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マガジン一覧

結局大丈夫でした✌日記

卵巣腫瘍&子宮頸異形成の手術で2024年に入院したときに自分向けに書いていた赤裸々な日記。闘病していたときの感情を振り返ったエッセイも6作収録いたしました。

13 本
¥2,000

思いの外長かった、意外な後遺症┃結局大丈夫でした✌日記

長い「卵巣がんかも」期が終わり、元の健康的な生活が続くことを暫定的に保証され、周りからはたくさん「良かったね」と言ってもらっていた頃。 私は憂鬱な気分の底にいた。 毎日毎日、ため息をついて、昼までベッドから起き上がれず、時に涙した。

日記最終章〜結局大丈夫でした〜&おまけ┃結局大丈夫でした✌日記

6月13日

死の手触り_ver.2.0_2024┃結局大丈夫でした✌日記

「死にたい」とあんまり思わなくなった。

日記第五章〜良いような悪いような予後〜┃結局大丈夫でした✌日記

6月2日

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りょかちのおしごと

しごとまとめ

令和6年度「防災ラジオドラマ」シナリオコンテスト にて知事賞(最優秀賞)をいただきました

タイトル通りですが、令和6年度「防災ラジオドラマ」シナリオコンテストにて最優秀賞をいただき、徳島県での授賞式に参加してきました。 多くの方が、このコンテストに向けて防災に思いを馳せ、また作品を聞いた人にその思いがつながっていくと思うと、このような機会に深く関わることができてとても嬉しいです。長くこのコンテストが続いていってほしいな、と、授賞式に参加して改めて感じました。 今回は、阪神・淡路大震災について書きましたが、当時の被害については、私の周囲の経験を引用して書きました

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青山ブックセンターさんの夏の選書フェアで選書させていただいています。

2021年から選書させていただいている、青山ブックセンターさんの「この夏おすすめする一冊」フェア、今年も選書させていただきました。 このnoteを書いている2025年で5冊目となり、そろそろどこかに歴史をまとめたいと思いnoteにしました。今年も絶対読んで欲しい一冊を選びましたので、是非書店で確認してみてください。(今年も3,960円(税込)以上購入すると、全コメント掲載の冊子貰えるって!これ私も毎年見てるけど、すっごい面白いよ!) 過去の選書を見ていただくと、私の本の趣

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2021年のりょかちまとめ

みなさん、本年も大変お世話になりました。 毎年恒例のこちらを今年も書きます! 仕事実績も更新していますので、私のお仕事全体を知りたい方はこちら。 編集長としてのお仕事今年は、2021年8月からスタートした、キャリアSNS『YOUTRUST』の会員限定メディア『ユートラ編集部』の立ち上げにとっても注力していました。 企画・執筆・編集した記事一覧はこちら。 2022年も、みなさんの仕事人生が楽しくなるような記事を作っていければと思っているので、沢山読んでもらえたら嬉しい

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私達の「ご自愛力」が今、試されている。 #私のご自愛

“ご自愛”という言葉が流行りだしたのは、ビフォアコロナ時代のラストイヤー、2019年だった。大きなきっかけとなったのが友人のnoteだったので、とても印象深く記憶している。 2019年。あの頃、私たちは、自らに無理やりアドレナリンを打ち続けるようなアーバンライフに疲れはじめていたように思う。誰かの言葉に傷ついた時には高級レストランで自分をもてなし、体力の限界を振り切ってデスクに向かった週末には疲れ切った肩や腰をエステで癒す。快楽と刺激物をオーバードーズして、生きづらい毎日か

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カナダ日記2022まとめ

2022年5月~7月にカナダに行っていたときの日記やコラムをまとめたマガジンです。無料のものも混ざっていますが、単体販売(500円)していたものを3記事以上まとめて購入いただけますので、オトクです!購入迷う方はまずは無料の記事を読んでみると良いかも。

16 本
¥1,500

自然は、うまくいかない自分を許してくれる

生まれてこの方、家に籠ってばかりの人生だけど、5日に1度は外に出ない1日がないと駄目な人間だけど、最近自然が好きだ。 自然の良さは「でかくて」「思い通りにならない」ところにある。 都会にある自然——というよりは緑は、だいたいがデザインされているものだ。人間が都合の良いように、心地よいと感じるように、区画を区切られ、伸びる範囲を制限して生きている。 そして都会には人工物が沢山ある。それは、私をドキドキさせてくれる。人間てすげー!文明ってすげー!こんな素晴らしいモノをつくる

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まだ私は「つくりかけの国」にいると思いたい

"カナダ" という国の名前を聞いて、どんなイメージを抱くだろうか。 メープルシロップ、アメリカの隣の国、自然がいっぱい、留学生がよく行く国……など、バラバラとした情報は思いつくものの、「こういう国だよ」というイメージが湧かない…という人も多いのではないだろうか。 日本が「シャイだが職人気質の人が集まっているヲタクの国」、カナダの隣国であるアメリカが「自由で多様性の国」と、 "この国ってこう"  と言いやすいこともあり、より一層「うーん、どんな国だろ」と思う人もいるのではな

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SNSで編集しやすいように生きる人生は嫌

バンクーバーに滞在している間、決めていたことがある。それは、雑多な日記を書く以外に、リアルタイムにSNSで滞在中の様子を発信しないようにすることだ。 それはどうしてか? 理由は、SNSにすぐに発信することが習慣になるだけで、インプットの方向性が変わってしまうからである。 たとえSNSを仕事にしていなくても、 "人に見られる"  "誰かに「いいね」をはじめとする反応をもらえる場に晒す" ことを意識するだけで、インプットは変わってくる。 「SNSのフォロワーはこういうの好

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¥500

英語圏で2ヶ月暮らして、英語力よりも無くて困ったもの

ちまちまと日記を書いているが、5月〜7月でカナダの叔母さんの家に住んでいた。その時、英語力の無さよりも困ったことがある。それが「雑談力」だ。 オンラインであるものの語学学校にも通っていたのだが、先生にしばしば「英語で話しかける機会がなくて」と相談していた。一方、グループレッスンで一緒に授業を受けている生徒は「今日スタバでさ〜、カッコいい靴履いてる男性に『その靴イケてるね!』って言ったら隣の彼女に嫌な顔されちゃったんだけど!ウケる!めっちゃ弁解したわ!(私には英語が関西弁に聞

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¥500
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なんでもないこと

右脳っぽい記事

着飾るのをやめて、すっぴんの  #オンラインを楽しもう

元来私は、刺激がだいすきな人間だ。 新しいレストランに出会うのが好き、背伸びした洋服が好き、頑張っている話を聞くのが好き、はじめましての人に会うのが好き。 Google Mapには「行ってみたいお店」がピンしてあるし、1~2週間くらい先まで割と予定が入っているタイプでもある。そのうち3割くらいは新しく知り合った人との食事だったりする。 だから、緊急事態宣言が出て家から出ることがほとんどなくなってからは、生活スタイルが大きく変わってしまった。とはいえ仕事も忙しくて、家に引

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コンテンツは、思考への暴力だ

私が心から尊敬し、憧れている女性のひとりに、超有名なクリエイターがいる。彼女は、家庭を持ちながら、文字通り伝説的なクリエイティブやことばを世の中に多く送り出し続けている。 そんな彼女から聞いて驚いた話がある。 *** 夕暮れ時。 息子さんとそのお友達二人が男の子同士でワイワイ話しているのを見かけたとき、ふとその話に彼女が耳を傾けていると、こんな会話が聞こえてきた。 「ああ〜はやく僕も大人になって、奥さんにお皿洗いとか家の掃除とか家のことをぜんぶ任せて外で仕事したい」

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名刺をあたらしくしました。

100%わたくしごとなのですが、新たな思いとともに、名刺をあたらしくしまして、スーパー可愛いので、こちらは自慢の文章になります。以下、ご了承ください。 名刺をあたらしくした背景元号に特に思い入れのない人間ですが、令和元年の今年はなにか「自分をあたらしくしたい」という欲求があり、新しい習い事をはじめたり、引っ越したり、いろいろと力技で自分を変えようとしています。 その話の詳細はまた別のnoteでお話しますが、ざっくりと言えば、23歳で就職して24歳でe-bookを出し、25

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人生のTBDを一刻もはやくFIXさせたいおんなたち

「結婚したーい」 ということばを、ゆるふわ女子の労働からの脱却大作戦を目論む甘えた発言でしかないと思っていた24歳のわたしを叱りたい。 26歳の秋。 久しぶりに同じ最寄駅に住んでいる同期たちと集まったら、今年中にみんなこの街を出ていく、という話をされた。 私が住んでいるのは、都心から少し離れた駅で、友人たちは「東京っぽい」街で新生活をスタートするようだ。 わたしは、「人生の進捗がダメです」、といわれているような気がした。小さな駅の小さな町の小さなワンルーム。上京して、東

398
¥300
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