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マガジン一覧

プログリット 【tech blog】

プログリットのプロダクト開発部メンバーによるテックブログです!

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DevEx測定ツール導入から1年半 - データで見る開発生産性の変化と今後の展望

1. はじめにこんにちは、プログリットのエンジニアKokiです。 以前、noteでDevExフレームワークを活用したDX測定ツール導入の軌跡と展望 という記事を公開しました。、開発者体験(DevEx)の測定に取り組み始めた背景と導入プロセスについてお話ししました。あれから約1年半が経過し、実際にデータを収集・分析し、改善施策を実行してきました。 本記事では、導入後の具体的な測定結果、そこから見えてきた課題、実施した改善施策の成果、そして今後の展望についてお伝えします。プログ

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n8n をAWS上で本番運用するまでにやったこと — Queue Mode × ECS Fargate × Aurora × Valkey の実践ノウハウ

はじめにこんにちは、プログリットでSREをしているinadyです。 プログリットでは2026年よりエンジニアチームを中心にn8nを利用してきましたが、この度n8nを全社展開することにしました。 n8nを用いて、作業チケット作成の自動化、Slack通知の統一、定型レポートの自動配信、SaaS間のデータ連携などを進めています。 一方で、利用者が増えるほど「止まらないこと」「遅くならないこと」「安全に使えること」が重要になります。そこで、n8nのBusinessプランを契約し、

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私のプロジェクトにモジュール化を導入すべきか

初めまして、プログリットのケビンです。英語学習アプリ「スピフル」のAndroidエンジニアをしています。 今回の記事ではモジュール化について紹介します。テーマは、「私のプロジェクトにモジュール化を導入すべきか」です。過去にコンサルティング会社で働いていた経験も含め、これまで様々なプロジェクトを見てきた視点から、導入の要否について述べます。 本記事は長編となりますので、冒頭に要約を記載します。 要約モジュール化はコードを整理する手法の一つです。機能ごとにコードを分割する

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コードレビューを作業にしないために

はじめにPROGRITでAndroidエンジニアをしているzakiです。 私がPROGRITに入社した経緯や想いについて、以下の入社エントリでお話ししていますので、もしよければ覗いてみてください。 この記事では、Androidチームで取り組んだ「コードレビューのクオリティ改善」について紹介します。 内容はAndroidチームに限らず応用できるものなので、同じような課題を抱えるエンジニアチームの参考になれば幸いです。 コードレビューの課題Androidチームでは、PRの

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プログリット社員インタビュー

入社エントリや個人ブログなど、社員の想いや挑戦について随時更新しています!

【入社エントリー】文系ゲームプランナーがプログリットでPdMになった話

こんにちは!2025年10月にプログリットに入社し、AI英会話アプリ「ディアトーク」のプロダクトマネージャーを担当しているYushiです。 今回は文系・非エンジニアの私が、どのような経緯でプログリットに入社し、今どんな仕事をしているのか、そして入社後に感じたリアルなギャップについてお話しします。 これまでまず、私の経歴について簡単にご紹介します。 大学は経済学部の文系出身。とはいえ勉強に励んでいたわけではなく、ほとんどラグビー部中心の生活でした。 卒業後は素材メーカーに

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受講生から社員になった元外資系社長の入社エントリ

こんにちは、プログリット広報のMikoです。 プログリットに入社し、挑戦を続ける人たちの想いに迫る連載「NEW GRITTERS|教育業界を変える挑戦者たち」。 今回は、2025年11月に法人営業企画としてプログリットにジョインしたTakahiroさんです。 大学卒業後に芸能活動を経験し、その後は旅行業界一筋20年。楽天トラベルでは11年間、新規事業やマーケティングに携わり、直近3年はホテル向けAIプラットフォームのTrustYou日本法人代表として経営全般を担ってきま

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一歩踏み出して転職したら、見える世界が少し広がった話

はじめまして、2025年9月にAndroidエンジニアとしてプログリットに入社しました zaki です。 この記事では、新卒から11年間勤めた会社を離れ、なぜ今プログリットに転職したのかを書いてみようと思います。 同じように「長く今の会社にいるけれど、外の世界も気になっている」方の参考になれば幸いです。 教育を軸としたキャリア高校時代、私は物理が苦手でした。でも、ある恩師が物理の面白さを教えてくれたおかげで、気づいたら得意科目になり、大学にも合格できた経験があります。

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「手動化」のススメ - スピフルの2年間でのコダワリ

こんにちは。 ビジネス特化のスピーキングアプリ「スピフル」の事業責任者&PdMをしております、越野です。 2020年に新卒でプログリットに入社し、新規事業や英語コーチング「プログリット」、リスニングアプリ「シャドテン」のPdMを経て、新卒3年目より「スピフル」の立ち上げ〜グロースに携わっております。 スピフルとは?スピフルとは、「英語がパッと出ない」「表現の幅が広がらない」というスピーキングに関する課題の解決のための、ビジネス特化のスピーキングアプリです。会議や交渉、プロダ

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お客様体験記

英語コーチング「プログリット」卒業生のリアルな声をお届けします。

【卒業生インタビュー】海外駐在員マネージャーの挑戦。TOEIC900点でも拭えなかった「運用力の壁」を超えるAI時代に淘汰されない英語力

圧倒的な投下時間の先に待っていた「伸び悩み」とプログリット ーー現在はオーストラリアで勤務されていますが、どのような業務で英語を使用されているのでしょうか。 南さま: 拠点はオーストラリアとニュージーランドにあり、スタッフの99%以上が現地の方です。現地メンバーとのコミュニケーションは100%英語ですね。日本本社とのやり取りもありますが、現地での交渉、意思決定、チーム運営においては英語が不可欠な環境です。 ーーすでにアメリカでの駐在経験もあり、独学でTOEIC 900点

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ワイのPROGRIT体験記

(2023年3月4日追記:「総学習時間1,000時間突破した今の英語力は?」) これは英語力に悩む私が自腹で50万円払って英語コーチングのPROGRITを受講した体験記です。 このnote自体には特段報酬は発生していませんが、noteの最後に紹介リンクを付けており、そこ経由で受講頂いた場合、私はアマギフ1万円貰えるのでPR表記をしています。 とは言え、お金目当てに記事を書いた訳ではありません。 実際に身銭を切って体験してみて、良いサービスだと感じたので、私と同じように

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2ヶ月でIELTS 4.5→6.0。世界最高峰ジュリアード音楽院挑戦の先に開けた次の舞台

こんにちは、プログリット広報のMikoです。 当社が運営する英語コーチングサービス「プログリット」は、ビジネスパーソンの方に多くご利用いただいていますが、実は他にもさまざまな方にご受講いただいています。 今回ご紹介するバリトン歌手の上野 富紀翁(ウエノ トキオ)さんも、その一人。 上野さんは、2024年夏、メトロポリタン歌劇場の副指揮者であり、ジュリアード音楽院でも教えるオペラ界の重鎮に、「ジュリアードに来ないか」と声をかけられたことをきっかけに英語学習をスタート。受講

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情報の海から“最適解”を明らかにする論理的なアプローチと、コンサルタントとの「本音の対話」が支えた3ヶ月。

プログリットは、忙しいビジネスパーソンが短期間で英語力を伸ばすことに特化した英語コーチングサービスです。専任のコンサルタントが、学習計画の設計から、日々の進捗管理、課題のフィードバックまでマンツーマンで伴走し、限られた時間でも成果を最大化できるようサポートします。 今回は、そんなプログリットの卒業生である、H.Sさんにインタビューしました。 大学院への進学を機に、避けては通れない「英語論文の読解」という課題に向き合うことになったH.Sさん。 日々の臨床と手術で多忙を極める

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CFO谷内によるIR note

当社CFO谷内のnote。主に、決算の解説など当社IR情報に関することを発信。

2026年8月期 1Q決算を発表しました

新年おめでとうございます。プログリット(9560)CFOの谷内です。 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 2025年は本社を浜松町に移転して大会議室もできたので、最終営業日はそちらで忘年会をしました。幹事が準備してくれた企画は『国内外の曲名を元にAIが生成した画像を見て曲名を当てる』というもの。 ① ’80~’10あたりの年代で、② 8割くらい知ってそう という基準で絶妙に選曲されておりとても盛り上がりました。なお、私はというと画像を見てもなかなかアハ体験ができず、フ

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2025年8月期 通期決算を発表しました

こんにちは、プログリット(9560)CFOの谷内です。 個人的な話で恐縮ですが、先日予実管理クラウドサービスを提供されているDIGGLEさんのカンファレンスの一コマにモデレーターとして参加させていただきました。東京証券取引所、大和証券、スパークス・アセット・マネジメント、と登壇者それぞれ異なる立場から市場との対話について議論をするというセッションでした。(議論の内容のことはここでは横に置かせていただきますが、)大きなカンファレンスでのモデレーターというのは初めての経験でした

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2025年8月期 3Q決算を発表しました

こんにちは、プログリット(9560)CFOの谷内です。 最近は社内のテキスト系もどんどん生成AI活用が進んでいますが、こちらは執筆段階においてはインサイダー情報を含むこともあり100%人力で取り組んでおります。 過去の論点整理やデータに基づく要約のようなテキストであればAIがささっとまとめてくれますが、開示資料の裏側というところはまだ人間が必要...ですがそのうちSlackやNotionという社内コミュニケーションを全て飲み込んだAIはその仕上がりのデータと裏の定量・定性の

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2025年8月期 2Q決算を発表しました

こんにちは、プログリット(9560)CFOの谷内です。 「新年おめでとうございます。」と言ったかと思えばいつの間にか多くの学校や企業における新年度に入っていました。 雨が多かったり寒暖差が激しく、そうこうしているうちにトランプ関税ショックでマーケットは大荒れ...と、少々フレッシュな気持ちになりにくい環境が続いていますが、切り替えていきたいと思います。 現状の当社のビジネスにおいては、関税や為替変動の影響は直接的にはありませんので、しっかりと事業推進をしてまいります。 さ

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PROGRIT PRIME

日本を代表するビジネスリーダーに、なぜ英語を学び、忙しい日々の中でどのように英語学習に取り組んだのか、そしてその後の変化についてお伺いしていきます。

あの時の学びがなければ、今の自分はなかった。──マネーフォワードCHOが語る、英語学習と成長の哲学

「自分がアップデートされていく感覚が楽しい」 そうお話されるのは、株式会社マネーフォワード 取締役執行役員 グループCHOの石原千亜希氏。 エンジニア職の英語公用語化をはじめ、“英語×〇〇”の掛け合わせでグローバルな挑戦を続ける石原氏。プログリットでの英語学習を通じて気づいた「正しい努力」とは──。 PROGRIT PRIMEは、プログリット代表の岡田が、世界で活躍する日本のビジネスリーダーの皆様に、「なぜ今、英語を学ぶのか」その背景や想いを伺う番組です。 本記事では、対

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経営者として、自分の言葉で語るために。 ワンキャリア代表・宮下尚之氏が「今、英語を学ぶ理由」【PROGRIT PRIME #2】

やっぱり経営者として自分で理解して、自分の言葉でお伝えしたい。 こうお話されるのは、株式会社ワンキャリア 代表取締役社長 宮下尚之氏です。ワンキャリアは「人の数だけ、キャリアをつくる。」をミッションに、就活・転職のデータを透明化し、企業と個人をつなぐキャリア情報の新たな基準づくりへの挑戦を続けています。設立から10年を迎え、ますます多忙を極める中、宮下氏は今、英語学習にも挑戦しています。 PROGRIT PRIMEは、プログリット代表の岡田が、世界で活躍する日本のビジネス

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ビジネスチャンスも、人生の楽しさも変わる。 コインチェック執行役員・大塚雄介氏が語る 「今、英語を学ぶ理由」 【PROGRIT PRIME #1】

“英語が話せるか話せないか”で掴めるチャンスが全然違うんですよね。あとは、“人生の楽しさ”が変わってくるとも思っています。 こう振り返るのは、コインチェック株式会社執行役員の大塚雄介氏です。大塚氏は、金融知識ゼロの状態から暗号資産事業に飛び込み、わずか1ヶ月でサービスをリリース。その後10年でNASDAQ上場を果たしたコインチェックの立役者の一人です。そんな大塚氏は今、英語学習に本気で取り組んでいます。 PROGRIT PRIMEは、プログリット代表の岡田が、世界で活躍す

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お客様イベントレポ

プログリットの受講生・卒業生向けに定期開催しているイベントやセミナーの様子をお届けします。

【イベントレポ】プログリット卒業生による英語スピーチフェスティバルを開催。夢を叶えるべく奮闘する5名のリアルな体験談

こんにちは!プログリット広報担当のMikoです。 先日、プログリット初の英語スピーチイベント「PROGRIT Speech Festival」を大阪で開催しました! 当日は、プログリット受講生・卒業生の中から、一次選考を勝ち抜いた5名のファイナリストの方が、 " How has your life changed with PROGRIT? " (プログリットを通じて人生がどう変わったか?) をテーマに、英語でスピーチを披露してくださいました! 今回は、お客様のスピー

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受講生・卒業生含め 総勢200名が集結。プログリットお客様感謝祭イベントレポート

こんにちは。プログリット広報担当のMikoです。 「世界で自由に活躍できる人を増やす」というミッションのもと、現在当社は、英語コーチングサービス「プログリット」とサブスクサービス「シャドテン」の2つのサービスを展開していますが、当社の祖業であり第一の柱であるのが、英語コーチングの「プログリット」です。 サービスローンチから丸7年を迎えたプログリットは、これまで累計17,000名を超えるお客様にご受講いただきました! コロナ禍など大変な時期もあった中でここまで成長できたの

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情意フィルターを払拭するためのファーストステップ|プログリットイベントレポ

みなさん、こんにちは!株式会社プログリットです。 突然ですが、みなさんは「情意フィルター仮説(The Affective Filter Hypothesis)」という言葉を聞いたことはありますか? 情意フィルター仮説とは、言語学者のKrachenが提唱したもので、「不安や自信のなさ、動機付けの低さといったネガティブな感情(=情意フィルター)が言語習得の妨げとなる」という仮説です。 プログリットのお客様の中にも、英語に対する苦手意識や抵抗感から、なかなか思ったように学習が

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受講生・卒業生Meetup!|プログリットイベントレポ

みなさまこんにちは!株式会社プログリットです。 先日、プログリット受講生・卒業生限定のMeet upを開催いたしました! ご参加いただいた方からは、 普段抱えている悩みを共有できたり、異業種の方のお話が伺えてよかったです。 卒業生の話を聞けて、卒業後の参考になりました。  英語を学ぶという共通の目的の方と色々な話ができて、モチベーションアップにつながりました。 といったお声をいただきました。英語学習のモチベーションアップにつながるイベントとなったようで、スタッフ一

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代表岡田のnote

当社代表 岡田祥吾のnote。

英語のスピーキング力を伸ばすサービスを創りました。

本日、スピフルというスピーキング力を向上するためのサービスをローンチしました。 まず、スピフルという名前ですが、Speak Fluently(流暢に話す)の略で、「誰もが流暢に英語を話せるようする」という想いが込められています。 スピフルでできることは? まずは、スピフルでできることを3つご紹介させていただきます。 1つ目は口頭英作文トレーニングです。これは日本語の文章を見て英語にパッと訳して話す、というトレーニングです。 通訳のように日本語を瞬時に英語にします。このト

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英語コンサルタントの給与を一律50万円上げる理由

皆さん、こんにちは。プログリット代表の岡田祥吾です。この度、当社は英語コンサルタントや英語カウンセラーなど120名の年間給与を一律50万円上げることを決定しました。 なぜ、一律で給与を上げるのか?なぜこのタイミングなのか?利益率は下がらないのか?などを解説したいと思います。 2016年に当社を創業した時に共同創業者の山碕と決めたことが2つあります。一つは、世界で最も英語力が伸びるサービスを作ること。2つ目は、英語業界の待遇改善です。 英語業界で創業することを決めた時に、英語

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スピーキングよりリスニングが大事な3つの理由

今日は英語力において過小評価されているリスニング力について書いてみたいと思います。 ビジネスで英語を使う場合にどんな力が重要なのか?1番重要なのは間違いなくリスニング力です。スピーキング力ではありません。 私の事を知らない方もいると思いますので、自己紹介をしますと株式会社プログリットで代表をしております、岡田祥吾と申します。当社は①3ヶ月で英語力を伸ばす英語コーチングサービス”プログリット”と②シャドーイングに特化したアプリ”シャドテン”の2つを運営しております。 日々

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プログリットに関わってくれた全ての方へ

当社は9/29、東証グロース市場に上場致しました。 本来は今までご支援を頂いた皆様一人一人に感謝をお伝えしたいのですが、このnoteを見てくださっていると信じて、文字を通じて感謝を伝えたいと思います。 社員のみんな 数多ある仕事の中から、プログリットで働くという決断をしてくれて本当にありがとうございます。 プログリット社員の皆は情熱があって、優秀でどんな場所に行っても活躍できる人ばかりです。それでもこの会社で働くことを選んでくれていることに心から感謝します。 上場までの

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