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マガジン一覧

ショウガナイジン|ショウガナイズ北千住のマガジン

北千住にある、半年毎に家賃の上がるシェアハウス、ショウガナイズ北千住。 家賃が上がる理由は新陳代謝を促し、常に新しい人に入って欲しいため。 住民や管理人が新陳代謝する、ショウガナイズ北千住の日常にスポットライトを当てたマガジンです|ショウガナイジン

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【ベーシックインカム型の関係通貨を発行する、実験する】

こんにちは。山本です。 不動産の会社を経営する傍ら、シェアハウス12棟のオーナーをしています。 今日は、これから始める、ある実験について記事を書きました。 それは、「ベーシックインカム型の関係通貨を発行する」という社会実験です。 0.まちのなかにまちをつくる現在、僕はシェアハウスを用いて、街の中に仮想の街を作っています。 1つの地域に対し、シェアハウスやスナックなど、関係の濃い拠点が複数存在することで、その地域での暮らす質が上がるのでは、と考えています。 若い人は、

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僕らは、家を拡張する。

こんにちは、ショウガナイズ北千住の山本です。 僕らは、100平米くらいの一戸建てを男女7人でシェアしています。 これだけ聞くと、青春みたいな響きです。 そうですね。控えめに言って青春です。 夜11時くらいに、飲みに行こう、と言って飲みに出たり、 書き初めやったり たぶん、「ショウガナイズ北千住」で検索してもらえると日常の様子は出てくるんで、是非みてみてください。 そんな僕たちなんですが、結構ご近所さんと鍋をしたり、飲んだりしてます。 で、最近思う事が、ご近所さん

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コンセプトが生んだのは居心地のよさ|ショウガナイジン

ご無沙汰してます。 sioで働く料理人のオリタです。 今回は、住民でリレーするnoteマガジンのバトンが回ってきたので書いていきます。 北千住にある新陳代謝がコンセプトのシェアハウス、ショウガナイズ北千住。 オーナーの鶴の一声で始まった住民によるnoteマガジン「ショウガナイジン」。 このシェアハウスのコンセプトは、こちらのツイート通りです。 https://twitter.com/ryo0y/status/1174635598616784896?s=21 住む人

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「部屋が汚くてもよい」に関するシェアハウスの考察

こんにちは、ショウガナイズ北千住の山本です。 僕はシェアハウスを旅している、シェアハウスホッパーなんですが、シェアハウスで一番特徴が出るのはずばり、リビング。 リビングは、その家の顔、と言っても良いし、住民の心の内、と言ってもいいなあと最近は思うのです。 僕自身はシェアハウスのリビングが汚くても綺麗でも、あまり気にしない性格で、定期的に掃除をする事はあるものの、常に綺麗にしてなければならない、という意識もない。 だから、あ、ちょっと綺麗にしよう、と思ったら掃除はするし

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16棟のシェアハウスを運営し分かった、トラブルの起きるシェアハウス、起きないシェアハウス

こんにちは、シェアハウスを16棟運営する、僕、山本です。 シェアハウスの運営を始めて、もうすぐ10年ほど経ちます。 「シェアハウスを運営しているんですよ。」 と言うと、必ず言われるのが 「シェアハウスってトラブルはないんですか?」 僕の回答は 「住民同士、気になることは大小ありますよ。でも、トラブルに発展することは少ないです。」 ということです。 僕自身、シェアハウスに住んでいますが、 「トラブルさえなければ、シェアハウス暮らしは最高」 です。 4.5畳の部屋に住んで

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本気で遊んで暮らしたい20代30代に、本気でおすすめしたい、シェアハウス運営という副業。

はじめに20代30代、遊んで暮らしたいなら、シェアハウス運営をおすすめしています。 僕自身、現在、16棟のシェアハウスを運営しながら、暮らす34歳です。 もともと、コミュ障でシェアハウスなんか向いてないのかなー、と思っていましたが、運営を始めたのは25歳の時、もう10年近くシェアハウスを運営しています。 どれくらい稼げるか、というと、僕はシェアハウスを始めて、大体2年くらいで、自分の生活費程度は稼げるようになりました。 もちろん、ラッキーだった、というのもあるのですが、

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旅する不動産

不動産に関して、旅の中で見てきたもの、感じたものをまとめています。

僕がモバイルハウスでしたいこと。

どうも、こんにちは。山本遼です。 僕は、愛媛大学を卒業した後、ずーっと不動産会社で働き、その後も独立して不動産を生業にしています。 工学部だった僕は、特に考えもないまま、不動産会社に入りました。 就職を報告しにいったとき、実は祖父には反対されました。結構ショックでした。年齢の高い方からは、今も「不動産会社」というと良いイメージは無いのかもしれません。 それがきっかけだったから、なのかは分かりませんでしたが、僕は「"不動産で働く"ということは、恥ずかしい」と感じていまし

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やりたいことなんて就活なんかじゃ分からない。けれど就活こそプロセスに意味があるんじゃないかという話。

就活生だった4年前を思い出します。そして、社会人として数年が経ち、 周りの社会人が仕事を辞めて行く中、結局、僕らの就職活動は何だったのか、感じるところをまとめてみました。 <0>. 僕が就活で得たもの。 僕は、就職活動を一生懸命やりました。 結果内定が出るまで、9ヶ月程かかりました。準備なども入れると11ヶ月です。正直、結構長かったですし、つらい時期も多かったなと感じます。一方で、一生懸命就活をやって得たスキルは、面接のテクニックや落ちない選考書類の書き方ぐらいです。 会

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若者がUターンや移住しないのは、仕事がないからじゃなく、居場所がないからだと思う話

社会人になり、転勤で愛媛から上京し、一年が経ちました、ヤマモトです。 よく「地方は仕事がないから若者がいない」とか「地方の仕事は安いから若者が出て行く」とか言うじゃないですか。あれ、最近ウソなんじゃないかな、と思っています。 確かに若者は、よりお金の入る仕事を求めて都市部に行くと思うのですが、可処分所得の面から言うと、地元に残って家族と暮らしながら仕事をすることは、都市部で一人暮らしをすることよりもよっぽど、経済的に豊かだと思います。 なのになぜ、若者は都市部に出て行き

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