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マガジン一覧

【誰かと誰かがつながる】まめの共同運営マガジン

📣【参加者募集中】です!😊 誰かの記事が、誰かの心に届く。 そしてまた、そこから新しいつながりが生まれる——。 「まめの共同運営マガジン」は、noteを一緒に育てていく共同運営マガジンです。 始めたばかりの方も大歓迎! あなたの記事を必要としている人のもとへ届けるお手伝いをします。 👀 こんな方におすすめ ・自分の記事をもっと多くの人に届けたい ・他のクリエイターと交流しながら学び合いたい ・noteを続けるモチベーションを高めたい ✉️ 参加方法 ・参加は無料&1日3記事まで追加OK!(過去記事もOKです!) ・コメント欄に「参加希望」と書くだけでご招待します。

20,683 本

私の英語学習50年(70)ミスを恐れるな!

(↑のつづきです) だが、この状況を打ち破ることは、決して簡単なことではない。 なぜならこの 「完璧を目指す→ミスを極端に恐れる」というマインドは、日本の社会のあり方、日本の英語教育のあり方自体が生み出しているものだからだ。 ☆☆☆ 私たちが受けてきた英語のテストを考えてみてほしい。 どのテストも百点満点からミスした部分の点数は引かれていたに違いない。 英語でとにかく自分が表現できた分だけ点数が積み重ねられていくというテストを受けた人はほとんどいないだろう。だが

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初級者から上級者まで陥ってしまっている英文法の〈大きな大きな落とし穴〉(466)

2025年8月18日(月)より、〈サブスクマガジン〉の〈分冊版〉を順次公開していくことにしました:https://note.com/real_hare9943/n/nd97d8be0df19 ⚪︎ 因みに、↓固定記事:今後の運営方針↓ にサブスク版、分冊版、その他に関する情報を記載しておきましたので、お手隙の折にご覧ください。 メンバーシップの第466講です 動画(解説+英語音声)付き (月1500円 初月無料) このラインより上のエリアが無料で表示されます。 このラ

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【小さな商売の発信】AI依存で思考力は低下するのか?発信で自分の言葉を残す

便利なものが増えるほど、作業は楽になるはずなのに、なぜか確認することは増えている気がします。 AIに頼ると考える力が落ちるのか、AIで文章を書くほど自分の言葉が薄くなるのか。そんな不安は、noteやブログを書いている人にとっても他人事ではない気がします。 今日は、AIに頼ることで専門家のスキルが落ちるのではないか、というニュースを入口に、小さな商売の発信で「何をAIに渡し、何を自分で持っておくか」について考えます。 こんにちは。綿樽 剛です。 小さな商売の発信が止まら

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【改訂版】メールカウンセリングとオープンチャット 始めます!

ちょっと長いですが、語らせてください(笑) 私はずっと、「ちゃんとしなきゃ」と思って生きてきました。 母親として、妻として、一人の人間として。 小さい頃から母や祖母に 「周りに恥をかかせるから、ちゃんとしなさい」 と言われ続け、 結婚してからは嫁ぎ先に迷惑をかけないようにと、 自分で自分を追い込んでいました。 その結果、 地域の方々に「いいお嫁さんね」と言っていただけるようになりました。 でも、心はすり減っていました。 中学生の頃からあった 頭痛 は悪化する一方で

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共同運営マガジン・note文芸部

小説・詩・短歌俳句・エッセイ・日記等の文芸作品の他、音楽・美術・工芸・写真・舞台等の芸術作品まで、様々なクリエイターが参加しているnote上の広場です。『その人にしか出せない、熱量の高い言葉に出逢いたい』それが運営人の願いでありマガジン設立の理由です。気軽にどうぞ。是非一緒に、たくさんの人が交差する場所に育てていきましょう!(^▽^)/ ※参加方法→こちらの記事にコメントください。 https://note.com/kakitsubataayame/n/n27800d8ddbe5 (マガジントップの固定記事「🟡マガジン通信」の冒頭にもご案内を載せています) ※固定記事【🟡マガジン通信】は、最新号のお知らせ・メンバー紹介等です。ご一読頂けますと幸いです。 ※マガジントップの見出し画像、文面は変更しないでください。

23,892 本

【予告】二つの物語が、今はじまる。

はじめまして。 あるいは、いつもお読み頂きありがとうございます。 『誰も撃たなかった戦争』の完結を受けまして、このたび二本の連載を同時にスタートすることにしました。 一本目は、完全ノンフィクション叙事詩。 IntelとAMD ― チップレットの反逆記 ~王者と挑戦者と、エンジニアの魂~ ▶こちらクリックで読めます!◀ IntelとAMDという二大CPUメーカーが、数十年にわたって繰り広げてきた熾烈なシェア争いの記録です。 Bulldozerの大失敗、Ryzenによ

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短歌|都会の片隅

薄明かり 殺風景な部屋の隅 猫の毛少しと パキラの鉢 ✒️みのり

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【エッセイ】書くことが届きはじめた、嬉しさと不安が混雑する。

とてもありがたいことに、昨日書いたエッセイが多くの人に読んでもらえた。 数字が気になっちゃうお年頃の私には、とても嬉しいことだ。 書いている時は夢中で、頑張っている自分を認めてあげたい・応援してあげたいという気持ちが溢れていた。 その言葉に、たくさんの人が共感してくれた。私と同じように、辛い中でも動いて、「私も頑張った!私えらい!」と褒めてあげられる人が増えたら私も嬉しい。 noteはすごい。 私のような無名でも、顔も住んでいる場所も知らない人たちが、私の言葉を読ん

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【コスパの悪い欲望でできている】

タワマンに住む姉夫婦は、 私のささやかな部屋を見下ろして 「狭い」と言う。 世間でいうパワーカップルというやつだ。 心の中で 「マウントゴリラのつがいがまた吠えてる」 と思っている。   私の部屋はゴージャスとは程遠い。 でも、私は気に入っている。 夜、ベッドに入ると 遠くから電車の音が響く。 あの規則正しい微かな音を聞きながら 眠りにつく時間が、 たぶん好きなのだと思う。   この部屋には、「扉」がほとんどない。 もし立派な扉がいくつもあったら、 「金田一少年の事

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エッセイ

エッセイとか、自己紹介とかまとめてみました

ありがとうございます

やりたい事やろう という訳です クリネックス涙腺短歌というものを締め切り間近だけどやれるだけやってみようと思ってます 良かったらX一度覗いてね いつも素敵なお題ありがとうございます もうひとつ スキがあって、色っぽくてずるいそんな女の人書いてみました これぜひ読んで欲しいー 感謝です♡ いつも、わたしの楽しいnote生活支えてくださり ありがとうございます! これからもよろしくお願いします 今日は夕方から雨らしいょ

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空が落ちてくる

今日は梅雨の中休みなの? 暑かった、朝から普段行かない所に出掛けて なんだか余計に暑くて暑くて 熱かったのね、サッカー途中から観た 本田圭佑さんは、あんなに大阪弁だったかなって思ってたら、そうなのね大阪の人だったのね サッカー日本代表の勝利を見届けたらウトウト寝てしまって このままダラダラするのを何とか奮い立たせ近所のスーパーに歩いて買い物へ 歩きながら信号待ちでちょっとポーズとりながら 上を見てたの、何か書く事あるかなって 空を見ていたら、急にこの曲思い出して 何かのコマー

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ニャル子とギターと

Guitarなの 息子の 弾きたい曲があって 多分ギターでいけるんだと思うの この時点で危険思想 自分のおバカ、浅はかさを知ればよかったんだけど 何も考えずに簡単にこいつをなんとか弾いてみようとはじめたのが1ヶ月前くらい、その時の様子はこの記事なんだけど(読まなくても大丈夫) そこからわたしは もちろん、成長できず ねぇ、ねぇ、 指って、伸びるんですか? ギターしてた知り合いに 嫌にならないようにコードも覚えて ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド だけはやってみたら?って言

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わたしのギターデビュー【エッセイ】AIと始めてみた!

ふと ギターがしたい 家に息子のギターがある ギターって まずどうやってもつの? YouTube観ても分からない AIにもきくけど こんなに姿勢悪いの なんか、気恥ずかしいし ギター AIの言う通りに いくかー こんなん 指、 イッタ 薬指 手が 死ぬ これ 無理ですよね これ、やってるの みなさん 私、音楽も好きなの 幼い頃にサボってやめたピアノ ごめんなさい 無理なのか 弾きたい できるとこまで 弾きたい曲があるの その気持ちだけで

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エンタシティ

小説など創作の宣伝記事を投稿する共同運営マガジンです。 ルールは以下です。 ・自作の創作に関する記事のみにしてください。 ・タイトル、タイトル画像、説明文は変更しないでください。

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コンビニ・オブ・ザ・ナイト【創作大賞2026 出展作品】

コンビニ・オブ・ザ・ナイト 第一章「日常」 前の会社を辞めた理由が、自分でも説明できない。 ハラスメントがあったわけじゃない。 給料が極端に低かったわけでもない。 人間関係が壊滅的だったわけでも。 強いて言えば——「なんか違った」。 面接でそう言えるわけがないから、一応それらしい言葉は用意してある。 「自分のスキルをより活かせる環境を」「新しいフィールドへの挑戦として」。 でも鏡の前で練習するたびに、どこかで自分が嘘をついている感じがする。 嘘、というより——翻訳ミス

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どうにもとまらない【アマノ文筆クラブ】

自転車を走らせる 学校への道 住宅地をぬけたらあとは真っ直ぐ真っ直ぐ 自転車をゆっくりとこぐ こんなに早く来なくてもいいの 本当はね けど、いまの時間この道は先輩がちょうど通るんだ 毎日、電車通学の人たちの列の中 先輩の後ろ姿をみて、自転車で追い越す それだけのこと 私の今の1番の楽しみ 部活の先輩 同じ部活、私とは種目が違うからほとんど喋った事は無いの 頭ひとつ出てる、少し茶色がかった髪が見えた ハンドルを握る手のひらが汗ですこし滑る 先輩だ 本当は自転車止めて

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雲のヴェールを纏って

仕事場へ車で向かう、赤い軽自動車をノロノロ 月曜日のこの時間、少しでも家を出るのが遅れたらこの道は渋滞する なんてことない田んぼに囲まれた道 水張りの緑の中をトロトロ走る 私はイライラしてきて人差し指でハンドルをトントンと何度か鳴らす 緑の田んぼの上急に空気が重なる ねずみ色そのまま空にゆっくり広がる グレーのヴェール 思い出したくないあの、グレーのシーツ  あの日 あのヴェール 重くて 湿った、熱さで、あの、若さそのまま押し付けてこられた重いグレー 信号が青に変わる 私はア

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コスパ

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お気に入り

自分の物語ぜんぶ好き だけど、特にお気に入りをあつめて

群青として

嫉妬という感情を自分から流して わたしはあなたの肩だけを執拗に噛む 噛んでいるあいだも 私の中は青い そのまま肉をぐっと歯でおしつける あなたと私 青い中でゆらゆらそのまま ウルトラマリンになれるように

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赤の時代

いつも同じ映像が浮かぶ 頭の中なのか 頭の中の裏側 そんな場所が存在するなら そこにひっついて取れない めくれてるんだけどさ ビラビラはがれるわけでもなく 映像は下から見上げるのと 上から見下ろすのが乱雑に起こる 赤 赤セロファンの色 濃いところは真紅 重なる 下から見上げ 上から見下ろす 誰の視点かわからないけど 赤いセロファンの世界の中 黒い線が突き刺さってくる 突然 回りはじめる セロファンをめくるように 赤はずっと赤いままで 下から上から 夢じゃなく起きていても

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どうにもとまらない【アマノ文筆クラブ】

自転車を走らせる 学校への道 住宅地をぬけたらあとは真っ直ぐ真っ直ぐ 自転車をゆっくりとこぐ こんなに早く来なくてもいいの 本当はね けど、いまの時間この道は先輩がちょうど通るんだ 毎日、電車通学の人たちの列の中 先輩の後ろ姿をみて、自転車で追い越す それだけのこと 私の今の1番の楽しみ 部活の先輩 同じ部活、私とは種目が違うからほとんど喋った事は無いの 頭ひとつ出てる、少し茶色がかった髪が見えた ハンドルを握る手のひらが汗ですこし滑る 先輩だ 本当は自転車止めて

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雲のヴェールを纏って

仕事場へ車で向かう、赤い軽自動車をノロノロ 月曜日のこの時間、少しでも家を出るのが遅れたらこの道は渋滞する なんてことない田んぼに囲まれた道 水張りの緑の中をトロトロ走る 私はイライラしてきて人差し指でハンドルをトントンと何度か鳴らす 緑の田んぼの上急に空気が重なる ねずみ色そのまま空にゆっくり広がる グレーのヴェール 思い出したくないあの、グレーのシーツ  あの日 あのヴェール 重くて 湿った、熱さで、あの、若さそのまま押し付けてこられた重いグレー 信号が青に変わる 私はア

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私の詩

散文詩、自由詩、短歌、俳句まとめてみる

群青として

嫉妬という感情を自分から流して わたしはあなたの肩だけを執拗に噛む 噛んでいるあいだも 私の中は青い そのまま肉をぐっと歯でおしつける あなたと私 青い中でゆらゆらそのまま ウルトラマリンになれるように

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上昇気流

リズムに乗って そう あなたが なんでよ そう、リズムに乗って ゾクゾクする 私の血が上がってくる そのままお願い 私のさ 膨らんでるとこ 噛んでよ 滑らして そのまま  そのまま、その膨らみから首まで辿って 私の水蒸気 ねぇ 邪魔なのよ そんなにあたまふらないで このままあがろうよ #連作詩 #現代詩

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何もないから大嫌い

何もないのに大嫌い あんたのことなんて がっちりした肩と腕と  そして、血管が見えるんだ、ホクロもさ だけど、割と細い足 お尻は四角くないよね、丸いもん …そっち側は見ないようにしてる 顔だってさ 目はいつも、私のこと睨んでるように 目つき悪くて 鼻は高いよね 鼻、お母さんに感謝しなよ 口はそんなに大きくないの、唇、薄いほうなのかもしれない 嫌い 嫌いなとこばっか 私のこと何も思ってなくて 平気で、顔近づけてきたり 優しく話してきたり 意味のない、おはようだけのメ

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砂糖かよ

noteのスキってやっぱりうれしいよね うん スキのために書いてないけど うん スキうれしいよね うん あのさ うん スキだよ うん スキってずっと見ていたら キスに見えてくるよね うん スキってキスと一緒だよね うん スキ うん キスしたい うん キスしよ うん 大好き 大好き♡ なにを書いてる、私は

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お題企画

お題企画に参加したものをあつめて いつもありがとうございます

赤の時代

いつも同じ映像が浮かぶ 頭の中なのか 頭の中の裏側 そんな場所が存在するなら そこにひっついて取れない めくれてるんだけどさ ビラビラはがれるわけでもなく 映像は下から見上げるのと 上から見下ろすのが乱雑に起こる 赤 赤セロファンの色 濃いところは真紅 重なる 下から見上げ 上から見下ろす 誰の視点かわからないけど 赤いセロファンの世界の中 黒い線が突き刺さってくる 突然 回りはじめる セロファンをめくるように 赤はずっと赤いままで 下から上から 夢じゃなく起きていても

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どうにもとまらない【アマノ文筆クラブ】

自転車を走らせる 学校への道 住宅地をぬけたらあとは真っ直ぐ真っ直ぐ 自転車をゆっくりとこぐ こんなに早く来なくてもいいの 本当はね けど、いまの時間この道は先輩がちょうど通るんだ 毎日、電車通学の人たちの列の中 先輩の後ろ姿をみて、自転車で追い越す それだけのこと 私の今の1番の楽しみ 部活の先輩 同じ部活、私とは種目が違うからほとんど喋った事は無いの 頭ひとつ出てる、少し茶色がかった髪が見えた ハンドルを握る手のひらが汗ですこし滑る 先輩だ 本当は自転車止めて

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神さまの言うとおり【3つのお題に空想のひらめきを】

🍊第53回 3つのお題(ファンタジー) 🎈お題①:「風船を配る巨人」 🐾お題②:「虹を盗んだ猫」 ⏳お題③:「眠れない三日月」 神さまの言うとおり はいーみなさん では本日も最後に神さまからのありがたいお話をききましょう 天使がいうと、蓄えた髭でボソっと 神はひとこと 一日一善 と、呟き 杖をついて雲に乗って天上へと光と共に昇っていった 広い広い草原には たくさんの動物や生き物、妖精や絵本の中のようないろいろな者たちが集まっています それだけの為にあつめられたのか

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半分、過ぎて【風まかせ文芸部】

何時っ? 僕はバっと飛び起きた すこし、ウトウトしていただけなのに、そのまま眠ってしまったんだ 一瞬、ココがどこだったか分からなくなった シーツの横に彼女はいない 跡のあるシーツ めくれた シャワーの音が聞こえる そして、薄暗闇の中、やっと時計をみる もう半分過ぎてた 僕らには時間があまり、無いのに コポコポコ… エアコンの音とシャワーの音だけが聞こえる あと、半分しかない 僕はもう一度横になった 目はつぶらないように また、風が吹いてきたみたい こち

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あるいは我儘の中で 私の妄想を彼が弾いていく

匿名で投稿した一編の「夢小説」が モデルである若き天才アーティスト本人の目に留まった 中年の主婦が抱える生活の重みと、オレンジの彼が放つ圧倒的な熱量 これは現実なのか、それとも私が書いた物語の続きなのか 妄想と現実が重なる世界 これは誰の我儘なのか、そして私の賭け

熱源

黒い霧の中 オレンジの光 あなたは、光そのもの 発する声やメロディは全てを包み 私からは流れ続ける その一点を見るしかできない オレンジの塊を 私を揺らし 私が物語を書くことになった熱 私の創作を再発火させた熱源 私はそのまま焼かれるかもしれない 

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あるいは我儘の中で 第1話 橙色の共犯者【四部作】

あらすじ 匿名で投稿した一編の夢小説が モデルであるアーティストの目に留まった 中年の主婦が抱える生活の重みと、彼が放つ圧倒的な熱量 雨の日の出会い 赤い軽自動車 青白い光  これは現実なのか、それとも私が書いた物語の続きなのか 「私より、曲を取って 私を餌にして」 二人の約束 我儘が、一人の天才を永遠に縛り付ける 妄想と現実が重なる世界 これは誰の我儘なのか 48歳、私の賭け 橙色の共犯者 18のエピソードとエピローグ 1 グレーのフード 朝から雨だった日、私は仕事

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あるいは我儘の中で 第2話 橙色と白色のまざる音【四部作】

私の妄想を彼が弾いていく 「第1話 橙色の共犯者」の続編 きこえてくる音 彼からのメッセージがまさか、来るなんて 私は、どうなっていくの 橙色と白色のまざる音 ~第一章 現実と夢のまざる音〜 スマホを持つ手が、小刻みに震えている 画面に浮かんだのは、信じられない一節だった 『このアイデア、俺の曲にちょっと使っていい? ……少し、付き合ってくれる?』 鏡に映る、48歳の、ただの主婦の顔 湯気で上気した頬、驚きに満ちた瞳が、みるみる顔面蒼白 スマホ一台が繋いでしま

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あるいは我儘の中で 第3話 橙色の罠【四部作】

私の妄想を彼が弾いていく 投稿された妄想小説をのぞく天才アーティスト 彼の仕掛けた悪戯と罠 橙色の罠 〜彼の視点〜 青白い光の中、スマホの通知が跳ねる 最初はただの暇つぶしだった 48と言う数字で塗りつぶされたアイコンに惹かれてタップした先、場違いな「夢小説」のハッシュタグ 「……何これ」 読み始めた瞬間、指先が止まった そこにいたのは、紛れもなく「俺」だ 俺と、見知らぬ「おばさん」の、鮮やかすぎる色 夢オチで突き放されるその物語には、書き手の剥き出しの体温と、納

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数え詩

大人の恋愛小説 何が足りないと思っている私、いきつけのBARでひとりの若い男と出会う 私は、何かを数えはじめる

数え詩《連載小説》第一章

久々、すこし長めの物語 第二十章までの予定 ちなみに私小説じゃないです 何話ずつか、投稿します 何人か、それか何回目になるのかなんて 数えている人いるのだろうか 例えば、何人目の男、駆け引き 何回目の行為、別れ 数えるような 私は、そういう趣味はない 割と奔放に生きてきたけど 数えられない訳ではないよなぁ、ふと思う 私は中年と呼ばれる歳になり旦那とだって もう数えるほどしか無い けど、言い換えると 旦那と年に数回はある あれ?数えてるわ私 自嘲する そう、その年に何回か

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数え詩《連載小説》第二章

あー 目線を上げて くるくる 氷を回す 私、ちょっと飲み過ぎたか グラスに目を向けたまま 気になるって言ってた? たまたま飲んだ人がすごく話があって それだけ ほら、っと好きなアーティストの名前を伝える なーんだ、そうなの、てっきり… 友達は肘をついて顔を傾けて話をきいている それよりあなたは、と彼女の最近の男関係の話をききながら 一瞬グラスから手が滑るかと思った グラスをさすって あれ、さっきそんな事言ってたか 危ない危ない こういう話、無意識に話したくなる

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数え詩《連載小説》第三章

友達と話していた男性が 突然、私に話しかけてきた お姉さんも美人ですねー お二人とも 私は、座り直す ふわふわ ん?私?と自分を指差す 自分でも引くほどの乾いた笑い 酔ってるの?かなり?飲んでるねー 友達と顔を合わせ ありがとう 3人でグラスを軽く合わせる 美人と言われて悪い気はしない お酒の席でのジョーク、だだの挨拶 けど、少し体が浮く さっきから浮いたまま ふわふわ 男は、というより、すごく、若い うんマスターよりも若い、学生のよう あなた、いくつなの

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数え詩《連載小説》第四章

その後も、友達と若い彼はえらく盛り上がって話してたから 私は傍観者でいられた 蚊帳の外とならないように気を遣って話しを振ってはきてくれる 友達も私と同年代だから、ふたりに何が起こる雰囲気では無いだろうけど 気になる 友達は酔いに任せてさらに、よく喋っていた 私は、暗い店のカレンダーを眺めながら、思い出す もう3ヶ月たったのか あんなに盛り上がっていたのに、友達はもう帰るらしい、朝から仕事なのよと 帰る時3人で連絡先を交換しようと言うことになった いつも、気ままな友達

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Rain

Rainー ある物語 彼女が書いたもうひとつの物語たち 前日譚がどんどんうまれる そして、気付いてほしいな カラクリに

Rainー彼のラブソング第一章

ーー曲をきいてほしくて、私に歌えと、だから泣くなと囁くのだ 1 水の音 彼を待つその湖の見える窓で私はコーヒーを飲む こんなことあるんだな 私は自分にいま、進行形で起こっている出来事をまだ整頓できずにいる 湖の近くにたつ古びた倉庫 その外観からは、想像もできない設備が私の目の前には広がっている 音楽機材 楽器 譜面 スケッチ 色々なアイデア そこには、彼が溢れかえっている キッチンには2人分のマグカップ 食器 コーヒメーカー ただ、数はそんなに無い ここは、彼のプラ

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Rainー彼のラブソング第二章

第ニ章 もうひとつの終章 雨の音だけ響く 私は子どもの様に泣くしかできない 彼を噛んで 力が抜けて 離してほしい 離してほしくないから きたのに 離さないと 彼は分かっているの ねぇ、彼が顔を覗く 珍しく深い深いブルーの瞳 名前を呼ばれる もう、遅いよ うん また抱きしめられる 彼もまた泣いているんだ 自分の罪を 二人の罪 震えているのかもしれない あのね、彼が言う 俺がここに、いる だから 私は、彼を押しのける 泣きじゃくりながら そうなるか

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re.peat 1話 買い物【短編四部作】

買い物 待ってやる 俺が 彼の言葉 そうお互いに また次の約束はしなかった 彼の背中だけ見つめて あの日、会えただけでも私は幸せだった そう どんどん欲がでてくる もっと会いたい気持ちに気付いてない振りをしないと 私は 彼は遠い世界の人 分かってる? 私、家庭があるんだよ 毎日言い聞かせる 私は買い物の帰り道 近くのスーパーだったから歩いて買い物に行った なにも変哲もない いつもの、ジーンズにTシャツ 私はすっかりおばさん 何も変わらない ただ、胸にずっと大

re.peat 2話 体温計【短編四部作】

体温計 とりあえず明日までの家族の簡単な食事と 熱があるだろう自分への食べ物を買って 帰る これ、悪寒だなぁ あぁ 空を見上げる ダメだ 早く帰ろ ゆっくりしか前に進まない 震えながら鍵を開けて 滑るように台所に入る なんとか家族の共有のアイコンにメッセージをうつ 薬あったかな それより体温計、体温計 体温計を探すが 多分、誰かが片付けてくれていない しんどい ため息も出る 額を触る 分かんないや けど、これは悪寒だ もう 体温計を探す棚の横には彼が載っ

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