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マガジン一覧

お知らせ

訪問看護ステーションHullのお知らせを掲載するマガジンです。

【本日19時よりひとしずくの始まり-電気代の1%を寄付に-登壇させて頂きます】

皆さん、こんにちは。 Gifted Creative、峯上良平です。 【人生の価値は、何を得るかではなく、何を残すかにある】 約6年前に見たYouTubeで田口さんのTEDxでの言葉です。 当時、私はまだまだ駆け出しで、社会問題を解決したくても、周りからの声や自身のスキル不足もあり、落ち込むことが多くありました。 【やっぱり自分には無理なのかも知れない】 【諦めて普通に働いた方が良いんじゃないか】 と考えていました。 田口さんを知り、自分と同じようにもやもやしていて

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不登校支援で何をしてくれるのか?~訪問看護ステーションHull~

皆さん、こんにちは。 訪問看護ステーションHull、施設長の峯上良平です。 今日は訪問看護ステーションHullで何をしてくれるのかについて、詳しくお話したいと思います。 先日、yahooニュースにも取り上げて頂き、大変注目をして頂きました。 その中でいったい、どんなことをしてくれるのかという問い合わせも増えました。 不登校の一番の問題は、子どもの学ぶ権利が長期にわたって失われてしまったり、親子が孤立してしまうことだと我々は考えています。 またメディアでも、不登校の要因

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〈小学生から就労まで〉専門家が支えます費用負担0円の不登校支援 訪問看護ステーションHull(はる)

和歌山県田辺市にある「一般社団法人Gifted Creative(ギフテッド・クリエイティヴ)」は不登校・ひきこもり・発達障がい・精神障がいなど、生きづらさをかかえた若者への支援活動をしています。 これまで就労支援を中心に事業を行ってきましたが、2024年5月より、あらたに不登校・発達障がいの子どもを対象にした訪問看護事業「訪問看護ステーションHull(はる)」を立ち上げました。 この事業は最大で週3日、専門家が家庭を訪問する支援でありながら、費用負担は0円。 また必要があれ

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初めまして。訪問看護ステーションHullです。

初めまして、一般社団法人Gifted Creative、代表理事の峯上良平と申します。 今日は ①私自身の経験 ②なぜこの事業を始めたのか ③生きづらさのある子どもや若者たちの社会復帰支援を行っている訪問看護ステーションHull についてお話させて下さい。 ①峯上良平ってどんな人? 和歌山高専電気情報工学科卒 富士通に就職 社会人1年目で鬱を発症(ADHDの二次障害、32歳に受けた心理検査でわかる)し、復職も失敗、精神病院に入院、そして退職し、実家にひきこもりに。 鬱の時

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メンタル疾患になってしまった方へ

Gifted Creativeの活動やメンタル疾患になってしまった時の回復へのヒントなどを書いております。

何故シェアハウスが社会復帰に効果的なのか考察してみた

皆さん、おはようございます。 Gifted Creative、峯上良平です。 今日は何故シェアハウスが社会復帰に効果的なのかを考察したいと思います。 皆さんはこんな悩み、ありませんか? ①人間関係で上手くいかない、またはいかなかった経験がある ②身体の病気や心を病んで休職、働けなくてお金の不安がある ③このままひきこもっていても将来が見えない これはGiftedのシェアハウスにきた、殆どの方が抱えていた悩みです。 他にも心配なのは分かるけれど、親の過干渉が辛い。 一

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大手企業でうつになってしまった場合の復活戦略

皆さん、初めまして。 一般社団法人Gifted Creative、峯上良平と申します。 このnoteを見られたということは、メンタル疾患への不安があったり、真最中の方もおられるかも知れません。 11年前の私も皆さんと同じようにうつに苦しんでいました。 自分が自分でなくなる感覚、集中力もなく単純なミスを繰り返したり、日曜にはサザエさん症候群に笑えなくなっていたり。 そんな私がどうやってうつを乗り越え、自分の人生を生きられるようになったのかをお伝えしようと思います。

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スタッフの声

訪問看護ステーションHullに関わるスタッフの声をまとめたマガジンです。

『様々な生き方や働き方』を寛容に受け入れる受け皿であり続けるために。

2024年5月に開所した訪問看護ステーション「Hull-はる-」。 当ステーションは社会復帰継続、安定できるまで伴走する、「生きづらさ」を抱えた子どもや若者のための訪問看護ステーションです。 「Hull-はる-」は『普通の訪看』と違い、「無理なく、焦らず、自分らしく」というスタンスをモットーにしています。それは運営スタッフ、利用するお子さま・若者、関わる皆さんに向けて体現していきたいからでもあります。 そのため、各目線からの声を本noteより綴っていければ良いと思ってい

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私は、私らしくあるために『あえて看護師の枠に捉われない生き方』を大事にしたい。

2024年5月に開所した訪問看護ステーション「Hull-はる-」。 当ステーションは社会復帰継続、安定できるまで伴走する、「生きづらさ」を抱えた子どもや若者のための訪問看護ステーションです。 「Hull-はる-」は『普通の訪看』と違い、「無理なく、焦らず、自分らしく」というスタンスをモットーにしています。それは運営スタッフ、利用するお子さま・若者、関わる皆さんに向けて体現していきたいからでもあります。 そのため、各目線からの声を本noteより綴っていければ良いと思ってい

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