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マガジン一覧

quodのワークスタイル

quodメンバーの働き方や二拠点生活、チーム作りのこだわりを紹介します。

みんなが自分の看板を背負って働いている、quodで働いて吸収したこと。【インタビュー / 卒業生 海老江紫悦】

quod(クオド)で働く人、卒業した人たちにインタビュー。 過去に学生インターンからフリーランスとして約3年半勤務し、2023年12月をもってquodを卒業した「えびちゃん」こと海老江紫悦さんに話を伺いました。 この記事が、quodへの興味をさらに深めていただくきっかけの一つとなれば幸いです。 「ホテルをつくりたい」という夢から出会ったquod ―海老江さんがquodで働くことになった経緯を教えてください 僕はずっと「ホテルをつくりたい」と思っていて。その夢に向けてアル

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神戸で初開催!quodのクオーター合宿を行いました

こんにちは!quod 広報チームです。 2023年1月16日(月)、quodの2022年度 クオーター合宿兼2023年の新年会を行いました。 quodでは、四半期に一度合宿を行いチームの方向性・経営状況の共有や今後の体制について議論する機会を設けています。 quodには北陸、首都圏、関西、九州の各エリアにとどまらず海外からも参画してくれているメンバーがいますが、 チームメンバーやインターン生を含めるとこれまでは首都圏在住のメンバーが最多。 そのため、これまでquodの合

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quodって、どんな会社?ふたりが考える、ここで働く意味【メンバー対談/後編】

quodでは、どんなメンバーがどんな仕事をしているの? そう思ったみなさん、ぜひこのnoteを読んでください。 前編に引き続き、社会人歴7年/quod歴1年で食・人に関わるプロジェクトのPRに携わる佐藤真里奈(さとまり)と、社会人歴3年/quod歴2年で東京と地方のさまざまな業界のプロジェクトでPRに携わる宮本倫瑠(みちる)のふたりが登場。quodにジョインするまでのこと、quodでの働き方、これからのことを聞きました。 【後編】では、ふたりがquodで出会ったメンバー

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quodって、どんな会社?ふたりがこの会社と出会うまで【メンバー対談/前編】

quodでは、どんなメンバーがどんな仕事をしているの? そう思ったみなさん、ぜひこのnoteを読んでください。 今回は、社会人歴7年/quod歴1年で食・人に関わるプロジェクトのPRに携わる佐藤真里奈(さとまり)と、社会人歴3年/quod歴2年で東京と地方のさまざまな業界のプロジェクトでPRに携わる宮本倫瑠(みちる)のふたりが登場。quodにジョインするまでのこと、quodでの働き方、これからのことを聞きました。 【前編】では、ふたりがquodと出会うまで、そして入社を

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quodの地域づくり - 富山県西部地区

quodが富山県西部地区で手がける地域づくりの事例

民藝の聖地で“働く”という選択。【善徳寺TELEWORK PROJECT メンバー対談 / 飯塚×林

富山県南砺市で、(一社)富山県西部観光社 水と匠と協働してquod(クオド)が進めている「善徳寺TELEWORK PROJECT」。民藝思想の創始者である柳宗悦が『美の法門』を書き上げた場所としても知られる善徳寺を、研修・宿泊施設として提案するプロジェクトです。手始めとなる2022年6月、書院を改修したテレワークスペースをオープン。メインメンバーの飯塚&林に、プロジェクトにかける思いや今後の展望を聞きました。 <メンバー紹介> 飯塚 洋史:quod共同代表。DMC(Des

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「富山の“土徳”を伝えたい」 厳しくも豊かな自然が生んだ品格を体験化し、地域の観光資源と経済力に

2021年7月以降、quodはもともと目指していた「地方の在り方」「地域への関わり方」に対して気持ちを新たにし、チームとして一歩踏み込んだプロジェクトを進めている。 quodが拠点とするのは、福岡県糸島市、富山県西部地区、長野県茅野市・立科町の3つの地域。具体的にどのような取り組みをしているのか、地域ごとに深く関わるメンバーに話を聞き、進めているプロジェクトを深堀りしていく。 今回焦点を当てるのは、富山県西部地区。富山には、厳しいけれど豊かな自然環境のなかで、恵みに感謝し

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試食会レポ✍️ quodメンバーが、富山の魚を「唐揚げ」で食べてみました。

quod飯塚が二拠点生活を送る富山。quodメンバーは、DMO「水と匠」や地元の魚問屋との協業による、自然・食文化・民藝などを活用した新たなエリア開発・観光商品の開発に取り組んでいます。 その一つが、富山の食文化を全国に広めるプロジェクト。 今回は、中川の自宅で7月に実施した「魚の唐揚げ試食会」の様子をお伝えします。 「天然の生簀」とも呼ばれる氷見の海で獲れた、ブリ、フグ、タイ、イカ、アジの唐揚げ。地元の魚問屋さんの商品開発にquodが一緒に取り組んでいるものです。qu

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quodのおしごと

quodが都市部のパートナー企業と共同で進めるプロジェクト事例。

神戸の新ご当地グルメを作る!「神戸チーズトーストプロジェクト」アナザーストーリー【木戸×徳岡×宮本】

神戸牛のように敷居の高いものではなく、もっと手軽に味わえる神戸グルメを作りたい!そんな思いからquod(クオド)と地元民とで発足した「神戸チーズトーストプロジェクト」全国のご当地トーストのリサーチに始まり、怒涛の試作を経て、最終候補に残った「黒豆チーズトースト」「いかなごチーズトースト」「酒粕チーズトースト」の3種で総選挙が行われました。接戦の末、栄えある1位に輝いたのは「酒粕チーズトースト」。プロジェクトの中心メンバーである木戸・徳岡・宮本が、今だから話せるアナザーストーリ

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「地域の元気は、サッカーチーム次第」松本山雅の“裏”新体制発表会の仕掛け人が語る、真の狙いとは?

長野県松本市、塩尻市などをホームタウンに活動するJリーグチーム・松本山雅FC(J2所属)。quod,LLCは同チームの事業PRパートナーを務め、地域やサポーターを盛り上げるさまざまなプロジェクトを展開している。 2021年1月11日、「2021松本山雅FC新体制発表会」をリモート開催した後に、初の試みとして「“裏”新体制発表会」が行われた。 松本市内の喫茶店から生まれ、地域とともに成長してきた同チームだからこそ、ホームタウンのためにできることがある。Jリーグの風物詩ともな

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プロスポーツ×地域活性の可能性〜 quod works #01

「地域密着の百年構想」でスタートしたJリーグ。以前から各チームでは様々なホームタウン活動が行われていますが、ここ数年でさらにプロスポーツ×地域活性に取り組むチームをニュースで見聞きする機会が増えてきました。 ホームタウン活動とは 地域に愛されるクラブとなるために、Jクラブはホームタウンの人々と心を通わせるためのさまざまな活動を実践しています。Jリーグでは、ホームタウン会議などを通じて、各クラブのホームタウン活動の共有や情報交換、各種調査などを行い、同活動を推進しています。

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松本山雅が“裏”新体制発表を開催。2021シーズンはぜひ、「二推しに山雅」を!

Jリーグの“風物詩”ともなっている、新体制発表会。quod,LLCが事業PRパートナーを務める松本山雅FCは1月11日、「2021松本山雅FC新体制発表会」をリモート開催しました。 同日、初の試みとしておこなわれたのが「“裏”新体制発表会」です。 苦しい時も、うれしいときも、ホームタウンである松本市とともに歩んできた松本山雅。2021シーズンの地域との取り組みや、クラブが目指す地域とのこれからの関係性などが発表されました。 ◆地元に密着してクラブを作っていくこと 松本市

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quodの地域づくり - 長野県 茅野市・立科町

quodが長野県の茅野市・蓼科町(白樺湖エリア)で手がける地域づくりの事例

“定義しすぎない”のがquodらしさ。【白樺湖レイクリゾート座談会 / 飯塚×柴田×宮本】

quod(クオド)が長野で取り組んでいる「白樺湖レイクリゾートプロジェクト」。今年7月には茅野市と立科町が合同で「レイクリゾート構想」を発表するなど、行政も巻き込んだムーブメントとしてさらなる盛り上がりを見せています。メインメンバーである飯塚・柴田・宮本が“今思うこと”を語り合いながら、プロジェクトの向かう先について考えてみました。   <メンバー紹介> 飯塚 洋史:地元事業者や行政との折衝、地域・観光計画の立案・推進、資金調達などを担当。 柴田 菜々:PRやイベント企画など

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湖の価値を伝え、日本に本物のレイクリゾートを。「湖畔の時間」から広がる白樺湖の地域開発

2021年7月以降、quodはもともと目指していた「地方の在り方」「地域への関わり方」に対して気持ちを新たにし、チームとして一歩踏み込んだプロジェクトを進めている。 quodが拠点とするのは、福岡県糸島市、富山県西部地区、長野県茅野市・立科町の3つの地域。具体的にどのような取り組みをしているのか、地域ごとに深く関わるメンバーに話を聞き、進めているプロジェクトを深堀りしていく。 長野県では、茅野市・立科町にまたがる白樺湖を中心とした高原レイクリゾート構想を進めている。目に見

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「湖は、眺めるものだと思ってた」北欧で見た“peaceful”な空間を、日本で再現するには?

2020年11月21、22日、長野県茅野市の白樺湖で開催した「湖畔の時間2020」。quod,LLCの飯塚洋史は「白樺湖レイクリゾートプロジェクト」の一員として、その立ち上げから携わってきた。 祖父母が長野県出身。実は高校生の頃から白樺湖にかよっていたという飯塚。池の平ホテル&リゾーツの矢島社長は、東京大学ラクロス部の一つ上の先輩だという運命的な縁で、導かれるように白樺湖へ。 そんな飯塚がイベントを通して考えた、白樺湖の「これから」を聞いた。 ✳︎ ✳︎ ✳︎ ──

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「このイベントを“ショーケース”に、新しい出会いを」〜白樺湖生まれ、白樺湖育ちの私が考える、湖畔の時間。

2020年11月21、22日、長野県茅野市の白樺湖で開催した「湖畔の時間2020」。主催したのは、白樺湖周辺の事業者が集まった「白樺湖レイクリゾートプロジェクト」です。 長野県の白樺湖を、時代に合った“新しいレイクリゾート”として生まれ変わらせよう──。そんな思いからスタートしたこのプロジェクト。発起人である、池の平ホテル&リゾーツ代表取締役社長・矢島義拡さんにイベント終了直後に話を聞きました。 白樺湖生まれ・白樺湖育ちの矢島さん。池の平ホテル&リゾーツでは、白樺湖ほとり

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quodの姿勢

quodのコアにある考え方、仕事に向き合う姿勢や想いを掘り下げます。

【自己紹介✍️】quodは、地方の暮らしを身近にする会社です。

こんにちは、quodです。 https://cfquod.jp(2021年11月に、コーポレートサイトをリニューアルしました!) quodは、コトを形にできる様々な領域のメンバーでつくるチーム。2017年に飯塚・中川が共同代表として創業し、価値観に共感してくれる仲間を少しずつ増やし、在るべき形を考えながらチームづくりをしてきました。 二拠点生活をしているメンバーもおり、大都市と地方の両方で暮らし・働くスタイルを実践しながら、地方の価値を開拓しています。 これからの日本

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個人と企業の関係性を考える〜 quod forum #01

会社のこと、チームのこと、それぞれの人生のこと。quodの代表2人が真剣に話し合う『quod forum』。 様々な企業が働き方改革を進める一方で、優秀な人材が企業の規模に限らず辞めて独立企業したり、スタートアップに流れたり、1社で終わらない働き方は、珍しいものではなくなった。働き方や雇用関係も、「終身雇用」では縛れなくなり始めた時代に、quodは『個人とquodの関係性』についてどのように考えているのか。『個の時代』をキーワードに、quodの経営の根幹の部分で大切にしてい

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それ、できたら面白い!を本気でやりきること / 僕のPR観 #01

PRは面白い。 PRエージェンシーを経て、quodを立ち上げた中川さん。 新たなスタートラインに立ったいま、改めてPRという仕事に対する思いを語ります。 PRとの出会いは?大学時代に、久留米の街づくりプロジェクトを立ち上げたことがあって。最初は1人で進めていたプロジェクトだけど、久留米の大学生や大学を巻き込みながら地道に活動していたことが、地元メディアの方に面白いと思ってもらえて、密着してもらった経験があります。 最初は「この人何やってんの?」って思われることがほとんどで

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それ、できたら面白い!を本気でやりきること / 僕のPR観 #02

僕のPR観01 はこちら。 理想のアイデアの作り方は?YoutubeでもニュースでもCMでも中吊り広告でも、とにかく日常的に触れる情報には積極的に触れています。自分自身を一般的な消費者だと思っているので、自分自身が消費者としてそれが適切なメッセージなのか?面白い表現だと感じるか?ということを自問自答しています。加えて、日常に馴染んでいることも大事なポイントだったりします。その中でこれはいい!と思うものがあれば脳みそにストックしていますね。 あとは、消費ターゲットが必ずしも

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quodの地域づくり - 福岡県 糸島

quodが福岡県 糸島で手がける地域づくりの事例

事業づくりは、居場所づくり。糸島に宿やお土産屋さんを作り、地域とつながれる場所に

2021年7月以降、quodはもともと目指していた「地方の在り方」「地域への関わり方」に対して気持ちを新たにし、チームとして一歩踏み込んだプロジェクトを進めている。 quodが拠点とするのは、福岡県糸島市、富山県西部地区、長野県茅野市・立科町の3つの地域。具体的にどのような取り組みをしているのか、地域ごとに深く関わるメンバーに話を聞き、進めているプロジェクトを深堀りしていく。 今回焦点を当てるのは、福岡県糸島市。博多からわずか30分ほどの距離にありながら、豊かな自然の恵み

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糸島は、島じゃなかった。玄界灘に面する「日本のハワイ」に初上陸しました。

「糸島」って知ってますか? 島の名前ではありません。福岡県の最西部に位置し、玄界灘と脊振(せふり)山地に囲まれるのが糸島市です。 自然、食、アート、そして、人...。国外からの移住者によるお店も多く、「インスタ映え」の宝庫としても話題になることも。そんな魅力たっぷりの糸島市をもっともっと盛り上げようと、quod,LLCではプロジェクトが進行中です。
 糸島をどこかの島だと思っていた私が、初めて足を運んでみたら...。たくさんの出会いがありました。 福岡市街から車で30分

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