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マガジン一覧

日常のこと

日々の暮らしで起きたこと、考えたこと

482 本

三連休日記(月曜日)2026/02/23

アームウォーマーを仕上げる しばらく編みかけのまま放置していたアームウォーマーを仕上げた。編み始めたときは、とても寒かったころで、暖かいアームウォーマーが欲しかった。モヘアのふわふわの毛糸と、段染めのソックヤーンの二本どりにして、糸を太くし、編み地に厚みを持たせて、うんと暖かくなるように作った。なのに今日も4月並みに暖かくて、この冬はもう出番がないかもしれない。 イオンモールへいく イオンモールへ買い物に行く。ホールで刑務所の作業製品の即売会をやっていた。桐のまな板を買

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三連休日記(日曜日)2026/02/22

春一番 ここ徳島では、春一番が吹いた。 今日の最高気温は19℃。暖かくて、過ごすやすい1日だった。 風呂掃除をする 暖かさに乗じて、徹底的に風呂掃除をした。 掃除のtipsを紹介するインスタを見て、やる気を出す。 Spotifyで「朝井リョウ・加藤千恵の信頼できない語り手」を聴きながら、やる。 作家さんの中でもトークのうまさがピカイチの朝井リョウさん。情景の描写力、比喩の使い方、ボケやツッコミの言葉の選び方までも、言葉を生業にしている人ならではのセンスに溢れている。

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三連休日記(土曜日)2026/02/21

頭痛の朝 金曜日の夕方、数週間前から準備していた仕事を終えた。「終わった!」と気が抜けた途端、頭に輪をかけられてぎゅっと締め付けられるような、激しい頭痛に見舞われた。 ビールとワインの酔いで頭痛をマスキングし、早めに床についたが、朝方、頭痛が再発。痛みで眠れなくなった。 リビングの引き出しを漁って、ロキソニンを探し出して飲んだ。半時間ほどすると痛みが引いてきた。ロキソニンは恐ろしくよく効く。 クレープでブランチ 遅く起きた。ロキソニンが切れてまた頭痛がする。 でも、今

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週末日記 久しぶりに出かけてきた2026/2/14

先週の土曜日、何ヶ月かぶりに一人で出かけた。 まずはお昼ごはん。シラス丼を食べにいった。 「万代中央ふ頭」というエリアにある、シラス丼専門店「飛べシラス」。 万代ふ頭は、徳島駅から徒歩で南東へ20分ほどいったエリア。 今、古い倉庫をリノベーションして新しいお店が増えている。

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リュクスなnoteたち

大人のオンナの集まるところ。

2,258 本

日本、お誕生日おめでとう

2月11日。 お誕生日おめでとう、日本。 自分が生まれ育ち、愛する人がたくさんいる国があるって なんてありがたいことなんだろう。 海を渡って暮らすようになってから、 このように、特別な思いを母国へ向けてきた。 これからも元気に、齢を重ねていってね、日本。

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転職してもうまくいかない人へ/私が今の職場を辞めない理由

今の職場に勤めて今年で16年になる。 最初に配属されたのは違う店舗だったが、3ヶ月後に本店に移動になった。 店長が辞めるので、その後任としての配置換えだった。    本店にはオーナーが常駐している。それに関しては私的には全く問題なかったが、周りの人たちは懸念を抱いていたようだ。   「あの人、いつまで続くだろうね」 「またきっとすぐ辞めるよ」 「本店移動なんて、気の毒に」   そんな気配がどこからともなく伝わってきた。   原因は明確だ。オーナーの元で長く続いた人はいない。

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健全な物欲が欲しい

実家の母が、リビングのエアコンと食洗機を買い換えたいというので、家電量販店へ連れていった。 エアコンは、20年前に実家を新築して以来の買い換えだという。プラスチックでできたエアコンの躯体は、経年劣化で真っ黄色に変色していた。 「よく冷えるんだけど・・・・・・」 そうは言うものの、もはや壊れるのは時間の問題だろう。このまま使い続けて、突然、真夏に壊れでもしたら、老親たちが熱中症になる。命に関わる問題だ。 「夏になる前に買い換えたほうがいいよ」 と強く勧めて、今日、買いに行くこ

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Forever Young

昨日、久しぶりにご来店された顧客の池田さん(仮名)が、見違えるようにお元気になられていた。 池田さんは御歳82才。数年にわたり闘病されていた最愛のご主人様を、昨年見送られた。 その直後に来店されたときは心身ともにお疲れのご様子で、ご主人様の話をすると涙が溢れて止まらず、うちで買われた洋服をいつも褒めてくださっていたと言うお話を聞いて、思わずもらい泣きをしてしまった。 しばらくお見えになっていなかったので心配していたが、昨日久しぶりにお顔を見せに来てくださった。 「いつもの

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ひとりコンテンツ会議

本、映画、ドラマなどコンテンツの感想

81 本

これから読みたいエッセイ・日記本を100冊集めてみた

日記やエッセイを読むのが好きで、自分でも、エッセイや日記のようなものを、こうしてnoteに書いています。 先日、作家の今村翔吾さんが、YouTubeで「作家になるなら、まずそのジャンルの本を100冊くらい読んでみたらいいんじゃないか」ということをおっしゃっていた。 「英語学習のように、とにかく同じジャンルの本をたくさん浴びたら、パターンがつかめる。類推ができるようなる」 言われてみれば、エッセイや日記が好きと言いつつ、絶対100冊も読んでない。 これまでの読書は、いろ

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もはや積んでもいない、エアー積み本(1月)

年末年始はゆっくり読書ができるぞ! と期待したのですが、家族が次々インフルエンザにかかり、最後に私もかかって、てんやわんや。読書する暇なく過ぎていきました・・・・・・でも、読みたい本は増えていきます。 1 小川哲「火星の女王」 NHK開局100周年を記念したドラマ「火星の女王」の原作本。 通常、本の原作があって、ドラマ化されますが、こちらは、作者の小川先生が、ドラマを作るために原作を書いたそうです。 火星で暮らす未来の人々を、違和感なく映し出したドラマ、素晴らしかった。主

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少しずつ「るきさん」に近づいてる。

散歩がてらふらりと立ち寄ったBOOKOFFで、光るマンガを見つけた。 「るきさん」高野文子 「るきさん」という、ひらがなと音のシンプルなタイトル。どこかで見覚え(聞き覚え)があるが思い出せない。 本を手に取り、パラパラとめくった。 オールカラーで、見開き1ページに1ストーリー。 ポパイの恋人オリーブのような背格好の「るきさん」は、30代で独身、一人暮らし。 うらやましいのは、るきさんは、在宅で仕事で、〔どうやら医療事務関係の仕事をしているらしい)1か月分の仕事を1週間で

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もはや積んでもいない、エアー積み本(12月)

先月紹介した本のうち、読んだ本は、0冊でした。 それでも、エアー積み本は増えていきます。 読んでもないのに、紹介します。 1 村山由佳「PRIZE―プライズ―」 直木賞を渇望する作家の物語。ベストセラーです。 村山さんの穏やかな恋愛小説(「はつ恋」)が好きですが、我を忘れて何かを渇望する人間の灼けるような物語は、自分に跳ね返ってくる率100%。ものすごく痛い。でも、言語化されたその痛みを抱えて生きたいと思うのです。 2 横山 勲「過疎ビジネス」 地方自治体はどこもは

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やってみた記録

様々な体験の記録

25 本

これから読みたいエッセイ・日記本を100冊集めてみた

日記やエッセイを読むのが好きで、自分でも、エッセイや日記のようなものを、こうしてnoteに書いています。 先日、作家の今村翔吾さんが、YouTubeで「作家になるなら、まずそのジャンルの本を100冊くらい読んでみたらいいんじゃないか」ということをおっしゃっていた。 「英語学習のように、とにかく同じジャンルの本をたくさん浴びたら、パターンがつかめる。類推ができるようなる」 言われてみれば、エッセイや日記が好きと言いつつ、絶対100冊も読んでない。 これまでの読書は、いろ

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子どものころ、作ってみたかったもの

子どもの頃にやってみたかったけど、40年以上経った今も実行できていないことがいくつかある。 1 マーブル模様の紙を作る 小学生向けの雑誌か何かで見た。 バットに洗濯のりを溶かした水を広げ、そこに絵の具を数色垂らす。竹串で水面をなぞると、なぞった軌跡が色の渦や線になって、美しいマーブル模様(大理石模様)になる。バットに紙を乗せて、マーブル模様を写し取る。 当時は、「洗濯のり」が何かすら知らなかった。 いまなら100円ショップで全部そろう材料ばかり。簡単に作れそう。 ラッピ

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ガイコツドイリーが完成した|3行日記

9月後半から編んでいたガイコツモチーフのドイリーが完成しました。 苦節1か月。 ハロウィンに間に合いました。今年も、押し入れからハロウィンの飾りを出して飾りました。 初めて、海外のサイトで編み図をダウンロード。 編み図はもちろん英語なのでGoogle AI(Gemini)に翻訳してもらいました。(多少翻訳が不明瞭なところもありますが、編み図と見比べると分かりました) この編み図は去年の11月から存在を知っていたんですが、ハロウィンが過ぎていたこと、全文が英語だったことにひ

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ガイコツドイリーを編んでいる|3行日記

編み物がマイブームだ。 編み物は小学生のころからやっているので、歴は長い。歴は長いけど、スキルは少ない。小物ばかり編んでいる。初めてセーターを完成させたのは去年のこと。 去年の秋に、ハロウィン用の「ガイコツ模様のドイリー」の編み図を見つけた。かわいい! と舞い上がったが、時は既に11月。ハロウィンは終わっていた。 その上、英語のサイト。全然、読めない。諦めた。 あれから、1年が過ぎた。いつの間にか、生成AIが日常生活を助けてくれる世界が来てた。 上記のサイトから、編み方の

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毎日更新 3行日記

毎日午後10時更新。3行(段落)だけの400~600字程度の日記。すぐ読めます。 ときどき長文。

95 本

chocoZAPの前で

通勤途中の信号待ちで、何気なく外を眺めていたら、chocoZAPの前で中年女性がスマホを構えており、何かを撮ろうとしていた。 どうやら、chocoZAPの入り口の自動ドアに貼られたQRコードを読み取りたいようだ。 QRコードが、カメラアプリのフレーム内に収まらないのか、スマホを構えた手を伸ばしたり、引っ込めたり。そして、スマホの画面を凝視したまま、女性が一歩前に足を踏み出した。 すると、ウイーン。自動ドアが開いた。ドアに貼られたQRコードもドアと一緒に動いた。女性の前には空

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2月は毎日更新をお休みします。

毎日続けてきたnoteの更新ですが、2月はお休みします。 noteの更新はします。 ブラッシュアップしたもの、もう少し深く考えて書いたものを、不定期に公開しようと思います。 引き続き、よろしくお願いします。

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あんバターもち|#朝ごはん記録

今朝の朝ごはんは、あんバターもち もちの焼き方は、リュウジさんのYouTubeでサトウ製菓の広報の方がおすすめしていた「白焼き」という方法。 〇 260度のオーブントースターで3分半。そのまま余熱で2分。 我が家のBALMUDAトースターは220度の設定までしかないので、220度で5分焼いて、余熱は2~3分。中まで火が通っているのに、焦げておらず、成功。 あん(というか小豆の甘煮)は、週末に作っておいたもの。こちらは、クックパッドと土井善晴先生のレシピのいいとこ取り。

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昔話を語っちゃうのは、過去を良きものだと思いたいから

夫とファミレスに夕食を食べにいった。 私たちの隣の席、後ろの席で、学生さんが集まって、ご飯を食べながらおしゃべりしていた。 彼らを見ていると、ふと、自分が高校生だったときのこと思い出した。もう30年以上前の話。 学校前の幹線道路沿いにお好み焼き屋があった。 「お好み焼き、食べに行けへん?」 そう友人に誘われて、学校帰りに寄った。小上がりにお好み焼きの鉄板がついたテーブル2、3台と、鉄板のついた長いカウンターだけの、家族経営の小さなお店だった。 ふつうのお好み焼きのほかに、生

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食べること、作ること

食べたものについて、作ったものについて

90 本

Geminiが提案した「冬のヘルシー献立」のとおりに作ってみたら、ふつうに美味しかった話

年明けから準備していた会議が、今日無事終わりました。今日は、もう、くたくたなので、noteを書く気力が湧きません。 昼休みに、Geminiと晩ご飯の献立についてやりとりして、「note用に仕上げて」と丸投げしてみたたところ、こんなふうになりました。(お急ぎの方は目次の「実践! 作ってみた」からどうぞ) ★Geminiが作ったnote記事「お昼にお弁当、ヨーグルト、ラテMサイズ、さらにはチョコパイまで食べてしまった……!」 そんな罪悪感を抱えた日の夜、AI(Gemini)と相

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最近はまっているもの「くずゆ」

冬はくずゆにハマる。1日のうちのどこかで1杯。(カロリーが高いので飲み過ぎに注意している) 甘くて、とろみがあるので冷めにくく、その温かさが柔らかい。 あめゆ、しょうがゆ、くずゆ、どれも主な材料は、大体同じ。片栗粉。 くずゆはそれに「葛粉」が入っている。しょうがゆなら「ショウガ」。 一番好きなのは、「吉野本葛 天極堂」の「葛の里葛湯 葛(プレーン)」 本葛粉を使っていて、とろみがしっかりあって、優しい甘さ。後味がすっきりしていて、おかわりしたくなる。いろんなフレーバーが

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あんバターもち|#朝ごはん記録

今朝の朝ごはんは、あんバターもち もちの焼き方は、リュウジさんのYouTubeでサトウ製菓の広報の方がおすすめしていた「白焼き」という方法。 〇 260度のオーブントースターで3分半。そのまま余熱で2分。 我が家のBALMUDAトースターは220度の設定までしかないので、220度で5分焼いて、余熱は2~3分。中まで火が通っているのに、焦げておらず、成功。 あん(というか小豆の甘煮)は、週末に作っておいたもの。こちらは、クックパッドと土井善晴先生のレシピのいいとこ取り。

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これからは「おいしい」を友と一緒に

数ヶ月前にオーブンレンジを買い換えたのに、もっぱら電子レンジの温め機能ばかり使っていて、オーブンを使っていない。 昔は、週末や有休を取った日に、子どもたちのおやつにクッキーやケーキを焼いたりドーナツを揚げたりした。 上手でもないし、難しいレシピはできないけれど、一時期、お菓子づくりのムック本を毎月定期購読するほどハマっていたのに・・・・・・ 年末に、子どもたちが帰省したらクリスマスケーキを焼こうと張り切っていたんだけど、帰省するや否や、彼らが次々にインフルエンザにかかって

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徳島の記憶

徳島県在住者の私がおすすめする徳島のこと、この先、消えていくかもしれない風景の記録。

24 本

曇天でも、昼から外で呑むのってなんで楽しいんだろ。

ビアマルシェが開催されていると聞き、行ってきました。 朝から降っていた雨はやみましたが、曇天。でも、すこし強めの風が吹いて、散歩にはちょうどいい気温です。久しぶりに路線バスに乗って徳島駅前までやってきました。 250円のチケット10枚プラス100円のプラカップのセットが2500円。 弥世流BEER:「MIROC BEER」(香川県丸亀市)カップを持って10秒で呼び止められました。 香川県丸亀市から来られた「MIROC BEER」さん。 お兄さんが熱くおすすめしてくださ

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自分のお誕生会をやってみた

自分の誕生日が休日に重なることって、めったにない。 その上、今年は記念すべき4回目の年女。 こういうときは、日頃やらないことをやってみたいじゃないですか。 というわけで、昼間から徳島駅ビルの地下の飲み屋さん「徳島駅バル横町」を、はしごすることしました。 自宅から最寄り駅まではめちゃくちゃ遠いんです。徒歩で40分。そこからJRでわずか15分で到着。(最寄り駅まで歩く方が時間がかかる。地方あるある) ちなみに、徳島のJRは電化されていないので、ディーゼル車(通称:汽車)です

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ブルーライトウォーキングに行ってみた

先週の土曜日、友人が誘ってくれて、ウォーキングイベントに参加した。 その名も、ブルーライトウォーキング。 11月14日の世界糖尿病デーに合わせた健康イベントだそうだ。 11月14日はインスリンを発見した博士の誕生日なんだ。なるほど。 徳島県は糖尿病死亡率ワースト1位という不名誉な称号をもっている。私も、今のところ、健康診断の結果はオールAなのだけれど、糖尿病の数値を示すHbA1cの数値だけは標準とはいえ高め。母も長年、この病気とつきあっている。気を付けねば。 そういう難し

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手ぶらでどうぞ。だいたい15000円で”体験する徳島”

初めて徳島に観光に来た人なら、鳴門の渦潮を間近で見られる観潮船に乗ったり、祖谷のかずら橋を渡ったり、大塚国際美術館に行ってみたりしたのではないでしょうか。 祖谷のかずら橋は四国山地の奥にあって、高速道路を使って徳島市から2時間、そこからさらに一般道(山道)で1時間以上かかります。 鳴門の渦潮は、その日の干潮と満潮の時間を見計らっていかないと見えません。もちろん、それでも圧巻ですが、宣伝写真で見るような大きな渦は、春と秋の大潮の季節しか見られないんですよね。 実は、私も未体

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64 本

日曜日記 2025.1.25〜スターバックスで呪文を唱えた

ショッピングモールへ買い物に行った。冬物の最終セール中。4割引、6割引のセーターをそれぞれ1枚ずつ買う。レジでさらに10%引きしてくれた。びっくりなお得価格になった。 3COINSでピアスを一つ買う。書店で本を1冊「だけ」買う。 昼食は、フードコートでたこ焼きを食べた。中がとろとろで、噛むと生地とタコが流れるような食感。家の980円のたこ焼き器では決してこんなにうまく焼けない。 年末に、友人がスターバックスのギフト券をくれた。ドリンク700円分。 有効期限は4月までだけれ

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日曜日記

夕べこそ、早寝しようと思ったのに、Netflixでtimeleszの新しいドキュメンタリーが配信されており、つい一気見して、夜更かししてしまった。 それなのに、朝方、目が覚めてしまった。つまらないことをぐだぐだと考え始めてしまって、眠れなくなって、仕方なく本を読み、それも読み終え、やっと二度寝できた。目覚めたら午前8時すぎ。しっかりと寝過ごした。 昨日買ってきたベーグルを温め、朝食を取る。近所ののパン屋のもの。 そのあと、録画しておいたテレビ番組を見ながら、母に編んでいた

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日曜日記(2021.8.22)〜わずか3日で恋敗れる”日記

今朝、やっと雨が上がった。快晴とまではいかないけれど、青い空と太陽が見えているだけで、気持ちが上がる気がする。 1 娘、ワクチンを打つ午前9時から、娘のワクチン接種。 私の住む街は、なかなかワクチン接種が進まない。でも、県内の高校3年生は受験や就職活動のために県内外を移動するからと、先にワクチンを受けられることに。運よく、娘は高校3年生。受験生でよかったと、今日初めて思った。そのほかは、修学旅行も行ってないし、感染対策と受験勉強、気をもむことばかり。 大規模接種会場での集

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日曜日記(2025.6.1)~国宝展を弾丸でハシゴする

「国宝展、行かん?」 「行きたい!」 ということで、息子を誘って、奈良と大阪、同時開催中の「国宝展」を弾丸でハシゴしてきた。 高速バスで神戸の三宮、阪神電車に乗り換え、近鉄奈良駅へ。所要時間は約3時間半。息子と話しこんでいたら、あっという間に着いた。うちの息子氏、意外と聞き上手。 奈良国立博物館に向かう。 道は緩やかない上り坂。 足の指を骨折しているので、ゆっくり歩く。 鹿せんべいを求めて歩道にはみ出している鹿たち。 人間に触られても平気。人間が近づくとぺこぺことおじぎ

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書くこと。

文章を綴ることについて

64 本

意味はなくとも、意味はある。仕事始めの朝に

午前8時20分。出勤時間まであと10分。 キーボードをたたく音が部屋に響く。 時計を見たら、午前7時。1時間以上遅れている。年末からずっと、電池を替え忘れている。 40分も前にPCの前に座ったのに、まだ今日のnoteが書けていない。だらだらと30分もほかのことに時間を溶かしてしまっていた。 「毎日書くとか、もうやめたら?」 頭の中のどこかから、そんな声が聞こえてくる。逡巡。 いや、やめない。やめたらここで試合終了だ。 朝起きて、ご飯を食べたら、noteを書いて、仕事に行

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やりたいこと100個、書いてみて気づいた17個分の効果

今年の年明けに、「やりたいことを100個」書いてみました。年末の今、振り返ってみるとできたのは17個でした。 正直「多いのか、少ないのか、微妙・・・・・・」というのが最初の感想です。でも、その中身をよく見てみると、数字以上の収穫があったことに気がつきました。 記憶に残った、17分の3 特に自分の経験値アップにつながったのは、この3つです。 ・ZINE(小冊子)づくり 「難しそう」と思っていたけれど、やってみたら意外と簡単にできました。特に推敲作業が予想外に楽しくて、文章

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2025年によく読まれた記事が、2025年に書いたものじゃなかった

今年も楽しみにしていました。2025年の「noteまとめ」。 今年、noteを始めて1000本を超え、9月から毎日更新を100日以上続けています。 そんな中での「noteまとめ」 一体どの記事が1番読まれたのかなと、わくわくしながら、開くと・・・・・・ 上位3件すべて、今年の記事じゃなかった!!(゚◇゚) ショックでした。 調子こいてました。反省。 スキルってのは、続けていれば上がるもんじゃないの?  むしろ後退していた・・・・・・? 一応、上位3本を、振り返ってみます。

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ストック0で、毎日更新、100日を過ぎて

昨日の更新で、毎日更新100日目でした。 これまでも何度か毎日更新に挑戦しましたが、あえなく早々に挫折。今回が最も長く続いています。 いつも読んでくださる皆さんのおかげで続けられています。本当にありがとうございます。 100日後に、死ぬワニもいますし、10キロ痩せる人もいます。では、私はnoteを100日更新し続けて、どう変わったのかといえば、正直なところ「何も変わっていない」です。 ここ1、2年は、逃げるように、書くことから距離を置いていました。 最近のネットの状況を

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小説

小説を書いてみた

16 本

新たな冒険の始まり #冒頭3行選手権

この世界のどこかに、一度入ると、生気を奪われ、エネルギーを吸いつくすまで逃げられないという恐ろしい城があるらしい。 しかし、私はそれを都市伝説のたぐいだろうと本気で信じてはいなかった。 果たして、恐怖の城は本当にあった。 大好きな彼が、恐怖の城に取り込まれた。朝早く、細長い乗り物に乗せられ、城まで連行され、深夜に解放される。365日休みなく。彼の顔から、日に日に生気が失われていく。 城の名前は「ブラック企業」、彼の仕事は「企業戦士」 これは、私が彼とこの世界を救うべく

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マスクを外す、5秒前 #冒頭3行選手権

「え、じゃあカナコ、ついに今夜マスクを外すんだ!」 「きゃあ、やめて! 恥ずかしい! うふ、でもね、もう勝負口紅は買ってあるの! 真っ赤なやつよ。 次が3回目のデートだし、いよいよかなぁって」 「きゃあ、カナコったら!」 20XX年の新型ウイルスのパンデミックをきっかけに、人々がマスクで口を覆うようになったことを、私たち若者は知らない。 朝から、すみません!!

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ベーグルの温度 #クリスマス金曜トワイライト

年の瀬の風は冷たい。今年もあと数時間で終わる。 拝殿の裏の森にはもうすっかり暗くなって、黒い塊となっている。 神社の境内はすっかりお正月準備が整って、明日の初詣に備えている。 ふだんも人はまばらな、この都心の神社も、今日ばかりはいつも以上に来る人がいない。たまに来ても、走り走りでお参りをすませ、足早に石段を下りていく人ばかりだ。 僕は、指定席の椅子に座って、今日何回目かのため息をついた。 あの日から、僕は彼女のことを「バリスタのカワサキさん」と心の中で勝手に呼んでいるが、本

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また会える -週末・恋愛小説 #リライト金曜トワイライト

その日、時間ができたので渋谷のBunkamuraの本屋に立ち寄った。 ぶらぶらと店内を巡っていたら、1冊の美しい写真集が目に入った。 盲目の人をテーマにしている。そして、ページすべてに点字の表記が施されている、とても珍しい写真集。吸い寄せられるように手に取った。 撮影者の名前を見る。それは、あの子の名前だった。 急いで写真集を買って、近くのカフェに入った。 写真集をめくる。 1枚、また、1枚。こんなところに彼女はいた。 遠い昔の花火のような、二人の記憶。 あれから、どれく

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