
マガジン一覧
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「書いてくれてありがとうございました」 そう感謝すらしたくなるような文章を、マガジンにまとめました。 折々、大切に、読み返させていただきます。
【名刺がわりの10作品】
【roots】 ・宮崎駿 ・星新一 ・太宰治「正義と微笑」「斜陽」 ・茨木のり子「自分の感受性くらい」「倚りかからず」 ・谷川俊太郎「二十億光年の孤独」「生きる」 ・福沢諭吉「学問のすゝめ」 ・芥川龍之介「兄貴のような心持-菊池寛氏の印象-」「読書の態度」「東京に生まれて」「創作」 ・夏目漱石「坊ちゃん」「我輩は猫である」 ・渋沢栄一「論語と算盤」 ・ダニエル キイス「アルジャーノンに花束を」 ・伊坂幸太郎「重力ピエロ」 ・リリー フランキー「東京タワー」「ビートルズへの旅」 ・中原中也「汚れつちまつた悲しみに…」 ・アルベルト シュバイツァー 伝記 ・さだまさし「風に立つライオン」 ・葉田甲太「僕たちは世界を変えることができない」 ・あさのあつこ「バッテリー」 ・江戸川乱歩「怪人二十面相」 ・細谷亮太「医師としてできること できなかったこと」
【小説】16ビートで命を刻む君と、空虚めな僕のこと。
お読みいただき、ありがとうございます。 感想等のコメントも心から嬉しいです。 私の知らないどこかで誰かに「次も読みたい」と楽しみに思っていただけるような小説を書けたらなと、すぐに投げ出す飽き性な私ですが、最後まで書き切ってみたいなと、今は思っています。(未完)
【創作大賞2023「ミステリー小説部門」】
目の前に、飛行機が墜ちてきた。 ただそこに墜ちる運命にあったかのように、機体は真っ直ぐに落下し、僕らの隣町を燃やした。 中学3年生の星(アカリ)の父・聡一郎は、宇宙開発事業の先駆者で、ロケットのエンジンを旅客機に応用し、大勢の旅行客を乗せて飛行機で宇宙まで飛ぶことが夢だった。しかし、ロケットエンジン搭載型旅客機が、国の事業になると、研究目的が一変し、聡一郎も変わっていってしまう。そんなある日、滅びゆく地球から限りある資源を持ち出し、月移住を試みている者の存在を知る。 宇宙の壮大さ、月の美しさを教えてくれたのは、“父”だったのに―。 地球が住めなくなった時、月へ移住することは、エゴなのか・進歩なのか。 【それでも生きる意味】
【映画レビュー】
「この映画を観た感想を残しておきたい」 そう思わせてくれた映画に精一杯の敬意を込めて、拙いけれど、文章を書いてみます。 🎥https://filmarks.com/users/memenote
























