今回は、PTMの特徴の一つでもある”3年有期”という雇用形態について、メンバーの方に入社前の率直な気持ちと現在の思いを伺いました。 入社前の想い “3年有期”の雇用契約は、必ずしも前向きな動機にならない方もいらっしゃるかと思いますが、入社前は”3年有期”の雇用契約についてどのように感じていましたか? SDさん 正直にお話しすると、入社前は期待と不安の両方がありました。 私はコンサル未経験での転職だったため、この”3年有期”を最大限活かし、3年間で自分のスキルを徹底的に鍛
今回は、大手生命保険会社での営業職、一般財団法人での営業企画職など、多様な経験を経て、PTM(パブリックタレントモビリティ)へ入社されたEAさんにお話を伺いました。 前職での経験を強みに、ITコンサルタントとして活躍をされている現在と、「自分と真剣に向き合う」PTMのカルチャーに迫ります。 異業種からの転身と、PTMまでの歩み“簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか?” 年齢は29歳で、PTMで4社目です。 大学はその当時弁護士を目指していたこともあり、受けたい教授の
今回は、12年間の教員生活を経てPTM(パブリックタレントモビリティ)に入社されたFHさんにお話を伺いました。一見、異色とも思えるキャリアチェンジの背景、そしてコンサルタントとして活躍されている現在の業務について、詳しく掘り下げていきます。 はじめに:教員からPTMへ“簡単に自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?” 現在PTMに入社し2年目になります。大学卒業後、教員を12年間していました。 思うところあって非常勤で色々な学校を転々としていて、30歳を節目に担任を持
今回は、横浜市役所での行政経験を経てPTM(パブリックタレントモビリティ)へジョインされたSDさんにお話を伺いました。コンサルタントとして活躍する現在に至るまでのキャリアパス、そしてPTMでの仕事の醍醐味と今後のキャリアビジョンについて深堀していきます。 プロフィールとこれまでのキャリア“まずは、簡単に自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。” 生まれは愛知県で、高校までは高知県で育ちました。大学からは千葉県に出てきて、4年間を過ごしました。まちづくり関係の学部に所属し
どんなメンバーがいるか パブリックタレントモビリティは2024年4月に本格稼働始まり、現在3年有期社員の枠組みで9名のメンバーがいます(”有期”の意図・目的の詳細は別の記事を御覧ください)。 加えて出向者を3名受け入れているのと、マネジメントサイドで5名がいます(数え方とか定義によってちょっと変化ありますが)。 9名のメンバーは、 ・2024年2月入社2名、2024年4月入社2名 ・2024年9月入社1名 ・2025年2月入社1名、2025年3月入社1名、2025年4月入
どんなメンバーがいるか パブリックタレントモビリティは2024年4月に本格稼働始まり、現在3年有期社員の枠組みで5名のメンバーが2024年4月からいます(”有期”の意図・目的の詳細は別の記事を御覧ください)。 加えて民間から出向者を1名受け入れており、計6名のメンバーがいます。マネジメントサイドでは3名の人間がいまして、合計9名で活動しています。 5名のメンバーですが、実に多彩なメンバーが集まりました。 パッと見のキャリアからは全くわからないですが、皆さん優秀で、人生をよ
パブリックタレントモビリティ、田近です。 前回の同タイトルの記事を川人が書いているのですが、OJTで育てるって普通じゃんって話について、私も書いてみようと思いました。 川人の記事が定義・コンセプトだとすると、私の記事は具体に寄せて書ければいいなと思っています。パブリックタレントモビリティではPM・メンター・キャリアカウンセラーの3者がそれぞれ成長に向けたパワーをかけます。その構造が一般的なOJT育成とは少し趣が異なります。 ヒトの面からの職場環境 メンバーが入った
オフィスとか職場とか 今のオフィスはグループ会社のグラビス・アーキテクツ株式会社と同じ赤坂に居を構えています。 最寄り駅は溜池山王駅、赤坂駅からも近いですね。 場所はこちら。 デニス赤坂ビル、こちらのビルです。 赤いおしゃれな感じの1階エントランスを横目に4階まで上がるとオフィスになります。 オフィスの中はこんな感じ。 入社タイミングは別にして、足元ご入社頂いた方は、2024年4月に1ヶ月間のOff-JTを実施しようと思っているのですが、その場所はこちらではなく、
更新がだいぶ空いてしまいました・・・ 2023年10月に会社を設立、2024年2月からメンバーをむかえて本格的な活動をして約10か月過ぎました。怒涛というか、文字通り「命を削りながら」走ってきたな、という感覚なのですが(苦笑)、手応えと課題もはっきりとつかめてきました。 手ごたえなんといっても「有期雇用」を前提にした採用において、メンバーが集まり、一定の成長・成果を残している、という点が、一つ目にして最大の成果です。 ビジネス構想をする段階で「この条件でも参画してくれる人は
PTMとして活動していく中で、仕事柄、人事領域でのやりとりをすることが増えています。その中で、自治体の中でも「タレントマネジメントシステムの導入」というキーワードを聞くことが多く、今日は、そのことに関して思うことを・・・ なお、最近の民間企業におけるタレントマネジメントの動向についてはあまりアップデートできていないので、本稿は少し古い知識と個人的な仮説で書いてます。 タレントマネジメントシステムの導入≠タレントマネジメント これは当たり前のことなのですが、それでも、改めて
先日、株式会社Swapというベンチャー企業の藤沢さん(CO-FOUNDER & CEO)と会話させて頂きました。「普段会わない」×「熱力ある」人との会話は、本当にいい刺激になります。そんな中で、印象に残った、そこから考えたことを書きます。 まず印象に残った藤沢さんのお言葉として、下記がありました(正確ではないですが趣旨はずれてないはず) 「採用では価値観とかしっかり聞いてくれるのに、入社したら職場の上司とはそういう会話はしない。結局、仕事・プロジェクトの話ばかり」 「オンラ
パブリックタレントモビリティの川人です。 パブリックタレントモビリティの投稿という位置づけではなく、個人として感じている”リスキリング”の論点について今日は書いてみたく思います。 リスキリングは非常に重要 ここ数年、リカレント・リスキリングという言葉が飛び交っています。このことは、雇用の流動性、その先にある日本の生産性向上・競争力強化に向けて非常に重要と感じています。なので、大賛成ですし、もっと当たり前になってほしいと思います。 しかし、「リスキリング」は、日本にとって
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