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マガジン一覧

ステアリングコミッティ

2025年2月、今期注力する資源循環に関する政策提言をより戦略的に進めるため、国内外の専門的知見を持つ有識者や広範なネットワークを有する方々からの協力を得る体制構築を目指し、「ステアリングコミッティ」を新設いたしました。 ステアリングコミッティは、事務局長の依頼を受け、事務局が主体となり実施する重要なプロジェクトに対し、関係者との調整や政策提言内容の支援を担います。

「ステアリングコミッティ」を新設、初会合を開催しました

今期注力する資源循環に関する政策提言をより戦略的に進めるため、国内外の専門的知見を持つ有識者や広範なネットワークを有する方々からの協力を得る体制構築を目指して「ステアリングコミッティ」を新設しました。 2025年4月25日には、ステアリングコミッティの初会合を開催しました。 ステアリングコミッティは、事務局長の依頼を受け、事務局が主体となり実施する重要なプロジェクトに対し、関係者との調整や政策提言内容の支援を担います。 初会合では、今期取り組む政策提言テーマのうち「テーマ

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Group4|カーボンリサイクル製品の実⽤化に向けた取組

Group4では、炭素循環によるカーボンリサイクル製品の早期の実⽤化に向けて、産官学⼀体となって普及を⽬指し、環境価値の評価を通じたカーボンクレジットの創出、産業間連携を推進るための政策提⾔、社会実証・実装を⾏います。

Group4「炭素循環によるカーボンリサイクル製品の実⽤化に向けた取組の推進」のご紹介

目的 炭素循環によるカーボンリサイクル製品の早期の実⽤化に向けて、産官学⼀体となって普及を⽬指し、環境価値の評価を通じたカーボンクレジットの創出、産業間連携を推進るための政策提⾔、社会実証・実装を⾏います。 活動内容 政府はカーボンリサイクルに関するエコシステムの確⽴に向けて、産官学⼀体で担い⼿の創出・育成が必要と⽰しています。本ワーキンググループでは⽬的達成に向けて、産業間連携を加速し、カーボンリサイクルの研究・技術開発に取り組む事業者、カーボンリサイクル製品を製造・

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Group2|脱炭素・低環境負荷な地域循環モデルの創出

Group2では、脱炭素・低環境負荷な地域循環モデル創出を実現するために必要な施策、企業・消費者の行動変容を促す仕組みにつき、政策提言、社会実証・実装を行います。

2024年9月17日開催の議事要旨|Group2:脱炭素・低環境負荷な地域循環モデルの創出

開催日時:日時 |2024 年 9 月 17 日(木) 13:30-15:00 開催形式:オンラインとオフラインのハイブリッド 【議事次第と要旨】 1.会員向けアンケート結果の共有 (要旨) ・資料に基づき、会員向けアンケート結果をメンバーに共有。 2.WG2 で考えられる検証すべき実証事業案に関する議論 (1)本エリア独自の地域資源循環により再生材及び再生材利用製品の普及を図る (要旨) ・事務局から、当該テーマにかかる補助事業について説明。テナントから出るプラスチッ

Group2「脱炭素・低環境負荷な地域循環モデルの創出」のご紹介

目的 脱炭素・低環境負荷な地域循環モデル創出を実現するために必要な施策、企業・消費者の行動変容を促す仕組みにつき、政策提言、社会実証・実装を行います。 活動内容 政府は、資源循環戦略の⼤きな⽅針のひとつとして「地域資源を活⽤した持続可能な地域づくりと、先進的なモデルケースの創出」を掲げています。 本ワーキンググループでは目的達成に向けて、横須賀・三浦半島エリアをフィールドに、ワーキンググループのメンバーで、国内外の地域循環モデルの事例を参照し、モーダルシフトや小口の店頭

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Group1|プラスチックのマテリアルリサイクルの推進

Group1では、プラスチック資源循環戦略で掲げられている2030年再生利用を倍増させるマイルストーンの達成、動静脈連携の促進に向けて、プラスチックの脱炭素型資源循環システムを構築するため、政策提言、社会実証・実装を行う活動を進めています。

2024年9月26日開催の議事要旨|Group1:脱炭素型資源循環を実現するプラスチックのマテリアルリサイクルの推進

開催日時:日時 |2024 年 9 月 26 日(木) 13:30-15:00 開催形式:オンラインとオフラインのハイブリッド 【議事次第と要旨】 1. 資源循環推進協議会からのご案内 (要旨) ・2024 年 8 月に、事業の遂行に関して理事会に助言する役割を担っていただく、評議員を新たに設置し、5 名が評議員に就任したことについて説明。 2. WG1 のテーマに関するアンケートの実施に関して (要旨) ・事務局からWG1のテーマに関するアンケート案を説明し、

Group1「脱炭素型資源循環を実現するプラスチックのマテリアルリサイクルの推進」のご紹介

目的 プラスチック資源循環戦略で掲げられている2030年 再生利用を倍増させるマイルストーンの達成、動静脈連携の促進に向けて、プラスチックの脱炭素型資源循環システムを構築するための政策提言、社会実証・実装を行います。 *「資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案」への政策提言を行います。 活動内容 環境省が取りまとめた「第四次循環基本計画の第2回点検及び循環経済工程表の策定について」によると、プラスチック製容器包装とプラスチック製品の収集量は、2030年ま

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Group3|日本標準DPPの体制構築、先進ユースケース創出

Group3では、DPP(デジタル・プロダクト・パスポート)を、日本の競争力強化に繋げ、持続可能な仕組みの構築に取り組みます。

Group3「再生材市場を活性化させる日本標準DPPの体制構築、先進ユースケースの創出」のご紹介

目的 DPP(デジタル・プロダクト・パスポート)を、日本の競争力強化に繋げ、持続可能な仕組みを創ります。 活動内容 DPPに関連するアプリケーションを持つ各社と企業間のデータ連携を推進する社団法人ならびに日本の標準化をリードする専門家を招き、DPPを日本の競争力強化にも繋げ、持続可能な仕組みとすることを目的にしたワーキンググループにて、各種議論や実証実験を推進します。 日本においてDPPの議論をリードするSIPやサーキュラーパートナーズへの連携も見据え、日本のDPP活用

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