メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

Advent Calendar冬_2024

想いを受け継ぎ、これからへ踏み出す これまでとこれからを紡ぐアドベント

25 本

いま

長く続けた物語に、終わりを告げた 驚くほど自然な形で、終わりを迎えた いつからか、は最早わからない きっと、物事ついたときから、だろう 疑いもせず、それが自分の生きる理由だと思っていた わたしはそのために生まれてきた、と確信していた それは、家族のケア 家族の暮らしを守ること これまでの人生で様々な選択をしてきた 常に家族のことが頭にあった わたしの願いは、 家族みんなが笑顔で暮らすこと みんなが笑顔でいてくれたら、それで十分だった そのために、わたしにできる

37

生きるということ

37年前の22:24に私は生まれた 今日で37歳 小さい頃37歳は大人でつまらないのかも?と思っていたがいざ自分がなってみると、なかなかに愉快で、そして案外頼もしくもあると感じる 数年前の私からは想像できない人生を送っている 37歳な私、とても良いじゃないか と深く頷いてみる この37年を振り返り 人生とは、なんとも不思議なものだなぁと改めて感じる 葉っぱが光に照らされているのを見て 世界は美しいなぁ…と只々涙が流れる日もあれば 自然の持つ壮大な力に圧倒され 無力

25

とにかく暇に生きたい

この記事は「コーチたちのアドベントカレンダー冬2024」の23日目の記事です。今回参加している素敵なコーチたちの他の記事はこちらからどうぞ👇️🎁 こんにちは、ブライアンです🔆 今年もやってきたコーチたちのアドベントカレンダー。僕はまだコーチとしては動き出してもいないただの人間なのですが…こうして毎年誘われたりこの一員として書くということはやっぱりコーチとして生きてるってことってことなんだろうなぁ、と思ったりしています。来年こそコーチとして活動しようかな。 今年のテーマは

48

「自分のやりたいことだけやっていたら、ダメになってしまう」は本当か検証してみた

「衣食住以外であなたの人生になくてはならないものは何ですか?」 みなさんはこの問いになんて答えますか? 私は今回冬のアドベントカレンダーのテーマとしてコーチングスクールTHE COACHの仲間からこの問いをもらったときに、すごくびっくりしました。 なぜなら私にとって2024年は、この問いに向き合い続けてきた年だったからです。 そもそも衣食住にお金をかけるとは? 私はそもそも衣食住にほぼお金がかからない人間です。 一年間アメリカに住んで、衣食住にお金がかかるのは都心に住ん

46
もっとみる

ゲシュタルト療法

ゲシュタルト療法 学びの記録

何気ない日々

東京へ向かう新幹線の中で このnoteを書いている。 駅のホームで父親らしき人が子どもを怒鳴りつけていた。 新幹線の座席を倒そうとしたら 何故かびくともしない。 少し窮屈な座り心地だ。 大学生らしき集団の話し声が頭に響く。 外的要因により、 内側ではさまざまな反応が起こる。 怒鳴り声を聞くと、 身体が縮まっていく。 心拍も速くなる。 父親と子どもの双方が心配になる。 過度に周囲が気になる。 心地よい姿勢が取れないと、 身体の不快に意識が向き 落ち着く姿勢を試行錯誤

22

生きる

ゲシュタルト療法アドバンスコースの備忘録。 10月は名古屋での対面開催。 11月は鹿児島で2泊3日の合宿だった。 去年のベーシックの合宿も同じ場所で行った。 懐かしいような、あっという間なような。 帰ってきたような、また来たというような。 様々な感覚のあわいにいた。 今年も濃密な時間を過ごした。 エネルギーをすっかり使い果たし、翌日は深く深く眠りに沈んだ。 今年も『生きる』と真正面から向き合った。 切り離した身体の半分が蘇った。 ずっと、感じ切ることが怖かった。

8

ゆるみ、ひらく

ゲシュタルト療法アドバンスコースの備忘録。 9月はファシリテーションの振り返りをした。 今回もとても濃密な時間だった。 ひととひとが出会うことの尊さと、生きていることの有り難みをじんわりと感じていた。 そこから約1ヶ月経った現在地。 ずんと身体が重い。 天気がどよんとしているのもあるのかもしれない。 これはこれで、悪くない。 スッキリ晴れやかではないが、こういう日もあるよね。 重心が低くどっしりとした感覚。 感じていたら、心地よくなってきた。 ただ、あたまは疲れているみ

9

感覚をひらく

ゲシュタルト療法アドバンスコースの備忘録 前回の講座からまたひと月がたった。 前回は、トレーニングコースとアドバンスコースの合同会だった。 1日目はアドバンス生がトレーニング生にワークをした。ワークをしながら、ももちゃんがSVとして様々なかたちで介入した。 2日目はももちゃんがトレーニング生にワークをした。 今回もとても濃い2日間だった。 1日目 ファシリテーターとしてワークをした。 クライアントが話している。 自分の中には何も起こらない。 ただただ、聴く。 なにが話し

7
もっとみる

エッセイチームより

『読む』『書く』からつながりやすい・つながれる場を作りたい――。helpwellメンバーの体験を共有します。

35 本

25歳になりました

ちょっと色々起きすぎた。 自分の生活の中心が自分になった瞬間、アイデンティティクライシスが何度も起きた。24歳半までを生き抜くには必要十分条件だったものが、これからは使えない、使うには不都合が過ぎると判明した。 毎日なんやかんや調子が悪い。 頭痛したり、永久に眠かったり、吐き気したり。 介護の頑張りすぎで椎間板ヘルニアになった部分はかなり痛みが引き、違和感なくじゅうぶんに両足を動かせる状態になっている。しかし、足が重く力が入らない。完全にメンタルが要因だ。 四肢に不全

9

私のことは私の心のままに

ある日、仲間に言った。 「もっと私を使ってほしい」 仲間は言った。 「もうじゅうぶんやってくれてるよ」 私は消化不良のような感覚を持った。 そして、急に息がしにくくなった。 いつもならここで希〇念慮に飲み込まれてしまうのだが、今回はなぜかとまれた。「あぁ、数ヶ月ぶりに苦しくなっとる自分がおるなぁ」と、えらく客観的だった。 ふと、考えた。 私の希〇念慮のきっかけは何だろう。 2025年10月、希〇念慮が完全に消えた。それまでの10年、延々と希〇念慮に襲われ続けていたとき

14

もういないと気づくとき

有事の際、心配で親戚に連絡をとった。 幸いにも、人にもものにも被害はなかった。 ホッとしたのもつかの間、私の感情は地に叩きつけられることになる。 親戚全員と連絡がとれてすぐ、思わず友人の名前が声に出た。電話を鳴らす。すぐにつながった。 『ゆめ?』 ・・・ん?あいつの声じゃない。 「あ・・・」 私が安否確認しようとした友人は、2025年3月に亡くなった。端末は名義変更して別の友人が使っている。 『えらいことなりよんなぁ』 友人は調子を合わせてくれる。 「うん」 な

4

『甘える』を知る

お疲れさまです。helpwellのゆめです🦋 helpwellにはファシリテーター(ケアの場をひらく人)だけでなく、チームで活動しているメンバーもいます。 メディアチームから『helpwellメンバーの声』の記事が上がっています。テーマは『あなたにとって支援者ケアは』 書き手のみんな、ありがとうございました! 今回は『あなたにとって甘えるとは』 私も書いてみようと思います。 関連のバックグラウンド ・家族のケアを担うことで苦しんでいた期間が15年半(ヤングケアラ

7
もっとみる

アドベントカレンダー 2025 THECOACH FES

THECOACHに出逢う前、出逢ってから、そして、いま。 THECOACHと歩んだインテグレーション・ジャーニーを綴るアドベント。

32 本

あなたと生きる

わたしがTHECOACHに出逢ったのは、2021年。 はじめてコーチングを受けた年。 あれから、4年が経った。 あの頃のわたしが、いまのわたしをみたら心底驚くに違いない。 別人のようである。 あの頃のわたしは、家族の全てを背負い込んでいた。 『こうあるべき』に囚われて、幾重もの鎧と鉛のような足枷をつけていた。 自分の感情がわからなかった。 コーチングを受けて、少しずつ鎧を脱いでいった。 そのうちに、自ら鎧や足枷を探すようになった。 重たいものを見つけては、掴みに行くことを

23

AC・HSPの“感性”が輝く「コーチ」という働き方。繊細なままで生きる道

「私、このままでいいのかな……」 「誰かみたいに夢中になれるものもない。」 「何がしたいのか、自分でも正直わからない。」 「これといって得意なことも、向いてる仕事もない気がする。」 それでも、どこか心の奥では“何か”を探している。そんなあなたへ。 AC・HSPさんが、“繊細さ”を大切にしながら自分らしく輝ける生き方。 その一つが「コーチ」という仕事です。 AC・HSPさんが「コーチ」という仕事が向いている理由1.本質を見抜ける力がある あなたは、人の言葉の“裏”を

120

どんな道のりでも進んでいけることが分かったんだ【コーチングにまつわる話】

今回の記事は、私がコーチングを学んだ THE COACH の5周年を祝して開催されている「Advent Calender2025 ~THE COACH FES~」に寄せて書いています。 この企画は、10月1日から毎日誰かが note で記事を投稿する「お祝いのアドベントカレンダー」です。私は本日10月30日の担当です。これまで29人の仲間が繋いできたバトンをしっかり明日へと繋ぐべくがんばります。 テーマは、「THE COACHと歩んだインテグレーション・ジャーニー」です。

23

2020→2025:ビルに缶詰だったコンサル時代から、夕陽が見れる日々までの5年間の紆余曲折

こんにちは、ライフコーチのさおりです。 出身スクールであるTHE COACHが2025年11月2日で5周年とのことで、自分の5年前を思い返してみると、この5年で、めちゃくちゃ人生変わってる……!とびっくりした気持ちになったので、noteを書くことで振り返ってみようと思う。 どんな変化を感じているかというと、5年前に夢見ていた、夕焼けをみる生活ができていて、幸せを感じることが爆増した。 読んでくださっている皆さんは、2020年11月2日はどんな日でしたか? 2020年 

29
もっとみる

小さなはじまりマガジン

それぞれの夢や願いをみんなで叶えるグループ展『小さなはじまり~願いを叶える始まりの春~』。開催までのプロセスを綴ってゆきます。

16 本

そうじゃない世界を増やすということ

いつの間にか桜が散り、春が終わってしまいそうな寂しさと、寂しく思える春を過ごせた嬉しさが、じんわり心に浮かんでいる。 最近、何だか忙しい。 今月から新たなお仕事を始めたので覚えることがたくさんだし、 数ヶ月前に某学会誌に投稿した論文が、ものすごい量のコメントをいただいて返ってきたので、早く修正しなければいけない。 一度立ち止まりたいなぁと思いながらも、時間に追われ、せかせかと動き回っている。 今ならちょっと立ち止まれそうな気がしたので、この場を借りて立ち止まってみた

15

夢を紡ぐ4日間!『間 ‐aida‐』「小さなはじまり」展の感動

東京・台東区、浅草かっぱ橋。 喧騒を離れ、ひっそりと佇む隠れ家的スペース、森林カフェバー『間 ‐aida‐』 そこでは、2025年3月20日から23日にかけて、特別な展覧会「小さなはじまり~願いを叶える始まりの春~」が開催されました。 緑豊かな空間を彩る、温かな光。 木漏れ日が差し込む窓際では、一人ひとりの夢が、静かに息づいています。 この展覧会は、そんな小さな夢を大切に、共に一歩を踏み出す勇気を称える、特別な4日間でした。 展覧会の魂 ─ 「小さなはじまり」というコンセ

8

「そんなのできっこない」と思っていた私がみんなとグループ展開催を叶えるまで

2025年3月23日、たくさんの方の応援に支えられ、グループ展「小さなはじまり」は無事に幕を閉じました。運営メンバーの想像をはるかに超え、60名の方々にご来場いただけたこと、驚きとともに、心からの喜びでいっぱいです。 展示に足を運んでくださった皆さま、応援やシェアで支えてくださった皆さま、出展者のみなさん、そして当日まで共に走ってくれた運営メンバー― この場を借りて、「小さなはじまり」に関わってくださったすべての方へ、心より感謝を伝えたいと思います。本当にありがとうござい

26

グループ展『小さなはじまり』閉幕しました🌸

はじめにみなさん、こんばんは! グループ展『小さなはじまり』運営のまほです。 3月20日(木)から3月23日(日)まで開催された本展覧会が、無事閉幕しました🌸 まだ、場のあたたかさが身体に残っています。夢のようなふわふわとした感覚が、たしかにあったのだなと少しずつ実感を伴ってきています。 会場に足を運んでくださった皆さま、スポンサーの皆さま、出展者のみんな、運営メンバー、素敵な場と美味しいごはんを作ってくれたaida店主りみちゃん、関わってくださった皆さまひとりひとりに、

15
もっとみる

Advent Calendar夏_2024

ふと日々を振り返ったとき、そこには何がありますか? いま何を見ていますか? 日常の中に確かに在る陽を見つけるアドベント。

27 本

おかえり

いま、とてもゆるんでいる。 もうすぐ新たな生活がはじまる。 わたしにとって、かなり大きな変化。 その最中にいる。 でも、とても落ち着いている。 やることを傍に置き、ゆったりと座って このnoteを書いている。 ずっと外側に求めていた答えは、自分の中にあった。 いろんなものに押し流され、漂うことで辿り着いた場所。 漂うことをやめ、わたしらしさを探し求めた。 そしていま、また漂おうとしている。 わたしは、どこへ向かうのだろうか。 自分の選択と責任の中で生きてきた

31

はじまりは、いつも雨

昨日から 東京の拠点に入居をしている 近頃やたらと引越ししているが 引越しの日は、いつも雨 やはり昨日も雨だった 雨が大好きなわたしにとっては 最高のスタート 雨の日は、ほんわりと 心が柔らかくなり 穏やかで静かな気持ちになる 雨の音で目が覚めるのも好きだし 窓に着く雨粒を見たり それらが線になって流れていく様も とても好きだ この家で迎える初めての朝も とても心地が良かった いつもの引越しなら すぐに生活できるよう、そそくさと物を揃えるのだが 今回の引越しはなんだ

27

好きなことと、もっと好きなことで生きていく

最近、人に会うために都心に出るのを極力やめた。 中学二年生から三〇歳手前まで、毎日のように通学や通勤で都心に出ていた。満員電車に揺られ、駅の大混雑を藻のようにゆらゆらとかき分け、毎日同じコミュニティの人と会っていた。移動でエネルギーを使うので、毎晩ベッドでは爆睡。人と話すことは今でも好きだけど、自分が知らない大勢の他人の間を縫って歩くのに、今までにいくらほどの時間を費やしたのだろう。こうしないと自分には仕事がないし、生きていけないと思っていた。でも今年二月に東京都日野市に戻

48

妊娠と共に変わっていく心、身体、生活

お腹に新しい命が宿って4ヶ月が経った。様々な予定や仕事が消え、つわりで食べては寝て食べては寝てという生活が2ヶ月ほど続いている。ここ数日はつわりが軽い日もあって、ようやくつわりのおわりが見えてきたか?という感じ。ただ波があり、良くなったら悪くなる繰り返しにぐったりもする。今日は胃腸をやられてダウン中。 妊娠を通しての喜びと、妊娠を通しての辛さは別々のベクトルでそこにある。“辛くても幸せ”ではなくて“幸せ”と“辛い”が別々に存在している。どちらかというと肉体的にも精神的にも辛

68
もっとみる