
マガジン一覧
ざんねんな地図。──地図に載らない○○
地図は正しい。ナビも案内する。 それでも現場では「入口が違う」「止められない」「曲がれない」「“どこ”が分からない」が起きます。 このマガジンは、そんな “地図に載らない正解” を、ドライバーがどう埋めているかを「あるある」で集めたシリーズです。 言いたいのは根性論ではなく、システムが現場の正解にどう近づけるか。 地図屋としての宿題も含めて、毎話ひとつずつほどいていきます。
やさしい物流としくみと、ちょっとした未来の話|aimapDX
難しいことは、やさしく考えたい。配車や地図、物流のしくみ。ときどきプリンや資格講習の話も出てきます。テクノロジーや制度が進化しても、現場や判断が追いつかないことがある。そんな“ちょっとしたズレ”や、“続けるための工夫”を言葉にしていくマガジンです。やさしい物流と、しくみと、ちょっとした未来の話を。
月間ランキングまとめ
毎月の月間ランキングを固めています。 よく読まれている記事がわかります。
物流・地図・AI・IT メモ
物流、AI、地図、ITまわりで気になった記事をまとめています。 単なるリンク集ではなく、「なぜ気になったのか」「現場目線でどこが面白いのか」を少しだけ添えながら、毎週ゆるく記録していくマガジンです。
届けた先で、正解が変わる。
荷物は「届いた」で終わりません。 冷蔵の扉が開かない日、検品の列が伸びる日、バックヤードが詰まる日、売場の都合で順番が変わる日。届けた先の状況で“正解”が変わるから、配送の計画は簡単に崩れます。 このマガジンでは、ドライバー視点で「予定どおりにいかない瞬間」を描きながら、店側と運ぶ側が同じ“合図”を持てたときに、待ちが減り、事故も減り、現場が止まりにくくなる理由を追いかけます。
生成AIとうまく付き合うシリーズ
生成AIは、ただの“便利ツール”ではなく、 育てるほど結果が変わる相棒です。 このマガジンでは、プロンプトの工夫、質問の投げ方、 AIに任せる/任せない境界線、アウトプットの整え方など、 日々の仕事を“ちょっと軽くする”実践知をまとめています。 難しい専門書よりも、現場の気づきと等身大の失敗談を中心に。 生成AIと、人間の賢さが一緒に育つシリーズです。
現場に立つと、答えが消える(シリーズ1)
工場や拠点の「入口」で、なぜ止まるのか。予約番号、門の変更、検品順、仮置き、時間指定の連鎖――。ドライバー視点で“止まる瞬間”を切り取り、責めるのではなく「更新」で止まらない現場へ変えるヒントをまとめます。
ウェビナー・Youtubeなどに出た話|aimapDX
セミナーやウェビナー、YouTubeで話した内容をまとめているマガジンです。 配車や地図、物流の話から、技術の未来まで。 話してみて気づいたことや、補足したくなったことをnoteに残しています。 誰かのヒントやきっかけになればうれしいです。
“測れば変わる”製造業の物流DX
工場の中には、精密な“ものづくりのリズム”があります。 一方、その外側を支える物流には、日々変わる“運ぶリズム”があります。 このマガジンでは、 「測る」ことを起点に、“作る”と“運ぶ”をつなぐ視点 を丁寧に掘り下げていきます。 ・生産と物流の境界線はどこにあるのか ・どこを測れば全体が見えるのか ・現場の滞留・実車率・動線はどう整うのか ・6大機能(輸配送・保管・荷役・流通加工・包装・情報)はどうつながるのか ・“測る”ことで現場にどんな気づきが生まれるのか ・改善のコンパスを持つとはどういうことか 最新技術だけではなく、 現場の声、数字の裏側、小さな変化が積み重なる瞬間 をストーリーとして描きます。 製造と物流が手を取り合い、ひとつの流れになる―― その未来に向けて、やさしく、深く、わかりやすく。 あなたの現場にも必ずヒントが見つかるはずです。
つながる備え──地図にない情報が命を救う
もしもの日、あなたは誰に声をかけますか? 「備える」と聞くと、なんだかむずかしく感じるけれど、 それは特別なことじゃなくて、 ふだんの会話や、近くの道を知っておくことから、始まるのかもしれません。 阪神・淡路大震災を体験したひとりの目線から、 そして今、防災士として、物流の現場にいる立場から、 “つながり”が命を守る力になることを、伝えていけたらと思います。 「地図にない情報」や「声をかけ合える関係」を、 一緒に探してみませんか?













































