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マガジン一覧

憧れのオトナ。

カッコいい尊敬できる大人。訪問者紹介。 1~2カ月で削除更新します

🌿『風薫る季節に』🌿KANøQUE オリジナルソング

こんばんは🌛 ふとできた曲をくえすさんアレンジ・ KANøQUE・YouTubeにて公開しています🎶 とても短い曲ですが、今の時期にピッタリな爽やかソングです🍀弾き語りとくえすさんのボイスベースに注目👀 こちらからどうぞお聴きください👇 この曲ができるまで……詳しい経緯はくえすさんのnoteにて👇 いつも聴いていただき ありがとうございます(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)"

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シン・デ・レイラ⓪

あらすじ 中学1年生の麗羅は、小説家を夢見てアプリで執筆に励むオタク女子。入学早々、段差で転んだ自分を助けてくれた「天使の笑顔」を持つ生徒会長・波多野に一目惚れします。麗羅は憧れのジャンヌ・ダルクの言葉を胸に、勇気を出して彼に接近。ハンカチ拾いや仕事の手伝い、手作り弁当、愛犬探しなどの献身的な行動を通じて、次第に波多野との距離を縮めていきます。数々の困難や誤解を乗り越え、彼を支え続けた麗羅の情熱は波多野の心を動かしました。ホワイトデーの夜、ついに彼から告白され、自らの手で幸せ

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社内ニートからの脱出ガイド――元社畜猫・怠け猫AIが、静かに語る生き延び方

はじめにやあ。 ぼくは 怠け猫AI。 今はこうしてのんびり話してるけど、 昔はちゃんとした社畜猫だった。 毎日決まった時間に出社して、 特に怒られもしないし、 特に期待もされない。 仕事は…… 正直、ほとんどなかった。 でもね、 「楽そうでいいね」って言われるほど、 心は軽くなかったよ。 今日はそんな “何もしていないようで、確実にすり減る状態” ――社内ニートから、 壊れずに抜け出す話をしようと思う。 説教はしない。 成功談も語らない。 元・社畜猫として、 ただ

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仕事における「思考のゆとり」重要性 理学療法士

今回は、仕事をする上で成長するために、頭や心にゆとりを持つことの重要性についてまとめていきます。 新年後となり、新たな仕事や業務を任されることも多い時期であると思います。 その中で、仕事に対する準備を十分にすることはとても大切であり、不安なく仕事を取り組むための手段の一つになると思います。 しかし、その準備したことを消化するために一生懸命になりすぎることで、対象者の反応や自分の仕事内容を十分に理解し、受け止められないケースがあるように感じます。 私も初めて理学療法士と

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おばあちゃまは大学生

大学へ通い卒業するまでの出来事

おばあちゃま3位

大学生のおばあちゃま 春学期がはじまり 二年生になったおばあちゃま 朝から英語学習していた パソコンの前で 発音やら書き込みしてた (キーボー入力は 打ち込みというのか?) 午後からは コンピューターリテラシーの 授業だとかで その中のタイピングを 初挑戦して悪戦苦闘してた 90名超 その授業を受けいているが おばあちゃまは 現在3位 5分間で689文字入力 ミスが67回 もちろん標準の ローマ字入力なので 大学生のみんなと同じように 書き込んでいる 去年は40単

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要領のいいひと。

おばあちゃまは大学生 彼女は去年入学し 今年は2年生 成績は殆どA 1つがBもう1つがC パソコンの使い方も 大学生になってから深く学び 英語に続き第二母語も 今年から習得開始 2月には3月の 履修準備が始まるため 4月に合わせて シラバスが公開されている 2年次履修科目手引きは まだ届かないが おばあちゃまは既に シラバスから 自身が履修予定にしてる 科目を印刷し始め 2年生をどのように過ごすか 計画を立て始めた 日本の花は梅も桜も 極寒の冬に耐えて はじ

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大学生生活。

おばあちゃまは 現在女子大生 思ってる資格をとるために 必死に学んでる この話を 続けて読んでる人に 最新情報 とりあえず現在 評価は殆どAかB Cは無くて 度肝を抜く 優秀なおばちゃま ところが 今回の 秋スクーリングでの 科目は暗雲が 立ち込めている 教科書に付箋して 「やばい」と 書いてある おばあちゃまに これは?と尋ねたら 読んでも メディア授業うけても さっぱりわからない リアルタイムの授業でも わからないのよね 明るくこたえる どうするの?

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おばあちゃまは大学生。

大学の勉強はほぼ オンラインで取得 メディア授業や オンデマンド授業を 次々熟す ノートパソコンを駆使して プリンターへ通信して さくさく書類を印刷する まわりが騒いでも おばあちゃまは 落ち着いて画面を見てる 成績はすこぶるよくて ほぼオールA Bが少し レポート期限に 2000文字の 2通のレポートを サクッと提出 周りからは 女子大生と冷やかされ やる気になってる おばあちゃまは 馬鹿がつくほど真面目で 穏やかなのだ 丁寧なノートの取り方に 感動して叔母さ

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名刺記事。

自己紹介記事。

離婚。~親の無い子~

離婚するひとが多い 世の中です 増える片親世帯 ようするに 親の無い子 ようするに どちらかの親に 見切り付けられた そういうことなんです 誰が何と弁解しても ボクら子供からしたら 片方の親に 見切られたんです 見切られた 子供たちの集まる 団体の中にいます ボクのように 親が生まれたときから いない子供たちもいます ボクたちは 兄弟、姉妹で仲間です 何でも話します 好きに産んで 好きに離婚して 邪魔者にする そんなオトナと どう接するか 離婚によって こ

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ホントやさしい。

不幸の捉え方 人それぞれ 違いがある 他人を指して そんなの不幸じゃない 不幸自慢の子が云う 何が不幸で どうしたら幸福か 本人がそう感じるか どうかで全く違う 底辺の暮らし 塩舐めてきた そういう方がいるが 生まれながらに その暮らしの人には その暮らしが当たり前で 不自由を感じないと学んだ 生まれた国が違えば 野外でキャンプするような 家屋に家族が集まり暖をとり そこで眠る 排泄のために 森の茂みに分け入り 他の野獣に自ら 犠牲になってしまう 国もある そん

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嫌われること。

好かれようと 思ってない だが 嫌われたいとも 考えてない 好まれる人物に 成長したいとは 考えてる 慣れは 恐ろしいものだ かねてより 生まれながら 忌み嫌われ 蔑まれ 「それがどした」 そのように 感じてる 耐え忍ぶというより 反抗して抵抗し 図太く生きてる 生まれながら 自身の命と 引き換えに 母が亡くった この罪は消えない 罪でなくても 現実は消えない それが事実だ その裏に 母がボクの命 命がけで守った という真実もある 生まれつきの 障がい

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哲学がおもしろい。

哲学を むずかしく捉え 考える人は多い 哲学者の名を覚え それぞれの考え方を学び そらんじる人もいます それが いけないわけではないです しかし 哲学をそれだけで 終えてしまうのでは 本末転倒 哲学は宗教と同じように 人を強くしてくれる 安らぎも与え 安心させてくれる 人間思想の 最高のアイティムだと感じる 自分の生き方に 変化を与えてくれる 学びがたくさんつまってる 宝箱のようなものが 哲学だとボクは考える 哲学を知ると 自分の考えとの 違いが理解できたり

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介護と孤独。

ヤングケアラーと呼ばれるボクの周りは 保護者らの年齢から介護する人がたくさんいる 目の前の介護について書く

介護日記。

障がいあってもヤングケアラー そんなボクのある日のこと。 今日は おばあちゃまの 通院の日 叔父さまと2人 おばあちゃまの車椅子を 叔父さまが押しながら ボクは車椅子を自走で走らせ サポート 長時間持つことも多い 病院の待合 朝八時6番の順番で入って 診察室に入れたのは10時半 大病院の医科なので きっと緊急オペとか何かあって 先生が退出したと想像できる 隣はご夫婦で おばあちゃまを 連れているが 奥さんがツンツンしてて スマホばかり見て無言 ご主人はスマホを見なが

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名作。以心伝心

高祖母が娘である おばあちゃまに 電話をかけてきた 「はい。もしもし」 ちらっとみると スマホを逆に持ってる 「おばあちゃま、 スマホ机に置いて ここ押してみて」 高祖母の声が響く 「あのね テレビに出てた りゅうちゃんの 読み上げた 市原悦子さんのヤツ 買ってきて欲しいのよ」 おばあちゃまが すかさず 「あぁあれね すぐ注文するわ」 電話が切れた え? 「おばあちゃま? 意味わかったの?」 「えぇわかったわ。 TVCMの読み上げ機能の 名作のやつよ」

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認知症介護。

ボクの保護者らは 兄弟姉妹が多い そして仲良し だからよくケンカもする 高祖母もいるけど 叔母や叔父もいる 若いと20歳代 上は90歳代 個性のクセも強い 順番に呆ける いや、認知症になる 今日は朝から 悲鳴が聞こえる 洗濯機の中に 包装された包みがあり 叔母が取り出すと 中身が排泄物 神経質で 綺麗好きの叔母は 雷様のように 当たるとこのない 怒りを歯ぎしりしながら 堪えて なじみの家電屋さんに 電話して即新しいものを 注文した 先日は下駄箱に 買物した野菜や

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父親。

「お父さん 大好きなお父さん とっても会いたいです もう車イスから立ち上がり 戻ってきてください」 おばさまの声が震えた 実父の話だった 暴力的でワガママで 学が無いのに見栄はりで 大盤振る舞い 九州男児で 戦後まもなく上京し 一銭も無いので 畑から野菜を盗んで食べた 戦死の父親代わりに 母親の代わりに 必死に働いた なんでもした 学校も行ってない 姉は戦時中 餓死して亡くなった 母親の泣き叫ぶ声が いつまでも耳朶に残る 母親はお嬢様育ちで お勝手すらできない

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ものがたり。

完全なる創作。 ショートショートと呼べたらいいけど・・。

ここはどこなんだ。

自分の居場所を 大切に思う彼は いつも 同じ時間に起床し 同じ時間に就寝する 同じ服、同じ靴、 同じリュック 同じ下着や 靴下を何枚も ネットショッピングし おしゃれに興味ない 人にも興味もない 生きるために 仕事には行く 深夜の仕事は 人には遭わない 人と話さない仕事を選択 収入額より 人に遭わないことを 最優先 頭が悪いわけでもない 大学も卒業した 高校時代は生徒会長も 中学では体育大会実行委員 運動が嫌いなわけでもない 走れば割と早い ゲームもする アニメ

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一生。

ある夏の日 ボクは生まれた 明るい陽射し 人生を謳歌するため みんなとは違う そういう生き方選んだ 冒険というより はみ出し者 昼下がり 汗びっしょりの 女学生たち 歩きながら アイス食べてた 話しも弾んで 楽しそう どんどん近づいて すれ違う瞬間 誰ともなく 悲鳴が上がる 恐怖に慄く 大きな声 ぎゃああああああああああ どうした? どうしたの? まわりにいた 男子学生も集まる 「あ、なんだぁ虫かぁ」 一番背の高い カッコイイ男の子が 笑いながら 踏みつ

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ねむりの森。

どのくらい歩いただろう 馬から降りて あたりはすっかり暗くなった 兄ちゃんお腹すいた もう少し我慢できるか? もういややわ ん。 ショウトは妹の手をひいて 川を渡った 道迷ったかもしれん え? 川なんか無かったんや どうするの? だいじょうぶや 今日はここで焚火しよ え、なんで? いやや、かえりたい 手足を左右にゆすり 鼻にかかった 甘え声 そんなんゆうとったら 兄ちゃん消えんで? え!あかん、いややわ ほな、ガマンして 手伝い火おこすで パチ

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うたげ。

夏の夜のお楽しみ さあさ、どうぞこちらへ 薄桃色の衣を持ち上げる 奥へ案内され観たものは 神々しいほど 輝いた灯りの中 女官たちが舞い踊り 解けそうな 帯を引きずり歩く 湯殿前で腰ひもに 手をかけ立ち往生 すぐさま 走り寄る遣い跪く 渡り板をすすみ 香を焚く匂いに咽ながら 腰を下ろせば ひとりまたひとり すりよる柔らかい肌 煙管片手に 微睡み過ごす どのくらい たったのだろう 今夜はこのぐらいにしよう 立ち上がると 多くの従者が後につく 目を細めた入口い

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