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マガジン一覧

書けるようになるコツ

書けるようになるコツを、コラム形式で紹介しています。

56 本

「最近読んで良かった本」をパーソナル編集者のみんなに聞きました

個人の執筆に寄り添う「パーソナル編集者®︎」の仕事では、コンテンツを作る技術だけではなく、対話を通じてその人の心と向き合うことを大切にしています。 私たちには、月に一度編集者メンバーが集まって知見をシェアする「職員会議」という場があります。先日の会議では「最近読んでよかった本」の話題で思いのほか盛り上がりました。 今回は、パーソナル編集者のオープン社内報の感覚で、会議で挙がったおすすめ本を公開してみます。 秋元祥治『自分だからできる仕事のつくり方』古賀史健『取材・執筆・

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読まれる記事には、あなただけの「秘密」が隠されている

いまやSNSを開けば、さまざまな人の文章が溢れています。 インターネットの海に流れているたくさんの文章のなかで、読者の心を揺さぶり、共感してもらうために、あなたの心にそっとしまっている「秘密」を打ち明けることをおすすめします。 日常で抱えている本音を打ち明けて、読者との距離を縮める「秘密」といっても、ドラマで起こるような衝撃的な告白である必要はありません。自分の裏の顔を、ちょっとしたギャップとして開示してみるだけで十分です。 いしかわゆきさんが書いたnote「「子どもい

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個人のSNSの編集長は、自分自身である

「個人のSNSの編集長は、自分自身である」 パーソナル編集者®︎主宰のみずのけいすけが繰り返し伝えていることであり、編集者チームのメンバーも、何度も立ち返っている言葉です。 パーソナル編集者は、個人の発信にパーソナルジムのように担当編集者が伴走し、月に一度のオンラインセッションで、執筆や運用を支えるサービスです。 利用される方の目的はさまざまで、プロの作家を目指す方もいれば、日記をつづけたい方もいます。 受講者の方々との日々のやり取りの中で、ときどき気になる瞬間があり

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「教訓を書かねば」という呪いを解くヒント

noteの記事を執筆するとき「誰かのためになることを伝えなければ」と思いすぎていませんか? もしかしたら、学校や職場で文章を提出したさいに「結局、なにが言いたいの?」と指摘された経験から、無意識に納得してもらえそうな“まとめ”を書こうとしてしまうのかもしれません。 もちろん、記事の最後に教訓を添えるのは悪いことではありません。しかし、それが「書かなければならない」という義務感になると、書き手を追い詰める呪いに変わってしまいます。 このnoteでは、そんな思い込みを手放し

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note見出し画像用イラストまとめ

noteを書くときに便利なみんなのフォトギャラリー。他のクリエイターがnoteに投稿した画像を、自分の記事の見出し画像として使える機能です。いろんな書き手を助けるおすすめのイラストをまとめています。

書くのを助ける、みんなのフォトギャラリー用イラスト(2026年3月号)

noteを書くときに便利なみんなのフォトギャラリー。他のクリエイターがnoteに投稿した画像を、自分の記事の見出し画像として使える機能です。 パーソナル編集者は、いろんな書き手の方に使っていただけるよう、みんなのフォトギャラリー用に、イラストレーターのユウコチカさんが描いたイラストを提供しています。 見出し画像をセットする際に出てくる「画像を選ぶ」の検索窓から、いろんなキーワードで探せますので、ご活用ください。 今月のイラストはこちら。ぜひお役立てください。

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書くのを助ける、みんなのフォトギャラリー用イラスト(2月)

noteを書くときに便利なみんなのフォトギャラリー。他のクリエイターがnoteに投稿した画像を、自分の記事の見出し画像として使える機能です。 パーソナル編集者は、いろんな書き手の方に使っていただけるよう、みんなのフォトギャラリー用に、イラストレーターのユウコチカさんが描いたイラストを提供しています。 「画像を選ぶ」の検索窓に「personal_editor」と入れたら出てきますので、ご活用ください。 2月のイラストはこちら。ぜひお役立てください。 以下、追記(2026

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書くのを助ける、みんなのフォトギャラリー用イラスト(1月)

noteを書くときに便利なみんなのフォトギャラリー。他のクリエイターがnoteに投稿した画像を、自分の記事の見出し画像として使える機能です。 パーソナル編集者は、いろんな書き手の方に使っていただけるよう、みんなのフォトギャラリー用に、イラストレーターのユウコチカさんが描いたイラストを提供しています。 「画像を選ぶ」の検索窓に「personal_editor」と入れたら出てきますので、ご活用ください。 今月のイラストはこちら。ぜひお役立てください。

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みんなのフォトギャラリーの、すてきだと感じたクリエイターさんを紹介します

noteを書くときにフォトギャラリーのイラストをよく使わせていただく。書こうとするテーマに合ったものを選んだり、ぴんときたイラストをもとに書き始めることもある。お世話になっています。 そこで、さいきんnoteで見かけて気になってるイラストレーターさんを紹介します。スクショにあるように、推しのクリエイターさんのid部分で検索すると、その方の描かれたものがずらっと出てきますよ。 いいなと思った方がいたら、ぜひ覚えて帰ってください。 なるみ(goma_cheese)さん さ

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受講者の声

パーソナル編集者受講者の声

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noteを書いて公開するのに必要なのは、「自信」じゃなくて「許可」だった

あれも書きたい、これも書きたい。 次から次へと書きたいことが浮かんで、それも手元にある日記ではなく、noteに書いて公開してみようかと、素直に前向きに思えるようになれたのは、どれくらいぶりだろう。 きっかけは、8月に参加したホクレアさんのイベントだった。パーソナル編集者を主宰する、水野さんの一言、 「好きなことを書けばいいんですよ」 だったのだと思う。 ライターとして文章を書くようになってから。自分に肩書きをつけてから。家族が増えてから。暮らす場所が変わってから。イ

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パーソナル編集者を申し込んだときの気持ち、そして希望

9月から半年間、パーソナル編集者®のお世話になっています。その名のとおり、私だけの編集者さんについていただき、書くことに伴走してもらう、そんなサービス。 このnoteを書く少し前に、私の編集者さんは渋谷祥平さんと教えていただき、これからどんなふうにご一緒できるのかなととってもワクワクしています。 来週には初回のセッション。その前に、パーソナル編集者に申し込んだ理由と、半年後になりたい姿を書いておこうと思う。いつでも、見直せるように。 パーソナル編集者に申し込んだ経緯パー

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パーソナル編集者の利用を始めて4ヶ月経過したので、これまでを振り返る

こんにちは。野菜やダンスなど好きなことを日々追求している、Marieと申します。 私は動物の「アルパカ」が好きで、5年以上アルパカに関して創作・発信活動をしています。しかし、野菜やダンスなどアルパカ以外の好きなことも発信したいと思い、2025年2月から発信に挑戦しています。 その過程で、SNSでの情報発信をサポートする「パーソナル編集者」を2025年5月から利用し始めました。note社の元ディレクターであるみずのけいすけさんが、クリエイターへのサポート経験を元に立ち上げら

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やっとパーソナル編集者に申し込めた。背中を押してくれたのは姿を現さなかった赤ちゃんだった。

2025年9月からパーソナル編集者にお世話になっています。パーソナル編集者とは、パーソナルジムのように個別に担当者がつきnoteの書き方やSNS運用をサポートしてくれるものです。 このnoteではサービスを知ったきっかけや申し込みの経緯、サービスを利用してこれからどうなっていきたいのかを書いていきます。 サービスを知ったきっかけ きっかけはXでした。タイムラインで時々、目にする「パーソナル編集者」という文字が気になってサービスの代表である、みずのさんのnoteを読んだ日の

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noteコンサル会

作家・いしかわゆきによる「noteコンサル会」のまとめです。

9 本

日常をつづって19年。ベストセラー作家に聞く、自分の“当たり前”を“読まれる文章”に変えるヒント

ネット上にコンテンツがあふれている今、読まれるのは「書き手の顔」が見える文章です。 そんな文章を書くためには「自分の強みや個性を活かすことが重要」と、よく言われるものの、「自分の強みや個性なんてわからない!」と感じている方も多いのではないでしょうか? もしかしたら、そのヒントは「自分の当たり前」にあるかもしれません。 2026年1月12日、個人の情報発信をサポートする「パーソナル編集者®︎」のユーザーコミュニティ「ペンクラブ」では、作家・ライターのゆぴさんと代表のみずの

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noteから書籍出版したベストセラー作家が教える、“真面目な文章”から抜け出すヒント

「なぜかいつも文章がかたくなってしまう」 「よくも悪くも“きれいな文章”しか書けない」 書きつづけるなかで、こんな悩みを抱く方は少なくありません。 2025年12月15日、個人の情報発信をサポートする「パーソナル編集者®︎」のユーザーコミュニティ「ペンクラブ」では、作家・ライターのゆぴさんと代表のみずのによる「第10回noteコンサル会」を開催しました。 「一般論ではなく、実体験ベースで書く」「親しい人に話すときの本音の言葉を文章にのせる」など、書き手の体温が乗った“自

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読者を置いていかない、“推し語り”とは。note1.4万フォロワーのライターが教える3つのヒント

アイドル、俳優、クリエイター、子ども、パートナー…それぞれの“推し”への愛をnoteにしたいと思う方は少なくないはず。 でも、いざ書きはじめると「綺麗にまとめなきゃ!」「ちゃんと書かないと公開できないよ!」と、自分の心の中にいる“鬼編集長”がダメ出しをしてくること、ありませんか? 2025年11月10日、個人の情報発信をサポートする「パーソナル編集者®︎」のユーザーコミュニティ「ペンクラブ」では、作家・ライターのゆぴさんと代表のみずのによる「第9回noteコンサル会」を開

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1000本以上のnoteを書いてきたベストセラー作家が教える、“読者を惹きこむタイトル”とは?

「読んでみたい」と、思わず手が止まるタイトルには、書き手の「心が動いた瞬間」がにじんでいます。 では、どうすればそのようなタイトルを付けられるのでしょうか? 2025年9月22日、個人の情報発信をサポートする「パーソナル編集者®︎」のユーザーコミュニティ「ペンクラブ」では、作家・ライターのゆぴさんと代表のみずのによる「第7回noteコンサル会」を開催しました。 今回のイベントでは、誰もが一度は悩む「タイトルの付け方」にまつわるヒントが数多く登場しました。「“初見の人に伝

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お知らせ

「パーソナル編集者®」に関するお知らせをまとめています。

15 本

書けるようになるnote勉強会を静岡・御殿場で開催します

>>【御殿場】参加お申し込みはこちら<< 書けるようになるnote勉強会とは?note株式会社で約3年間ディレクターをつとめ、のべ500社以上の情報発信をサポートしてきたみずのによるSNS活用講座です。 noteやXなどSNSの特徴や活用法を知りたい方から、アウトプットをしたいけれどつづけられない方、自分の発信を広く届けたい方に向けたイベントです。 文章を書くうえでの、構成や視点の整理、読者との接点のつくり方など、実践的なコツなどをお伝えします。今日から使える、SNSに

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書けるようになるnote勉強会を北海道・東川で開催します

>>【東川】参加お申し込みはこちら<< 書けるようになるnote勉強会とは?note株式会社で約3年間ディレクターをつとめ、のべ500社以上の情報発信をサポートしてきたみずのによるSNS活用講座です。 noteやXなどSNSの特徴や活用法を知りたい方から、アウトプットをしたいけれどつづけられない方、自分の発信を広く届けたい方に向けたイベントです。 文章を書くうえでの、構成や視点の整理、読者との接点のつくり方など、実践的なコツなどをお伝えします。今日から使える、SNSに役

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「パーソナル編集者」の利用者が400名を超えました

2022年1月にスタートした「パーソナル編集者®︎」。 「SNSでの発信をがんばりたい」「自分の考えを整理して言語化したい」という方々に向けて、パーソナルジムのように担当の編集者がつく伴走型のサービスを提供してきました。 当初はプロの書き手やクリエイターの方の利用が中心でしたが、最近は会社員や書くことを本業にしないフリーランスの方からの申し込みも増加しています。 「不確実な世の中に柔軟に対応するため、アウトプットを通してキャリアを見つめ直し、考えを深めたい」と問い合わせ

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都内の三省堂書店7店舗で、パーソナル編集者のしおりを5万枚配布します

個人の発信をサポートする「パーソナル編集者®︎」では2025年、全国の書店でしおり配布を行っています。これまでインターネット(とくにnote、X)を中心に広がってきたサービスを、まだ見ぬ方へお届けしたい思いから、全国19店舗の大型書店で約6万枚を配布しました。 パーソナル編集者の受講生や関係者の皆さまに喜んでいただけているだけでなく、しおりをきっかけにサービスを知り、全国からお問い合わせをいただくなど、新たな出会いも生まれています。 そして11月、私たちは大型書店とのお取

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パーソナル編集者とは

個人の情報発信をサポートする「パーソナル編集者®」について書かれたインタビューやパーソナル編集者の個人のnoteをまとめたものです。

33 本

パーソナル編集者を支えた「デザイン」と「イラスト」の軌跡。サービス立ち上げから振り返る4年間

個人の情報発信に伴走する「パーソナル編集者®︎」は、2026年1月で4周年を迎えます。 立ち上げ当初はひとりから始まったこのサービスも、成長とともに個性豊かな編集者が関わるチーム体制へと移行し、サービスとしての輪郭を確立させた商標の登録など、さまざまな転機がありました。 その歩みには、常に「デザイン」と「イラスト」が寄り添いつづけ、サービスの認知を飛躍させる助けとなりました。 今回はパーソナル編集者の歴史と、これまでブランディングや発信のために創られたデザイン・イラスト

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パーソナル編集者の受講者1号が編集者になりました✏️

今年の春から個人の発信や創作をサポートする「パーソナル編集者®︎」の編集者として活動しています。 じつは私、サービスの名前ができる前から、主宰のみずのさんに創作活動の伴走をしてもらっていた、受講者第1号なんです。 このnoteでは、これまでみずのさんに伴走してもらったことを振り返りつつ、私なりに考えるパーソナル編集者について、そして私が編集者として受講者さんにサポートできることをお伝えしていきます。 あまりに思いが強すぎて、とても長文になってしまったので、時間がない方は

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編集者を付ける、というキャリア投資が、今なぜ効果的なのか

キャリアに本気で投資する人の多くが、ビジネススクールに通うことを一度は考えます。MBAや各種研修で得られるのは、経営のフレームワークや知識、同級生とのネットワークといった大きな財産。数百万円かけても通う人がいるのは、それだけの価値があるからです。 わたしが「パーソナル編集者」というSNS活用に特化した1on1サービスを立ち上げて3年半が経ち、受講者はまもなく400名に達しようとしています。(こちらから問合せ下さい。料金やサービス詳細を案内致します) 当初、書くことを仕事に

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こっそり言っていた「パーソナル編集者になりました」をいま大声で言う

地域商社、まちづくり会社、企画営業、人事、広報、そして取材ライター…。情報量の多い私のプロフィールに、今年から新たに加わったのが、「パーソナル編集者®︎」だ。 パーソナル編集者は、みずのけいすけさんが主催する「書きたい」想いを抱えた個人に、編集者がつき、「書く」を後押ししてくれるサービス。 私自身、「書けない」「怖くて公開できない」という悩みを抱え、みずのさんに伴走していただいた経験のあるパーソナル編集者の元利用者。 私自身も書く苦しみを感じてきたからこそ、そっと後ろか

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書けるようになるnote勉強会

「パーソナル編集者®」主宰・みずのけいすけが全国各地で行う、「書けるようになるnote勉強会」のレポート記事をまとめました。

5 本

プロフィールやリアクションで“人柄”を出す。元noteディレクターが伝える、note初心者が最初にとりかかるとよいこと

「個人から企業まで、いろいろな方がはじめているnote。私も使ってみたいけど、何から手を付けたらいいのだろう」 そんな“はじめの一歩”で足が止まってしまう方は、実は少なくありません。 このたび、「パーソナル編集者®」主宰のみずのけいすけが、2025年11月7日(金)に「書けるようになるnote勉強会@青森」を開催しました。 参加者にはこれからnoteをはじめていきたい企業の担当者や個人事業主が多く、「noteをはじめるうえで押さえておきたいポイント」を中心にお伝えし、最

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「こうあるべき」はない。累計数百名のnoteを見てきた編集者が伝える、書くハードルを下げるポイント

「noteを書きたいけど何をテーマにしたらいいのかわからない」「読み手がどう受け取るかが気になってなかなか書けない」 書きはじめる前だけでなく、書きはじめてからも、こんな悩みを抱えている方は少なくはないはず。 このたび、「パーソナル編集者®」主宰の、みずのけいすけが2025年10月24日(金)に「書けるようになるnote勉強会@名古屋」を開催しました。 「その日に書きたいことを、なんでも書いていい」「どんな境遇にいる人が書いているのかを示すだけで読まれるようになる」など

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イベレポをマンネリ化させないコツは、ワンシーンを切り取ること。元noteディレクターが教える、企業アカウント運営のコツ

「なるべく早めに、タイトルの伏線回収をしていただきたい」 「イベントレポートを書くときは、はじめましての人でも読みたくなる余白を持たせよう」 そんなアドバイスが飛び出たのは「パーソナル編集者®」主宰のみずのけいすけが、2025年9月12日(金)に開催した「書けるようになるnote勉強会@新潟」です。 初の新潟開催でしたが、会場には20名ほどの参加者にお集まりいただきました! 参加者には企業のnoteを運用している方も多く、「読みやすいnoteを書くコツ」や「企業が発信を

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「私のための話」と思ってもらえる記事は読まれる。累計数百人のnoteを見てきた編集者が教える書くヒント

「私のnote、本当に読者に届いている?」「気合いを入れて書いていたのに、全然“スキ”が伸びない」 書きつづけるなかで、こんな悩みとぶつかる瞬間は少なくありません。 このたび、「パーソナル編集者®」主宰の、みずのけいすけが2025年9月5日に「書けるようになるnote勉強会@長崎」を開催。会場には、全国各地から参加者が集まりました。 「noteは誰に向けて書くかが大切」「あえて1テーマに絞って書いてみる」など、今すぐ試せる実践的なアドバイスが飛び交った今回のイベント。参

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受講者×編集者対談

「パーソナル編集者®」の受講者×担当編集者の対談をまとめています。

7 本

肩書きに悩むビジネスパーソンが、編集者と試行錯誤し、創作大賞に入選した話

独立や転職で「自分が何者か」を明確に言語化できず、悩む人は少なくありません。輝かしい経歴を持つビジネスパーソンでも、その悩みにぶつかることがあります。 萩原雅裕さんは、日系の大企業から外資系企業、スタートアップと、誰もが知る企業名が並ぶキャリアを歩んできた一人。 それでも、「自分の打ち出し方がわからない」という悩みを抱えていました。優れた経歴自体は強みである一方で、“自分らしさ”の伝え方や悩みは別の問題、人それぞれです。 そんな萩原さんは、個人の発信に伴走する「パーソナ

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「書くプロ」だからこそ、第三者を頼る選択を。育児中でもサステナブルな創作を目指した6ヶ月の振り返り

個人の情報発信をサポートする「パーソナル編集者®」の公式noteで、パーソナル編集者と受講者の対談企画がはじまります。 今回の受講者は「書きつづけたい女」こと小池未樹さんです。育児と会社勤めを抱えながらも、たのしくnoteを書きつづけるためにはじめた「パーソナル編集者®」。節目である半年がたちました。 これまでの振り返りと芽生えた変化を、担当のパーソナル編集者・みなみやんさんと一緒におうかがいしました。 育児をしながらたのしく書きつづけたいーー パーソナル編集者との伴走

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夫婦の日常をつづったnoteに1,800スキの共感。“あの”ロイヤルホストの記事ができるまで

日々のできごとを等身大で軽やかにnoteにつづる、オギユカさん。念願のロイヤルホストのワンポンドステーキを夫と食べた日常を書いた「あこがれの、ロイホの厚切りワンポンドステーキ」は1,800スキを集めました。 実はこの記事は、個人の創作をサポートする「パーソナル編集者®」と二人三脚で生まれたものです。 今回、オギユカさんと担当のパーソナル編集者・あずまさんとともに、記事の舞台となった京都の「ロイヤルホスト北山店」でお食事をしながら、ロイヤルホストの記事の制作の裏側をおうかが

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パーソナル編集者との伴走で見つけた自分らしい表現。収益だけじゃない「noteを資産にする価値」とは

noteの「#推したい会社」投稿コンテストで賛同企業賞を受賞したやきいもさん。受賞作の「感動が連鎖する靴下、私がタイコーの靴下を推すとっておきの理由」は、やきいもさんらしい、やさしくてあたたかい体験が伝わる作品です。 この作品は、個人の創作に伴走する「パーソナル編集者®」の編集者・渋谷祥平さんのサポートもあって完成しました。書く力を高めたいと願うなかで生まれた、創作の試行錯誤の一歩でもありました。 今回は、長野県に暮らすやきいもさんに会いに、松本まで足を運び、渋谷さんとと

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手帳について書かれた、いいnoteまとめ

手帳の活用法や、手帳愛にあふれたエッセイなど、手帳に関するいいnoteをマガジンにまとめていきます。

18 本

2025年。趣味として手帳を布教する私がいる理由−『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読んで考えたこと−

はじめにこんにちは。わちゃです。YouTubeで「手帳を趣味として楽しむ」ということをテーマに動画投稿をしています。昨年2024年2月にチャンネルを開設し、月に1本程度投稿し始め、現在は週に1〜2本投稿して楽しく手帳について語っています。 YouTubeという媒体のおかげで、好きな趣味を映像で紹介できるというこの時代に有り難さを感じます。何より先人がたくさんいらっしゃることで、動画の撮り方や伝え方を工夫することができています。見本はもうたくさんYouTubeの中にあるのです

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2026年の手帳が届きました📖カメラマンの手帳選び

こんにちは、フリーカメラマンのさえこです😊 noteは少し久しぶりの更新になりました。 この2か月、ありがたいことに撮影や新しいことにトライ、そしてこれからの繁忙期の準備で忙しい日々を過ごしていました。まだ夏休み真っただ中…ではありますがついに!私のところに 2026年の手帳 が届きました📖✨ 新しい手帳を開く瞬間って、未来をちょっと先取りするようなわくわく感があります。使い込んだ今年の手帳も一緒に歩んできた痕跡ではありますが、毎年新しい手帳を迎えるこの瞬間が大好きで「来

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手帳会議2026-来年使う手帳と使い方を考えてみた

各メーカーさんから来年の手帳が続々と発売され始めて、手帳好きとしては浮き足立ってしまう季節。さて来年はどの手帳にしよう? 手帳会議をして、来年の手帳の方向性とどの手帳を使うかをおおまかに決めたので、現段階での予定を記録に残しておきます。 来年の手帳探しをしている方の参考になれば嬉しいです。 手帳会議の方法これでなければならないという方法はないですが、「現状の把握」「目的の確認」「新しい手帳を選ぶ」というステップで考える方が多いかと思います。 今回は、今使っている手帳に

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2026年の手帳決めました。手帳遍歴と共にお届けします

手帳を愛用すること、20年です。 社会人になってから欠かさず使っています。 手帳に記録することで自分の気持ちを振り返ることができるし、いつどんな出来事があったのかも振り返れます。 私にとっては半分日記帳のようなものかもしれません。 夏も半ばを過ぎるとひたひたと迫る足音。あれです、手帳選びという存在。 さあ、今年も手帳を決める時期がやってきました。 私の手帳遍歴を軽く振り返る ここ10年くらいの手帳遍歴はこんな感じです。 記録する内容はその時々で違いますが、仕事・プ

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