第1話を少し失敗しました
スパイは、「試験内容を考えた結果。 合格。試験はしなくていい。」と電話で伝えてきた。 なぜ? 僕は気になったので聞いてみた。 スパイは、「思いつかなかった。」と答えた。 しかし給料を貰うのであれば試験を受けなければいけない気がした。不要な人材のまま雇われるわけにはいかない。 試験内容が思いつかなかったらしいので僕の方から提案した。 今、化け物から勧められた闇バイト。少年強盗団の手伝い。これを試験にしては、どうだろうかと思った。 スパイの手伝いとは関係無いかもしれない。
スパイが試験内容を考えてる間、僕は空き家で化け物と話すことにした。 化け物は… 「偶然だったのか。この空き家は僕の住まいだよ。 よく見つけれたな、と一瞬、感心したよ。 …良い空き家だろ?新しいし綺麗。 すぐに新しい人間が住みはじめるかもね。 …もちろん出てくよ。 空き家だから一時的に住んでるだけ。 そんなことより君の就活の話。スパイの手伝いが決まりそうって話。 …つまらないな。僕は君が就活に失敗して闇バイトに手を出すと思っていたのに。 実は君のために闇バイトを探してた
東京で生活するため就活をしていた僕らは、スパイの手伝いができるかどうかを試されることになった。 何をすれば良いのだろうか。 スパイは口数が少ない。何を考えているのか分かりづらかった。 スパイは… 「シパロだっけ?失敗作のロボット。 …隠しても無駄。かな。スパイの私には。 …シパロにはロボットにしか入れない場所に潜入してもらうから必要。合格。 危険な仕事だけど給料を出す。 …外国人って呼ばれてるの? …分かりやすく私も外国人と呼ぶ。 外国人も合格。外国人にしか入れな
僕とシパロは外国人の話を聞き続けた。 外国人は… 「東京で生活しないといけない。日雇いバイトが難しいのは分かった。別の方法を考えよう。 …スパイの話をしたと思う。私の国のスパイ。 東京が何か大規模な計画を立てているかもしれないので、送り込んで探らせている。 …つまり。スパイの仕事の手伝いをするというのは、どうだろう? スパイは危険な仕事だが給料は良いと聞く。 …手伝いとは何か? それはスパイに直接、聞かないと何とも言えない。邪魔だから難しいと言われるかもしれない。 し
思ったこと書いてます
僕は今、何を書こうかと考えている。 抽象的な表現だと面白い記事を書きたい。 さらに抽象的な表現だと、まだ誰も書いてないような奇想天外な記事を書きたい。 そう考えて思考の海を漂った。新大陸の発見を夢見たコロンブスのように。 結果、思考の海で嵐に遭い漂流してしまった。 何を書いたらいいんだ!船長の叫び声が響く。 僕の船は巨大クラーケンに襲われて破壊されてしまった。 もう何も書くことが無い。絶望の淵を彷徨った。 僕は思考の海に流され気を失った。 noteをはじめて10ヶ月くら
人生に疲れた人へ僕なりにメッセージを送ろうと思う。 人生に疲れた人とは誰だろうと考えてみた。 実は僕も、まあまあ人生に疲れている。ということで僕自身にメッセージを送ろうと思う。 そのためには人生に疲れた原因を赤裸々に告白しなければいけない。 疲れた原因。 さかのぼると小学生の時。 僕は友人に誘われてクラブ活動でポートボールをした。 ポートボールというのは、ググれば分かるがバスケットボールみたいなスポーツである。 そのクラブ活動がトラウマになった。 今、思えば、友人は自分が
サッカーのワールドカップ。 第1試合が終わり、どの国が強いのかが分かった。 そこで、さっそく優勝国を予想しようと思う。 僕は競馬好きなのでサッカーの予想は苦手である。 競馬の予想は得意かというと… 今は競馬の話ではない。サッカーの話をしている。 優勝国は、ズバリ… フランス🇫🇷 第1試合をぼんやり見ていた。 知っている選手もいる。エムバペ選手とグリーズマン選手。 前回のワールドカップで活躍したのを覚えている。残念ながらグリーズマン選手は招集されてないようだ。 ということ
昨日、向いてないことをした。 知ってる人もいるだろうが官能小説に挑戦した。 そしてインスタではアニメっぽいキャラクターに挑戦した。 挑戦した理由は強い憧れ。 官能小説が書けるクリエイターに憧れ、アニメっぽいキャラクターでバズってるイラストレーターに憧れたのだ。 挑戦した結果は、まあまあ不評。 「最初は、こんなもん。」と割り切りたいが、それ以上に向いてなさを感じた。 官能小説は勉強しなければいけないと感じ、アニメっぽいキャラクターも勉強しなければいけないと感じた。 勉強す
1話1000文字となってます
僕は飛行機に乗っていた。 日本は、もう見えなくなっていた。王国までは、まだ遠い。 日本での出来事は過去の出来事である。今の僕は王国に宝石を持っていくという現実を見ていた。いつまでも過去の良い思い出に浸ってるわけにはいかないのだ。日本での出来事は忘れてはいないが、思い出すのは、もう少し年を取って過去を振り返りたくなった時で良い。 未来の出来事も、あまり考えていない。未来が、どうなるのかは分からない。分からないことを考えても仕方がない。宝石探しを続けたいと思っている。結果も
僕は王国に戻る準備をし終わった。あとは寝て飛行機に乗るだけである。 まだ寝るのは少し早かったのでテレビを見ることにした。テレビでは怪盗のニュースはやっていなかった。アジトの引っ越しで忙しく活動してないのだろう。 ロボットのニュースも見てみた。戦闘用ロボットが完成したらしいが上手く動かず謝罪会見が開かれていた。ロボット博士とロボットが謝罪していた。途中でロボット博士は逃げ出した。体調不良だそうだ。ロボットがマスコミに対応していた。ロボットは戦闘用ロボットにかかった費用を発表
ホテルに戻った僕はロビーで化け物退治の人と会った。 化け物退治に成功したことはニュースで知っている。僕は、おめでとうと言った。化け物退治の人は、ありがとうと答えた。 化け物退治の人はニュース番組の取材の途中らしく僕とは長時間の会話はできないようだった。化け物退治の人は、「明日、王国に戻ります。今まで応援してくれた皆様、本当にありがとうございます。」と取材に答えていた。まだ取材は続きそうなので僕は部屋に戻った。 僕は詳しく知らないが化け物退治の人はニュース番組で取り上げら
30日目、僕は怪盗のアジトで引っ越しの手伝いをしていた。 今日は怪盗とデートをするはずだったが、それは怪盗の罠でアジトに着くと引っ越しの手伝いを命令された。 僕は王国に帰る前日に引っ越しの手伝いをするとは思っていなかった。宝石探しの最後は引っ越しの手伝いか、と思いながらも引っ越しの手伝いを頑張っていた。 怪盗は僕の送別会をアジトで開いたせいでアジトの場所がバレたから責任を取れ、と言った。そう言われると仕方がない。確かにアジトの場所がバレたのは僕の送別会を開いたせいである