シリーズの一作です。 今回の主人公は南野ハヤト。「あなたの幻(イリュージョン)を追いかけて」のネタバレを含むので、それを読んでから読むことをお勧めします。 「あなたの……」はweb小説サイトで無料で読めます。目次にリンクを貼っていますので、そちらからアクセスしていただけます。 【注意】 なおこちらのマガジンは「先読み特典」という位置付けです。 第一話公開後半年ほどで、無料のweb小説サイトに転載する予定です。ご了承くださいますようお願いいたします。

14 本
¥400

地球のために 目次

前書き ロックバンドのメンバーとその仲間たちを描いた「オーバー・ザ・レインボウ」シリーズの中のひとつです。 『あなたの幻を追いかけて』でキーパーソンとなるハヤトを主人公にした話です。『あなたの……』の大きなネタバレを含んでいるので、未読の方は読後にお読みすることをお勧めします。  なおこちらの小説は「先読み特典」という位置付けです。  第一話公開後半年ほどで、無料のweb小説サイトに転載する予定です。ご了承くださいますようお願いいたします。  夏休み直前に出された宿題に戸

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地球のために 第1話「もうすぐ夏休み」

 ――地球のために、何ができるか。  終業式前日のホームルームが始まったとたん、野上先生が黒板に大きな文字で書いた。  ぼくは意味が解らず首をかしげる。みんなも不思議そうに隣同士で顔を見合わせた。今日のテーマは夏休みの過ごし方じゃなかったっけ? 「先生、それはどういう意味ですか?」  隣の席で手が上がると同時に、凛とした声が教室に響く。ナチュラルカールをツインテールにし、制服をビシッと整えている岡村麻衣だ。  野上先生はズレた眼鏡の中央を中指で直しながら、大胆不敵な笑みを

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地球のために 第2話「通知表と母さんの笑顔」

←前の話  これは一体なんなんだ?  ぼくは我が目を疑った。  そんなはずはないと何度も見返すが、悲しいことに書かれた文字が変わるはずもない。  まずい。これはマジでヤバいなんてものじゃない。  先生から渡された通知表は、明日から始まる夏休みという存在を消去してしまい、ぼくを奈落の底に突き落とす。  このままだと、国立大学に行けそうな高校には進学できない。  受験は来年だから、二年生の夏休みだけはしっかり遊ぼうと思っていたのに。現実は甘かった。  まわりが通知表を見て

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地球のために 第3話「夏休みは始まったけれど」

←前の話  夏休みが始まって一週間が過ぎた。  外にいると溶けてしまうんじゃないかと心配になるくらい、暑い毎日が続く。  あれから夏期講習の話は一切出なかった。  ぼくの考え過ぎだったか、あるいは母さんが兄さんの訪問に気を取られて忘れてしまったか。  興味本位で訊いてみたくなったが、藪蛇になりそうなのでやめた。  夏休みのあいだ、ぼくたちの軽音部は土日以外毎日活動する。  午前中は涼しいだろうとの期待に反し、登下校だけで汗がにじむ。蝉は暑さを増幅してやるぞとばかりにミン

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日々のメモ書き、すなわちブログという名の日記

ブログっぽい記事をまとめています。選ぶ基準は気まぐれ。 記事は基本的に1000文字以内に納めています。長い文章は、書くのも読むのも疲れます。

『地球のために』転載のお知らせ

 こんにちは、須賀マサキです。  久しぶりのテキスト投稿です。  現在多忙のため、メンバーシップの入会をストップしています。  スタンダードコースを非公開にしましたが、その段階で入会してくださっている方が退会にならないので、こちらからお願いして退会していただきました。  だって、会員様向けの記事を書く余裕がないのに、会費だけいただくなんて申し訳なくて……。  会員様向けの記事は削除することなく残していく方針です。  小説に関しては、『地球のために』は公開後半年ほどで無料の

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メンバーシップをお休みすることにしました

 3月から4月にかけてプライベートでいろいろあり、執筆も勉強もできない日が続いていました。  ご存知とは思いますが、そのころからnoteの更新もストップする日が続いています。  そんな状態で、会員さん向けの記事を書く暇もなくなったので、思い切ってメンバーシップをしばらくお休みすることにしました。  時間と体力があれば書きたいのですが、今は目の前の執筆と勉強に専念する方が優先順位が高いと気づき、しばらくはそちらに集中する予定です。  小説家になろうで行われるネトコンにも出

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2023/04/10の物理学 三角比と三角関数

 何度か書いていますが、3月の上旬からずっと体調不良が続いています。  物理の勉強もできたりできなかったりと、自分でも驚くくらい絶不調なんですよね。  先週は半分くらいしかできませんでした。  週も改まったことだし、これからまたコツコツと、無理しない程度に続けていこうと思います。  今日の物理は『ブラックホールと時空の方程式』から、コラムに書かれた内容を学びました。前回時間切れで学習できなかった分の続きです。  直角三角形の三角比から始まり、単位円を書いて三角関数まで概念

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2023/02/28の物理学 内積

 今日の物理は、内積(スカラー積)について学びました。  今まで何度も学んでいるので、特に悩むこともなく進みました。ということで、今日は特にこれといって記述することはありません(汗)。 ☆  ☆  ☆  昨日は寝坊して勉強時間が取れませんでした。  執筆にシフトを少しずつ移しているので、これからは勉強時間が少し削られ、毎日アップできなくなるかもしれません。  勉強した日はなるべくアップしようと思っています。 #力学I #原島鮮 #物理学 #古典力学 #座標系 #物理

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物書きを目指す須賀マサキ(まー)の軌跡

執筆関係の記事をまとめています。

二日連続で公開しました

 web小説のコンテストや体調不良が重なったために、メンバーシップ会員様向けの小説が、一時期ストップしていました。  それらが少し落ち着いたので、二日続けて更新しました。  第一話は全部、第二話は2/3ほど無料で読めるようにしていますので、ぜひ一度読んでいただけると嬉しいです。  会員外の方はマガジンを購入すれば読めるようにしています。  ただ、こちらは「先読み小説」という位置付けで投稿しています。  小説内の季節に合わせて、夏休み前後には無料のweb小説サイトに掲載す

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お読みいただきありがとうございます😊

ありがたいことに、こちらにまとめた小説を読んでくださった方がいらっしゃるようです。 web小説のサイトでは埋もれやすい一般文芸ですが、noteではそこまで異世界転生ファンタジーや悪役令嬢が蔓延っていないので、改めて読者層の違いを感じています。 もし気に入っていただけたら、メンバーシップ特典小説も読みにきてくださいね。 今月は半分過ぎたので、3/1に入会したら、31日までは無料です。 その期間に読み終えて、退会していただいてもOKです。 興味を持っていただけただけでもあり

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『あなたの幻(イリュージョン)を追いかけて』を小説家になろうに転載します

 以前から何度か紹介している小説ですが、このたび「小説家になろう」にも転載することにしました。  アルファポリスからカクヨムに転載するときに、若干の修正を行なっています。ストーリーには全く影響ない範囲での、誤字脱字の修正などが主な変更点です。  今回「小説家になろう」に転載するのは「カクヨム」に出したバージョンです。  毎日19:00に続きを公開しますので、未読の方はこの機会にぜひお読みくださいね。  会員の方は、ブクマや評価をお願いします。 あなたの幻を追いかけて

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カクヨムコンのエントリ作を追加しました

 カクヨムコンのエントリも締め切りが近くなってきました。  現在、昔書いた短編を加筆修正していますが、締め切りに間に合うか微妙なところです。  それとは別に、前回もエントリした短編小説を再エントリしました。  作品名やエントリの理由などはリンク先の記事に書いていますので、ぜひお読みください。  カクヨム会員さんでしたら、小説を読んで気に入っていただけたなら、フォローやレビューなどで協力していただけるととてもありがたいです。  会員になっていなくても、読んでいただけるとPV

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ライブ喫茶ジャスティのバレンタインデー

オリジナル小説、オーバー・ザ・レインボウの一作です。こちらはwebサイトに無料公開していますので、noteでも無料にしました。   ☆  ☆  ☆ 今日はバレンタインデー。おれは自分の店であるライブ喫茶ジャスティを、いつものように開店した。 客たちの中には、うちでレギュラー出演しているオーバー・ザ・レインボウのバンドメンバーもいる。入れ代わり立ち代わり店にやってきて、悲喜交々の姿を見せてくれる。 今年のバレンタインデーは、どんなことが起きるだろう。 いずれにしても、みんなにとっていい一日になりますように。

第一話 出勤

 扉を開け外に出たら、吐く息が白く凍った。  おれはコートの襟を合わせ、いつものようにマンションの部屋から、敷地内の駐車場まで歩く。 「うわ……」  車のフロントガラスが真っ白に凍りついていた。  仕方ないなと独り言ち、車の中から専用のヘラを出して、凍りついた霜を削ぎ落とす。  運転席に座りエンジンをかけたが、エアコンの吹き出し口からは冷たい風しか出てこない。  わずかな移動距離だからと、薄着で部屋を出なくてよかった。これだけ冷えていると、車内にいてもコートとネックウォー

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第二話 開店しました

←前の話  十一時になり、扉にかかった札を「CLOSED」から「OPEN」に返す。  今日のランチメニューを書いたブラックボードをおきに外に出ると、一組の学生が開店を待っていた。オーバー・ザ・レインボウのキーボードを担当している直貴と、女子三人組だ。 「おや、いらっしゃい。今日は早いんだな」 「マスター、聞いてよ。ぼくさ、彼女たちにさっき電話でたたき起こされたんだよ。でもって部屋に襲撃されて、ここに連れてこられたんだ」  おれのあいさつに、直貴はしかめ面と眠そうな表情を交

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第三話 ライブバー

←前の話  夕刻になり、喫茶メニューにアルコールが追加される時刻になった。  夜になると名前はライブバーになる。が、そちらの呼び方はいつまでたっても浸透せず、一日中「ライブ喫茶」と呼ばれている。  最初のうちおれは妙な感じがしていたが、ならばいっそと名前に合わせ、夜も喫茶メニューを出すことにした。  ジャスティを訪れる客の中には、二十歳未満も一定数いる。  彼らが二次会や三次会で訪れたときに困らないようにするのも、学生街にある店の務めだ。 「マスター、こんばんはっ」  

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第四話 マイ・ファニー・ヴァレンタイン

←前の話  哲哉のピアノが終わり、店内の音楽がなくなった。  おれはまた有線でジャズ専用チャネルを選ぶ。今日はなぜか女性ボーカルが恋しい。 「マスター、今流れているのはアニタ・オデイ?」  ピアノを弾き終えて私服に着替えた哲哉が、カウンター席に座るなり訊いてきた。 「そうだよ。よく解ったな」 「マスターがしょっちゅう流してるから、解るようになったんだぜ。彼女も『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』を歌っていたよね」 「ああ。今日はバレンタインデーだから、そのうち有線でも流れる

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須賀マサキの内緒話

あまり大っぴらには書けないようなことを、会員限定で公開しています。 どちらかというと個人的なお話です。創作裏話や治療に関する話などがメインになります。

ツンデレ妹と優しいお兄ちゃんの話を書いてみた

 というタイトルですが、実はイメージを固めるために勢いだけで書いたものです。  もちろんストーリーは完結していないし、思いつきだけで書いているので文章も洗練されていませんし、おかしな表現も残っています。  いわゆる執筆過程を晒すというライナーノートの一種として、思い切って出すことにしました。  ちなみにツンデレ妹の話は、140文字小説の中に何度か出てきます。  これも『あなたの幻を追いかけて』のネタバレが入るので、もし未読で「ネタバレ嫌い」な方は、そちらの小説を先に読ん

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¥100

【閲覧注意】コメント欄の存在とその役目とは?

 いつもいろいろな方の記事を読みに行っています。  そして最後まで読ませていただいたときは「スキ」を伝える意味でハートマークをクリックしています。  たまにそれだけでは足りなくて、コメントを残すことがあります。  私の場合、コメントが届いたのに気がついたら、なるべく早く時間をとってお返事を書かせていただくことにしています。  なんせ、読まれる数、スキをもらう数が少ないですから、コメントとなると貴重なものです。  noteの特徴なのか、あるいは書いてくださる方がたまたま優し

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¥100

創作とEvernoteの親和性 『狼になりたい』の場合

 今の執筆は、Evernote内にある創作向けのテンプレートを使っています。  NolaというアプリをDLし、会員登録はしたものの(しないと内容が確認できなかったので)、あちらは設定時点で書くことが多そうなのでまだ手が出ていません。  Evernoteのテンプレを使う前はエクセルやワードで管理をしていました。 他にも以前からEvernoteの中にフリースタイルで書いている設定資料を溜め込んでいるので、それを一つのファイルにまとめ、リンクを貼って整理しています。  そういう意

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公募作品の執筆が進まない理由とは?

 かなり前に「小説家になろう」にアップしていた『Blue Light, Moon Night』という小説があります。  わりと評判が良かったのですが、出てくるキャラクタがみんないい人すぎて盛り上がりにかける点が不満でした。  修正案が思いついたので、それを踏まえて書き直すために現在は削除しています。  主人公の哲哉は新しくバンドに入った武彦という人物に壁を感じています。  それは完全に誤解から来たもので、それが解けるところを一つ目の山、誤解が解けたあとに起きるもう一つの出来

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虹の彼方に 買取用

メンバーシップ特典マガジンと同じ内容ですが、会員以外の方に単独で販売するように設定しようとしたところ、うまくいかなかったので、改めて単独のマガジンとしました。

15 本
¥400

虹の彼方に 目次

前書き ロックバンドのメンバーとその仲間たちを描いた「オーバー・ザ・レインボウ」シリーズの中のひとつです。  時系列に執筆されていないので、基本的にどの話から読んでもわかるように書いています。  シリーズの他の作品は、web小説サイトに掲載していますので、もし気に入っていただけたら併せて読んでくださいね。  大学受験を控えた夏休み、沙樹は受験勉強や将来の進路にふと疑問を感じました。  そんなとき、偶然あるアマチュアバンドに出会います。  彼らと交流することで、沙樹は大切なも

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虹の彼方に 第1話 沙樹のミッション(1)

 まぶしい青空に白い雲が伸びる。飛行機だ。  どこから来てどこに行くのだろう。  あたしは額に手をかざしながら、目を細めて空を見上げていた。  夏休み直前の土曜日の昼下がりに、何がうれしくて学校の廊下から外を眺めているのかと自問自答する。  本当はここから抜け出して、夏をエンジョイしたい。だがこのあと始まる数学の講習会は、大学進学を希望している生徒は必修の講座だ。  気持ちのいい天気なのに、苦手な教科に二時間も取り組まねばならない。  それだけでも憂鬱だというのに、さらに気

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虹の彼方に 第1話 沙樹のミッション(2)

←前の話  かといって余裕で合格圏内にいるわけではない。これから八カ月弱は勉強中心のハードな日々が予想される。  でも何かを得るためには何かを犠牲にしなくてはならない。努力もしないで目標達成できるほど世の中は甘くない。今年一年がんばって、春には桜を咲かせてみせる。  あたしはそう自分に言い聞かせ、くじけそうな気持ちを奮い立たせていた。自分がコツコツ頑張れるような努力家でもなければ、さらっと勉強しただけで優秀な成績をとれるような優等生でもないことは解っている。 「一年のとき

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虹の彼方に 第2話 小さな嫉妬心

←前の話  そのときあたしは、得能くんのノートをめくりながらいろいろなことを考えていた。  水野先生からのミッションはクリアできなかったけど、どうでもいい。あれは学級委員じゃなくて教師の仕事だもの。  それよりも気になったのは、得能くんが帰った理由だ。  学校の授業より、もっと大切なことってなんだろう。先週も先々週もサボったのは、それが原因?  何が得能くんをそこまで駆り立てるのかな。  考えを巡らせているうちに、あたしは得能くんの大切な用が気になってきた。  ふと窓の

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