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マガジン一覧

Printio開発アップデート

毎月、Printioの開発にまつわるアップデートをお知らせします

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最近のPrintio | Printio開発記録【2026年3月号】

🛠 Printio API 更新情報(昨今の変更ダイジェスト)こんにちは、開発チームの大槻です ここ最近の Printio API の変更点について、ダイジェストでご案内します 使い勝手がよくなる改善が中心になっていますので、ぜひチェックしてみてください 🔍 最近の主な変更ポイント📦 注文・配送まわりの情報を追加 注文取得/注文ステータス取得APIに、以下の情報を追加しました 配送会社名 配送方法名 注文明細単位の配送方法・ステータス情報 EC側の注文明細番号を

APIでオリジナルアイテムを作成できるようになったほか、〈makeshop byGMO〉連携時に販売色・サイズを絞れるようになりました | Printio開発記録【2025年8月号】

🛠 Printio開発アップデート【2025年8月号】こんにちは、開発チームの大槻です。 先月は本番環境で新機能のリリースがありました! 特に、APIでオリジナルアイテムを作成できるようになった点は、前回の公開テストに続き、いよいよ本番でもご利用いただけるようになりました。 🚀 本番環境アップデート🗓️ 2025年8月26日 — バージョン 1.4.0 リリース ✅ オリジナルアイテム作成APIを追加 🔧 入稿発注APIを改善 リクエストパラメータの mail_ad

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2025年6月はAPIのアップデートをしました | Printio開発記録【2025年7月号】

🛠 Printio開発アップデート【2025年7月号】こんにちは、開発チームの大槻です。 先月は本番環境でのリリースはありませんでしたが、公開テスト環境にて新機能の追加が行われました。 特に今回は、APIでオリジナルアイテムが作成できるようになった点が大きなトピックです。 より柔軟な連携が可能になる予定です。 🚧 公開テスト環境アップデート(Unreleased)🗓️ 2025年6月24日 — オリジナルアイテムがAPIで作れるように! ✅ オリジナルアイテム作成API

複数商品の発注対応など、細やかな使い勝手に対応したアップデートをしています | Printio開発記録【2025年6月号】

🛠 Printio開発アップデート【2025年6月号】こんにちは、開発チームの大槻です。 今月から、月に一度のペースで「Printioの開発アップデート」をお届けすることになりました。 日々進化している機能や改善ポイントを、できるだけわかりやすくお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いします! 🚀 5月のリリースハイライト📦 Printio API v1.3.1 📅 リリース日:2025年5月8日 🔗 変更履歴はこちら 🆕 機能追加 ✅ 複数商品発注対応(Mul

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Printioとは

Printoの考えていること、思っていること、自己紹介だと思って是非お読みください。

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資金調達記念!〈Printio〉のCEOが語る「工場を営む家業を飛び出して、スタートアップを始めた訳」

全国の専門工場に小ロット生産を頼めるオンデマンドプリントサービス「Printio」を展開する〈株式会社OpenFactory〉の代表をしている堀江賢司です。家業の「布の染色工場」を飛び出して、スタートアップを立ち上げています。 そして、そんなスタートアップ会社が〈 New Commerce Ventures 株式会社 〉、〈愛知キャピタル株式会社〉、〈株式会社アルファ〉、個人投資家の方を引受先としたシードラウンドの資金調達を完了したことを本日付けでプレスリリースにて報告させ

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2022年のPrintioを振り返る | オリジナルアイテムの受発注ツール〈Printio〉

こんにちは。〈Printio〉で広報を担当しているちばひなこです。あっという間に歳の瀬。本日2022年最終日です。 ギリギリにはなってしまいましたが、今日は〈Printio〉での2022年の記録として、この1年を振り返ってみたいと思います。 ……そもそも〈Printio〉ってなにを作っているの?そもそもの部分のご紹介が漏れておりました。 〈Printio〉は1個から作れるオリジナルアイテムの「受発注を簡単にするシステム」をツールとして提供しています。 具体的には、 印刷

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Printioの目指す“サービスとしての”印刷

 こんにちは。Printioです。  この記事では、Printioの目指す「サービスとしての印刷」が何を意味し、なぜサービスにしたいのかを綴ります。 印刷のハードルはもっと低くてよい 代表の堀江には娘さんがいます。以前、娘さんがすきなキャラクターの柄のTシャツに自分の名前を入れて注文したことがあるそう。  そして、娘さんは今もそのTシャツをお気に入りとして、大切に、そして、たのしく着ているとのことです。  この時、堅苦しい言い方をすれば、堀江の娘さんは印刷受注会社に対し

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Printioのバックボーン

こんにちは。Printio(プリンティオ)です。 Printioについては、下記の記事で自己紹介させていただきましたが、 この記事では代表の堀江がなんでPrintioを始めたのかを記します。 製造業・印刷業のビジネス自体のアップデートを行いたい代表の堀江の家業は、愛知県一宮市で「のぼり旗」などの布印刷を中心に扱う、堀江織物という工場。 「品質重視とものづくりを楽しむ文化を」をかかげ、昔ながらのおおきなシルクスクリーン印刷や昇華転写に加え、現在では、デジタルプリントも行っ

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ReUse by Printing

印刷でリユースを活性化するプロジェクト《ReUse by Printing》は、2022年7月に始動しました。普段は印刷しない古材や古着、余剰在庫や規格外資材などにプリントを施すことで、新たな生産経路と流通経路の開拓を目指します。

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規格外資材の活用とデジタルファブリケーションの関係 | ReUse by Printing 1-3【イベントレポート】

こんにちは。〈Printio〉で広報を担当しているちばひなこです。 〈Printio〉では、サステナブルプロジェクト《ReUse by Printing(リユースバイプリンティング)》の企画として、規格外資材にプリントを施すことをきっかけに「規格外資材の活用とデジタルファブリケーションの関係」を考えるクロストークを行いました。このnoteでは、そんなクロストークの内容をイベントレポートとしてご紹介します。 ゲスト紹介トークメンバーは プリンターの製造・販売を行う〈ブラザ

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コンタミボディが引き起こしている“隠れ繊維ロス”とは | ReUse by Printing 1-2

こんにちは。〈Printio〉で広報を担当しているちばひなこです。 このnoteでは、〈Printio〉の行うサステナブルプロジェクト《ReUse by Printing(リユースバイプリンティング)》の第一弾として手掛ける「コンタミTシャツ(綿花の殻など、布繊維以外のものが混入している生地で出来たTシャツ)」へのデジタルプリントの背景としての“隠れ繊維ロス”について説明します。 ReUse by Printingって?《ReUse by Printing》をひとことで表す

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プリントがGOODな社会のためにできること | ReUse by Printing 1-1

こんにちは。〈Printio〉で広報を担当しているちばひなこです。 このnoteでは、〈Printio〉の行うサステナブルプロジェクト《ReUse by Printing(リユースバイプリンティング)》と私たちの考えるプリントの持つ力を説明します。 ReUse by Printingって?《ReUse by Printing》をひとことで表すなら、「印刷でリユースを活性化しよう」というプロジェクトです。 2022年7月に始動し、普段は印刷しない古材や古着、余剰在庫や規格外資

アディティブ・マニュファクチャリングについて

9月29日にFabCafeNagoyaさんで行った「Serial Production Meetup vol.03 – 既存の製造業をデジタルモノづくりにシフトさせるには」のイベントレポート。 前編ではアディティブ・マニュファクチャリングについて簡単に知ることが出来、後編ではその先の未来について弊社代表の堀江とエレファンテックの杉本さんのセッション・クロストークをたのしめます。

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“いま”だから出来る、デジタルの力を使ったものづくりビジネスの最前線 - 後編

こんにちは。Printio(プリンティオ)です。 このnoteでは、9月29日にFabCafe Nagoyaさんで開催されたトークショー「Serial Production Meetup vol.03 – 既存の製造業をデジタルモノづくりにシフトさせるには」のイベントレポートを綴ります。 イベントのテーマは「アディティブ・マニュファクチャリング」。オンデマンドプリントにも通ずる「製版無し」のものづくりのお話です。 後編では、実際にゲスト同士のセッションの内容やクロストーク

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“いま”だから出来る、デジタルの力を使ったものづくりビジネスの最前線 - 前編

こんにちは。Printio(プリンティオ)です。 このnoteでは、9月29日にFabCafe Nagoyaさんで開催されたトークショー「Serial Production Meetup vol.03 – 既存の製造業をデジタルモノづくりにシフトさせるには」のイベントレポートを綴ります。 イベントのテーマは「アディティブ・マニュファクチャリング」。オンデマンドプリントにも通ずる「製版無し」のものづくりのお話です。 前編ではアディティブ・マニュファクチャリングを知るために、

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